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3月26日(現地時間)、ドバイワールドカップで、ヴィクトワールピサとトランセンドが日本馬のワンツーフィニッシュを決め、日本に元気を与えた競馬界。
国内では代替開催、日程のズレ込みなど一部で番組変更が行なわれているものの、4月2日(土)から電話投票も復活、また4月4日(月)からは東日本の一部の競馬場、ウインズで、毎週月曜日のみ払い戻しが再開されるなど、徐々に復旧の兆しを見せている。 だが、これら番組変更の余波は、3歳馬のクラシック戦線にも押し寄せた。牡馬3冠の第1冠・皐月賞が、予定より1週延期され4月24日(日)、中山競馬場に替わり東京競馬場で開催されることになった。 今のところ、2冠目の日本ダービー(東京優駿)は、予定通り5月29日(日)に東京競馬場で行なわれる予定だが、競馬開催の前提である「安定的な競馬施行」についてカギを握っているのが、電力事情だ。ある厩舎関係者は語る。 「現在、東京など東京電力管内で行なわれている計画停電が長引くとすれば、実際に、競馬開催中、競馬場周辺が停電になる可能性もある。加えて、そのように多くの一般人が不便さに耐えているなかで、競馬だけ例外でいられるかどうかという道義的な問題も出てくるでしょう」 東京競馬場のある府中市は、計画停電が実施されている区域。競馬は土日開催とはいえ、プロ野球やJリーグといったほかのスポーツが電力に配慮しているなか、競馬だけ通常どおり開催していいのかという声が上がる可能性もあるだろう。 延期ということになれば、「七夕ダービー」の例もある。過去に2度、“競馬の祭典”日本ダービーの日程が大きくずれ込んだことがあった。一度目は 1968年、東京競馬場の改修工事のため、7月7日に行なわれた。2度目は1972年、厩務員のストライキと馬インフルエンザの流行が同時に起こり、7月9日の開催となった。今年、3度目の「七夕ダービー」になる可能性がないとも言い切れない。 もちろん、被災者の方々とは比べるべくもないが、競馬に携わる人たちの経済活動も停滞し、2次被害が出始めている。また、2002年の皐月賞馬・ノーリーズンが福島県南相馬市で余生を送っていて被災したように、東日本には牧場も多く、競馬と密接な地域だ。望むべくは、一日も早く、普通に競馬のある “日常”が戻ること。多くの人たちが、日本ダービーを待ち望んでいる。 (取材/新山藍朗) 週プレNEWS 4月11日(月)23時16分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は4月15日夜に発表します。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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