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【2026/02/12 05:15 】 |
豪華メンバーのグランプリ、有力馬に不安要素浮上
【ターフの裏側】

 中央競馬の1年納めのビッグイベント「第55回有馬記念」(GI、芝2500メートル、フルゲート16頭)が26日、中山競馬場で開催される。12日に登録馬19頭が発表され、GI馬8頭が名前をそろえた。もちろん、その中にはジャパンカップ(JC)で降着2着のブエナビスタ(牝4歳)、同2着繰り上がり優勝のローズキングダム(牡3歳)も含まれている。NHKマイルCをレコード勝ちしたダノンシャティ(牡3歳)が骨折休養明けで7カ月ぶりに出走を予定。昨年の優勝馬ドリームジャーニー(牡6歳)も放牧明けで登録しており、“世紀の一戦”にふさわしいメンバーがそろった。(松本恵司)

 ■データも後押し

 ファン投票1位に選出されたブエナビスタ。JCでは進路妨害で2着降着の処分を受けたが、2着したローズキングダムに0秒3差をつけて先頭でゴールし、その実力は証明済み。しかも上がり3ハロン(ゴールまでの600メートル)の33秒5はトップタイ。騎乗を予定する欧州の名手スミヨン騎手も、前走の雪辱を誓っているはずだ。

 過去に牝馬はガーネット(1959年)、スターロッチ(60年)、トウメイ(71年)、ダイワスカーレット(2008年)と4頭しか制覇していない。いずれも名牝の誉れ高い名馬ぞろいだが、ブエナビスタもGI5勝(実質的には6勝?)の実力馬だけに、可能性は十分にある。

 頼もしいデータがある。有馬記念では4歳世代が最近10年で7勝しており、さらに前走がJCか天皇賞・秋からは9頭の優勝馬が出ている。背負う斤量は55キロと牡馬より2キロも軽い。唯一の心配は前走の疲労だが、陣営は「ダメージを心配したが、何ともなく順調にきている」と話しており、不安はなさそうだ。能力、負担斤量から考えて1番人気は間違いないだろう。

 ■有力馬に不安あり

 問題は、連対馬の取捨になる。前走がJCで、昨年データで連対率42・1%のJC3着以内馬で探すと、3歳牡馬でJC1着のローズキングダムと3着のヴィクトワールピサが浮上する。3歳のため斤量はともに55キロ。ブエナビスタと同条件だ。中山競馬場の相性をみると、ヴィクトワールピサは【2・0・0・0】と負け知らず。逆にローズキングダムは【1・0・1・1】と連対が1度しかない。

 ただ、一抹の不安がぬぐいきれない。前走JCではヴィクトワールピサの上がりが34秒4、ローズキングダムは34秒2と決して速くない。5着のペルーサ(牡3歳)は33秒5、7着のオウケンブルースリ(牡5歳)は33秒8と切れ味をみせた。これも昨年のデータだが、2008年に単勝14番人気で2着したアドマイヤモナークは前走JCで12着ながら上がり34秒0と2位タイの末脚を披露した。

 ■ならばこの馬を

 オウケンブルースリは昨年の有馬記念2着馬。春を骨折で全休し、10カ月ぶりの秋初戦の京都大賞典(GII)で2着。JCは後方待機策が裏目に出て届かずの展開だったが、ブエナビスタに0秒5差は許容範囲といえる。中山の出走例はないが、右回りコースは【3・2・1・1】と、左回りの【2・1・0・4】より良績を残している。菊花賞馬だけに距離も対応できる。騎手がリーディング首位の横山典騎手に乗り替わるのも追い風だろう。JC後に放牧の予定だったそうだが「それを変更して挑戦するくらい調子がいい。1回使った今回は楽しみ」と陣営は自信をのぞかせる。ここは狙い目だ。

 一方、3月から海外競馬に挑んでいたレッドディザイア(牝4歳)の取捨にも悩まされる。海外で5戦し【1・0・1・3】と芳しい結果を残せなかったが、昨年の秋華賞ではブエナビスタに競り勝ち、昨年のJCではウオッカ、オウケンブルースリの3着に来ている。帰国初戦で体調などが懸念されるが、そこは実力馬、こなしてくれるのではないか。人気がかぶらなければ、狙いの1頭だ。

 さらに、昨年の優勝馬ドリームジャーニー。今年は脚部不安などで【0・1・2・1】と結果を残せていないが、いずれも斤量が58キロ以上だった。今回は57キロと1キロ以上少ない。3カ月の休養でどこまで体調が戻っているか。中山は【3・3・1・3】で割と得意としているが…。

 ■まだいる狙い馬

 そして、ダノンシャンティ。NHKマイルCで1分31秒4のレコードで勝ち、ダービーでの走りを期待されたが、骨折で出走取り消しに。7カ月休養し、満を持して登録してきたと思う。松田国調教師は「年明けの京都金杯」を復帰戦と言い続けてきたが、それが一変したのは、小回りの中山ならマイルGI馬でも通用し、今年の3歳馬の能力が高いことなどを理由に挙げているようだ。

 有馬記念といえば、1993年の第38回で、帝王と称されたトウカイテイオーが骨折明けで364日ぶりに出走し、見事に優勝制したのが印象に残る。歴史的名馬とダノンシャンティを比べるのはいかがなものかと言われてしまいそうだが、能力のある馬は勝ってしまう。調教師の目算通りなら、将来の“名馬”候補だが、今回は薄目で押さえまでか。

産経新聞 12月19日(日)18時48分配信

 

 

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【2010/12/20 16:27 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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