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東日本大震災の発生から3カ月余の6月29日、日本中央競馬会(JRA)は被災した福島競馬場(福島市)の今年いっぱいの開催中止を正式に発表した。来春の開催を目指して復旧に取り組む方針を示したが、民間の復興が最優先。さらに、依然として収束しない福島第1原発の状況によって、予定通り進むのかは不透明だ。 JRAによると、東日本大震災の影響によって福島競馬場はスタンドの5~6階の天井が崩落。全面ガラスの一部は破損し、コンピューターシステム機器は大きく損傷、空調やスプリンクラーにも大きな被害が見られ、「被害は著しい」という。場外馬券の発売は6月25日から馬場内投票所に限定して再開されたが、システム機器については現在も調査中。幸いなことに、スタンドの構造部分には被害が確認されていない。 また、「来場者により安全な環境を提供するため」に、民間と同じく放射線に汚染された表土の除染を行う予定だ。芝は張り替え、ダートと馬場内広場は表土を取り除く予定にしている。 放射線濃度については「3月15日以降に一時上がったが、今は基準値を下回っている」と不安がないことを強調する。「周囲の除染の状況を参考にしながら取り組むべきことをしている」とし、「年内には対処したい」と見据える。 復旧の進捗(しんちょく)状況について、JRAは「民間の被災地の復興を優先的に考えているので、JRAの建築関係の着工は遅くなる状況」とみる。被害総額についても「調査中」と明言を避けたが、「本体構造部分で被害がなかったので、100億円までは行かないが、10億円以上の被害では」と算定している。 一方、JRAは震災発生直後から義援金活動を始め、総額43億円の義援金を拠出した。このうち、4月から発売を開始し最近、2億円の最高払戻金が出たWIN5からの18億2500万円を含めて馬券販売額からは39億円となった。「競馬を開催しているわれわれとしては、大変にありがたい数字であると思っている」と広報担当理事はコメントした。 復興の一環として、例年、盛岡競馬場で10月10日に開催される交流GI「マイルチャンピオンシップ南部杯」(JPNI、ダート1600メートル)を今年に限り東京競馬場で開催する。盛岡競馬場は再開されているが、釜石市などの場外発売所がダメージを受けるなど、「片翼飛行の状況で財政的に苦しい」のを救済する目的だ。 昨年の南部杯の売り上げは約5億円。中央競馬では1日に約200億円を売り上げ、メーン競走では30億~50億円が見込まれる。「何%になるかは未定」というが、前年の売り上げを上回ることはほぼ確実。売り上げの一部は義援金として拠出される。JRAは「売り上げに寄与したい」と自信をうかがわせた。 産経新聞 7月10日(日)22時19分配信
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◎今週のメインレースは7月17日(日)アイビスサマーダッシュ(G3)です(^o^)v
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