|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
8歳、10歳、8歳が1~3着独占! 函館記念・G3(24日、函館・芝2000メートル)は、横山典弘騎手(43)=美浦・フリー=騎乗の8歳馬キングトップガンが、ゴール前で12番人気の10歳馬マヤノライジンを差し切り、目黒記念に続く重賞連勝を飾った。3着も8歳馬のアクシオンで、平地重賞では珍しい高齢馬決着となった。連覇を狙った1番人気のマイネルスターリーは8着に敗れた。 おじさんパワーは止まらない。前走の目黒記念で、先行策から重賞初制覇を成し遂げた8歳馬キングトップガンが一転、鋭い末脚を発揮して2つ目のタイトルを射止めた。 道中は中団の内を追走。4コーナーで馬群が外にばらけても、横山典はジッと待機した。好位から先に仕掛けたマヤノライジンが前におり、万事休すと思えた残り100メートルで、抜け出したマヤノの外に出すと、目の覚めるような伸び。きっちり首差捕らえた。 2戦連続でコンビを組んだ横山典は「今日は前々で行こうと考えていたが、思ったよりも後ろになった。でも、かえって内のいいポジションに入ることができたし、あとはジッとしていればよかった」と、してやったりの表情。中間、追い切りに騎乗するなど、8歳馬の感触を確かめていた鞍上は、「調教でも状態が良さそうだったし、返し馬も落ち着いていた。自信があっても勝てないときはあるし、よく走ってくれたよ」と、淡々と、そして笑顔で“ベテラン”の好走をたたえた。 鮫島調教師は、横山への賛辞を並べた。「直線で一瞬、ヒヤッとしたが、元々しまいにはじける馬。ジョッキーも、そう思ってくれていたからこそ、我慢できたのだろう。道中はラチ沿いをうまく乗ってくれたし、好判断だよ。横山君が乗ってくれたり、いろいろなことが重なって運が向いたね」 次に狙うのは、サマー2000シリーズの頂点だ。「ここまで骨片除去手術を受けたり、2回骨折したりといろいろあったが、能力がないとこういうパフォーマンスはできない。このまま函館に滞在して、札幌記念・G2(8月21日)へ行きます。今度はハンデ戦ではないが、これだけ走ってくれれば、やってくれそう。洋芝は合うようだからね」と指揮官。8歳にして大変身を遂げた老兵が、夏を盛り上げる一頭になることは間違いない。 [記録めも] ◆8歳馬V 47回の歴史で初。これまでは77年ヤマブキオー、07年エリモハリアー、09年サクラオリオンの7歳が最高。 ◆高齢ワンツー 2着マヤノライジン(10歳)、3着アクシオン(8歳)と高齢馬が上位を独占。8歳以上による重賞の1、2着は、今年の中山GJ(1着マイネルネオス=8歳、2着メルシーエイタイム=9歳)の例があるが、平地重賞では初めて(84年のグレード制導入後)。 ◆父に並ぶ勝利 横山典は、96年ブライトサンディー、04年クラフトワークに続き函館記念3勝目。父・富雄元騎手(71年メジロムサシ、74、75年ツキサムホマレ)と藤田(93年ゴールデンアイ、94年ワコーチカコ、95年インターマイウェイ)に並ぶトップタイ記録。なお、今回がJRA重賞130勝目。 ◆同一種牡馬ワンツー JRA重賞でのマヤノトップガン産駒による1、2着独占は初めて。 スポーツ報知 7月25日(月)8時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月29日夜に発表します
◇今週のメインレースは7月31日(日)小倉記念(G3)です。
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
