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日本中央競馬会(JRA)の第30回ジャパンカップ(G1)は28日、東京競馬場の芝2400メートルに外国馬8頭を含む18頭が出走して行われ、ローズキングダムが2分25秒2で優勝し、賞金2億5000万円を獲得した。武豊騎手は同レース3勝目で今年初のG1勝利となり、自身の持つJRAの連続年G1優勝記録を23年に伸ばした。橋口弘次郎調教師は同レース初勝利。1番人気のブエナビスタは1位でゴールしたが、直線でローズキングダムの進路を妨害したとして2着に降着となった。G1レースで1位入線馬が降着となるのは、91年天皇賞・秋のメジロマックイーン(武豊騎手)、06年エリザベス女王杯のカワカミプリンセス(本田優騎手)に続いて3件目。 ゴール前の直線は、ローズキングダムと、ともにフランスの騎手が乗るブエナビスタ、ヴィクトワールピサの競り合いになった。コース外側から内に切れ込んで鋭く伸びたブエナビスタが抜け出し1位入線。混戦の中で進路をふさがれながら盛り返したローズキングダムがヴィクトワールピサをかわして2位で入り、ブエナビスタの降着により優勝が決まった。1~8着を日本馬が独占し、08年に並ぶ上位独占記録となった。 レースの売り上げは昨年比0.4%増の192億4100万4700円だった。【藤倉聡子】 ◇ブエナビスタ2位、歓声がため息に 圧倒的な切れ味を見せつけ、およそ2馬身差をつけてゴールしたブエナビスタへの称賛の拍手がやんでも、レースの審議は続いた。約20分後、歓声はため息に変わった。 ゴール前の直線、「『よし』という時に、ローズキングダムが少しかわいそうだった」と武豊が振り返る。コース外側から内に切れ込んできたブエナビスタに馬体をぶつけんばかりに圧力をかけられた後、内側のヴィクトワールピサが外によれたのにつれて、斜めに動いたブエナビスタに進路をふさがれた。 ゴール前100メートル付近、激しいせめぎ合いの中での出来事は、他の2件も含めて24分にわたって審議された。結果的には、不利の後もしぶとく脚を伸ばして追いすがったローズキングダムの粘りが報われた形となった。 3月の落馬負傷で春のG1シーズンを棒に振った武にとって、これが今年初のG1勝利。ブランクの後は強い馬と組むのも難しくなるところだが、「良い馬に乗せてもらい、結果で応えたかった」という思いがかなった。 それでも、ブエナビスタ陣営が「力は証明できた」と話すのも、十分理解できるレース内容。後味の悪さを振り払うように、「次は1位入線で1着を取る」。武が声を強くした。【藤倉聡子】 毎日新聞 11月28日(日)19時53分配信
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