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「第28回マイルCS」で08年ブルーメンブラット以来の牝馬Vを目指すのがキョウワジャンヌだ。秋華賞(2着)で、しのぎを削ったアヴェンチュラ、ホエールキャプチャが13日のエリザベス女王杯で上位に健闘。陣営は勇気を胸に牡馬の壁へと挑む。
スノーフェアリーが連覇を果たしたエリザベス女王杯で見せ場をつくったのが3歳勢。ホエールキャプチャはいったん先頭に立ち、アヴェンチュラは外からしぶとく伸びた。この2頭に力をもらったのがキョウワジャンヌの橋口厩務員。「秋華賞で戦ったライバルの奮闘は励みになった。今週はウチの馬が頑張るぞと思った」と力を込めた。 エリザベス女王杯にも登録したが、あえて牡馬混合のここへ。ポイントは距離だ。「やはり短いところがいいと判断した。母も兄姉も1200や1400メートルの馬だったから」(飯田明師)。母アサカフジは芝1400メートルで2勝。兄キョウワロアリングは芝1200メートルの北九州記念を制し、姉ヘイローフジは芝ダートを問わず1200、1400メートルで6勝。母系の本質がマイル以下にあることは間違いない。 牡馬とも戦える基礎体力を身に付けた点も見逃せない。6月のあずさ賞(7着)で450キロだった体重は勝ち上がるごとに増えてローズS(3着)では470キロ。秋華賞は468キロだったが、体を増やしながら強くなる、競走馬の典型的な好循環を迎えたことは間違いない。「1戦ごとに実になっていく感じ。成長期だね。こういう時、馬はグッと良くなる。この血統にはそういう時期が必ずあるんだ」と指揮官は目を細める。 主戦の飯田は「腰がしっかりした。精神的成長も見られる。毎回、違う課題を持ってレースに臨むが、そのたびに答えを出してくる。才能のある馬だと感じている」と打てば響く相棒に絶対的信頼を寄せている。 この日は飯田を背に角馬場で入念に乗り込んでからポリトラックコースを1F15~16秒ペースで1周。脚さばきは活気にあふれ、馬体も迫力に満ちている。内から筋肉が押し出している感じで牝馬らしからぬ雰囲気だ。「やってみなければ分からないが馬は前走後も元気いっぱい。楽しみな気持ちで胸を借りる」と飯田明師。3歳牝馬が勝てばマイルCS史上初。驚異の成長力で大旗をつかみにいく。
スポニチアネックス 11月16日(水)7時1分配信
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