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最強世代の4歳馬に、5歳の女傑ブエナビスタ。若さが幅を利かす夏のグランプリで、“おじんパワー”の鼻息が荒い。6歳アーネストリーは、昨年の3着馬。7か月ぶりの金鯱賞3着で、実力馬健在をアピールした。JRA重賞20勝を挙げている佐々木調教師、佐藤の黄金コンビが「本気」で迎える大一番だ。昨年のジャパンC(12着)以来となる8歳馬シンゲンは、これまで休み明け4勝の“鉄砲”巧者。5度の骨折を乗り越えた唯一の関東馬が、波乱を演出する。
シンゲンが、5度目の骨折による休養から、ぶっつけでG1に臨む。昨年11月のジャパンC(12着)以来、7か月ぶり。常識的には不利だが、これまで6か月以上の休み明けで〈2〉《1》《1》《1》着と、抜群の成績を残している。昨年9月のオールカマーは、約11か月ぶりにもかかわらず、ドリームジャーニーを一蹴。使い込まれた時より、いい結果が出ている。 「偉そうなことは言えないけど…」と前置きした戸田調教師だが、決してブランクをハンデとは受け止めていない。「休み明けの方がおとなしい。落ち着きがあるから、力を出せるのかな。1度使って2回目となると、レースが近づくにつれて、ソワソワするしぐさをするんですよ」 過去の実績通り、今回の気配も上々だ。ふだんの調教は、坂路を通常より1本多く2本に。追い切りは、軽いものを含めると8本消化してきた。1週前の16日には、ウッドチップコースで6ハロン79秒3。いっぱいに追われて、併走馬を引き離した。 「G1なので、中途半端では出せない。いつもよりも長めから強めに追った。動きは良かったし、今週は単走で息を整えるくらいでいい」と仕上がりの良さに目を細めたトレーナーは、「落ち着いてくれています」と付け加えた。休養が多いため、今回が20戦目。まだまだフレッシュな8歳馬が、東から単騎で挑む。(春木 宏夫) ◆関東馬1頭のみのG1 09年ジャパンCダート(ボンネビルレコード11着)以来。優勝した例は、93年阪神3歳牝馬Sのヒシアマゾンと、02年菊花賞のマンハッタンカフェの2頭(グレード制導入の84年以降)。 スポーツ報知 6月22日(水)8時3分配信
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