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「平安S・G3」(22日、京都)
大金星で波乱を演出‐。10番人気のヒラボクキングが2番手から直線半ばで抜け出し、1分48秒1のレースレコードで重賞初制覇を達成した。単勝5640円は同レースの最高払戻金額。1・3倍と断然の1番人気に支持されたエスポワールシチーは、1馬身半差の2着に敗れた。3着には6番人気シルクシュナイダーが入り、3連単は15万1570円の高配当となった。 大仕事をやってのけた。10番人気のヒラボクキングはスタートして2番手を奪うと、そのまま積極策を展開。中央&地方でG1・5勝を挙げる断然の1番人気エスポワールシチーがすぐ後ろをピッタリと追走してきたが、慌てることはなかった。直線に向いて早めに先頭に立ち、鞍上のこん身の左ステッキに応えて脚を伸ばす。最後まで脚色は衰えることなく、逆に1馬身半差をつけて1分48秒1のレースレコードで重賞初Vを達成した。 単勝5640円は平安Sの史上最高配当。大波乱を演出した殊勲の藤岡佑も「正直、完調とまではいかないと感じていたので、乗っていた僕もビックリしています。できればエスポより前で運べればと思っていたんですが、この時計で振り切ってくれましたし、強いですね」と目を丸くするほどだ。10年のセントライト記念以来、約1年4カ月ぶりの重賞19勝目。昨秋に第1子となる男の子が生まれ、パパになってから初めての重賞制覇。「よかったですね」と、さわやかにはにかんだ。 大久保龍師はフェブラリーS(2月19日・東京)の参戦については「今までコーナー4つでやってきたし、2つだと息の入りが違う。この時計で走ったし、反動も見ないと」と明言は避けたが、「ジャパンCダート(12月2日・阪神)を目指したい」と今年の最大目標を掲げた。今年初のダート重賞で大金星を挙げた新たな砂の“キング”。勢いに乗ってG1戦線での飛躍を目指す。 デイリースポーツ 1月23日(月)9時4分配信
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ディセンバーSを快勝して勢いに乗るナカヤマナイトが、Wコースで熱のこもったデモンストレーションを披露した。
柴田善騎手を背に、僚馬アストレーション(牡6、1600万下)、エイブルサクセス(牡4、1000万下)を10馬身以上後方から追いかける。徐々に差を詰めて4コーナーで最内に入り、2頭と併入。5ハロン64秒9、3ハロン36秒1-13秒2をマークし、ゴールを過ぎても鞍上のムチが入るハードな内容だった。
「重いと聞いていたので最後までステッキを使ってしっかりやった。前走よりいい感じ」と柴田善騎手が好感触を伝えれば、二ノ宮調教師も「時計はこんなもの。確実によくなっている」と満足げにうなずく。
共同通信杯を勝ち、皐月賞5着、ダービー4着の実力馬は、ナカヤマフェスタに帯同した昨秋のフランス遠征でパワーアップ。「以前はウッドで動かなかったが、最近はこなせる。シャンティーのタフなコースでやってきたから」と主戦騎手はナイトの成長を実感している。
3戦2勝の中山で2度目の重賞Vを飾り、GI獲りへ名乗りをあげる。 (森田実)
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平安Sの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。昨年のJCダート3着馬エスポワールシチーは、CWコースを素軽い動きで駆け抜けて、ラスト1ハロン11秒5の好タイム。GI5勝馬が、その力を見せつける態勢を整えた。同じくCWコースで追われたタガノロックオンも、スムーズな動きを披露。松田博調教師は仕上がりに満足の様子だった。
GI5勝馬エスポワールシチーが、格の違いをアピールする圧巻のリハーサル。手綱からビシビシ伝わる手応えに、佐藤哲騎手は頬を緩めた。
「だんだん動ける体になっているし、時計もよかった。JCダートのときもよかったけど、今はやらなくても動いてくれるからね」
前日17日の調教で落鉄した坂路を避けて、CWコースでの最終追い切り。軽やかな脚さばきでスピードアップすると、直線では体をグッと沈ませて脚を伸ばした。6ハロン82秒8で、鞍上のムチが入らず、ラスト1ハロン11秒5の好タイム。安達調教師も「ノメらずに、しっかり走れていた。いい形で臨めそうですね」と満足の表情でうなずいた。
10年11月の米国遠征(BCクラシック10着)後に調子を崩し、昨年は本来の姿を取り戻すために、必死にあがいた。勝負にこだわりながらも、体のバランスやフォームの修正を重視。昨年の最優秀ダートホース、トランセンドが制したJCダートは3着に敗れたが、得たものは多かった。
佐藤哲は「目一杯で走って、最後もバタッとならなかった。GIIIだと楽をして走ってしまうけど、本来は目一杯になってから、がんばれる馬。追い切りでもそういうところが見られるようになった」と覚醒ぶりを強調。トレーナーも「うるさい面が出てきた。もともとそういう馬だし、一時期は大人しくなって心配だったからね」と、好調を裏付ける仕草に目を細める。
左前脚のねんざで昨年末の東京大賞典は回避したが、その不安はない。7歳馬だけに、むしろ十分な休養を取れたメリットの方が大きかった。
京都ダートは3戦2勝2着1回と連対率10割で、安達師は「京都は実績があるので、何とかしたい。いい形でフェブラリーSにつなげたい」と力を込める。ここをキッチリと勝ち、トランセンドと再戦する大一番に向かう。 (川端亮平)
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冬の中山の名物重賞「AJC杯」に新星が挑む。2連勝中のリッツィースターだ。5歳25戦目で初めて挑む重賞舞台だが、前走で強豪トレイルブレイザーを退けており、能力は十分通用。騎手時代にミホシンザン、ホワイトストーンなど、名馬の手綱を取ってこのレースを制している柴田政人師(63)が、上がり馬で調教師としての初タイトルを目指す。
関東期待の新星が満を持して重賞舞台に登場する。1000万→準オープンを連勝中のリッツィースター。AJC杯登録馬の中で連勝中なのはこの馬だけ。上がり馬にして最大の惑星馬と言える存在だ。 ここまでの道のりは長かった。09年10月にデビューしたが初勝利を挙げたのは翌年の8月。未勝利脱出までに10戦を要した。そこからさらに10カ月。昨夏の函館でようやく2勝目を挙げた。だが、条件戦でモマれながら確実に力を蓄え、今度はわずか3カ月で1000万クラスを突破。続いて挑戦した10月の古都Sも勝って、24戦目でオープン入りを果たした。「レースを使いながら本当によくなってきた。昨春から使い詰めだったので少し休ませたが、年末に帰厩後はここを目標に順調に稽古を消化できている」と、柴田人師も急激な上昇カーブを描く愛馬を評価する。 初めての重賞挑戦。「有馬記念4着馬(ルーラーシップ)がいて、フランス帰り(ナカヤマナイト)もいる。本当に相手が強い」とトレーナーは謙遜するが、古都Sで2着に下した相手はトレイルブレイザー。次走でG2アルゼンチン共和国杯を勝ち、続くジャパンCでも4着に健闘した実力馬で、重賞に出走しても胸を張れる内容だ。「前走に関しては流れが向いたが、強い馬を相手に結果を出せたのはよかった。長い距離を意識的に使ってきたし、以前はイライラする気性だったのが最近は解消してきた」と師。「今後のいい参考になれば」とあくまで控えめだが、飛躍の1年となるかを左右する重要な一戦なのは間違いない。 年明けの中山金杯を制したフェデラリストも重賞初挑戦初V。1000万→準オープンと連勝して臨んだ課程もリッツィースターと同じだ。関東から続けて登場したスター候補が、厳寒の中山で輝きを放つか。 スポニチアネックス 1月18日(水)7時2分配信
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平安Sは交流含めGI5勝のエスポワールシチーが中心となるが、魅力のある関東馬も参戦する。それが、強烈な決め手を武器にオープン入りしたグランドシチー(美・相沢、牡5)。京都ダートも2戦2勝と得意にしており、今の勢いとコース適性を考えれば、侮れない存在となりそうだ。
ダート界の新星誕生なるか。連勝でオープン入りしたグランドシチーは重賞初挑戦、強豪相手でも、今の勢いが好走の予感を漂わせる。
「去年の夏前から体も固まってきて、ようやく本格化した感じだね。最後は確実に切れるし、京都コースも一番合っている」。相沢調教師は期待を込めて西へ送り出す。
10、11年と2年連続リーディングサイアーに輝いたキングカメハメハ産駒の5歳馬。3代母に72年オークス馬タケフブキがおり、その半弟にタケホープ(73年ダービー、菊花賞、74年天皇賞・春)がいる底力のある血統だが、体質の弱さがあり、デビューは3歳の4月と遅れてしまった。
「肩に骨膜があった」とトレーナー。4歳となった昨年の今頃もまだ1勝馬で、肩の影響で競走を中止(4月)したこともあった。それでも7月には3勝目を挙げ、11月の京都、暮れの中山で連勝。相沢師はデビュー当時、所属の松岡正海騎手から「オープンまで行く馬だから大事にして」と言われたという。その進言もあり無理のないローテーションを組んで、ようやく素質が開花した。
関東馬ながら京都ダートは2戦2勝と得意。特に2走前の北國新聞杯(ダ1800メートル)は4コーナー11番手から上がり3ハロン35秒5と、芝並みのタイムで差し切った。津村明秀騎手が「あの位置から差し切るとは」と舌を巻いたほどで、直線が平坦のコースでは切れ味の威力が増す。
だからこそ、直線に坂がある前走の中山での勝利は価値がある。それも10キロの馬体増で「少し重かった」(相沢師)状態でのもの。津村の「力をつけている」という言葉にもうなずける。
「エスポワールシチーがいるし、相手は強力。前も止まらないだろうから、道中いいところにつけて、どれだけ伸びるか。中団より前で競馬できれば」。相沢師は同じ勝負服のGI5勝馬に敬意を表しつつ、タイトル獲りに意欲を見せている。 (田中直成)
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中山は早くも最終週を迎え、日曜メーンに古馬のGIIアメリカジョッキークラブCが行われる。登録が12頭と少ないが、ハイレベルのメンバー構成。その中でも注目は、昨年リーディングを獲得した栗東・角居厩舎が送り込む良血馬ルーラーシップだ。
厩舎の大将格が抜けた穴を埋めるのはこの馬だ。先週15日に京都で引退式を行ったヴィクトワールピサが所属した栗東・角居厩舎が、2012年の重賞初制覇を狙ってルーラーシップを送り出す。
11年は60勝(海外を含む)を挙げてリーディングに輝いた角居厩舎。その昨年最初の重賞勝ちとなったのが、ルーラーシップでの日経新春杯だった。今年は1週遅れてAJCCからの始動で弾みをつけたいところだ。
前走の有馬記念は宝塚記念5着以来6カ月ぶりのレースながら、4着に善戦。しかも出負けしてスローペースを後方から追走し、直線も大外に出さざるを得なかったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒2の脚を発揮と、高く評価できるレース内容だった。
「スタートがひと息で、道中もリラックスできなかった感じ。向こう正面ではオルフェーヴルと接触して余計にハミを噛んでいた。それでも速い脚を使って頑張ってくれました」
騎乗したメンディザバル騎手は、不利の連続にもかかわらず猛追した走りに驚きの表情を見せたほど。今回は3走前の金鯱賞(1着)で手綱を取った福永騎手が騎乗する。昨年はJRA最多の133勝を挙げる活躍をし、今年もすでに7勝をマーク。15日の日経新春杯では58・5キロのトップハンデを背負ったトゥザグローリーを勝利に導いた。2週連続重賞Vのチャンスは十分だ。
有馬記念後はノーザンファームしがらきに放牧に出て、リフレッシュして帰厩。11日から時計を出し始めると15日はCWで4ハロン55秒4-39秒0-12秒2(馬なり)と、ラスト重点に好反応を見せた。清山調教助手は「これだけの素質馬だから、出走する以上は結果を出さなければいけない。帰厩から日数は少ないけど、休み明けを使った上積みは大きいですね。目標はGI制覇だけど、まずは目の前のレースです」と勝利への意欲を話した。
昨年はヴィクトワールピサとともにドバイに遠征。ワールドCを勝った僚馬とは対照的にシーマクラシックで6着に敗れたが、日本有数の名牝系の出身でもあり、その素質の高さは折り紙付き。再度の海外挑戦のためにも、まずはこのAJCCを制して弾みをつける。
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冬の京都開催前半最終週のメーン・GIII平安Sに、09&10年JRA最優秀ダートホース・エスポワールシチーが出走する。昨年は、1歳下のトランセンドに2度敗れ、GI未勝利に終わったが、ダート界ではハイレベルな05年生まれの世代の王者として、このまま終わるわけにはいかない。ダートキングの称号を奪回するために、前哨戦は何が何でも獲りに行く。
あの栄光をもう1度--。09&10年のJRA最優秀ダートホース・エスポワールシチーが、昨年失った王座を奪回するべく、冬の淀で7歳シーズンのスタートを切る。
みやこSを快勝して弾みをつけて臨んだ前走のジャパンCダート。新旧王者の2度目の対決が注目された一戦は、逃げるトランセンドを2番手でマークしながら、直線では逆に突き放され、さらに後方から急襲したワンダーアキュートにもハナ差かわされる3着に終わった。
「3コーナーから負かしにいったが、トランセンドが一枚上だった」。主戦の佐藤哲三騎手は、1歳下の新王者に完敗を認めた。それでも、最後差し返す気力を見せたエスポに「集中していい雰囲気だった。上昇しているのは確かだし、まだまだ老け込む年齢でもない」と次への手応えを口にした。
一昨年秋に米GIブリーダーズCクラシック(10着)に挑戦して以降、狂った歯車もだいぶ戻ってきている。
05年生まれのエスポワールシチーの同期は、GI5勝を含む重賞18勝のスマートファルコンをはじめ、09年フェブラリーS優勝馬サクセスブロッケン、サマーウインド、オーロマイスターなど古馬GI優勝馬がズラリと並ぶ、ハイレベルな“砂の豊作”世代。その中で09年から10年にかけて、かしわ記念→南部杯→ジャパンCダート→フェブラリーS→かしわ記念と、GI5連勝を飾った王者が、このまま終わるとは思えない。ダートホースは消耗度が激しい芝馬に比べて長く活躍する傾向も強く、その点からもまだまだ上が望めるはずだ。
前走のレース中の軽い捻挫で、年末の東京大賞典を回避したが、12日の1週前追い切りではCW6ハロン84秒9、3ハロン40秒7-1ハロン12秒7を馬なりでマークし、15日にも坂路で4ハロン54秒9と、不安は感じられない。安達調教師も「症状はもう大丈夫です。当週にやれば態勢は整いますし、なんとかもう1度頑張りたい」と今年初戦に力が入る。
目標は“復権”。王者トランセンドが待つ、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)へ自信を持って向かうためにも、エスポワールシチーが前哨戦で完全復活をアピールする。
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