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☆Lucky Times先日の予想結果(v^ー゚)
≪地方競馬≫
名古屋4R
【3連単まで】
☆的中(^o^)v
11/12/7
園田5R
【3連単】
☆的中(^o^)v 209,700円
☆ 当たる馬券がここにある
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◎Lucky Time の中央競馬予想は毎週金曜日夜に更新します
◇今週のメインレースは12月11日阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)です
※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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11日(日)に阪神競馬場で行われる第63回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝、GI・芝1600m)の出走馬18頭が8日、JRAより発表された。
先日のジャパンCでGI・6勝目を挙げたブエナビスタの半妹で抽選対象となっていたジョワドヴィーヴル(父ディープインパクト)は抽選を突破、福永祐一騎手で出走が確定した。枠順は9日(金)午前に発表される。出走馬は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・厩舎 アイムユアーズ(牝2、I.メンディザバル・手塚貴久) アナスタシアブルー(牝2、藤岡康太・松田国英) アラフネ(牝2、吉田隼人・高橋裕) アンチュラス(牝2、川田将雅・安田隆行) イチオクノホシ(牝2、M.デムーロ・矢野英一) エイシンキンチェム(牝2、和田竜二・高野友和) エピセアローム(牝2、浜中俊・石坂正) ガーネットチャーム(牝2、北村友一・鹿戸雄一) サウンドオブハート(牝2、武豊・松山康久) ジョワドヴィーヴル(牝2、福永祐一・松田博資) スイートスズラン(牝2、川島信二・荒川義之) トーセンベニザクラ(牝2、藤田伸二・柴崎勇) ナオミノユメ(牝2、北村友一・吉田直弘) ファインチョイス(牝2、岩田康誠・領家政蔵) プレノタート(牝2、佐藤哲三・牧浦充徳) マイネボヌール(牝2、宮徹・酒井学) ラシンティランテ(牝2、藤岡佑介・友道康夫) レディーメグネイト(牝2、飯田祐史・飯田明弘) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 netkeiba.com 12月8日(木)14時28分配信
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2歳女王決定戦、阪神JFの追い切りが7日、東西トレセンで行われた。小倉2歳Sを勝って以来となるエピセアロームは、栗東坂路の併せ馬で遅れたものの上々の仕上がりをアピール。ファインチョイス、アイムユアーズなども順調な調整過程を見せている。
白熱のスパーリングで戴冠への態勢は整った。エピセアロームが坂路で熱のこもった併走調教を消化。3カ月のブランクを忘れさせる力感十分の走りだった。
「しっかりと動けていた。(遅れたが)相手も能力のある馬。エピセがどうのこうのということはない。期待を持って競馬ができる」
石坂調教師が確かな口調で言い切った。ジェンティルドンナ(2歳未勝利)と体を接しながら進んだ。人馬の呼吸に乱れはなく、安定した脚取りのまま、直線へ。馬場の外めをいく僚馬に最後は脚勢で見劣ったが、アゴを上げずにフィニッシュできた。
若干、時計のかかる馬場状態の中で4ハロン52秒2なら上等。手綱をとった桑村調教助手の「遅れたけど、相手は調教で動く馬だから。いい動きでしたよ」との説明からも、1馬身遅れのゴールは気にならない。1週前調教(30日)をしっかりと行った効果で“ガス抜き”も完了。「先週の調教で(前に)行きたがったので折り合いを気にしていましたが、うまく走れていました。合格点です」と納得の表情で続けた。
中間の充電期間中に成長。「背丈が伸びて、体に幅が出た」と陣営の誰もが口にする。今年の新種牡馬部門で先頭をゆくダイワメジャー産駒の旗頭的存在で、小倉2歳Sは馬場の外めから一気に突き抜けた。出走予定のメンバーの中でも地力は最上位にランクされる。
「フットワークがよくて、スピードとパワーが持続していくんです」と浜中騎手も性能の高さにゾッコンの様子。阪神マイルの舞台をすでに経験(新馬戦2着)している点は、キャリアの浅い2歳戦では強み。牝馬限定戦の今回は牡馬相手に養ってきた地力がモノをいいそうだ。
「間が開いている点は心配ないです。展開に左右されませんし、乗っていて安心できる。現時点での完成度が高い馬。スムーズに運びたい」
09年スリーロールス以来、2度目となるGI制覇を強く意識する浜中。逃げ、差し自在の立ち回りから、女王の座をつかみに行く。 (宇恵英志)
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☆Lucky Times先日の予想結果(v^ー゚)
≪地方競馬≫ 11/12/6
名古屋9R
【3連単まで】
☆的中(^o^)v 202,400円
11/12/6
金沢9R
【3連単まで】
☆的中(^o^)v 522,900円
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06年にタニノギムレット産駒ウオッカが優勝してから、阪神JFでは新種牡馬産駒が5年連続で3着以内と活躍。今年の新牡馬産駒も強力だ。2歳リーディングサイアー首位のダイワメジャー産駒はエピセアロームに注目が集まっているが、連勝中のトーセンベニザクラも力をつけており侮れない。リーディング5位のアドマイヤムーン産駒ファインチョイスは、函館2歳Sの勝ち馬。実績はここでも上位だ。
世代最初のGIを父に届けたい。新種牡馬の争いだけではなく、総合でも2歳リーディングのトップを独走するダイワメジャーの娘トーセンベニザクラが、連勝の勢いに乗って一気に2歳女王の座まで上り詰める。
04年の皐月賞や06、07年マイルCS連覇などGI5勝を挙げたダイワメジャーは今年の新種牡馬の目玉。小倉2歳S勝ちのエピセアロームが、この阪神JFで有力視されるが、今回は休み明け。それに対してベニザクラは順調に使ってきた強みがある。
「デビューした当初は周りの馬を怖がって競馬にならなかったんですけど、使いながら慣れてきて、一戦ごとに力をつけていますね」
担当する高橋調教厩務員はすでにキャリア6戦の愛馬の成長に目を細めた。デビューから2戦を6、6着で迎えた3戦目は怖がる気性なので逃げの戦法を選択。するとギリギリまで粘り込む2着に健闘した。続くレースも逃げるつもりが、思わぬ出遅れ。ところが今度は最後方から豪脚を使って2着まで追い込んだ。改めて陣営はこの馬の能力を確信。5戦目で2番手から抜け出して未勝利を脱出すると、赤松賞ではまた追い込んで連勝した。
「パワーのあるタイプだけど、以前から2歳の牝馬と思えないほど、クビの動きに力強さがありました」
高橋厩務員の言葉からも、重戦車のような力強い走りで他馬を圧倒してきた父の姿が浮かんでくる。
阪神競馬場への輸送を考慮して11月26日に栗東に移動。環境の変化に動じることなく、落ち着いている。1日にはCWコースで6ハロン84秒2、3ハロン39秒6-12秒3を馬なりでマークし、仕上がりは上々だ。「馬体が増えたのも好材料だし、燃えるところと抜くところのメリハリができるのがいい。ここでも楽しみです」と高橋厩務員はGIにも意欲満々。ひと足早くトーセンベニザクラが「桜咲く」の吉報を父の元に届けることになりそうだ。 (柴田章利)
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5日、JRAの定例会見が大阪市内で行われ、来年1月5日にWIN5を発売すると発表した。対象レースは京都9R「初夢S」、中山10R「初日の出S」、京都10R「万葉S」、中山11R「中山金杯」、京都11R「京都金杯」。日曜日以外に発売されるのは、南部杯が行われた10月10日(月・祝)に続いて2度目となる。
また、1862年に横浜レースクラブが組織され現在の原型となる競馬が実施されてから150周年を迎えるにあたり、「近代競馬150周年」として様々な記念事業を行う。そのひとつとして、記念競走及び東西金杯など36競走の馬連・枠連・ワイドに通常の払戻金に売り上げの5%相当額を上乗せして払い戻す。連複が対象のため、ネーミングは『JRA2連福(れんふく)』に決まった。 夕刊フジ 12月6日(火)16時56分配信
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柏レイソル=72、名古屋グランパス=71、ガンバ大阪=70。34試合の長い戦いを終え、J1の上位3強は1勝分にも満たないわずかな勝点差のなかにいた。柏のJ1復帰1年目での初優勝という快挙で幕を閉じた'11年の頂上決戦は、陸上競技ならば突き出した胸の差、競馬ならば首の上げ下げで決まるような壮絶なデッドヒートだった。
王座奪還を狙う鹿島アントラーズが序盤につまずき、前半戦は順調に見えた川崎フロンターレが負の連鎖に陥って折り返し地点から急下降。優勝を狙う先頭集団は、8月下旬には、前述の3チーム+横浜F・マリノスという4強に絞られた。そして10月初めには、自慢の堅守に綻びを生じさせた横浜FMが脱落。代表のW杯予選明けからのラスト6戦は、G大阪=57、柏=56、名古屋=53という勝点での三つ巴の争いとなった。 そこからの3強の戦いぶりは見事というほかなかった。ラスト6試合で、名古屋は全勝、柏は5勝1分、G大阪は4勝1分1敗(唯一の敗戦は名古屋との直接対決)。彼らは、精神的なプレッシャーや対戦相手の状況・状態に関係なく、自分たちより下位のチームから着実に勝点を奪った。3強のいずれも、このラストスパートで自分たちがJ1の王者に値するクオリティを備えたチームであることを証明したと言ってもいい。最終的には、3強から4位・ベガルタ仙台までの勝点差は14という大差にまで開いていた。 ■ガンバでまたも繰り返された、シーズン途中でのエース引き抜き。 3位に終わったG大阪には、'07年以来繰り返されてきたシーズン中のエースストライカーの引き抜きが今年も起きた。アドリアーノが6月にカタールへと去り、加えて新世代の象徴だった宇佐美貴史も7月にヨーロッパへ。平均的なチームなら確実に致命傷となり得るシーズン半ばでの得点源の離脱だったが、G大阪は今年も、巧みなリカバリーで優勝争いに食い込んでみせた。そのベースの強靭さには心の底から感嘆させられる。 G大阪のベースとは言うまでもなく、不動の司令塔である遠藤保仁を軸に熟成されてきたポゼッションの質であり崩しの質だ。彼らはそれぞれのフィニッシャーの特徴を短い期間で見極め、それに合わせてチャンスメイクのパターンを変えられる。7月にJ2草津から招き入れたラフィーニャが質の高い選手だったことは間違いないが、加入後17試合で11ゴールという目覚ましい成果は、その完成されたベースなしには生み出せなかっただろう。 ■遠藤のケガの影響もあって、全体の意識を守備よりに。 またG大阪は、後半戦に攻守のバランスを変えることもできていた。ラフィーニャ加入以前、特に中盤の守備の要である明神智和がケガで戦線を離れていた時期には、果敢な攻撃姿勢と手薄になった守備とが表裏一体となった大量得点・大量失点の出入りの多いゲームを続けていた。しかしラフィーニャの加入以降は、遠藤がケガを抱えながらプレーせざるを得なかったという事情もあってか、全体の意識をやや守備側にシフト。チャンスや得点を減らしながらも、失点をそれ以上に減らし(特に遅攻からの失点が減った)、より高い確率で勝点3を獲れるような新たなバランスを作り出したのだ。 ■グランパスは高さを活かしたセットプレーからの大量得点を実現。 ディフェンディングチャンピオンとしてシーズンに臨み、連覇は逃したが2位となった名古屋にも、シーズン半ばから、勝点3を奪うためのより現実的な戦い方を見出した感がある。 前半戦の名古屋は、大方のイメージに反して、サイドからのハイクロスによる得点はきわめて少なかった。清水エスパルスから藤本淳吾を加えた攻撃陣は、丁寧にパスを回してポゼッションし、ケネディの足下でのポストプレーを織り交ぜながら中央突破を狙う。そうしたショートパスでの崩しのコンビネーションを積極的に作り上げようとしていた印象が強かった。 しかし後半戦に入ると、連覇達成を強く意識したためか、攻撃パターンは一変する。ケネディの頭を狙ったシンプルなクロスが増え、同時に、そのケネディや闘莉王、増川隆洋といった空中戦の強者たちを活かしたセットプレーからの得点も倍増。後半戦のセットプレーからの得点比率は、実に全体の40%を上回った。前半戦で9得点を挙げた玉田圭司が後半戦は5得点にとどまったことも、チームの攻撃パターンの変化を示している。 コンビネーションによる崩しを模索しながらも、結果にこだわることを意識し始めた瞬間から、自分たちの最大のストロングポイントである個の強さや高さを活かした戦いに立ち戻れる。名古屋を優勝戦線へと押し上げたのは、そうした二枚腰的な強さだった。 では、クラブ初のJ1制覇を成し遂げた柏は、どこで他チームに差をつけたのか。 ■ネルシーニョ監督が2年間で着実に積み上げてきたもの。 一昨年('09年)の夏、J2降格の危機に際してシーズン半ばに招聘されたネルシーニョ監督は、まず守備の安定を図ることから手をつけた。J1残留のために多くの勝利を積み上げなければならないことを考えると、傍目にもそのアプローチはもどかしく映り、実際、J1残留も果たせなかった。だが、優勝を決めた最終節・浦和戦後の会見で、ネルシーニョ監督が「J2に落ちる前の('09年の最後の)4試合ぐらいでもいい形は出せていた」と振り返ったように、現在のチームのベース作りは2年前の残留争いから始まっていた。 今年の柏の失点数は42。特別に少ない数字ではないが、その中身を見てみると、自陣でボールを奪われてのショートカウンターとセットプレーが大半で、ポゼッションからボールをつながれての失点は非常に少ない。それは、柏の選手たちの守備時のポジショニング、選手間の距離がどれだけ適切なものかを示している。彼らの最大の武器は、2年間にわたって培われてきた卓越した戦術理解とコンビネーションの精度にある。 攻撃面でも同じことが言える。前半戦の柏は、右サイドバックの酒井宏樹のクロスを北嶋秀朗がニアで合わせるというゴールに代表されるように、レアンドロ・ドミンゲスと酒井が組んだ右サイドからのクロスでゴールを量産したが、現代サッカーでこれほどクロスから点を取れるチームは珍しい。それは、受け手と出し手の完璧なシンクロ、動き出しの質とキックの精度によって相手守備陣を出し抜いているからだ。 さらに後半戦では、新戦力であるジョルジ・ワグネルと橋本和が組んだ左サイドのコンビネーションやポゼッションからの中央突破と、右サイド頼みだった前半戦とは見違えるように攻撃パターンを倍増させた。彼らは、守備組織の構築から始まったベース作りのなかで、手持ちの武器をひとつひとつ完璧に仕上げながら、次は左サイドの連係、次は中央突破というように“違い”を生み出せる武器を増やしていったのだ。 ■柏はJ2時代のチーム力のままJ1を制したわけではない。 中盤戦以降の柏は、新加入選手を含めた選手個々の能力でも、攻守両面での連係の精度でも、そして攻撃のバリエーションでも、昨年のJ2時代や今年の序盤のチームとはレベルが違ってきたように筆者には感じられた。J1昇格1年目での優勝という事実に嘘はないが、だからと言って、J2時代のチーム力のままJ1を制したわけでもない。シーズンのなかで、恐ろしいほど順調に右肩上がりの進歩を遂げながら頂点へと辿り着いたのだ。 勝点3を奪うために何を強みとするかという方法論において、名古屋、G大阪との間に明確な差はなかっただろう。しかしその2チームが、自分たちの現状に即した戦い方を選択したのに対し、柏はこの1年間、自分たちがやれることの幅を広げ続けてきたように思える。それが、柏の優勝を素直に受け止め、賞賛を送りたくなる理由のひとつだ。 (「Jリーグ特報」猪狩真一 = 文) Number Web 12月6日(火)11時45分配信
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