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6日(土)と7日(日)の各競馬場における出走馬が4日に確定した。 今週は東京、京都、福島で計9鞍の新馬戦が組まれており、日曜東京4R(牝、芝1600m)では今年の宝塚記念(GI)を制し、凱旋門賞(仏G1)でも2着に入ったナカヤマフェスタの半妹にあたるディアエスペランサが、土曜京都6R(芝1800m)ではディープインパクトを父に持つアドマイヤカーリン、コティリオンなどの評判馬がそれぞれデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。 ◆11/6(土) ・東京5R(芝1400m) エフティレフア(牝2、蛯名正義・鹿戸雄一、キングカメハメハ) ┗叔母にフサイチパンドラ(エリザベス女王杯-GIなど重賞2勝)。 デラセーラ(牝2、吉田豊・手塚貴久、Maria's Mon) ┗母はプリモディーネ(桜花賞-GIなど重賞2勝)。 ・東京6R(芝1800m) イグアス(牡2、津村明秀・角居勝彦、ディープインパクト) ┗半姉にディアデラノビア(フローラS-GIIなど重賞3勝)。 バンスタンウォルツ(牡2、北村宏司・藤沢和雄、ロックオブジブラルタル) ┗伯父にダンスインザダーク(菊花賞-GIなど重賞3勝)、叔母にダンスインザムード(桜花賞-GIなど重賞4勝)。 ・京都5R(牝、ダ1400m) メロウメロディ(牝2、幸英明・鈴木孝志、キャプテンスティーヴ) ┗叔父にカネツフルーヴ(帝王賞など交流GI・2勝)、従兄にレギュラーメンバー(JBCクラシックなど交流GI・3勝)。 ・京都6R(芝1600m) アドマイヤカーリン(牡2、安藤勝己・松田博資、ディープインパクト) ┗半兄にアドマイヤモナーク(日経新春杯-GIIなど重賞2勝)。 コティリオン(牡2、武豊・橋口弘次郎、ディープインパクト) ┗叔父にタスカータソルテ(札幌記念-GIIなど重賞3勝)。 マルカファントム(牡2、浜中俊・松永昌博、スペシャルウィーク) ┗半兄にマルカフェニックス(スワンS-GIIなど重賞2勝)。 ◆11/7(日) ・東京4R(牝、芝1600m) ウインルキア(牝2、三浦皇成・角居勝彦、ディープインパクト) ┗伯父にブライアンズタイム(フロリダダービー-米G1)。 ディアエスペランサ(牝2、内田博幸・田村康仁、ロックオブジブラルタル) ┗半兄にナカヤマフェスタ(凱旋門賞-仏G1・2着、宝塚記念-GIなど重賞3勝)。 ・東京5R(ダート1400m) ダノンスプリーム(牡2、内田博幸・矢作芳人、ブライアンズタイム) ┗伯母にピースオブワールド(阪神JF-GIなど重賞2勝)。 ・京都5R(ダ1800m) フィオリア(牡2、高倉稜・池江泰寿、Dynaformer) ┗叔父にディープインパクト(クラシック三冠などGI・7勝)。 ・京都6R(芝1800m) カレンミロティック(牡2、浜中俊・平田修、ハーツクライ) ┗半姉にヒカルアマランサス(京都牝馬S-GIII)。 マイネルリベルテ(牡2、和田竜二・中村均、アルカセット) ┗半姉にニシノブルームーン(中山牝馬S-GIII)。 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 11月4日(木)18時21分配信
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◆第10回JBCクラシック・G1(3日、船橋競馬場、ダート1800メートル、良) 第10回JBC競走が3日、船橋競馬場で行われ、クラシック(1800メートル)はスマートファルコンが後続に7馬身差をつけG1初制覇。鞍上の武豊騎手(41)=栗東・フリー=は、同レースの4連覇を達成した。またスプリント(1000メートル)は、サマーウインドが他馬を寄せつけず4馬身差で逃げ切り勝ち。藤岡佑介騎手(24)=栗東・フリー=とともに、G1初勝利を果たした。 追いつける者はいなかった。スマートファルコンが、グングン後続を引き離していく。「最初から、先手を奪おうと考えていた」という武豊の構想通り、序盤かかり気味のオーロマイスターに絡まれながらも、決して先頭は譲らない。 そして直線。武のステッキに応えたファルコンが、2着以下につけた差は実に7馬身。02年のアドマイヤドンと並ぶJBC史上最大タイの着差で、G1のゴールに先頭で飛び込んだ。 武にとっては、4年連続5度目のJBCクラシック制覇。加えて、区切りのダート重賞100勝目となった。「前走より状態は断然にいいと聞いていましたし、力のある馬。ある程度粘れるとは思っていました。けがから復帰して、初めてG1を勝てて、ほんとうにうれしい。ヴァーミリアン(07年から3連覇)が出られないと思っていたら、岩田君の代打で、こんないい馬の依頼がもらえた。JBC男ですね」と満面の笑顔で話した。 08年秋から交流重賞に絞って使ってきた小崎調教師にとっても、G1は初制覇だ。「以前は、ふだんの気持ちのオンとオフが100か0だったが、今は60や70の状態を保てて、調教がしやすくなった。今日は負けたら仕方ないと思える状態だった。完ぺきでしたね。まだ5歳だし、これからどんどん良くなる」ときっぱり。次走は状態次第だが、ジャパンCダート(12月5日、阪神)が有力だ。約2年4か月ぶりとなる中央の舞台で、ファルコンがさらに羽ばたくか、目が離せない。 ◆スマートファルコン 牡5歳の栗毛。父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ(父ミシシッピアン)。戦績25戦15勝(うち地方17戦11勝)。総収得賞金5億2073万6000円(うち地方4億6025万円)。主な勝ち鞍・08年白山大賞典・G3、浦和記念・G2、兵庫GT・G3、09年佐賀記念・G3、名古屋大賞典・G3、ブリーダーズGC・G2、09、10年かきつばた記念・G3、09、10年さきたま杯・G3。生産者・北海道静内町の岡田スタッド。馬主・大川徹氏。栗東・小崎憲厩舎所属。 スポーツ報知 11月4日(木)8時1分配信
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◆第10回JBCスプリント・G1(3日、船橋競馬場、ダート1000メートル、良) 第10回JBC競走が3日、船橋競馬場で行われ、スプリント(1000メートル)は、サマーウインドが他馬を寄せつけず4馬身差で逃げ切り勝ち。藤岡佑介騎手(24)=栗東・フリー=とともに、G1初勝利を果たした。 激しいハナ争いもつかの間。スピードの違いで先頭に躍り出たのは、サマーウインドだった。エンジンは一気に全開。後続をどんどん引き離し、直線に入っても、ライバルは影さえ踏めなかった。 最後は4馬身差。余裕を残しながら、コースレコードに0秒1まで迫る57秒6のタイムを刻んだ。「ホッとしました。課題はスタートだけ。スタートを決めた時点で不安はなくなったし、このスピードなら(他馬が)追いつけないと思った」と藤岡佑。会心の勝利に笑みが絶えなかった。 庄野調教師にとっても、G1初制覇。こらえ切れずに流れる涙をぬぐい、喜びを語った。「いつもより一歩目が速く、スピードを十分に発揮できた。素晴らしい馬を預けてくれた関係者に感謝しています」 ダート1200メートル以下では負け知らず。重賞3連勝で砂の短距離王の座に上り詰めた。「現状では、やはり芝よりダート。この条件の番組は限られているので、ドバイなど海外も選択肢に考えたい」と庄野師。底知れぬスピードを持つ5歳馬の夢は、膨らむばかりだ。 ◆サマーウインド 牡5歳の栗毛。父タイキシャトル、母シンウインド(父ウエスタンウインド)。戦績13戦9勝(うち地方5戦5勝)。総収得賞金2億3311万8000円(うち地方1億3860万円)。主な勝ち鞍・10年クラスターC・G3、東京盃・G2。生産者・北海道日高町の槇本牧場。馬主・(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。栗東・庄野靖志厩舎所属。 スポーツ報知 11月4日(木)8時1分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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「みやこS・G3」(7日、京都)
◇ ◇ 期待を裏切らない走りを見せた。復帰戦となった前々走のオークランドRCTでは中団から鮮やかに差し切りV。続くシリウスSはダート重賞初挑戦だったが、見事に1番人気に応えて2戦連続の最速上がりで重賞初制覇を達成した。JRA史上初となるダート重賞3兄弟制覇の偉業を打ち立てた。 これでダートは5戦3勝だが、決して順風満帆ではなかった。初ダートの上賀茂S(1600万下)でいきなり勝ったものの、脚部不安で10カ月の休養を余儀なくされる。その後の復帰2戦はともに(10)(11)着と大敗が続いた。「結果が出なくてどうかと思ったが、その後は2連勝。カムバックしてくれて本当に良かった」と石坂師は胸をなで下ろす。 3連勝でジャパンCダートでのG1挑戦に弾みをつける。10月27日は栗東坂路で4F52秒8を計時。「前走時は追い切りでよれていたり、しんどそうだったが、いい動きだったよ。2度使って、次はもっと良くなってきそう」と松原助手は上積みを見込む。「きゃしゃだったが、幅が出てしっかりとしてきたね。あとはメンタル面が課題。父の産駒は気が勝っており、難しいところがある。でも、このメンバーで走ってくれれば今後に楽しみが出てくる」。一歩先を見据えて、まずは重賞連覇を狙う。 デイリースポーツ 11月2日(火)9時17分配信
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JRAは1日、ジャパンC当日(28日)に行われる東京11Rの「東京ウェルカムプレミアム」の競走名がエルコンドルパサーメモリアルに決まったと発表した。また、同週の一般競走に付される歴代のJC優勝馬名は次の通り。 【27日】 ▽1R シングスピール賞▽2R アルカセット賞▽3R ゼンノロブロイ賞▽4R スクリーンヒーロー賞▽5R アドマイヤムーン賞▽6R レガシーワールド賞▽7R ジャングルポケット賞▽8R テイエムオペラオー賞 【28日】 ▽1R カツラギエース賞▽2R タップダンスシチー賞▽3R ホーリックス賞▽4R スペシャルウィーク賞▽5R シンボリルドルフ賞▽6R トウカイテイオー賞 スポーツ報知 11月2日(火)8時0分配信
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圧巻の勝ちっぷりで天皇賞・秋を制し、G1・5勝目を挙げたブエナビスタ(牝4=松田博)は東京競馬場から帰厩した1日、栗東トレセンの馬房で静養した。 スポニチアネックス 11月2日(火)7時2分配信
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11月4日(木)に門別競馬場で行われる第37回北海道2歳優駿(2歳、交流GIII・ダート1800m、1着賞金2000万円)の枠順が確定した。 前走のプラタナス賞(2歳500万下)で2勝目を挙げたビッグロマンスは8枠11番、武豊騎手が騎乗する北海道所属馬エルヘイローは4枠4番にそれぞれ入った。発走は20時00分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎手 1-1 セトノシャンクス(牡2、栗東・小牧太) 2-2 ダークリバース(牡2、北海道・川島洋人) 3-3 カネマサコンコルド(牡2、北海道・宮崎光行) 4-4 エルヘイロー(牡2、北海道・武豊) 5-5 エバーオンワード(牡2、北海道・山口竜一) 5-6 ダブルオーセブン(牡2、北海道・服部茂史) 6-7 シヴァルリー(牡2、栗東・池添謙一) 6-8 エニフェアー(牡2、北海道・丸山元気) 7-9 ダイヤヘルメス(牡2、美浦・後藤浩輝) 7-10 ベニバナセンプー(牡2、北海道・A.ムンロ) 8-11 ビッグロマンス(牡2、美浦・蛯名正義) 8-12 センノデバギヤ(牡2、北海道・佐々木国明) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 11月1日(月)11時50分配信
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