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7日(土)と8日(日)の各競馬場における出走馬が5日に確定した。 今週は新潟、小倉で計4鞍の新馬戦が組まれており、日曜新潟5R(芝1800m)では94年のクラシック三冠馬ナリタブライアンの甥にあたるヴェラシティがデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬 ◆7日(土) ・新潟5R(芝1400m) アイカギ(牝2、田辺裕信・浅野洋一郎、ファンタスティックライト) ┗伯母にテイエムオーシャン(桜花賞などGI・3勝)。 ・小倉4R(ダート1000m) シゲルホンブチョウ(牡2、松山弘平・小島貞博、コマンダーインチーフ) ┗半兄にラッシュストリート(佐賀記念-交流GIII)。 ナスノアスカ(牝2、国分恭介・五十嵐忠男、ファルブラヴ) ┗叔母にスティンガー(阪神3歳牝馬S-GI)。 ◆8日(日) ・新潟5R(芝1800m) ヴェラシティ(牡2、伊藤工真・上原博之、アグネスタキオン) ┗伯父にナリタブライアン(クラシック三冠)、ビワハヤヒデ(菊花賞などGI・3勝)。 ダイワコンフォート(牡2、田中勝春・宗像義忠、ステイゴールド) ┗従姉にシーキングザパール(モーリスドゲスト賞-仏G1、NHKマイルC-GI)。 ハギノムゲンダイ(牡2、内田博幸・和田正道、アグネスタキオン) ┗伯母にストームソング(BCジュベナイルフィリーズなど米G1・2勝)。 ・小倉4R(芝1200m) ウエストハーバー(牡2、藤岡康太・中竹和也、Mr. Greeley) ┗半兄にボストンハーバー(BCジュベナイル-米G1)。 ゲッカビジン(牝2、太宰啓介・本田優、ジャングルポケット) ┗半姉にホワイトカーニバル(フェアリーS-GIII)。 シゲルリジチョウ(牡2、松山弘平・小島貞博、グラスワンダー) ┗叔父にサニングデール(高松宮記念-GI)。 スカラブレイ(牡2、福永祐一・松永幹夫、ゼンノロブロイ) ┗半兄にランザローテ(プロキオンS-GIII)。 テイエムラブパワー(牝2、松田大作・鈴木孝志、ファンタスティックライト) ┗従姉にウオッカ(日本ダービーなどGI・7勝)。 ホットサマーデイ(牝2、浜中俊・坂口正則、アポインテッドデイ) ┗母にマルターズヒート(フェアリーS-GIII)。 8月5日17時47分配信 netkeiba.com
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1日の小倉で127日ぶりに実戦に復帰した武豊騎手(41)=栗東・フリー=が、来週から開幕する札幌競馬へ参戦する。15日のクイーンSでは桜花賞で手綱を取る予定だったアプリコットフィズに、22日の札幌記念はシンガポール航空国際Cで騎乗依頼のあったヤマニンキングリーで挑む。
今週は小倉で騎乗するが「まず今週の目標は久々の勝利。実戦に乗れたことで、やっと騎手の生活になってきた。札幌の2頭はキャンセルした馬だからね。札幌記念はメンバーがそろうようだけど、頑張りたい」とユタカ。キングリーは4日水曜の函館Wで5F68秒4‐12秒6をマーク。河内師は「鼻出血の影響だけ。元気いっぱい」と話した。 8月5日9時22分配信 デイリースポーツ
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3月27日の毎日杯で落馬し、左鎖骨などを骨折して休養していた武豊騎手(41)=栗東・フリー=が4日、自身の公式HPのブログで、約4カ月ぶりの実戦となった1日の復帰レースの感想を語った。 8月4日14時34分配信 サンケイスポーツ |
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14日、フランス・ドーヴィル競馬場で行われる国際騎手招待レース・第3回エルメスカップに、今年は日本から内田博幸騎手(40=美浦・嶋田潤)が出場することが決まった。 8月4日7時3分配信 スポニチアネックス |
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2カ月間の函館開催もいよいよフィナーレを迎える。最終週を飾るメーンはJRA2歳重賞第1弾、第42回函館2歳S。注目は開幕週の新馬戦をあっさり逃げ切ったマジカルポケットだ。2着に退けたロビンフットがラベンダー賞でレコードVを飾ったことで評価は急上昇。名手・安藤勝がホレ込む好素材で、新馬→重賞Vの“エリート街道”に乗る。 8月3日7時3分配信 スポニチアネックス |
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127日ぶりに味わう感触をかみしめた。1日、小倉競馬場で復帰初日を終えた武豊は額の汗を心地よさそうにぬぐった。3月27日の毎日杯で落馬し、左鎖骨、腰椎を骨折。24年の騎手人生でも最長となる休養期間を乗り越え、この日を迎えた。「まずはうれしいですね。やっとレースに乗れる。これだけ馬に乗れなかった期間は初めて。 たった4カ月でも僕にとっては長かった」。復帰後初騎乗となった6R(4着)を終えるとホッとした表情を見せた。
この日は2レースに騎乗し、小倉記念はスマートギアとのコンビで挑んだ。全身で追うユタカのアクションに導かれて鋭く伸びたが3着。「1分58秒台の決着ならチャンスがあると思ったけどね。周りのジョッキーは休む前よりいいんじゃないですか?って。失礼な話やね」。復帰即Vとはならなかったが、完全復活を体現した。「勝てなくて残念。楽しみなレースも多いし、いいパフォーマンスを見せていきたい」。秋には凱旋門賞も控える。全快のユタカがエンジン全開だ。 8月2日9時27分配信 デイリースポーツ |
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◆第46回小倉記念・G3(1日、小倉競馬場、芝2000メートル、良) サマー2000シリーズ第3戦、第46回小倉記念(1日、小倉・芝2000メートル)は、9番人気のニホンピロレガーロが、バトルバニヤンとの競り合いを鼻差制し、7回目の挑戦で重賞初勝利を飾った。鞍上の酒井学騎手(30)=栗東・フリー=は、昨年の北九州記念以来の重賞勝ちとなった。 1着が確定した瞬間、検量室に「ヤッター!」と大きな声が響き渡った。ニホンピロレガーロとバトルバニヤンの壮絶な叩き合いは、馬体がピッタリと重なったところがゴール。勝利の確信が持てなかった酒井は、緊張から解き放たれると、絶叫でストレートに喜びを表現した。 「正直、どっちか分からなかった。みんなが『勝った』と言ってくれたけど、我慢していたぶんガッツポーズが出た」。4歳時の12月からコンビを組み続けて21戦目。ついに、重賞ウイナーへと導いた。 夏の小倉で、またいい思い出を作った。昨年8月2日にJRA通算100勝を達成し、同16日の北九州記念では、サンダルフォンに騎乗して7年10か月ぶりの重賞制覇。相性のいい競馬場だからこそ、思い切って騎乗できた。 近走は後方から進めることが多かったが、いつもより前の位置取り。4コーナーでは好位に取り付いていた。「積極的に運んで、無理なくついていけた。最後もいい反応。精神的に成長して、欲しかったタイトルを取らせることができた」 次走は、新潟記念(29日、新潟)を予定。「兄のニホンピロキースが、重賞制覇の夢かなわず引退。厩舎ゆかりの馬だから、うれしい。レガーロは、新潟が本当の目標だった。次も頑張ってほしい」と服部調教師は期待を膨らませる。サマー2000シリーズの頂点へ、勢いに乗る夏男の手綱が頼もしい。 ◆ニホンピロレガーロ 牡7歳の鹿毛。父アドマイヤベガ、母ニホンピロポリーナ(父ニホンピロウイナー)。戦績28戦6勝。総収得賞金1億7385万2000円。重賞初制覇。生産者・北海道新ひだか町の福岡清氏。馬主・小林百太郎氏。栗東・服部利之厩舎所属。 8月2日8時0分配信 スポーツ報知
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