忍者ブログ
  • 2026.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/05/18 13:18 】 |
三冠馬ナリタブライアンの近親が今週デビュー

 7日(土)と8日(日)の各競馬場における出走馬が5日に確定した。

 今週は新潟、小倉で計4鞍の新馬戦が組まれており、日曜新潟5R(芝1800m)では94年のクラシック三冠馬ナリタブライアンの甥にあたるヴェラシティがデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬
◆7日(土)
・新潟5R(芝1400m)
アイカギ(牝2、田辺裕信・浅野洋一郎、ファンタスティックライト)
┗伯母にテイエムオーシャン(桜花賞などGI・3勝)。

・小倉4R(ダート1000m)
シゲルホンブチョウ(牡2、松山弘平・小島貞博、コマンダーインチーフ)
┗半兄にラッシュストリート(佐賀記念-交流GIII)。

ナスノアスカ(牝2、国分恭介・五十嵐忠男、ファルブラヴ)
┗叔母にスティンガー(阪神3歳牝馬S-GI)。

◆8日(日)
・新潟5R(芝1800m)
ヴェラシティ(牡2、伊藤工真・上原博之、アグネスタキオン)
┗伯父にナリタブライアン(クラシック三冠)、ビワハヤヒデ(菊花賞などGI・3勝)。

ダイワコンフォート(牡2、田中勝春・宗像義忠、ステイゴールド)
┗従姉にシーキングザパール(モーリスドゲスト賞-仏G1、NHKマイルC-GI)。

ハギノムゲンダイ(牡2、内田博幸・和田正道、アグネスタキオン)
┗伯母にストームソング(BCジュベナイルフィリーズなど米G1・2勝)。

・小倉4R(芝1200m)
ウエストハーバー(牡2、藤岡康太・中竹和也、Mr. Greeley)
┗半兄にボストンハーバー(BCジュベナイル-米G1)。

ゲッカビジン(牝2、太宰啓介・本田優、ジャングルポケット)
┗半姉にホワイトカーニバル(フェアリーS-GIII)。

シゲルリジチョウ(牡2、松山弘平・小島貞博、グラスワンダー)
┗叔父にサニングデール(高松宮記念-GI)。

スカラブレイ(牡2、福永祐一・松永幹夫、ゼンノロブロイ)
┗半兄にランザローテ(プロキオンS-GIII)。

テイエムラブパワー(牝2、松田大作・鈴木孝志、ファンタスティックライト)
┗従姉にウオッカ(日本ダービーなどGI・7勝)。

ホットサマーデイ(牝2、浜中俊・坂口正則、アポインテッドデイ)
┗母にマルターズヒート(フェアリーS-GIII)。
8月5日17時47分配信 netkeiba.com

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン
PR
【2010/08/06 13:19 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
実戦復帰のユタカ、札幌参戦へ
 1日の小倉で127日ぶりに実戦に復帰した武豊騎手(41)=栗東・フリー=が、来週から開幕する札幌競馬へ参戦する。15日のクイーンSでは桜花賞で手綱を取る予定だったアプリコットフィズに、22日の札幌記念はシンガポール航空国際Cで騎乗依頼のあったヤマニンキングリーで挑む。
 今週は小倉で騎乗するが「まず今週の目標は久々の勝利。実戦に乗れたことで、やっと騎手の生活になってきた。札幌の2頭はキャンセルした馬だからね。札幌記念はメンバーがそろうようだけど、頑張りたい」とユタカ。キングリーは4日水曜の函館Wで5F68秒4‐12秒6をマーク。河内師は「鼻出血の影響だけ。元気いっぱい」と話した。

 
8月5日9時22分配信 デイリースポーツ
 

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

【2010/08/05 20:01 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
復帰した武豊騎手「暑ささえ心地よく感じた」

3月27日の毎日杯で落馬し、左鎖骨などを骨折して休養していた武豊騎手(41)=栗東・フリー=が4日、自身の公式HPのブログで、約4カ月ぶりの実戦となった1日の復帰レースの感想を語った。

 武豊騎手は「(4か月ぶりで)どうなんだろう? という気持ちももちろんありましたが、乗ってみたらしっくりしないところはなにもなかった、というのが実感です。前よりいいんじゃないですか?という後輩の評価はお世辞に決まっていますし、こんなもんじゃないよというところも早く見せてあげなければいけないと思っています。相変わらず暑い小倉でしたが、その暑ささえ心地よく感じた久々の実戦でした」と復帰した喜びを語っている。

 復帰2週目となる今週も名手の手綱捌きに視線が注がれそうだ。
 

8月4日14時34分配信 サンケイスポーツ


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン
【2010/08/04 16:50 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
.エルメスカップ ウチパクが日本代表として参戦

 14日、フランス・ドーヴィル競馬場で行われる国際騎手招待レース・第3回エルメスカップに、今年は日本から内田博幸騎手(40=美浦・嶋田潤)が出場することが決まった。

 同レースは12人の騎手が計3レースをポイント制で争う。フランスからはペリエ、パスキエ、スミヨン、メンディザバル、モッセのそうそうたるメンバー。外国人騎手は内田の他に、イタリアからデムーロらが出場する。優勝者にはエルメスから特製トロフィーが贈呈される。日本からは過去に08、09年武豊、08年岩田が出場している。
 

8月4日7時3分配信 スポニチアネックス


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン
【2010/08/04 14:28 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【函館2歳S】マジカルポケットにアンカツぞっこん!

2カ月間の函館開催もいよいよフィナーレを迎える。最終週を飾るメーンはJRA2歳重賞第1弾、第42回函館2歳S。注目は開幕週の新馬戦をあっさり逃げ切ったマジカルポケットだ。2着に退けたロビンフットがラベンダー賞でレコードVを飾ったことで評価は急上昇。名手・安藤勝がホレ込む好素材で、新馬→重賞Vの“エリート街道”に乗る。

 群雄割拠の函館2歳チャンプ決定戦。ラベンダー賞を終え、一気に株が上がったのが開幕週6月20日の新馬戦(芝1200メートル)を逃げ切ったマジカルポケットだ。単勝2・1倍の1番人気に支持され、二の脚を利かせてハナに立つと2馬身半差の楽勝。安藤勝は「調教で能力があるのは分かっていたし、強い勝ち方だった。素直だから距離が延びても大丈夫」と称えた。

 2着馬ロビンフットは、ラベンター賞であのアグネスワールドの記録を13年ぶりに上回るレコードV。これでポケットの価値はさらにアップした形だ。

 4歳上の半姉が同じ領家厩舎でオープンまで出世したコウユーキズナ(父ティンバーカントリー)。指揮官はセンスの高さにゾッコンだ。「この血統はみんないいスピードを持っているけど、ポケットは性格も素直なのがいい。それにキズナは使いながら体重が増えたように成長力もある。体なんかはこれから良くなると思うけど、馬込みも気にしないし、展開に左右されないのも強みだね」

 新馬戦V後は北海道沙流郡の坂東牧場でリフレッシュ放牧。安藤勝が騎乗した28日の1週前追いは肩の出が悪く、キャンターにとどめたが、翌29日に仕切り直しで函館Wコースで5F65秒3(馬なり)で力強い走り。領家師は「(28日は)大事を取ったけど、これだけやれればね。これで来週サーッとやれば大丈夫」とゴーサインを出した。

 何より安藤勝のホレ込みようが凄い。調教に何度も乗り、28日の微妙な違和感を感じ取ったのも把握しきっているからこそ。「若い馬だからスムーズさを欠く時もある。ただ2週前(7月21日)の追い切りの時は凄く良くなっていたし、そんなにやる必要はないと思っていた。乗るごとに前向きさを感じるし最終追いを無事できれば問題ない」。ラベンダー賞組も他場Vの新顔も怖くない。同期重賞一番乗りでGI戦線に殴り込みだ。
 

8月3日7時3分配信 スポニチアネックス


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン
【2010/08/03 14:42 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
おかえりユタカ「まずはうれしい」

127日ぶりに味わう感触をかみしめた。1日、小倉競馬場で復帰初日を終えた武豊は額の汗を心地よさそうにぬぐった。3月27日の毎日杯で落馬し、左鎖骨、腰椎を骨折。24年の騎手人生でも最長となる休養期間を乗り越え、この日を迎えた。「まずはうれしいですね。やっとレースに乗れる。これだけ馬に乗れなかった期間は初めて。

たった4カ月でも僕にとっては長かった」。復帰後初騎乗となった6R(4着)を終えるとホッとした表情を見せた。
 誰もがその姿を心待ちにしていた。パドックではファンが拍手で迎え、テレビカメラ6台と大勢の報道陣が囲む異例の会見にはユタカ本人も「G1みたい」と驚くほどだった。


 

 この日は2レースに騎乗し、小倉記念はスマートギアとのコンビで挑んだ。全身で追うユタカのアクションに導かれて鋭く伸びたが3着。「1分58秒台の決着ならチャンスがあると思ったけどね。周りのジョッキーは休む前よりいいんじゃないですか?って。失礼な話やね」。復帰即Vとはならなかったが、完全復活を体現した。「勝てなくて残念。楽しみなレースも多いし、いいパフォーマンスを見せていきたい」。秋には凱旋門賞も控える。全快のユタカがエンジン全開だ。
 

8月2日9時27分配信 デイリースポーツ


☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

【2010/08/02 14:35 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ハナ差でニホンピロレガーロ重賞初制覇…小倉記念

 ◆第46回小倉記念・G3(1日、小倉競馬場、芝2000メートル、良) サマー2000シリーズ第3戦、第46回小倉記念(1日、小倉・芝2000メートル)は、9番人気のニホンピロレガーロが、バトルバニヤンとの競り合いを鼻差制し、7回目の挑戦で重賞初勝利を飾った。鞍上の酒井学騎手(30)=栗東・フリー=は、昨年の北九州記念以来の重賞勝ちとなった。

 1着が確定した瞬間、検量室に「ヤッター!」と大きな声が響き渡った。ニホンピロレガーロとバトルバニヤンの壮絶な叩き合いは、馬体がピッタリと重なったところがゴール。勝利の確信が持てなかった酒井は、緊張から解き放たれると、絶叫でストレートに喜びを表現した。

 「正直、どっちか分からなかった。みんなが『勝った』と言ってくれたけど、我慢していたぶんガッツポーズが出た」。4歳時の12月からコンビを組み続けて21戦目。ついに、重賞ウイナーへと導いた。

 夏の小倉で、またいい思い出を作った。昨年8月2日にJRA通算100勝を達成し、同16日の北九州記念では、サンダルフォンに騎乗して7年10か月ぶりの重賞制覇。相性のいい競馬場だからこそ、思い切って騎乗できた。

 近走は後方から進めることが多かったが、いつもより前の位置取り。4コーナーでは好位に取り付いていた。「積極的に運んで、無理なくついていけた。最後もいい反応。精神的に成長して、欲しかったタイトルを取らせることができた」

 次走は、新潟記念(29日、新潟)を予定。「兄のニホンピロキースが、重賞制覇の夢かなわず引退。厩舎ゆかりの馬だから、うれしい。レガーロは、新潟が本当の目標だった。次も頑張ってほしい」と服部調教師は期待を膨らませる。サマー2000シリーズの頂点へ、勢いに乗る夏男の手綱が頼もしい。

 ◆ニホンピロレガーロ 牡7歳の鹿毛。父アドマイヤベガ、母ニホンピロポリーナ(父ニホンピロウイナー)。戦績28戦6勝。総収得賞金1億7385万2000円。重賞初制覇。生産者・北海道新ひだか町の福岡清氏。馬主・小林百太郎氏。栗東・服部利之厩舎所属。
8月2日8時0分配信 スポーツ報知

 

☆ 当たる馬券がここにあるメラメラ

-「完全予想サイトチョキ」-

☆Lucky Times

ダウンダウンダウン
【2010/08/02 12:45 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>