|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬」で15日、第4レース(10頭立て)に出走した13歳の牡馬「ゴールデンバージ」(山田厩舎・山田勇作調教師)が、2着に3・3秒差をつけ圧勝した。人間の年齢に換算すると56歳という同馬は近年、レース成績が奮わず、1度は馬肉処理される寸前まで追い詰められていたが、異例の再登録を果たした7月の復帰戦で勝利して以降、この日で3戦2勝。関係者も驚きの快進撃を見せている。 「行けっ!! 行けっ!!」。1度はリストラされた高齢馬が、北海道帯広市の「ばんえい競馬」で激走。おじさんたちの胸を熱くしている。 この日も勝った。単勝3・0倍の1番人気に推された第4レース。ゴールデンバージは見事、ファンの期待に応えた。道中2番手から最後は差し切って、2着に3・3秒差の圧勝。同馬を管理する山田勇作調教師(65)も「これほどとはね。まだまだいけるよ」と手放しで喜んだ。 ゴールデンバージは1997年生まれで、99年にデビュー。現在13歳。人間の年齢なら56歳になるという。デビュー当初は順調に勝ち星を重ねていたが、徐々に成績が落ち、2008年6月のレースを最後に事実上の“引退”。09年10月には競走馬登録を抹消された。 その後は道内各地の草競馬で走っていたが、ここでも成績は低迷。サークル内に「もはや桜肉か…」の空気。最悪はそういうコースをたどる馬肉処理のウワサが流れた。 この絶体絶命の危機を救ったのが、かねてからゴールデンバージの素質を見抜いていた山田調教師だった。親交のあった馬主に「安いから」と頼み込み、買ってもらったという。 ここから奇跡が生まれる。調教では「馬肉にされたらたまらん」と言わんばかりの走りで、若い馬を蹴散らした。「本番ではどうか!?」。山田調教師は半信半疑だったが、7月2日の再登録後、検査も難なくパスし、同19日のレースで復帰。なんとここで後続を約10秒引き離す離れ業で圧勝した。 2年1カ月のブランクをものともせず、関係者も驚きのカムバックを果たしたゴールデンバージ。2戦目は調教不足で5着に終わったが、復帰3戦目となったこの日、再び強烈な強さをみせつけた(通算成績は15日現在、207戦34勝)。 「これまで本気じゃなかったのかね。65歳の私も元気をもらっています。全国の中高年の皆さんも、がんばってください」(山田調教師) ハイセイコー、オグリキャップ、ハルウララらに続く地方競馬『新アイドル誕生』の予感だ。 8月16日9時26分配信 サンケイスポーツ
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times PR |
|
札幌の開幕週を飾る「第58回クイーンS」の木曜追いが12日、札幌競馬場で行われた。1000万勝ちから果敢に格上挑戦するラヴドシャンクシーがダートコースでシャープな伸び脚を披露。ここ3戦で2勝と5歳秋を迎えて超一流の良血馬が本格化ムード。魅惑の穴馬候補へと急浮上してきた。 |
|
【東西ドキュメント・クイーンS 札幌=10日】9日に函館から札幌へ移動した鳥谷越を待っていたのは、ぐったりするほどの暑さと湿気だった。早朝でも不快指数は相当なもの。厩舎回りで汗びっしょりになってスタンドへ戻ると、今年2月で騎手を引退し、調教師に転身した菊沢師の姿があった。
現在は厩舎開業に向け、先輩調教師のノウハウを勉強するなど多忙な毎日。この日も猛暑の中をキビキビと動き回り、騎手時代に27回コンビを組んだウェディングフジコの調教にも騎乗した。 スクーターにまたがったところで報道陣に囲まれると「行かせない状態になったね」と笑顔で取材に対応。「休み明けなので体をほぐす感じで乗ったが、いつも通り。札幌の馬場もこの距離も向くと思っていたレース。若い娘に負けないように頑張ってほしいね」。6歳を迎えた“フジコちゃん”に元パートナーが熱いエールを送っていた。 8月11日7時3分配信 スポニチアネックス
|
|
☆Lucky Times先週の予想結果
複勝 推奨馬 【推奨買い目情報】 08/07(土)小倉11R 都井岬特別 複勝 推奨馬 【推奨買い目情報】 ▼▼▼ 複勝 推奨馬 【推奨買い目情報】 08/08(日)小倉8R 3歳上500万下 複勝 推奨馬 【推奨買い目情報】 08/08(日)新潟11R 関谷記念(GⅢ) 複勝 推奨馬 【推奨買い目情報】 ☆今週の予想は7月13日夜に発表されます
|
|
JRAは9日、凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦を予定している宝塚記念優勝馬ナカヤマフェスタ(牡4歳・美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が帯同馬である同厩舎のナカヤマスウェプト(牡4歳)とともに出国したことを発表した。 8月9日15時15分配信 サンケイスポーツ |
|
関東から待望の実力派マイラーが誕生した。夏のマイル決戦「第45回関屋記念」は8日、新潟競馬場で行われ、6番人気レッツゴーキリシマがハナを奪って逃げ切り、待望の初重賞を手にした。天間昭一師(45)にとっても重賞初制覇となった。 |
|
「関屋記念・G3」(8日、新潟)
8月6日9時24分配信 デイリースポーツ |
