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【2026/05/18 16:43 】 |
ディープ産駒が初勝利=競馬

 26日の日本中央競馬会(JRA)福島競馬第3日第5レース(新馬戦)で、蛯名正義騎手が騎乗したサイレントソニック(牝2歳、美浦・国枝栄きゅう舎)が勝ち、ディープインパクトの産駒としてJRA初勝利を挙げた。
 7冠馬ディープインパクトの初年度産駒147頭の1頭で、国枝調教師は「伸びのある馬で、長い距離も十分こなすと思う。これで競馬が盛り上がってくれれば」とコメントした。 

 
6月26日17時10分配信 時事通信
 

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【2010/06/28 13:51 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
レッドディザイアが宝塚記念を回避、鼻出血のため

JRAは23日、GI宝塚記念(6月27日、阪神競馬場2200メートル芝)に出走を予定していたレッドディザイア(牝4=松永幹厩舎)が鼻出血のため出走を回避すると発表した。
 松永幹調教師はJRAを通して「内視鏡で確認して症状としては軽いものですが、大事を取ることにしました」と経緯を説明。「調教の動きも良かったので、楽しみにしていたのですが残念です」としている。

 同馬は昨年秋のGI秋華賞でブエナビスタを撃破。今年初戦で日本馬として初めて国際GIIアル・マクトゥームチャレンジラウンド3を直線一気で制するなど、世界レベルの力をアピールしていた。前走のGIヴィクトリアマイルでは4着に敗れていたが、帰国2戦目の上積みと距離延長で巻き返しが期待されていたところだった。

 以下は松永幹夫調教師のコメント。
「本日の調教後に軽度の鼻出血を確認したため宝塚記念の出走を見合わせることとしました。内視鏡で確認して症状としては軽いものですが、大事を取ることにしました。鼻出血の症状は今回が初めてです。調教の動きも良かったので、楽しみにしていたのですが残念です」
 

6月23日17時22分配信 スポーツナビ


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【2010/06/24 18:43 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【宝塚記念】ブエナ最強の女王へ12秒3!

 27日に阪神競馬場で行われるJRA上半期総決算のグランプリ競走「第51回宝塚記念」(GI、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円)へ向けて、有力各馬が栗東、美浦のトレーニングセンターで追い切られた。

 GI4勝の女傑ブエナビスタはいつものように栗東のCウッドコースに登場。

 降りしきる雨の中、4馬身ほど先行する僚馬ダイシンプランを追いかける展開から、徐々に差を詰めて行く。ラスト1Fで内に潜り込むと馬体を合わせてそのまま併入。

 格下相手に先着は出来なかったが、雨で重くなったコースでも6F83秒5-5F67秒0-4F51秒9-3F38秒0-1F12秒3を叩き出せれば、全く問題はない。

 昨年の宝塚記念、有馬記念に続きグランプリ3連覇が懸かるドリームジャーニーは坂路コース。

 主戦の池添騎手を鞍上に直線一杯に追われると52秒3-37秒7-12秒4を計時。軽快な脚捌きで、キビキビした動きも好調時のもので、脚部不安で天皇賞を回避した影響は全くないようだ。

 重賞連勝中の上がり馬アーネストリーも坂路で調整。1本目を軽く流し後の2本目は、軽快なアクションで、53秒7-38秒8-12秒5をマーク。前走の休み明けと違って、動きは実にスムーズでラストの伸びも圧巻。初の大舞台へ絶好の仕上がりで臨めそう。

 一方、美浦では春の天皇賞馬ジャガーメイルがPコースで豪快な動きを披露。

 天皇賞馬に導いたウィリアムズ騎手を鞍上に、5Fから併せたキスアンドクライを直線に入ると、内から1F11秒9の切れ味で抜き去り1馬身先着した。全体時計も5F67秒2-4F51秒8-3F37秒1と申し分ないもので、前走以上の仕上がりぶりを見せている。

 枠順は24日に確定し、レースは27日、阪神競馬場10R、午後3時40分にスタートが切られる。
 

6月23日14時36分配信 サンケイスポーツ


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【2010/06/23 18:19 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
フォゲッタブル、勝って凱旋門…宝塚記念


 同世代の牝馬には負けられない。4歳牡馬フォゲッタブルが巻き返しを狙う。「かなり強いメンバーになるけど、みんなが支持してくれたからね。いい競馬をしたいね」と池江助手。ファン投票では3万5918票を集めて第9位。天皇賞馬ジャガーメイル(10位)を上回る支持を受けただけに陣営も力が入る。

 前走の天皇賞・春は1番人気で6着に終わったが、2月のダイヤモンドSから2か月半ぶりと間隔があいていたことが微妙に影響したか。「(前走時は)馬がのびのびと走っていなかった。この中間は、手脚をきっちりと伸ばしていいフォームで走っている。全然違うよ。使って良くなっているね」と池江助手は大幅な上昇をアピールする。

 池江郎厩舎としては、06年ディープインパクト以来の宝塚記念参戦。「人気がない方が気は楽」と池江助手は言うが、週末の天気予報は雨。「うちの馬には、いいんじゃないかな(やや重、重で2戦2勝)。切れる馬が多いからね。上がりの速い競馬になるよりはいいかな」と持久力勝負を望む。

 仏G1の凱旋門賞(10月3日)への1次登録を済ませており、勝てば海外挑戦の可能性も出てくる。「強い馬はいるけど、雰囲気は本当にいい。前々で競馬をすると思うので、しぶとさを生かしたい」と池江助手。水曜には、初コンビの蛯名が栗東に駆けつけて最終追い切りに騎乗する。ブエナビスタ、レッドディザイアと、同世代の強豪牝馬を倒してG1ウイナーへ―。勝って海外挑戦の道を切り開くか。
 
6月23日8時1分配信 スポーツ報知

 

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【2010/06/23 16:17 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ラブミーチャン、主戦に戻って函館スプリントSへ

 17日に行われた交流G3北海道スプリントC(門別)で、3着に健闘した笠松所属のラブミーチャン(牝3=柳江仁)は、予定通り来週の函館スプリントS(7月4日)に登録する。前走の疲れが残っており、間隔も短いことから出走の正式決定は来週だが、柳江師は「もう1度、芝でのレースぶりを見てみたい。相手は強いが、重量(51キロ)も魅力だし使う方向で調整したい」と意欲的。滞在中の門別競馬場で調整し、レース前日の7月3日に函館入厩の予定。門別での近2走は道営の五十嵐冬が騎乗したが、中央出走の際は「中央か所属地区の騎手に限る」という規定があるため、主戦の浜口楠に手綱が戻る。

 
6月23日7時3分配信 スポニチアネックス

 

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【2010/06/23 13:01 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【宝塚記念】連覇へ!ジャーニー大外まくる

今週は阪神競馬場で上半期総決算の宝塚記念が行われる。ブエナビスタ、レッドディザイアの“牝馬2強”5度目の対決など話題は豊富だが、史上初の連覇がかかるドリームジャーニーの出走も焦点のひとつ。強力な目標がいるレースだと、いっそう力を発揮するタイプだけに目を離せない。


 ドリームジャーニーにとって、今年の宝塚記念は大記録がかかる一戦になる。過去50回の宝塚記念では連覇、あるいは2勝した馬はいない。勝てば史上初の連覇、さらに昨年は有馬記念も制覇しているので、スピードシンボリ、グラスワンダーと並ぶグランプリ3連覇達成となる。


 今年の2戦は京都記念、産経大阪杯ともに3着に敗れたが、何ら問題はない。ともにグレード別定重量戦で、59キロを背負ってのレース。430キロ前後と小柄なジャーニーには重い斤量は他の馬以上にこたえ、身上の切れ味を削がれてしまうからだ。


 「GIIで59キロを背負うのはGIホースの宿命ですが、2戦続けて使ったのは私のミス。かなり脚もとに負担がかかったと思います」


 池江寿師も認める斤量の壁。その影響で天皇賞(春)を回避せざるをえなかったが、今は大丈夫。17日の栗東での1週前追い切りでは坂路4ハロン52秒6をマーク。騎乗した池添騎手は「久しぶりに乗ったけど、気になるところはなかった」と不安解消をアピールした。


 宝塚記念は定量戦で昨年同様、58キロでの出走。トレーナーが「58キロなら大外まくりの脚が使えると思うので、条件的にはありがたい」というように十分力を出せる重量で、“大外まくり”は強力な目標がいてこそ発揮できる。昨年の宝塚記念はディープスカイ、有馬記念はブエナビスタをマークして快勝。今回も1番人気必至のブエナビスタを目標にレースを運べそうなのはプラス材料といえる。


 宝塚記念で連覇を達成した馬がいないのは、調整が難しい梅雨時の開催という点もひとつの要因だろう。だが、ジャーニーは2歳時から大きな故障なく第一線で活躍し続けてきているように、たくましい精神力があるのが頼もしい。


 「いい状態で出走させて、ジャーニーらしい競馬ができれば、結果はついてくると思っています」

 池江寿師は連覇へ自信を見せている。(高尾幸司)

提供元:SANSPO.COM 06月22日(火) 05:05


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【2010/06/22 18:53 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
[佐々木晶三調教師の真実]アーネストリーはタップダンスシチーの再来だ!!

 豪華なメンバーがそろった宝塚記念に、重賞連勝中のアーネストリーが参戦する。管理する佐々木晶三調教師(54)=栗東=は、2004年にタップダンスシチーでこのレースを制している。「タップに近づいてきた」とアーネストリーを評価する同師が、重賞19勝と相性抜群の佐藤哲三騎手との“名コンビ結成”のきっかけや信頼関係など、春のグランプリへの意気込みを語った。

 ―アーネストリーは前走が強い勝ち方でした。佐々木調教師は金鯱賞4勝目なんですよね。
「本当に相性がいいよね。今年は力が分かっている馬が多かったから負ける気はしなかった。でも、2コーナーで少し行きたがった時には、『マズいな』と思ったけど、(佐藤)哲ちゃんがよく分かっていて、すぐになだめて落ち着いた。あの時点で『勝った』と思った。ゴール前も余裕があって、安心して見ていられた」

 ―レース後のインタビューで、『タップダンスシチーの域に近づいてきた』という話が印象的でした。
「精神的に落ち着いてきたからね。タイプが似ているんだ。能力は高いけど、少しイレ込みが邪魔しているとかさ。どちらも完成したら大物になると早い時期から思っていた。タップが完成したのは、ジャパンCを勝つ前、2003年の京都大賞典(1着)から。6歳秋の頃からパドックを一人で引っ張り出した。アーネストリーはまだ5歳の夏。まだまだ良くなるはずだよ」

 ―デビュー前の印象を教えてください。
「キャンターは良く見せないけど、併せ馬で負けない。こういうタイプって走るのかな、と思っていたが、実戦では鮮やかな勝ち方。抜け出す脚が速いから、これは相当走るなと、確信した」

 ―新馬(1着、07年7月8日、阪神、芝1800メートル)の相手にはトールポピー(2着、07年阪神ジュベナイルフィリーズ、08年オークスV)、キャプテントゥーレ(8着、08年皐月賞V)がいました。豪華なメンバーでしたね。
「(1800メートルで)1分48秒7だな。よく覚えているだろ。時計が速いな、と思っていた。(後の)G1馬が相手だったんだね。だけどヤツらがこれだけ走るとは思えへんよ。何せ、新馬戦やからな(笑い)」

 ―その後は骨膜炎で長期休養、3歳時にも右腰椎捻挫でクラシックを断念。順調に使えない時期がありましたが。
「焦っても仕方ない。良くなるのを、ずっと待っていた。苦労するのは当たり前。こっちはプロやから。ただ、モノにするのに時間がかかっただけ」

 ―アーネストリーもそうですが、佐々木調教師と言えば、佐藤哲三騎手とのコンビ。出会いを教えてください。
「うまいな、と以前から思っていた。タップが朝日チャレンジC(02年)を勝ちたいときに騎手がいない。こういう馬を御せるのは哲ちゃんかなと思って、組んだら鮮やかに勝った。それもターニングポイントやな。5着、6着なら変わっているのかもしれない」

 ―そのコンビで、04年のタップダンスシチー以来となる宝塚記念制覇を目指します。
「重賞19勝(「名コンビめも」参照)。何という恐ろしさ。縁というか、ここ一番に強い。気迫もあるし、結果も出ている。だから乗せたいと思うんだよ」

 ―今回の宝塚記念への意気込みを聞かせてください。
「いいメンバーがそろったから、お客さんが入ってほしいよね。世界レベルの馬と戦えるのは本当にありがたい。並大抵の仕上げでは歯が立たないのは分かっている。目一杯仕上げて挑みたい。不安よりも楽しみの方が大きい。ワクワク感がいっぱいやね」

 【佐々木師&佐藤騎手の重賞成績】初めて重賞でコンビを組んだのは97年の愛知杯。サクラエキスパート(5番人気)で優勝した。その後は、インタビュー中にある02年の朝日チャレンジCをタップダンスシチー(5番人気)で勝って以降、騎乗機会は頻繁に。これまで106回騎乗し【1991167】で勝率17・9%、連対率26・4%。単勝回収率も106%と、このコンビの単勝を買い続けていれば、プラス収支になっている。

 馬別では〈1〉タップダンスシチー7勝〈2〉インティライミ、サクラセンチュリー3勝〈3〉アーネストリー2勝〈4〉タカラシャーディー、オペラシチー、サンバレンティン、サクラエキスパートが1勝ずつ。グレード別では、G12勝、G210勝、G37勝となっている。

 ◆佐々木 晶三(ささき・しょうぞう)1956年1月15日、山口県生まれ。74年に中村武士厩舎から騎手デビュー。81年に工藤嘉見厩舎に移り、82年に現役引退。騎手時代の通算成績は1183戦137勝。G1級勝利は79年桜花賞(ホースメンテスコ)。94年に調教師免許を取得し、同年開業。JRA通算347勝(21日現在)を挙げている。03年のジャパンC、04年の宝塚記念(ともにタップダンスシチー)、03年の朝日杯FS(コスモサンビーム)のG1・3勝を含む重賞31勝。趣味はサイクリング、旅行、料理。
6月22日8時0分配信 スポーツ報知

 

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【2010/06/22 12:49 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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