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26日の日本中央競馬会(JRA)福島競馬第3日第5レース(新馬戦)で、蛯名正義騎手が騎乗したサイレントソニック(牝2歳、美浦・国枝栄きゅう舎)が勝ち、ディープインパクトの産駒としてJRA初勝利を挙げた。 7冠馬ディープインパクトの初年度産駒147頭の1頭で、国枝調教師は「伸びのある馬で、長い距離も十分こなすと思う。これで競馬が盛り上がってくれれば」とコメントした。 6月26日17時10分配信 時事通信
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JRAは23日、GI宝塚記念(6月27日、阪神競馬場2200メートル芝)に出走を予定していたレッドディザイア(牝4=松永幹厩舎)が鼻出血のため出走を回避すると発表した。 6月23日17時22分配信 スポーツナビ |
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27日に阪神競馬場で行われるJRA上半期総決算のグランプリ競走「第51回宝塚記念」(GI、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円)へ向けて、有力各馬が栗東、美浦のトレーニングセンターで追い切られた。 6月23日14時36分配信 サンケイスポーツ |
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同世代の牝馬には負けられない。4歳牡馬フォゲッタブルが巻き返しを狙う。「かなり強いメンバーになるけど、みんなが支持してくれたからね。いい競馬をしたいね」と池江助手。ファン投票では3万5918票を集めて第9位。天皇賞馬ジャガーメイル(10位)を上回る支持を受けただけに陣営も力が入る。
前走の天皇賞・春は1番人気で6着に終わったが、2月のダイヤモンドSから2か月半ぶりと間隔があいていたことが微妙に影響したか。「(前走時は)馬がのびのびと走っていなかった。この中間は、手脚をきっちりと伸ばしていいフォームで走っている。全然違うよ。使って良くなっているね」と池江助手は大幅な上昇をアピールする。 池江郎厩舎としては、06年ディープインパクト以来の宝塚記念参戦。「人気がない方が気は楽」と池江助手は言うが、週末の天気予報は雨。「うちの馬には、いいんじゃないかな(やや重、重で2戦2勝)。切れる馬が多いからね。上がりの速い競馬になるよりはいいかな」と持久力勝負を望む。 仏G1の凱旋門賞(10月3日)への1次登録を済ませており、勝てば海外挑戦の可能性も出てくる。「強い馬はいるけど、雰囲気は本当にいい。前々で競馬をすると思うので、しぶとさを生かしたい」と池江助手。水曜には、初コンビの蛯名が栗東に駆けつけて最終追い切りに騎乗する。ブエナビスタ、レッドディザイアと、同世代の強豪牝馬を倒してG1ウイナーへ―。勝って海外挑戦の道を切り開くか。 6月23日8時1分配信 スポーツ報知
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17日に行われた交流G3北海道スプリントC(門別)で、3着に健闘した笠松所属のラブミーチャン(牝3=柳江仁)は、予定通り来週の函館スプリントS(7月4日)に登録する。前走の疲れが残っており、間隔も短いことから出走の正式決定は来週だが、柳江師は「もう1度、芝でのレースぶりを見てみたい。相手は強いが、重量(51キロ)も魅力だし使う方向で調整したい」と意欲的。滞在中の門別競馬場で調整し、レース前日の7月3日に函館入厩の予定。門別での近2走は道営の五十嵐冬が騎乗したが、中央出走の際は「中央か所属地区の騎手に限る」という規定があるため、主戦の浜口楠に手綱が戻る。 6月23日7時3分配信 スポニチアネックス
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今週は阪神競馬場で上半期総決算の宝塚記念が行われる。ブエナビスタ、レッドディザイアの“牝馬2強”5度目の対決など話題は豊富だが、史上初の連覇がかかるドリームジャーニーの出走も焦点のひとつ。強力な目標がいるレースだと、いっそう力を発揮するタイプだけに目を離せない。 ドリームジャーニーにとって、今年の宝塚記念は大記録がかかる一戦になる。過去50回の宝塚記念では連覇、あるいは2勝した馬はいない。勝てば史上初の連覇、さらに昨年は有馬記念も制覇しているので、スピードシンボリ、グラスワンダーと並ぶグランプリ3連覇達成となる。 今年の2戦は京都記念、産経大阪杯ともに3着に敗れたが、何ら問題はない。ともにグレード別定重量戦で、59キロを背負ってのレース。430キロ前後と小柄なジャーニーには重い斤量は他の馬以上にこたえ、身上の切れ味を削がれてしまうからだ。 「GIIで59キロを背負うのはGIホースの宿命ですが、2戦続けて使ったのは私のミス。かなり脚もとに負担がかかったと思います」 池江寿師も認める斤量の壁。その影響で天皇賞(春)を回避せざるをえなかったが、今は大丈夫。17日の栗東での1週前追い切りでは坂路4ハロン52秒6をマーク。騎乗した池添騎手は「久しぶりに乗ったけど、気になるところはなかった」と不安解消をアピールした。 宝塚記念は定量戦で昨年同様、58キロでの出走。トレーナーが「58キロなら大外まくりの脚が使えると思うので、条件的にはありがたい」というように十分力を出せる重量で、“大外まくり”は強力な目標がいてこそ発揮できる。昨年の宝塚記念はディープスカイ、有馬記念はブエナビスタをマークして快勝。今回も1番人気必至のブエナビスタを目標にレースを運べそうなのはプラス材料といえる。 宝塚記念で連覇を達成した馬がいないのは、調整が難しい梅雨時の開催という点もひとつの要因だろう。だが、ジャーニーは2歳時から大きな故障なく第一線で活躍し続けてきているように、たくましい精神力があるのが頼もしい。 「いい状態で出走させて、ジャーニーらしい競馬ができれば、結果はついてくると思っています」 池江寿師は連覇へ自信を見せている。(高尾幸司) |
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豪華なメンバーがそろった宝塚記念に、重賞連勝中のアーネストリーが参戦する。管理する佐々木晶三調教師(54)=栗東=は、2004年にタップダンスシチーでこのレースを制している。「タップに近づいてきた」とアーネストリーを評価する同師が、重賞19勝と相性抜群の佐藤哲三騎手との“名コンビ結成”のきっかけや信頼関係など、春のグランプリへの意気込みを語った。 ―アーネストリーは前走が強い勝ち方でした。佐々木調教師は金鯱賞4勝目なんですよね。 「本当に相性がいいよね。今年は力が分かっている馬が多かったから負ける気はしなかった。でも、2コーナーで少し行きたがった時には、『マズいな』と思ったけど、(佐藤)哲ちゃんがよく分かっていて、すぐになだめて落ち着いた。あの時点で『勝った』と思った。ゴール前も余裕があって、安心して見ていられた」 ―レース後のインタビューで、『タップダンスシチーの域に近づいてきた』という話が印象的でした。 「精神的に落ち着いてきたからね。タイプが似ているんだ。能力は高いけど、少しイレ込みが邪魔しているとかさ。どちらも完成したら大物になると早い時期から思っていた。タップが完成したのは、ジャパンCを勝つ前、2003年の京都大賞典(1着)から。6歳秋の頃からパドックを一人で引っ張り出した。アーネストリーはまだ5歳の夏。まだまだ良くなるはずだよ」 ―デビュー前の印象を教えてください。 「キャンターは良く見せないけど、併せ馬で負けない。こういうタイプって走るのかな、と思っていたが、実戦では鮮やかな勝ち方。抜け出す脚が速いから、これは相当走るなと、確信した」 ―新馬(1着、07年7月8日、阪神、芝1800メートル)の相手にはトールポピー(2着、07年阪神ジュベナイルフィリーズ、08年オークスV)、キャプテントゥーレ(8着、08年皐月賞V)がいました。豪華なメンバーでしたね。 「(1800メートルで)1分48秒7だな。よく覚えているだろ。時計が速いな、と思っていた。(後の)G1馬が相手だったんだね。だけどヤツらがこれだけ走るとは思えへんよ。何せ、新馬戦やからな(笑い)」 ―その後は骨膜炎で長期休養、3歳時にも右腰椎捻挫でクラシックを断念。順調に使えない時期がありましたが。 「焦っても仕方ない。良くなるのを、ずっと待っていた。苦労するのは当たり前。こっちはプロやから。ただ、モノにするのに時間がかかっただけ」 ―アーネストリーもそうですが、佐々木調教師と言えば、佐藤哲三騎手とのコンビ。出会いを教えてください。 「うまいな、と以前から思っていた。タップが朝日チャレンジC(02年)を勝ちたいときに騎手がいない。こういう馬を御せるのは哲ちゃんかなと思って、組んだら鮮やかに勝った。それもターニングポイントやな。5着、6着なら変わっているのかもしれない」 ―そのコンビで、04年のタップダンスシチー以来となる宝塚記念制覇を目指します。 「重賞19勝(「名コンビめも」参照)。何という恐ろしさ。縁というか、ここ一番に強い。気迫もあるし、結果も出ている。だから乗せたいと思うんだよ」 ―今回の宝塚記念への意気込みを聞かせてください。 「いいメンバーがそろったから、お客さんが入ってほしいよね。世界レベルの馬と戦えるのは本当にありがたい。並大抵の仕上げでは歯が立たないのは分かっている。目一杯仕上げて挑みたい。不安よりも楽しみの方が大きい。ワクワク感がいっぱいやね」 【佐々木師&佐藤騎手の重賞成績】初めて重賞でコンビを組んだのは97年の愛知杯。サクラエキスパート(5番人気)で優勝した。その後は、インタビュー中にある02年の朝日チャレンジCをタップダンスシチー(5番人気)で勝って以降、騎乗機会は頻繁に。これまで106回騎乗し【1991167】で勝率17・9%、連対率26・4%。単勝回収率も106%と、このコンビの単勝を買い続けていれば、プラス収支になっている。 馬別では〈1〉タップダンスシチー7勝〈2〉インティライミ、サクラセンチュリー3勝〈3〉アーネストリー2勝〈4〉タカラシャーディー、オペラシチー、サンバレンティン、サクラエキスパートが1勝ずつ。グレード別では、G12勝、G210勝、G37勝となっている。 ◆佐々木 晶三(ささき・しょうぞう)1956年1月15日、山口県生まれ。74年に中村武士厩舎から騎手デビュー。81年に工藤嘉見厩舎に移り、82年に現役引退。騎手時代の通算成績は1183戦137勝。G1級勝利は79年桜花賞(ホースメンテスコ)。94年に調教師免許を取得し、同年開業。JRA通算347勝(21日現在)を挙げている。03年のジャパンC、04年の宝塚記念(ともにタップダンスシチー)、03年の朝日杯FS(コスモサンビーム)のG1・3勝を含む重賞31勝。趣味はサイクリング、旅行、料理。 6月22日8時0分配信 スポーツ報知
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