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(先日のベネズエラの怪物牝馬の続きです)
一時の休養を挟んだ以後も、G1戦線に挑み続け、8月30日のClásico Cruz del Ávila、9月19日のClásico Hípica Nacional、10月25日のClásico Simón Bolívar と連勝を伸ばしました そして迎えたのがカリブ海のダービー、プエルトリコのCamarero競馬場で12月6日に行われたカリブ最大のレースClásico del Caribe(D1800m)です。 そこにはもう1頭の怪物牝馬ヴィヴィアンレコードVivian Recordがいました。 メキシコの牝馬三冠で、それぞれ着けた差が一冠目26馬身、二冠目22馬身、三冠目31馬身、3戦でつけた着差の合計が79馬身になるという凄さです 国を代表するスーパーヒロインの対決は完全なマッチレースとなり、 2頭が後続を離して並走しながら直線へ入るとバンベーラが徐々に引き離して4馬身半の完勝を果たします。2着のヴィヴィアンレコードから3着までは6馬身、力の違いを観衆に見せ付けました。レース史上5頭目となる牝馬の優勝でした
バンベーラは6連勝で通算18戦16勝(G1-10勝)の戦績を引っさげて米国に参戦することが決定しました。 ウルグアイの三冠馬インヴァソールが米国移籍後に4連勝でBCクラシックを圧勝、その後ドバイワールドCを制している事実からも彼女には期待が高まります 復帰が発表された無敗の牝馬ゼニヤッタや2009年のエクリプス賞年度代表馬レイチェルアレクサンドラ、さらにはタフなだけにドバイに出るようならウオッカなど強い牝馬の戦いが見られるかもしれません PR |
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