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☆Lucky Times先週の予想結果
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
☆今週の予想は10月29日夜に発表します PR |
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役最強牝馬のブエナビスタが今週の天皇賞(秋)で、ウオッカが持っている“牝馬GI最速5勝目”の記録更新に挑む。4カ月ぶりのレースになるが、仕上がりは上々。今回は負傷で戦列を離れている横山典弘騎手に替わり、フランスのクリストフ・スミヨン騎手(29)=ベルギー出身=と初コンビを結成する。世界の名手がどう騎乗するか、大いに注目される。 ウオッカが5歳春のヴィクトリアマイルで牝馬史上最速のGI5勝目をマークしてから1年5カ月。現役最強牝馬ブエナビスタが、天皇賞・秋でウオッカよりも半年早い4歳秋でのGI5勝目に挑む。 今春はドバイ遠征(ドバイシーマクラシック2着)後のヴィクトリアマイルで、本調子に至らない状態ながらも底力でライバルを蹴散らした。続く宝塚記念では惜しくもナカヤマフェスタの1/2馬身差2着に敗れたが、夏場は北海道・ノーザンファームで十分英気を養って9月半ばに栗東へ帰厩。ふだんと同じようにCWコースと坂路を併用しながら、この1カ月半じっくりと調整され、21日の1週前追い切りではCW6ハロン80秒5、ラスト1ハロン12秒2(馬なり)をマークしてシャープな伸びを見せた。 「1週前はしっかり追いたかったし、動き自体は文句ない。ひと夏越して体もひと回り大きくなったし、乗り出すと腹回りも締まってきた。ここまで順調なのが何よりや」と松田博調教師のブエナに対する信頼は揺るがない。 主戦の横山典弘騎手が9月26日の落馬(頭蓋骨骨折ほか)で戦線を離脱しているため、今回は短期免許で今週来日するフランスのクリストフ・スミヨン騎手に白羽の矢が立った。陣営はスミヨンに春のドバイで騎乗依頼したが、騎乗契約の問題でコンビ結成に至らなかった経緯がある。 それがついに実現。初騎乗とはいえ、昨年のエリザベス女王杯とドバイシーマクラシックで他の馬に騎乗して一緒にレースをしており、松田博調教師も「研究しているだろうし、心配はいらないよ」と期待感たっぷりに言う。阪神JF、桜花賞、オークス、Vマイルに次ぐGI5勝目へ、世界屈指の名ジョッキーが女傑をどう操るのか、興味は尽きない。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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*過去10年が対象 ◆GI連対実績 連対20頭中16頭にGI連対実績があった。残り4頭のうち、09年1着カンパニーは07年の同レースで3着に好走していた。 ◆芝2000メートル以上で重賞V 17頭が芝2000メートル以上の重賞でV。残る3頭のうち、04年2着ダンスインザムード、07年2着アグネスアークには連対実績、01年1着アグネスデジタルはダートだが、1900メートルで重賞Vの実績があった。 ◆東京芝コース実績は重要 02年の中山開催を除く18頭のうち、14頭は東京芝コースでOP特別勝ち、重賞連対、GI4着以内に好走のいずれかに該当していた。 ◆前走GIかGII5着以内 全20頭が前走GIかGIIで5着以内。また、秋にひと叩きして参戦というのが一般的なローテで、好ステップは近4年で3勝2着1回の毎日王冠。久々は割り引き対象だが、宝塚記念直行組だけは4連対と健闘しており、減点の必要はない。 ◆4、5歳中心 4歳が6勝を含む9連対でトップ。5歳も7連対と健闘。この2世代と比較すると、3歳と6歳以上はともに2連対で劣勢は否めない。 ◆GI勝ちの牝馬は活躍 牝馬は13頭出走して【2・2・3・6】。08年には1、2着を独占するなど、健闘ぶりが目立つ。ただし、3着以内7頭のうち6頭はGIウイナーで、実績が要求される。 ★結論 ブエナビスタがトップ評価。実績はもちろんのこと、久々でも実績がある宝塚記念組なら心配ない。ウオッカに次ぐ牝馬優勝のチャンスだ。GI実績で若干の減点となったアーネストリーも有力。東京コースに滅法強いシンゲンも注目できる。(データ室) 提供元:SANSPO.COM 10月26日(火) 05:01 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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◆リアルインパクト(美・堀、牡、東京日曜新馬、芝1400メートル) 《戦評》好スタートから3番手でスムーズに追走。直線で外に出されると、上がり3ハロンが33秒8という終い勝負の流れの中で、33秒4というメンバー最速の末脚を発揮して2着馬を3馬身突き放した。最後は抑える余裕さえあった。
《血統》(父ディープインパクト、母トキオリアリティー、母の父メドウレイク)=新種牡馬の父産駒は、先週4勝で計18勝となり、勝ち星で並んでいたハーツクライ産駒を引き離した。母系は、夕刊フジ賞オーシャンS馬の半兄アイルラヴァゲイン(父エルコンドルパサー)をはじめ、短距離色が濃い。ディープ産駒は父に似て小柄な傾向があるが、同馬は512キロの大型で母系が強く出た印象で、距離はあまり延びない方が良さそう。
《課題&将来性》課題らしい課題は、今のところ見当たらない。後藤騎手も「滑走路を走り終えて、飛ぶところまで行った。助走だけであの伸び脚。追っていれば、飛んで行きそうだった」と絶賛。順調に育てば、マイル戦線でかなりの活躍が見込める。 提供元:SANSPO.COM 10月26日(火) 05:01 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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11月3日(祝・水)に船橋競馬場で行われる第10回JBCクラシック(交流GI)、JBCスプリント(交流GI)のPRのため、桑島孝春元騎手とFUNA1サポーターの長谷川麻衣さんが「netkeiba.com」「競馬総合チャンネル」を運営する(株)ネットドリーマーズ(東京都中央区晴海)に来訪した。 今回は船橋競馬初のJBCということで、船橋競馬競馬に所属していた桑島孝春元騎手は、「船橋60周年記念でもありますし、一番のイベントにしようと頑張っています」と船橋競馬の意欲的な様子を伝えた。 注目馬については、フリオーソ(クラシック)、ラブミーチャン(スプリント)と2人の意見が一致したが、桑島元騎手は“もし自分が騎乗できるなら”という質問ではセレンを指名。「自分の競馬ができればいい競馬をする」と語った。また、FUNA1サポーター2年目の長谷川さんは「船橋は食べ物も美味しいし、すごく落ち着くんです」と、船橋競馬への思いを表した。 当日は長谷川麻衣さんも出演する「どまんなかトークライブ、JBCスペシャル」や、コージー冨田、白咲姫香による「ものまねステージ」、香港国際競走観戦ツアーなど豪華賞品が当たる「船橋ケイバ ファン感謝祭」など様々なイベントが行われる予定。 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 10月25日(月)20時27分配信
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【ターフの裏側】 牝馬ブエナが牡馬を蹴散らす。第142回と歴史を重ねるGI天皇賞(秋、芝2000メートル、フルゲート18頭)が10月31日、東京競馬場で開催される。同17日に締め切られた特別登録には25頭が登録。中心的存在は牝馬GI4勝に昨年の有馬記念2着のブエナビスタ(牝4歳)で衆目の一致するところだろう。過去10年で6勝している充実世代の4歳を迎え、対抗できる牡馬の取捨が最大の焦点か-。(松本恵司) ■オンナは強し 2008年の天皇賞は、1着ウオッカ、2着ダイワスカーレットと牝馬のワンツーフィニッシュとなり、最近の牝馬の実力の高さを示した。この女傑の後継者がブエナビスタだ。昨年は桜花賞、オークスと制した後の3戦で負の連鎖に陥ったか、らしくないレースで勝利から遠ざかった。ところが、乗り役が横山典弘騎手に代わった有馬記念でドリームジャーニーに1/2馬身差の2着。3着のエアシェイディに4馬身差がつけた2着で復調を印象づけた。 実際、今年に入り、初戦の京都記念(GII)で1着、ドバイシーマクラシック(GI)で2着と来て、帰国直後の厳しい体調でも牝馬同士のヴィクトリアマイルを33秒5の豪脚でGI4勝目をさらった。前走の宝塚記念(GI)はナカヤマフェスタに1/2馬身差の2着。ナカヤマフェスタは3歳時に激しい気性面が災いして結果を残せなかったが、4歳を迎えて精神的に成長し今年10月のGI凱旋門賞で2着など進境著しい。それと互角の勝負が演じられたのを考えると、スピードとパワーを必要とされる東京・芝2000メートルでは抜けた存在と評価していい。陣営も「9月半ばに帰厩してから、ここまで順調に調整できている。これまでと変わりなくレースを迎えられればいい」といい状態を維持しているようだ。 左回りも2戦2勝と苦にせず、2000メートルの距離はGII札幌記念で2着、GI秋華賞で2着入線も3着降格と、決して不得手ではない。1番人気に押される公算は大きく、過去10年で1番人気馬の成績は【5・2・1・2】で勝率50・0%というデータ(日本中央競馬会調べ)も頼もしいばかりだ。主戦騎手の横山典がけがのため、短期免許で来日している欧州を代表するトップジョッキーのスミヨンに乗り替わるが、昨年のデータでは乗り替わりでも1番人気に支持された4馬は【3・1・0・0】と連対を果たしている。父スペシャルウィークは1999年に天皇賞・秋を制している。今回はブエナビスタと軸に馬券を考えた方が無難だろう。 ■オトコの逆襲は では、“男の意地”で2着、いや勝ちも見据えられる牡馬はいるか。 まずはアーネストリー(牡5歳)。前走の札幌記念(GII)ではダービー馬ロジユニヴァース(牡4歳)に0秒3差をつけて優勝。前々走の宝塚記念ではブエナビスタに半馬身差と着差のない3着に粘っており、展開によっては逆転もあり得るか。昨年10月から6いし、【4・1・1・0】と安定した成績を残している。陣営も「昨年のアルゼンチン共和国杯あたりから能力と体、心がかみ合ってきた。2カ月間隔のローテーションもぴったり」と自信をのぞかせ、調整に万全を期す意向を示す。しかも前走で1着した馬は過去10年で【6・4・5・34】の成績を残しており、そうそうぶざまなレースはしないだろう。まして2000メートルの距離実績も【6・1・0・2】と抜群の適性を発揮していて、好勝負は必至か。 さらに今年の天皇賞・春の優勝馬ジャガーメール。3200メートルと長距離を勝っている割には2000メートルも2戦2勝しており、距離には十分に対応できる。東京競馬場の実績でも【3・2・0・1】と連対を外したのは昨年11月のアルゼンチン共和国杯のみ。最後の直線で後方3番手から追い込んだが0秒5差の5着だった。とはいえ、33秒7の鋭い末脚を披露しており、展開に恵まれなかっただけと考えられる。 天皇賞・秋では2005年以降、前走が毎日王冠組は06年ダイワメジャー(毎日王冠1着)、07年アグネスアーク(同2着)、08年ウオッカ(同2着)、09年カンパニー(同1着)と抜群の成績を残している。 今年は同1着のアリゼオ(牡3歳)、2着のエイシンアポロン(牡3歳)が登録している。アリゼオの父は02、03年と天皇賞・秋を連覇したシンボリクリスエス。過去10年で3歳馬が制覇したのは02年に3歳だったシンボリクリスエスだけ。出走してくれば、面白い存在だけに、挑戦してもらいたいところだ。 産経新聞 10月24日(日)19時59分配信
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今年の菊も夏の上がり馬が主役だ! JRA3歳クラシック三冠レース最後の一冠、第71回GI菊花賞が24日、京都競馬場3000メートル芝で開催され、川田将雅が騎乗した7番人気の伏兵ビッグウィーク(牡3=長浜厩舎、父バゴ)が優勝。道中3番手追走から早めに仕掛けて先頭に立つ積極策で、断然1番人気の武豊ローズキングダム(牡3=橋口厩舎)を撃破する金星を挙げた。良馬場の勝ちタイムは3分6秒1。 また、騎乗した川田は菊花賞初勝利で、JRA・GIは2008年GI皐月賞(キャプテントゥーレ)以来2年ぶり2勝目。同馬を管理する長浜博之調教師も同レースは初勝利となり、GI皐月賞(2001年アグネスタキオン)、GI日本ダービー(2000年アグネスフライト)を含め、史上11人目の牡馬クラシック三冠完全制覇を達成した。JRA・GIは08年エリザベス女王杯(リトルアマポーラ)2年ぶり7勝目となる。 「未勝利を勝つのに時間がかかった馬だけど、そこを勝ってからレース内容も徐々に良くなっていった。ダービー1、2着馬は強いと思っていましたが、馬の状態がいい中でなんとしても菊花賞に使いたかったんです。好調さがきょうの結果となって出てくれたんだと思います」 「前走も抜群の脚で伸びてくれて、自分の中では勝ったかと思ったんですが、1、2着馬(ローズキングダム、エイシンフラッシュ)にアッと言う間に置いていかれてしまった。だから、今度は早めに仕掛けて持久力の勝負に持ち込めば、と。ただ、初めての3000メートルで距離がもつかどうかはやってみなければ分からなかったので、そこはバクチでしたね」 大逃げを打ったコスモラピュタ、離れた2番手カミダノミを壁にする形で道中は3番手をじっくり追走。「とにかくこの馬のリズムで気分良く行くのが一番」と川田はマイペースに専念し、ビッグウィークも行き過ぎないようグッと我慢。まさに“自分のリズム”でラップを踏んでいく。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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