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26日の中山競馬で落馬した横山典弘騎手(42)=美浦・フリー=が、中心性頸髄(けいずい)損傷、頭がい骨骨折の重傷と診断されたことは、美浦トレセンに大きな衝撃を与えた。 全休日明けの28日朝、秋華賞(10月17日、京都)でサンテミリオンの騎乗を依頼している古賀慎調教師は「オーナーサイドと相談したうえで決める」とコメント。次週の毎日王冠(同10日、東京)で、ペルーサの手綱を託す予定の藤沢和厩舎の葛西助手も「まだ何も決まっていない」と話すにとどまった。 調教スタンドでは、数人の調教師が「年内絶望か」というスポーツ紙の見出しを見て話し込む姿も。頸髄という危険な部位の損傷のため、容体を気にかける声が聞かれたが、「本人の周囲によれば、後遺症が残るような重いものではないらしい」と話す関係者もいた。 また、栗東トレセンでは、ブエナビスタの松田博調教師が、天皇賞・秋(同31日、東京)の鞍上について「誰か探さないといかんな」と話した。なお、この日、JRAから同騎手の状況に関する新たな発表はなかった。 スポーツ報知 9月29日(水)8時0分配信
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史上初の無敗3冠馬でGI7勝をマークしたシンボリルドルフ(牡29)が、ジャパンC(GI、芝2400メートル)当日の11月28日に東京競馬場でお披露目されることが28日、分かった。ジャパンC30周年記念の“目玉”としての企画で、ルドルフが競馬場に来るのは86年12月7日に中山で行われた引退式以来24年ぶり。“皇帝”が、競走馬時代に優勝したJCの舞台でファンに健在をアピールする。 皇帝が四半世紀ぶりに競馬場に戻って来る。 北海道・門別(現日高町)のシンボリ牧場での種牡馬生活を04年に引退したシンボリルドルフは、今年1月に競走馬時代に拠点としていた千葉シンボリ牧場に移動。そこで余生を過ごし、記録的な猛暑だった夏も無事に乗り切った。 この間、JRAから再三、和田孝弘・同牧場社長に競馬場でお披露目の要請があり、ついに最高の日に実現することになった。 ジャパンCはルドルフの競走生活のハイライトといえるレース。父パーソロン、母スイートルナ(その父スピードシンボリ)との間に門別のシンボリ牧場で誕生したのは、JCが創設された81年の3月13日。この鹿毛の牡馬を、故・和田共弘オーナー、故・野平祐二調教師、主戦騎手だった岡部幸雄さんと、いずれも国際派の先駆けとして知られるホースマンが人知を結集し、当時は圧倒的に外国馬が強かった国際レース制覇に力を入れた。 ルドルフは84年の菊花賞で史上4頭目、無敗では初の3冠を達成した後、当時は中1週という厳しい日程だったにもかかわらずJCに挑戦。3着ながら、10番人気の伏兵で、ノーマークだったカツラギエースにうまく逃げ切られてしまった結果で、負けて強しの内容だった。日本馬初のJC制覇はカツラギエースに譲ったが、翌85年は完勝し、レース史上初めて1番人気での優勝というメモリアルVにもなった。種牡馬としても皐月賞&ダービーの無敗2冠馬トウカイテイオーを送り出し、テイオーは92年のJCを岡部さんの手綱で優勝。レース史上唯一の父子制覇を達成した。 人間でいえば80歳を優に超える29歳という年齢面が考慮され、獣医師が体調を徹底チェックしたうえ、お披露目もパドックで30分程度にとどまる見込み。それでも、JC30周年記念イベントにルドルフのお披露目ほどふさわしい企画はない。日本の競馬史に名を刻む名馬の雄姿は、競走馬時代を知らない“現役の”競馬ファンにも貴重な瞬間を体験させてくれそうだ。 サンケイスポーツ 9月29日(水)7時52分配信
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香港馬ウルトラファンタジーが“秒殺調教”で体調の良さをアピールだ。前夜からの豪雨で競馬学校のダートは水浸し。それでも、関係者には「速いキャンターはやらないが、速めのギャロップを予定」と伝えられていた。レースと同じ右回りで水をバシャバシャはね上げ、16秒3~16秒1~16秒7~14秒8~13秒9を刻んだ。日本流で言えば“時計”を出して1周すると即退場。この間、わずか6分。実戦同様の速攻で引き揚げた。タム助手は「変わらず順調。強めに負荷をかけたがいい感じで走っていた」と好感触だ。 スポニチアネックス 9月29日(水)7時2分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
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☆Lucky Times先週の予想結果
複勝 3連単2頭軸流し 推奨馬 9/26(日)中山11R 産経賞オールカマー ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
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ノリ、重傷だった。26日の中山競馬3Rで落馬負傷し、千葉県船橋市内の病院に搬送されたトップジョッキー・横山典弘騎手(42=フリー)は27日、中心性頚髄(けいずい)損傷と頭蓋骨(ずがいこつ)骨折と診断された(全治不明)。JRAが同日発表した。命に別条はないものの、騎手生命を脅かしかねない部位の重傷。絶大な支持を集める敏腕の長期離脱はスプリンターズS(10月3日、中山)で開幕する秋のG1戦線にも影響を及ぼしそうだ。 スポニチアネックス 9月28日(火)7時2分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
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競走中の落馬で死亡、引退した騎手は少なくない。9年連続全国リーディングに輝いた福永洋一は79年3月、毎日杯の落馬で重度の脳挫傷、騎手生命を絶たれた。同期の柴田政人現調教師は念願のダービー制覇を飾った翌94年4月の落馬で頚髄不全損傷、5カ月後に引退表明した。
90年以降、JRAのレース中の落馬死亡事故は92年玉ノ井健志、93年岡潤一郎、04年竹本貴志の3例。今年は1月11日の中山で9頭の大量落馬事故が起こり、内田博幸ら6人が負傷。3月27日の毎日杯では武豊が左鎖骨遠位端骨折などを負い、自身最長の休養を乗り越え、127日ぶりに8月1日の小倉でカムバックした。 スポニチアネックス 9月28日(火)7時1分配信
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京都府警七条署は27日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、京都市下京区粉川町、日本中央競馬会の元騎手田原成貴容疑者(51)=傷害などの罪で起訴=を再逮捕した。同署によると「間違いありません」と容疑を認めている。 逮捕容疑は8月下旬から今月2日に京都市内などで覚せい剤を使用した疑い。同署は今月2日に同居する男性にケガを負わせたとして、傷害などの容疑で田原容疑者を逮捕。尿検査の結果、覚せい剤の陽性反応が出た。同署によると、田原容疑者は「大阪の西成周辺で覚せい剤を手に入れた」と供述しており、入手経路を調べる。 田原容疑者は2001年と09年、覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され、いずれも有罪判決を受けた。 スポニチアネックス 9月28日(火)7時1分配信
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