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地方・大井競馬所属の的場文男は、3日の第4回大井競馬4日目のメーンレース「’10メトロポリタンジューンカップ」で2番人気チヨノドラゴン(牝7=大井・高橋三郎厩舎)に騎乗して1着。この勝利で地方通算5999勝とし、大台の6000勝まであと1勝に迫った。 達成すれば、佐々木竹見氏、船橋競馬の石崎隆之に次いで史上3人目、現役では2人目の大記録。あす4日も7鞍の騎乗を予定しており、地元での金字塔達成に期待がもたれている。 的場文は1956年9月7日生まれの53歳。1973年にデビューし、1985年から2004年まで大井競馬リーディングを獲得するなど、“大井の顔”として長年競馬ファンから愛され続けているトップジョッキーだ。今なおその騎乗技術は衰えておらず、むしろ40歳を超えた1999年から勝ち鞍を伸ばし、昨年まで11年連続で年間200勝以上を挙げている。 6月3日22時58分配信 スポーツナビ PR |
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TCK(東京シティ競馬)特別区競馬組合は、ダートグレード競走の出走資格について一部変更したことを発表した。 これまでは休養期間が1年以上の競走馬はダートグレード競走に出走できなかったが、「ただし、平成 年度第 回大井競馬に出走申込をし、総合調教試験を受験し合格した馬、またはJRAにおける発走調教審査を受検し合格した馬については、この限りではない」という条文を追加して変更。休養期間が1年以上の馬でも、休み明け初戦でダートグレード競走に出走できることになった。TCKは変更理由について、以下の2点を挙げている。 (1)所属場(主催者)が施行する競走に出走できる資格を有する馬が、ダートグレード競走に出走できないことは、その世代の有力馬が競い合うというダートグレード競走の本旨に適うものではなく、また、JRAと地方競馬が極力近い出走条件を設定することが適当である。 (2)近年の競走馬に対する医療技術並びに故障馬に対する調教技術は飛躍的に進歩しており、1年以上の休養馬による活躍も珍しくない。 このような現状に鑑み、関係機関とも調整を図った結果、従来の欠格事項の除外規定を設け、休養期間が1年以上の馬についても出走資格を与えるものとすると、TCKは説明している。なお、この変更は6月30日に大井競馬場2000メートルで行われる交流GI帝王賞から適用される。 これにより、JRA所属馬に関しては1年以上の休養があっても、JRA競走と同様にJRAが課すゲート試験に合格すれば、大井のダートグレード競走への出走が可能。昨年5月の交流GIかしわ記念2着以来、骨折のために休養していたカネヒキリもこのルール変更により、帝王賞への出走が可能となった。 以下は、塚田修・開催執務委員長のコメント 「東京シティ競馬では、『強い馬、レベルの高い馬』によるクオリティの高いレースを提供することが、競馬ファンに対する使命であると認識しています。『休養期間が1年以上』の馬が、欠格事項に該当することについては、かねてから懸案としていた事項でありましたが、この度、関係機関とも調整を図った結果、見直しに踏み切りました。 なお、この変更は帝王賞から適用し、今後、大井競馬で実施されるダートグレード競走についても、同様の規定となります。 今後とも東京シティ競馬をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます」 6月3日22時22分配信 スポーツナビ |
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6日(日)に東京競馬場で行われる第60回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)の出走馬18頭が3日、JRAより発表された。枠順は4日(金)午前に発表され、馬券は5日(土)より発売される。出走馬は以下の通り。 ()内は性齢、騎手、所属・厩舎 アブソリュート(牡6、田中勝春、美・宗像義忠) エーシンフォワード(牡5、岩田康誠、栗・西園正都) キャプテントゥーレ(牡5、横山典弘、栗・森秀行) グロリアスノア(牡4、小林慎一郎、栗・矢作芳人) サイトウィナー(セン7、C.ウィリアムズ、香・J.サイズ) サンカルロ(牡4、吉田豊、美・大久保洋吉) ショウワモダン(牡6、後藤浩輝、美・杉浦宏昭) スマイルジャック(牡5、三浦皇成、美・小桧山悟) スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介、栗・矢作芳人) トライアンフマーチ(牡4、内田博幸、栗・角居勝彦) ビューティーフラッシュ(セン5、F.コーツィー、香・A.クルーズ) ファリダット(牡5、蛯名正義、栗・松元茂樹) フェローシップ(セン8、Z.パートン、香・P.オサリバン) マイネルファルケ(牡5、松岡正海、美・萱野浩二) マルカシェンク(牡7、柴山雄一、栗・河内洋) マルカフェニックス(牡6、福永祐一、栗・松永昌博) ライブコンサート(セン6、和田竜二、栗・白井寿昭) リーチザクラウン(牡4、安藤勝己、栗・橋口弘次郎) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 6月3日14時50分配信 netkeiba.com |
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6日(日)に東京競馬場で行われる第60回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)の出走馬18頭が3日、JRAより発表された。枠順は4日(金)午前に発表され、馬券は5日(土)より発売される。出走馬は以下の通り。 ()内は性齢、騎手、所属・厩舎 アブソリュート(牡6、田中勝春、美・宗像義忠) エーシンフォワード(牡5、岩田康誠、栗・西園正都) キャプテントゥーレ(牡5、横山典弘、栗・森秀行) グロリアスノア(牡4、小林慎一郎、栗・矢作芳人) サイトウィナー(セン7、C.ウィリアムズ、香・J.サイズ) サンカルロ(牡4、吉田豊、美・大久保洋吉) ショウワモダン(牡6、後藤浩輝、美・杉浦宏昭) スマイルジャック(牡5、三浦皇成、美・小桧山悟) スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介、栗・矢作芳人) トライアンフマーチ(牡4、内田博幸、栗・角居勝彦) ビューティーフラッシュ(セン5、F.コーツィー、香・A.クルーズ) ファリダット(牡5、蛯名正義、栗・松元茂樹) フェローシップ(セン8、Z.パートン、香・P.オサリバン) マイネルファルケ(牡5、松岡正海、美・萱野浩二) マルカシェンク(牡7、柴山雄一、栗・河内洋) マルカフェニックス(牡6、福永祐一、栗・松永昌博) ライブコンサート(セン6、和田竜二、栗・白井寿昭) リーチザクラウン(牡4、安藤勝己、栗・橋口弘次郎) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 6月3日14時50分配信 netkeiba.com |
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◆安田記念追い切り(2日) 7度目のG1挑戦で、悲願のビッグタイトルを目指す昨年のダービー2着馬リーチザクラウンが2日、栗東の坂路で追い切られた。安藤勝を背に、荒れた馬場を52秒1。人馬の呼吸がぴたりと合って、課題の折り合いを見事にクリア。鞍上を喜ばせた。G1馬が14年連続連対中の春のマイル王決定戦。08年の皐月賞馬で、日本馬唯一のG1ホース、キャプテントゥーレも同じ坂路を、しまい重点にラスト1ハロン12秒3。併走馬をあっさり引き離し、自慢のスピードを見せつけた。 リーチザクラウンにまたがった安藤勝は、課題の折り合いを何より重視していた。馬場が荒れた後半の時間帯の坂路というのに、単走で52秒1。ラスト1ハロンは13秒0とかかったが、強めに追った程度だ。「ガーッと行かずに、いい動き。この感じなら、いっぱいに追わなくていいと思った」。鞍上は納得の表情で振り返った。 2歳12月の千両賞以来、1年半ぶりの手綱となったマイラーズCが、自信につながった。「前走は以前、乗った時と比べて物足りない感じ。正直、自信はなかった」という。だが、終わってみれば、外から力でねじ伏せる完勝劇。「3歳のころなら抑え切れなかったと思う。以前よりガツンと行かなくなっている。気性が成長したのだろう。追って伸びたし、次に楽しみが持てる内容だった」 3コーナーまでにやや行きたがる場面があったのに押し切れたのは、距離適性の何ものでもない。「やっぱりマイル戦はいい。馬とケンカする時間が少ない。最初の1ハロンは普通に走るが、ポジションが決まったあとの2、3ハロン目でうちの馬はガッとスピードに乗る。そこを我慢できるかだ」と橋口調教師。 馬体の細化を懸念した3歳時がうそのようだ。指揮官は「太めが心配なぐらい」と話し、心身ともにたくましく成長した姿に目を細めた。ダービー2着馬。地力は屈指だ。「相手うんぬんではなく、リラックスして走れば。デビューから期待されていた馬だし、何とかG1を勝たせてあげたい」。名手は、頂点だけを見つめている。 6月3日8時0分配信 スポーツ報知
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地方競馬・南関東の3歳最強馬を決める第56回東京ダービーが2日、大井競馬場2000メートルダートで開催され、戸崎圭太騎乗の1番人気マカニビスティー(牡3=大井・松浦備厩舎、父ゼンノロブロイ)が優勝。後方5番手待機から直線一気の追い込みを鮮やかに決め、南関3歳馬の頂点に立った。良馬場の勝ちタイムは2分6秒7。
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