|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
ダノンシャンティは坂路1本からポリトラックコースでキャンター調整。「競馬の後の1週目はまず気持ちを抜いて、馬体に異常がないかをチェック。2週目は15―15で折り合いが付くかがテーマ。ここまで目指しているところをキチッとクリアできている」と松田国師。一部で不安視されている折り合いについても「新馬の時からスローペースを何度も経験している。体形も長距離向き」と自信を見せた。 5月26日7時3分配信 スポニチアネックス PR |
|
悲願のダービー制覇へ。藤沢和師の40年近い競馬人生の結晶がペルーサ。ダービーには延べ13頭を送り、02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイの2着が最高。G1・21勝を挙げている名将でも届かないのがダービーの勲章だ。 5月26日7時3分配信 スポニチアネックス |
|
ヴィクトワールピサ同様、弥生賞&皐月賞を勝ってダービーに挑んだ7頭で優勝したのは70年タニノムーティエ、75年カブラヤオー、83年ミスターシービー、84年シンボリルドルフ、05年ディープインパクト。V率71.4%と高勝率。 5月25日7時4分配信 スポニチアネックス |
|
史上22頭目の皐月賞&ダービー制覇を目指すヴィクトワールピサ。昨年11月の未勝利戦から5連勝と、快進撃を続けている。中間の調整も、至って順調。さらなる上積みを持って、頂上決戦に挑む。 ダービーに向け、ヴィクトワールピサは、さらなる進化を遂げている。 16日に、皐月賞のあと初めて行った追い切り。Cウッドチップコースでの併せ馬を終え、酒井助手は「レース後の1本目は、いつももたもたする面があったのに、それを見せなかった」と話した。重馬場の皐月賞を激走した疲れも見せず、初めて“再始動”でスムーズに駆けたのだ。 兄のアサクサデンエン、スウィフトカレントが本格化したのは、古馬になってから。奥手のタイプと考え、強い調教を課すことはなかった。ところが、3歳5月の時点で体に芯が入り、想像を超える成長を遂げている。 厩舎の“財産”も、進化を促す要因となっている。「角居先生(調教師)がずっと行ってきた縦列調教で、ウオッカを見ながら育ってきた」と酒井助手。G1・7勝馬ウオッカは、ハットトリック(05年マイルCS優勝)。ハットトリックは、デルタブルース(04年菊花賞優勝)と、それぞれが偉大な先輩の背中を見て伝統を作り上げてきた。「厩舎にいる時は子供っぽさをのぞかせるが、調教では教えたことをひとつひとつクリアしている」(酒井助手)のは、偉大な“女教師”を手本に学習してきた成果なのだろう。 「一歩ずつ成長している。あとは、体調をピークに持っていくことができれば」と酒井助手。2冠制覇の下地は、しっかり整っている。 5月25日8時0分配信 スポーツ報知 |
|
オークスではアパパネが見事2冠。皐月賞馬ヴィクトワールピサも続きたいところだ。「前走後は順調に調整し今週水曜が4本目。今まではレース明けの1本目が多少モタモタした感じだったが、この中間の1本目は成長を感じさせる動きだった」と酒井助手は皐月賞以上のパワーアップを予告。「教えたことを1つずつ積み重ねてきた。今ある力を100%出せるよう全力で調整したい」と意気込んだ。 5月25日7時4分配信 スポニチアネックス |
|
ローズキングダムの主戦、小牧が22日の京都競馬で騎乗停止となり、宙に浮いていたダービーでの騎手が、関東の後藤に決まった。23日、橋口調教師は「後藤騎手はコースを熟知しているし、東のリーディングの常連だから」と話した。
5月24日8時0分配信 スポーツ報知 |
|
競馬史に新たな名勝負が刻まれた。23日に東京競馬場で行われた牝馬クラシック第2弾「第71回オークス」は、1番人気アパパネと5番人気サンテミリオンが直線で一騎打ち。互いに譲らず、中央競馬G1では史上初の1着同着となった。アパパネは桜花賞と合わせ、史上12頭目の牝馬クラシック2冠を達成。サンテミリオンに騎乗した横山典弘騎手(42)はオークス初V、管理した古賀慎明調教師(44)は、開業6年目でうれしいG1初制覇となった。両馬優勝の快挙に、スタンドを埋めた6万観衆も、温かい拍手を送った。 5月24日7時2分配信 スポニチアネックス |
