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【2026/02/28 06:29 】 |
【ダービー】ダノンシャンティ“折り合い”自信

ダノンシャンティは坂路1本からポリトラックコースでキャンター調整。「競馬の後の1週目はまず気持ちを抜いて、馬体に異常がないかをチェック。2週目は15―15で折り合いが付くかがテーマ。ここまで目指しているところをキチッとクリアできている」と松田国師。一部で不安視されている折り合いについても「新馬の時からスローペースを何度も経験している。体形も長距離向き」と自信を見せた。

5月26日7時3分配信 スポニチアネックス
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【2010/05/26 11:07 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】神の脚ペルーサ見せる“ゴボウ抜き”

悲願のダービー制覇へ。藤沢和師の40年近い競馬人生の結晶がペルーサ。ダービーには延べ13頭を送り、02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイの2着が最高。G1・21勝を挙げている名将でも届かないのがダービーの勲章だ。

 だが、ペルーサは積年の思いをかなえてくれる大器だ。無傷V4。本番と同舞台の前走・青葉賞は後続に4馬身差の楽勝だった。「思った以上の強さ。東京芝2400メートルは3歳馬にとって大変なのに余力を残して坂を上がってきた。クリスエスやロブロイと同じくらいの競馬ができた」。師は最大級の賛辞を送った。

 最大の武器。それは成長力だ。「もともと牧場や厩舎に来た当初はそんなに凄い馬ではなかったんだ。でも、デビュー2週間前だったかな。動きが急に良くなってね。驚いたよ」と指揮官。先輩2頭の背中の感触も知る葛西助手は「競馬に行って覚えてくれる馬。一戦一戦成長している。体全体を使って走れるようになってきたし、体に張りがあって格好良くなった。この時季のクリスエス、ロブロイと比べてもそん色ないし、成長はこちらが早いぐらい」と肌で充実を感じ取っている。

 気負いはない。ホースマン最大の勲章を前にしても、師は自然体を貫いている。それが、幾多の先輩の敗戦から得た財産でもある。「ロブロイ、クリスエスの時は2400メートルの距離を意識して調整していたが、結果は出なかった。だから変わったことはしない」。全休明けの25日は坂路を軽く駆け上がり、最終追いに備えた。馬体は、はちきれんばかり。出来は最高潮だ。

 「これだけメンバーがそろうと、かえって楽しみだよ」。藤沢和師は普段と変わらず、豪華決戦を楽しむ余裕がある。W杯開幕12日前の5月30日。マラドーナにちなんで名付けられたペルーサが伝説となる。

 ▼馬名の由来 サッカーのアルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナ氏(49)の愛称が由来。母馬アルゼンチンスターからの連想でもある。ペルーサとはポルトガル語で「毛深い子」の意。マラドーナ氏は現役時代からもじゃもじゃの髪の毛がトレードマークだった。
 

5月26日7時3分配信 スポニチアネックス

【2010/05/26 10:21 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】ヴィクトワールV率71.4%

ヴィクトワールピサ同様、弥生賞&皐月賞を勝ってダービーに挑んだ7頭で優勝したのは70年タニノムーティエ、75年カブラヤオー、83年ミスターシービー、84年シンボリルドルフ、05年ディープインパクト。V率71.4%と高勝率。
5月25日7時4分配信 スポニチアネックス
【2010/05/25 13:50 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ヴィクトワール、ウオッカ流で進化…ダービー

 史上22頭目の皐月賞&ダービー制覇を目指すヴィクトワールピサ。昨年11月の未勝利戦から5連勝と、快進撃を続けている。中間の調整も、至って順調。さらなる上積みを持って、頂上決戦に挑む。

 ダービーに向け、ヴィクトワールピサは、さらなる進化を遂げている。 16日に、皐月賞のあと初めて行った追い切り。Cウッドチップコースでの併せ馬を終え、酒井助手は「レース後の1本目は、いつももたもたする面があったのに、それを見せなかった」と話した。重馬場の皐月賞を激走した疲れも見せず、初めて“再始動”でスムーズに駆けたのだ。

 兄のアサクサデンエン、スウィフトカレントが本格化したのは、古馬になってから。奥手のタイプと考え、強い調教を課すことはなかった。ところが、3歳5月の時点で体に芯が入り、想像を超える成長を遂げている。

 厩舎の“財産”も、進化を促す要因となっている。「角居先生(調教師)がずっと行ってきた縦列調教で、ウオッカを見ながら育ってきた」と酒井助手。G1・7勝馬ウオッカは、ハットトリック(05年マイルCS優勝)。ハットトリックは、デルタブルース(04年菊花賞優勝)と、それぞれが偉大な先輩の背中を見て伝統を作り上げてきた。「厩舎にいる時は子供っぽさをのぞかせるが、調教では教えたことをひとつひとつクリアしている」(酒井助手)のは、偉大な“女教師”を手本に学習してきた成果なのだろう。

 「一歩ずつ成長している。あとは、体調をピークに持っていくことができれば」と酒井助手。2冠制覇の下地は、しっかり整っている。
5月25日8時0分配信 スポーツ報知
【2010/05/25 13:11 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】ヴィクトワール“皐月賞以上”!

 オークスではアパパネが見事2冠。皐月賞馬ヴィクトワールピサも続きたいところだ。「前走後は順調に調整し今週水曜が4本目。今まではレース明けの1本目が多少モタモタした感じだったが、この中間の1本目は成長を感じさせる動きだった」と酒井助手は皐月賞以上のパワーアップを予告。「教えたことを1つずつ積み重ねてきた。今ある力を100%出せるよう全力で調整したい」と意気込んだ。
5月25日7時4分配信 スポニチアネックス
【2010/05/25 10:46 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
キングダム、ダービーは後藤で…小牧騎乗停止で乗り替わり
 ローズキングダムの主戦、小牧が22日の京都競馬で騎乗停止となり、宙に浮いていたダービーでの騎手が、関東の後藤に決まった。23日、橋口調教師は「後藤騎手はコースを熟知しているし、東のリーディングの常連だから」と話した。
5月24日8時0分配信 スポーツ報知
【2010/05/24 12:27 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【オークス】G1史上初!アパパネ&サンテミリオン同着V

競馬史に新たな名勝負が刻まれた。23日に東京競馬場で行われた牝馬クラシック第2弾「第71回オークス」は、1番人気アパパネと5番人気サンテミリオンが直線で一騎打ち。互いに譲らず、中央競馬G1では史上初の1着同着となった。アパパネは桜花賞と合わせ、史上12頭目の牝馬クラシック2冠を達成。サンテミリオンに騎乗した横山典弘騎手(42)はオークス初V、管理した古賀慎明調教師(44)は、開業6年目でうれしいG1初制覇となった。両馬優勝の快挙に、スタンドを埋めた6万観衆も、温かい拍手を送った。

 雨中の一騎打ちの果てに、誰も予想できない結末が待っていた。G1史上初の1着同着。12分間の長い写真判定の末、検量室の着順を示すホワイトボードの1着欄に、アパパネの17、サンテミリオンの18が書き込まれると、検量エリアを埋め尽くした大勢の関係者、報道陣から自然と大きな拍手がわき起こった。

 中団で折り合ったサンテミリオンをマークする形でアパパネが続く。迎えた直線。ほぼ同じタイミングで仕掛けた2頭が並んで伸びる。先に先頭に立ったのはミリオン。だが、外から馬体を併せたアパパネが、いったんは前に出る。ミリオンも負けずに内から伸び返す。蛯名と横山典。関東を代表する名手2人が、死力を尽くしてゴールに飛び込んだ。勝ったのはどっちだ…。

 脚色はミリオンが勝っていた。先に引き揚げてきたアパパネの蛯名は「負けたと思った」と敗戦を覚悟。いったんは脱鞍所の2着馬が入るスペースに馬を入れようとするが、周囲に促され1着スペースに入る。遅れて戻ってきたミリオンに残されたのは2着スペース。横山典は首をかしげながら馬を収めた。「勝っているはずだ…」。

 両馬優勝が告げられると、検量室に集まった両陣営が、肩を抱き合い、固い握手で健闘を称え合った。先にお立ち台に立った蛯名が、横山典を呼び寄せる。「負けなくてよかった。距離とか外枠とか、いろいろ言われたが、いい意味で裏切ることができた。どっちも勝者。感動した」。安どの表情を見せた蛯名に対し、横山典は笑みを浮かべてインタビューに応じた。「同着だろうがG1を勝つことは本当に難しい。2人で一生懸命やった結果。素晴らしい」。最後は互いに「おめでとう」と叫び、抱き合って喜びを分かち合った。

 アパパネの国枝師はG1・8勝目。慣れているはずの優勝セレモニーにも「こんな経験は初めて」と興奮を隠せない。「馬にありがとうと言いたい。歴史に名前が残ってよかったと思う」。一方、ミリオンの古賀慎師はG1初勝利。「同着が決まった瞬間は頭が真っ白。胸がいっぱい。実感がわかない」と、正直な感想を口にした。

 女王の座を分け合った2頭は、秋のラスト1冠・秋華賞(10月17日、京都)で再び激突する。大観衆を興奮と感動の渦に巻き込んだ「世紀のデッドヒート」の決着は、秋に持ち越された。

 ◆アパパネ 父キングカメハメハ 母ソルティビッド(母の父ソルトレイク)牝3歳 美浦・国枝厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績7戦5勝 総獲得賞金2億9945万8000円。

 ◆サンテミリオン 父ゼンノロブロイ 母モテック(母の父ラストタイクーン)牝3歳 美浦・古賀慎厩舎所属 馬主・吉田照哉氏 生産者・北海道千歳市社台ファーム 戦績5戦4勝 総獲得賞金1億6774万1000円。

 ▽JRAの写真判定 キャビネサイズの判定写真をもとに決勝審判員3人の合議制で決定され、全く差が認められない場合に同着となる。判定は肉眼で行われ、判定写真の拡大などは行わない。ちなみに、昨年は1年間で3453レースが行われ、1着同着は2件。08年は3件だった。

 


5月24日7時2分配信 スポニチアネックス

【2010/05/24 11:05 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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