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9日の京都5R3歳未勝利戦(芝・内1400メートル)で、ドイツ産のミラノムーン(栗・松永幹、牡、父タネンケーニヒ)が勝利した。日本でドイツ産馬の勝利は95年のジャパンCのランドや01年キャピタルSのプラウドウイングスがいるが、JRA所属馬としては、美浦の加藤征厩舎に所属していたストロングアサクサ(牡、父ロミタス)が3歳時の06年7月1日に函館で勝利を挙げている。 提供元:SANSPO.COM 05月10日(月) 05:00 PR |
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日本ダービー(30日・東京競馬場)は史上、最も豪華な対戦カードとなりそうだ。各ステップから、素質馬が他を圧倒する勝ちっぷりで駒を進めてきたからだ。 皐月賞馬に敬意を表するのなら、ヴィクトワールピサが主役だろう。2000メートルで目下5連勝中。狭いところを抜け出す瞬発力が大きな魅力だ。同レース2着のヒルノダムールは、息の長い末脚で逆転を狙っている。 別路線組も、すごい馬ばかり。青葉賞優勝のペルーサは、2着に4馬身差。距離経験を味方に立ち向かう。プリンシパルSでは、母にエアグルーヴを持つルーラーシップが、同じく4馬身差で切符をつかんだ。さらに、ダノンシャンティがNHKマイルCを日本レコードで豪快に差し切った。“変則2冠”も決して夢ではない。今後の各馬の調整具合から目が離せなくなってきた。 5月10日8時1分配信 スポーツ報知 |
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5連勝で皐月賞を圧勝したヴィクトワールピサが例年なら断然の主役になるはず。だが、今年は別路線から挑む馬たちが極めて高レベルで決して“1強ムード”とはいえない。 5月10日7時2分配信 スポニチアネックス |
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三重県いなべ市大安町の両ケ池公園内の馬場で9日、恒例の「いなべ草競馬」が開催され、一線を退いた23頭のサラブレッドが出走した。 かつて同市周辺で行われていた農耕馬の競走を、地元の馬愛好家らが70年代に復活させた。現在は「いなべ愛馬会」(小林通会長)が毎年開催している。 この日は1周400メートルの馬場で10レースが行われ、力強く疾走する競走馬に家族連れら約2000人が歓声を上げた。 同県鈴鹿市から訪れた阪田みよ子さん(61)は「騎手と観衆が一体となって楽しむ草競馬の良さを見せてもらいました。また来たい」と話していた。【加藤新市】 5月10日2時12分配信 毎日新聞
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これはお金を賭けてるんでしょうか |
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日本中央競馬会は9日、東京競馬場で行われたNHKマイルカップの馬券売り上げが前年比6.9%減の144億2107万8500円だったと発表した。入場者数も同5%減の5万3855人だった。 5月9日18時55分配信 時事通信
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これは残念 |
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驚異のレコードでまず1冠!!3歳マイル王決定戦「第15回NHKマイルC」が9日、東京競馬場で行われた。1番人気ダノンシャンティが大外から力強く差し切ってG1初制覇、勝ち時計の1分31秒4は従来の日本レコード(1分31秒5=ゼンノエルシド)を破る驚速時計だった。安藤勝己騎手(50)、松田国英師(59)ともに04年キングカメハメハ以来の同レース制覇。次走ダービー(30日、東京)で、そのカメハメハが演じたG1連勝の再現をもくろむ。
過酷な消耗戦の覇者は大外からやってきた。直線、サンライズプリンスが先頭に立つ。ダイワバーバリアンが必死にかわす。そこに外からダノンシャンティが迫った。左ムチ連打の安藤勝。残り100メートルでついに先頭だ。ダイワが抵抗しかけたが、これでどうだ、とばかりに突き放した。ゴール前では抑える圧勝。その強さにスタンドがどよめく中、ターフビジョンに衝撃の数字が浮かび上がった。「1分31秒4!!」。古馬をも超える日本レコード更新。ため息が漏れた。 決着から8分後。検量室前では松田国師が早々と2冠獲りを宣言した。「次を見据えた今回は、そんなに(厳しい調教を)やっていない。まだ余裕があるし、もう次への調整は楽。これならダービーもいける」。ダービー2勝の指揮官にVを確信させるだけの強さがあった。1000メートル通過56秒3の激流を後方から追走。四角でも後ろから3番手。大外から直線だけで15頭をかわしきった。上がり3Fは1頭だけ33秒台(33秒5)。モノが違った。 「流れが速いと思ったが、まさかこんな時計とは。ただ、並んだ時には大丈夫と思った」と安藤勝。絶好の芝コンディション。内を刈り込み、先行馬が残る競馬が続く中、名手は馬を信じた。「馬に任せたら知らぬ間に後方にいた。でもガムシャラに出していくより、馬の良さを生かしたかった。強さは分かっていた。不利を受けぬようスムーズに外を回せば勝つと思っていた」。 松田国師は馬とともに自分を信じた。クロフネ、キングカメハメハで成功した毎日杯Vからの必勝ローテーション。そして数々のサンデーサイレンス産駒を手がけて得た「SS系は1回仕上げれば強い調教はいらない」との教訓を実践した。「信念を崩さず一途にやってきたのが良かったかな」と感慨深げに語った。 次走はダービー。狙うは毎日杯、NHKマイルC、ダービーを3連勝したキングカメハメハの再現。松田国師は「父フジキセキの根性に母系の長距離適性がミックスされている」と距離克服に自信をみせる。安藤勝は「ヴィクトワールピサ、ペルーサも強いが胸を張って挑戦したい」と力を込めた。近年まれにみる超ハイレベルなダービー戦線へ、ダノンシャンティは強烈な挑戦状を叩きつけた。 ≪9年ぶりの日本レコード更新≫ダノンシャンティの勝ち時計1分31秒4は日本レコード。01年京成杯AH(中山)でゼンノエルシドが記録した1分31秒5を9年ぶりに塗り替えた。なお、東京マイルの従来のレコードは03年富士Sでミレニアムバイオがマークした1分32秒0。NHKマイルCのレースレコードは昨年のジョーカプチーノの1分32秒4だった。 ≪オーナーG1初制覇に感無量≫ダノンシャンティを所有する野田順弘ダノックス代表(71)はG1初制覇。08年阪神JF(ダノンベルベール=2着)など惜しいレースはあっただけに「ずっと悔しい思いをしてきたが、パッとはじけて青空が見えたようだ。まさかレコードとは」と感無量の表情だった。また、ダーレー・ジャパン・ファームは生産者としてG1初出走でのV。母シャンソネットは昨年死去しており、同馬が日本では唯一の産駒。三嶋健一郎代表(37)は「子供のころから丈夫で、順調に育ってくれた。これを励みにこれからも頑張りたい」と話した。 ◆ダノンシャンティ 父フジキセキ 母シャンソネット(母の父マークオブエスティーム)牡3歳 栗東・松田国英厩舎所属 馬主・ダノックス 生産者・北海道沙流郡日高町ダーレー・ジャパン・ファーム 戦績5戦3勝 総獲得賞金1億6653万4000円。 5月10日7時2分配信 スポニチアネックス |
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