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【2026/02/28 20:29 】 |
競馬雑学⑧『ベネズエラの怪物牝馬』(1)
Bambera(バンベーラ)
「 バンバ」は、ブランコのこと。アンダルシア地方のブランコ遊びから生まれた民謡がバンベーラ。祭りの日にブランコに乗せた女性に対して歌われました。フラメンコでは独特なメロディを速いソレアのリズムで歌うそうです音譜

BAMBERA (VEN)  父Water Poet 母Bella Fabiana 母父Le Voyageur
日本では馴染みのないベネズエラ競馬にとんでもない牝馬が現れました。彼女の名はバンベーラ(Bambera)。現在までの戦績は18戦16勝、ベネズエラのG1を10勝しています。牡馬牝馬両方の三冠レース全てに出走して5勝2着1回という恐るべき結果を残し、牝馬三冠を当然のように勝ち、ベネズエラ三冠のうち二冠を獲りました。
世界は広い!!

バンベーラは2006年2月2日に南アメリカ北部に位置するベネズエラで生まれています。2008年10月5日のデビュー戦はいきなりG3の Clásico Uniproca(D1200m)で4着でした。10月26日の一般戦(D1100m)を楽勝すると、11月30日には最初のG1となるClásico Ciudad de Caracas(D1600m)に勝ち、続く12月21日のClásico Comparación (D1600m)でG1を連勝しますニコニコ

年が明けて2009年1月18日のG2、3月1日のG3、3月15日のG2を連勝し、5月3日のオープン戦を挟んで5月17日に行われた牝馬三冠の1戦目ラ・リンコナーダ競馬場大賞/ベネズエラ1000ギニー Clásico Hipódromo La Rinconada(D1600m)を6馬身差で圧勝すると、その翌週5月24日には牡馬三冠の1戦目ホセアントニオパエス賞/ベネズエラセントレジャー Clásico José Antonio Páez(D1600m)に挑戦し4馬身半差の圧勝。中一週となる6月7日には牝馬三冠の2戦目プレンサヒピカナショナル賞/ベネズエラオークス Clásico Prensa Nacional(D2000m)に出走し5馬身以上の差をつけて完勝ビックリマーク

さらに翌週の6月14日に連闘で挑戦した牡馬三冠の2戦目クリアナシオナル賞/ベネズエラダービー Clásico Cría Nacional(D2000m)は、さすがに5週間で4走というゲームでも有り得ないローテーションのためかゴール前で3/4馬身差し切られて大偉業は達成できませんでした。しかし、3着とは9馬身以上の差があったことを考えると本当に惜しいレースでした目

そして、7月4日に中2週で牝馬三冠最終戦ジョアキン・クレスポ将軍大賞Clásico Gral. Joaquín Crespo(D2400m)に出走したバンベーラはハナを切るとそのまま悠々と逃げ切り、あっさりと牝馬三冠を達成。さらに翌週の7月12日には牡馬三冠3戦目ベネズエラ共和国賞/ベネズエラ2000ギニーClásico Rep. de Venezuela(D2400m)にも出走します。ハナを切ったバンベーラは楽な手応えで後続を引き離し、牡馬相手に直線では影をも踏ませぬ12馬身差という圧勝劇を演じて奇跡とも言えるクラシック5冠を達成しましたにっこり


国自体のレベルが低く相手が弱すぎたと思えるかもしれませんがダート2400mの勝ち時計は2.27.3、馬場差もあるので単純に比較はできないものの中央競馬のレコードタイムはグルーヴィンハイが2007年2月に東京競馬場で記録し2.28.6(晴・不良)、彼女のペースは馬なりで楽々と勝利した姿は本物のような気がします。

しかし、8週間で6走は考えられないことです。しかも結果を残したことは賞賛に値しますチョキ
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【2010/04/28 15:31 】 | 競馬雑学 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
高齢馬のGI成績

昨年、カンパニー(牡)が8歳で天皇賞(秋)、マイルCSを勝ったのがJRAでの高齢馬GI制覇記録。9歳馬では、08年GIフェブラリーSでリミットレスビッド(牡)が5着と掲示板に載った例がある。障害では07年のJ・GI中山GJを豪州のカラジ(せ)が12歳で制覇。外国のGIでは、英国のヤヴァナズペース(せ)が10歳時の02年にクレディスイスプライヴェートバンキングポカル(独=現ラインラントポカル、芝2400メートル)を制覇。同じく英国のアルカザール(せ)が05年のロワイヤルオーク賞(仏、芝3100メートル)を10歳で優勝している。


提供元:SANSPO.COM 04月28日(水) 12:15


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これは面白いニコニコ

【2010/04/28 15:16 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
9歳シェイディ、戸崎で変化…天皇賞・春

ベテランが今、輝いている。9歳馬エアシェイディは、今回が9度目のG1挑戦。ステップレースの日経賞では、昨年の覇者マイネルキッツを最後まで苦しめて3/4馬身差の2着。前走に引き続き手綱を執る大井の戸崎圭太騎手(29)には、地方騎手初の勝利がかかる。春の盾優勝は、6歳馬が最高齢。Vなら、記録が大きく塗り替えられる。

 2年連続、有馬記念3着。実力に疑う余地のないエアシェイディだが、G1の壁はなかなか崩せなかった。今年初戦の日経賞は、通算10回目の2着。結果を見れば相変わらずだが、中身は違ったと伊藤正調教師は言う。「戸崎圭が乗って、今までにないものを出してくれた」。大井のエースが、新しいシェイディを引き出したと振り返る。

 確かに、印象的なレースだった。序盤は後方に待機していたが、3コーナー手前から大外を回ってグイグイと進出。マイネルキッツに内をすくわれ、2着に敗れたが、最後まで闘志を燃やし続けた。「走ったというよりは、走らされた感じ。今までは先頭に立ってやめるところがあったが、やめさせられなかった。走ったという感じで引き揚げてきたね」。

 トレーナーは、9歳になった今でも「G1に絶対に手が届く馬」と言ってはばからない。度重なる骨折で本格化は遅れたが、軌道に乗ってからは安定した成績を残してきた。「今になって、やっと良くなってきた。前走は、いい意味で『これだけ走らないと』と思ったかもしれないね」。父サンデーサイレンス、妹に秋華賞馬エアメサイア(05年)を持つ良血馬は、ようやく自分の仕事を把握したのかもしれない。

 関西圏での出走は、086月の宝塚記念(7着)以来。ゴールデンウイークで、輸送時間が長くなることが懸念されるが、「馬運車の中にいる時間が長いぶんには、問題ない。競馬場にいる時間が短い方がいい」と通常通りの輸送を行う予定だ。精神的にしっかりした今なら、アウェーでの戦いにも、初の3200メートルにも対応できるはず。最後に戸崎圭が気迫を投入すれば、9歳馬初のG1制覇も夢ではない。

 ◆2年連続地方競馬全国リーディング ○…戸崎圭は、大井競馬所属の29歳。内田博がJRAに移籍した後は、08、09年の地方競馬全国リーディングを獲得し、今年も南関東のリーディングを走る。今や、地方競馬の顔と言える騎手だ。

 エアシェイディの特徴は、日経賞で把握済み。「闘争心があるので、馬込みに入れた方がいいみたい。前走はゴチャゴチャした展開だったが、いい末脚を見せてくれた。9歳馬でも勝つ力はあると思う」と手応えを感じているようだ。

 京都での騎乗も、3200メートルも初めてだが、「3、4コーナーを2回通るので、そのあたりがポイントかな。乗りやすい馬だし、後方から行くので、距離は気にしていない」。イメージはしっかりとできている。

 コンビ継続は、陣営の熱いラブコールを受けてのもの。「本当に感謝しています。抜けて強い馬はいないので、チャンスはあると思う」。期待を一身に受け止め、結果を出すつもりだ。


4月28日8時0分配信 スポーツ報知

【2010/04/28 13:54 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ネヴァブション香港から帰国 次の挑戦は?

25日に香港シャティン競馬場で行われたG1クイーンエリザベス2世Cで4着に健闘したネヴァブション(牡7=伊藤正)が27日午前、香港から帰国し、輸入検疫のため千葉・白井の競馬学校国際厩舎に入厩した。

 「カイ食いが悪く体を減らしていたし、馬場も良くなかったが、頑張ってくれた」と伊藤正師。春は宝塚記念(6月27日、阪神)を最大目標に調整。師は「夢が広がる内容だった。また挑戦したい」と話し、秋以降は暮れの香港国際競走や豪州G1メルボルンCなどを視野に入れている。
 

4月28日7時2分配信 スポニチアネックス


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今後も期待していますチョキ

【2010/04/28 13:27 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
今週の注目レースの予想

今週の注目レース!青葉賞/天皇賞(春)買い目はこちらから

 


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参考になりますチョキ

【2010/04/28 13:00 】 | 競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
福永洋一氏が高知に来場、公の場で親子初2ショット

「伝説の天才騎手」が競馬場に帰ってくる。高知県競馬組合は27日、「第1回・福永洋一記念」競走を開設すると正式発表。5月10日のレース当日には主役の福永洋一(61)、祐一(33)の親子がプレゼンターとして来場することも決まった。父・洋一が、公の場に親子そろって姿を現すのは初めてのこととなる。

 このメモリアルレース開設のきっかけとなったのは昨年8月の高知競馬「夜さ恋ナイター」応援イベントだった。地元騎手の赤岡修次と親交がある武豊がトークショーの依頼を受け、福永祐一を連れて同競馬場に来場した際、祐一本人から「父親の名を冠したレースを…」と提案があり、同競馬組合が実現させた。

 父・洋一はオールドファンなら誰もが知っているスーパー騎手。現在のG1級にあたる主要競走で9勝。“洋一マジック”と呼ばれた騎乗でファンのハートをガッチリつかんだ。だが、79年3月4日、毎日杯でマリージョーイに騎乗した際、直線で落馬。馬場に叩きつけられ頭を強打、意識不明に陥った。一命を取り留めたものの、再びターフに戻ることはできなかった。

 その後、規則正しいリハビリ、家族の協力で相手の言葉に反応するまで回復。あの落馬事故から31年、高知競馬のプレゼンターとして、初めてファンの前に立つことが決まった。
 


4月28日7時2分配信 スポニチアネックス

【2010/04/28 11:17 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ブリーズアップセールは上場73頭全てが売却

JRAの馬主を対象とした2歳馬セール「2010JRAブリーズアップセール」が26日、中山競馬場で行われた。上場された73頭すべてを売却し、6億円9440万円を売り上げた。売却率は、2年連続で100%を記録した。

 最高価格は「ゲルニカの08(牡、父ロックオブジブラルタル)」は3000万円で、1Fの1番時計11.4秒を記録した「ナナコフレスコの08(牝、父デビッドジュニア)」は1650万円で、いずれも平井豊光氏が購入した。

 また、注目のディープインパクト産駒「タイランツフェイムの08(牝)」は14.2~13.5秒を記録。1300万円で荻野亮氏が落札した。
 

4月27日21時24分配信 netkeiba.com

【2010/04/28 10:19 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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