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馬はウクライナで肉やミルクを得るために6500年ほど前に野生馬の飼育を始めたのが家畜化の最初とされています。ほぼ同じ時期に乗用も始められました
![]() これまでに知られる最大の馬は1846年にイギリスのBedfordshireで生まれたSampson(シャイヤー種の去勢馬)という馬で体高(肩高)219cm、体重1524kgもありました。Sampsonは後にMammothと改名されました。 1966年7月に生まれたベルジュアン種の牝馬Wilma du Bosは、1973年4月にアメリカに向かうベルギーのアントワープを出航する時には1460kgもあったそうです。ニューヨークに到着した時は1400kgに減っていました。彼女は妊娠中で、しかも出産を間近に控えていたためにかなり重かったみたいです。肩高は188cmでした 。 体高では213cmとSampsonには劣るものの、1903年生まれのDr. Le Gear(ペルシェロン種)の体重は1787kgもある大きさでした。1950年にスコットランドで生まれたクライズデール種のBig Jimも体高が216cmありましたが、1957年にミズーリで早死にしました 。 最大種のシャイヤーと最小種のファラベラとでは別の動物みたいです。 因みに我が国のサラブレッドでは2006年2月11日の東京開催でゲンキナシャチョウが馬体重600キロで勝利を収めJRAの勝ち馬最高体重記録を塗り替えました。それまでのJRA最高体重勝利の記録は1999年4月25日新潟のヒシディードで598キロ。出走馬の最高は2004年3月13日中山のシルクオーディンの622キロです。 世界最小馬のタンベニーナは体高42cmで体重は27kgしかありません 。PR |
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クイーンエリザベスII世C・GI(25日・香港シャティン、芝2000m)に参戦予定のネヴァブション 。15日に美浦北Cで最終追いを行った。「いい状態をキープしている。こっちでしっかりやったので、香港では追い切り1本で十分でしょう」と伊藤正師。出国は17日の予定。 2010年04月15日 ↑↑↑ 今後の活躍を期待します |
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「第70回皐月賞」に出走するアリゼオの追い切りが15日、美浦トレセンで行われ、南Wコースの併せ馬で抜群の動きを披露した。スプリングS快勝後も好状態をしっかりキープ。同日午後に枠順が確定、18番と大外に入ったが、あとはベテラン・横山典の手綱さばきにすべてを託すことになった。同レースは16日、ウインズ新橋、後楽園で金曜日発売(午後2~7時)される。
調教スタンドで大勢の報道陣が注視する中、ただ1頭の木曜追いとなったアリゼオがWコースに登場。冷たい雨を切り裂く、ド迫力の伸び脚で万全の出来をアピールした。 先頭のオフリミッツ(5歳1000万)が大きく先行し、離れた2番手にサトノディライト(3歳500万)、その3馬身後ろにアリゼオという隊列でスタート。後方2頭でグングン加速し、3~4コーナー半ばで先導役を一気に抜き去ると、直線でアリゼオは内へ進路を取る。鞍上が仕掛けるとグッと体が沈み、大排気量のエンジンに点火。青いシャドーロールを上下に躍動させながら、外のサトノディライトをねじ伏せるように1馬身先着した。 先導役のオフリミッツに騎乗していた菅沼助手は「新幹線みたい。並ぶ間もなくかわしていった。凄い瞬発力」とあらためて性能の高さを実感した様子だ。 この追い切りには、陣営が大一番に向けて課したテーマがあった。前走快勝のスプリングSは「ジョッキー(横山典)がまたがった感じで、気難しい面があるのであの形に」と菅沼助手が語るように、意表を突く逃げが奏功した一方、燃え過ぎる気性という課題も残った。そこで、最終追い切りでは併せ馬のパートナーに意図的に馬体を寄せ、反応をチェック。菅沼助手は「気の悪さは見せなかった。母(スクエアアウェイ)も同じような面があったが、この馬はいい方に出ている。実戦でカッと燃えるというか、根性がある」と最終試験に合格点をつけた。 枠順は大外18番に決定。先行馬には有利とは言えない枠だが、菅沼助手は「こうなったら乗り役さんに思い切って乗ってほしい。もう考えているんじゃないかな?」と今年既に重賞7勝と絶好調の横山典に全幅の信頼を置いている。 激しい気性をプラスに転化するべく、細心の注意を払った調教で臨戦態勢は万全。「中山は合うし雨馬場も力があるタイプなので大丈夫。あとはゲートさえ五分に出てくれれば。相手も強いけどウチのも強い」と菅沼助手。桜花賞Vのアパパネに続き、今週も関東馬がクラシックの栄冠に輝く可能性は十分だ。 ![]() |
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「第70回皐月賞」に出走するアリゼオの追い切りが15日、美浦トレセンで行われ、南Wコースの併せ馬で抜群の動きを披露した。スプリングS快勝後も好状態をしっかりキープ。同日午後に枠順が確定、18番と大外に入ったが、あとはベテラン・横山典の手綱さばきにすべてを託すことになった。同レースは16日、ウインズ新橋、後楽園で金曜日発売(午後2~7時)される。 調教スタンドで大勢の報道陣が注視する中、ただ1頭の木曜追いとなったアリゼオがWコースに登場。冷たい雨を切り裂く、ド迫力の伸び脚で万全の出来をアピールした。 先頭のオフリミッツ(5歳1000万)が大きく先行し、離れた2番手にサトノディライト(3歳500万)、その3馬身後ろにアリゼオという隊列でスタート。後方2頭でグングン加速し、3~4コーナー半ばで先導役を一気に抜き去ると、直線でアリゼオは内へ進路を取る。鞍上が仕掛けるとグッと体が沈み、大排気量のエンジンに点火。青いシャドーロールを上下に躍動させながら、外のサトノディライトをねじ伏せるように1馬身先着した。 先導役のオフリミッツに騎乗していた菅沼助手は「新幹線みたい。並ぶ間もなくかわしていった。凄い瞬発力」とあらためて性能の高さを実感した様子だ。 この追い切りには、陣営が大一番に向けて課したテーマがあった。前走快勝のスプリングSは「ジョッキー(横山典)がまたがった感じで、気難しい面があるのであの形に」と菅沼助手が語るように、意表を突く逃げが奏功した一方、燃え過ぎる気性という課題も残った。そこで、最終追い切りでは併せ馬のパートナーに意図的に馬体を寄せ、反応をチェック。菅沼助手は「気の悪さは見せなかった。母(スクエアアウェイ)も同じような面があったが、この馬はいい方に出ている。実戦でカッと燃えるというか、根性がある」と最終試験に合格点をつけた。 枠順は大外18番に決定。先行馬には有利とは言えない枠だが、菅沼助手は「こうなったら乗り役さんに思い切って乗ってほしい。もう考えているんじゃないかな?」と今年既に重賞7勝と絶好調の横山典に全幅の信頼を置いている。 激しい気性をプラスに転化するべく、細心の注意を払った調教で臨戦態勢は万全。「中山は合うし雨馬場も力があるタイプなので大丈夫。あとはゲートさえ五分に出てくれれば。相手も強いけどウチのも強い」と菅沼助手。桜花賞Vのアパパネに続き、今週も関東馬がクラシックの栄冠に輝く可能性は十分だ。 ![]() |
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18日(日)に中山競馬場で行われる第70回皐月賞(3歳牡牝、GI・芝2000m)出走予定馬の、調教後における馬体重が15日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。 2010年04月15日配信 中央競馬ニュース |
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中山グランドJ/読売マイラーズC/皐月賞 ディープインパクトの初年度産駒、シュプリームギフト(牝2歳、栗東・池江郎厩舎)が14日、栗東トレセンに入厩した。入厩第1号の姿をひと目見ようと集まった報道陣は20人以上。デビュー前の2歳馬としては異例とも言える光景に驚いて何度か立ち上がったが、馬房に入るとすぐに落ち着きを取り戻した。 |
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18日(日)に中山競馬場で行われる第70回皐月賞(3歳牡牝、GI・芝2000m)の枠順が15日に確定した 4月15日14時18分配信 netkeiba.com |


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