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7日現在でJRA1318勝を挙げている後藤浩輝騎手(37)=美・フリー=が、来週から約2カ月間の米国遠征に出る。「すべてがいい経験になるし、いいものを見つけてきたい」と、デビュー20年目を迎えたベテランの向上心は旺盛だ。出発前の最後の重賞となる七夕賞には、昨秋のGIIローズS勝ち馬アニメイトバイオで参戦。重賞Vで弾みをつけて、米国に旅立つ構えだ。
37歳になった今も、競馬に対してどん欲な姿勢は変わらない。後藤騎手は今週末の騎乗を終えると、約2カ月間に及ぶ米国遠征へと出発する。
「前回(米国に)行った時は何もない状態でした。今回は今の自分がどのくらい通用するか、どう吸収できるのか、ですね。すべてがいい経験になるし、いいものを見つけてきたいと思います」
96年、伸び盛りの若手と言われた22歳の時に半年間、フロリダへ武者修行に出た。「明日がどうなるかも分からなかった」というタフな毎日を送り、技術面も精神面も成長。「あの経験があるから、今がある」といえる地位を築き上げた。今年はオークス(エリンコート)でクラシック初制覇。それでも、危機感は強まるばかりだった。
「今のままでは、外国人騎手の風や波を受け止められない。逆輸入じゃないけど、日本にないものを持ち帰らなきゃ、と思っています」
短期免許で来日する外国人騎手や、ピンポイントで参戦する地方騎手の需要が高まる現状に黙ってはいられない。主力騎手が分散する夏場は勝ち星を稼ぐ好機だが、それを捨てての渡米だ。「失うものを2倍、3倍にして取り戻します」と意気込む。今回は現地からのラブコールに応えての渡米。もはや武者修行という年齢でもない。これまでに培ってきた技術で勝負して、そのうえでさらなる飛躍を図る構えだ。
渡米前のラスト重賞となる七夕賞には、4歳牝馬アニメイトバイオとのコンビで挑む。「基本的には器用な馬で、うまく流れに乗れれば…。最後の脚を信じています」と自ら“壮行V”を飾る手応えは十分だ。長くコンビを組んできた織姫・アニメイトバイオをエスコートする彦星・後藤が、七夕賞で強い輝きを放って米国へと旅立つ。 (黒田栄一郎) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は7月8日夜に発表します
◎今週のメインレースは7月10日(日)プロキオン(G3)です(^o^)v
△先週までの予想結果はLucky Timesサイト内で公開しています ※当日競馬場に行けない人も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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