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偉大な父ディープインパクトの足跡をたどるように2戦2勝で弥生賞に駒を進めてきたターゲットマシン。クラシックを占う上で重要な一戦となるが、手綱を取る田中勝はこの優駿をどう見ているのか。ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」ではあらゆる角度から、その胸の内を探った。 ――ターゲットマシンの前走(寒竹賞1着)ですが、前走比でマイナス4キロの480キロ。 田中勝 体に関しては細過ぎることも太いこともない感じ。多分、今回は減っていることはないと思います。 ――新馬戦ほどでないにしてもスタートは飛び上がるような感じ。 ちょっとあおり気味でした。正直、スタートは今でも怪しい面がありますね。 ――それでも初戦よりはいい位置で競馬ができました。 あの位置で競馬をしてどのくらいの脚を使えるのかも知りたかったので、位置取りとしてはいいところだったと思います。 ――ただ、外枠のせいで終始外を回らされる競馬。 でも、手応えはずっと悪くなかった。いい感じで運べたと思いますよ。 ――追われてから少々フラフラする素振り。初戦もササる面を見せました。 競馬を覚えていない感じですが、キャリア2戦だから仕方ないでしょう。そんなに心配はしてません。 ――最後は突き抜けた。 抜け出した後も楽だったし、終わってみれば強い競馬ぶりでしたね。 ――後方から追い込んだ初戦と違い、好位で競馬ができたのも収穫だったのでは? ただ、前走に関しては後方にいた馬が2着に追い上げてきたので、後ろの位置にいたらもっと楽に勝ち負けになったのかとも思いました。 ――気性面はまだまだ幼い感じを受けます。 凄く子供です。それでも確実に精神面での成長は感じられますよ。 ――デビュー戦では上がり3F33秒台の脚を使っているように切れ味もあります。 切れ味勝負の展開になればここでも差のない競馬ができると思います。 ――シャドーロールをしているが、外すと頭を高く上げてしまうのですか? 頭の高さは問題ありません。ただ、影とかを見てジャンプしちゃうような面がある。だから、シャドーロールを着けているんです。 ――でも、最終追い切りでは着けなかった。 競馬はいつも着けているので今回も着けるかもしれません。でも、追い切りでは外していても普通に走っていましたね。 ―― その最終追い切りの感触は? 良い状態を維持しているという感じ。雰囲気も動きも全く問題ない。いい状態で臨めそうです。 ――相手が強化されます。 ここでどのくらい走れるか試金石の一戦だとは思います。ただ、この後クラシックを戦うとなればさらに強くなるわけだから、いいレースをしなくてはいけません。そういう勝負ができるように乗りたいと思います。 スポニチアネックス 3月4日(金)7時2分配信
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