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◆第22回かしわ記念・G1(5日、船橋競馬場、ダート1600メートル、良) 交流G1の第22回かしわ記念(5日、船橋・ダート1600メートル)は、1番人気の中央馬エスポワールシチー(佐藤)が、3番手追走から直線で抜け出して優勝。G1・5連勝を果たした。2着には地元のフリオーソが入り、この2頭が帝王賞(6月30日、大井)の優先出走権を得た。 貫禄を見せつけ、エスポワールシチーがG1の連勝を「5」に伸ばした。道中は3番手を進み、直線では外へ。フリオーソが懸命に抵抗したが、もうひと伸びしてねじ伏せた。 単勝1・1倍の支持に応えての連覇達成。「(佐藤)哲っちゃん、ありがとう!!」。船橋の大観衆に迎えられた佐藤は、余裕の表情でレースを振り返った。「(本調子には)全然でしたね。いつものエスポ君じゃなかったし、向こう正面でつまずいた。それでも気合を入れたら、走ってくれた」。 改めて、国内無敵を示したダート王。今春のドバイ遠征は自重したが、秋の米国遠征へ、塩入満洋・友駿ホースクラブ愛馬会代表は意欲満々だ。「早めに行ってアメリカ仕様にしないと」とブリーダーズCクラシック(11月6日、チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)への参戦を示唆した。 そのためにも、大事なのはエスポ君の体調。塩入代表は「行くなら、現地でトライアルを使いたい。帝王賞参戦も含め、ローテーションはこれから検討したい」と話した。“世界制覇”にチャレンジするのか、その選択に注目が集まる。 ◆エスポワールシチー 牡5歳の栗毛。父ゴールドアリュール、母エミネントシチー(父ブライアンズタイム)。戦績19戦11勝。主な勝ち鞍・09年マーチS(G3)、かしわ記念、南部杯、ジャパンCダート、10年フェブラリーS(以上G1)。総収得賞金5億4777万5000円。生産者・北海道日高町の幾千世牧場。馬主・(株)友駿ホースクラブ。栗東・安達昭夫厩舎所属。 5月6日8時1分配信 スポーツ報知 PR |
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