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13日(土)と14日(日)の各競馬場における出走馬が11日に確定した。 今週は東京、京都、福島で計9鞍の新馬戦が組まれており、日曜京都5R(芝2000m)では今年の青葉賞(GII)を制し、前走の天皇賞・秋(GI)でも2着に入ったペルーサの半弟ソルデマーヨをはじめ、トゥザヴィクトリーの仔プルスウルトラ、ファビラスラフインの仔ギュスターヴクライなど良血馬が多数デビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。 ◆11/13(土) ・東京5R(ダ1300m) オーソリタティヴ(牡2、三浦皇成・森秀行、シンボリクリスエス) ┗半兄にウインラディウス(京王杯スプリングC-GIIなど重賞3勝)、従姉にウメノファイバー(オークス-GIなど重賞3勝) ハタノゼフィロス(牡2、柴山雄一・畠山吉宏、フレンチデピュティ) ┗叔父にジャガーメイル(天皇賞・春-GI) ・東京6R(芝1600m) ターゲットマシン(牡2、田中勝春・宗像義忠、ディープインパクト) ┗叔父にキングカメハメハ(日本ダービー-GIなど重賞4勝)。 リンガスクリフ(牡2、柴田善臣・高橋祥泰、ジャングルポケット) ┗叔母にピースオブワールド(阪神ジュベナイルF-GIなど重賞2勝)。 ・京都4R(芝1400m) スペシャルピース(牝2、武豊・村山明、スペシャルウィーク) ┗叔母にグレイスティアラ(全日本2歳優駿-交流GIなど重賞3勝)。 ・京都5R(芝1600m) グルーヴィクイーン(牝2、藤岡佑介・庄野靖志、キングカメハメハ) ┗伯母にアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯-GIなど重賞5勝)、叔父にフォゲッタブル(ステイヤーズS-GIIなど重賞2勝)。 トウカイパスカル(牡2、国分恭介・松元茂樹、ネオユニヴァース) ┗伯父にトウカイテイオー(クラシック二冠などGI・4勝)。 ◆11/14(日) ・東京5R(ダート1600m) キリマンジャロ(牡2、戸崎圭太・古賀慎明、シンボリクリスエス) ┗伯母にトゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯-GIなど重賞4勝)、半兄にバトードール(ユニコーンS-GIII・2着)。 ・東京6R(芝2000m) ウインテイクオフ(牡2、内田博幸・山内研二、アグネスタキオン) ┗従兄にセイウンワンダー(朝日杯FS-GIなど重賞3勝)。 ・京都4R(ダート1200m) ヒットナンバー(牡2、幸英明・鈴木孝志、リンカーン) ┗叔父にサマーウインド(JBCスプリント-交流GIなど重賞3勝)。 ワンダーフォルテ(牡2、武豊・藤岡範士、アフリート) ┗半兄にカルストンライトオ(スプリンターズS-GIなど重賞3勝)。 ・京都5R(芝2000m) ギュスターヴクライ(牡2、蛯名正義・荒川義之、ハーツクライ) ┗母はファビラスラフイン(秋華賞-GIなど重賞2勝)。 ソルデマーヨ(牡2、武豊・音無秀孝、ディープインパクト) ┗半兄にペルーサ(青葉賞-GII、天皇賞・秋-GI・2着)。 プルスウルトラ(牡2、後藤浩輝・池江泰寿、シンボリクリスエス) ┗母はトゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯-GIなど重賞4勝)、半兄にトゥザグローリー(青葉賞-GII・2着)。 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 11月11日(木)19時34分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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JRAは11日、クリストフ・ルメール、およびミルコ・デムーロに対し、短期騎手免許を交付したと発表した。期間はともに11月13日~12月31日。 両騎手は14日のGIエリザベス女王杯でさっそく有力馬に騎乗。ルメールはGIヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサス(牝4=池江郎厩舎)、デムーロはGIオークス馬サンテミリオン(牝3=古賀慎厩舎)でいきなりのGI優勝を狙う。 ■クリストフ・ルメール 1979年5月20日生まれ フランス国籍 身長163cm 体重52.5kg 血液型B型 JRA全成績 1,323戦148勝(重賞8勝) <免許期間> 11月13日(土)~12月31日(金) <経歴> 1999年:フランス騎手免許取得 2008年:662戦94勝(仏リーディング6位) 2009年:614戦89勝(仏リーディング7位) <主要G1勝鞍(2008年以降)> 2008年:英1000ギニー(イギリス)、サンタラリ賞(フランス)、エリザベス女王杯、ジャパンカップダート、東京大賞典(地方) 2009年:川崎記念(地方)、仏1000ギニー、イスパーン賞、サンタラリ賞、仏ダービー、仏オークス、ヴェルメイユ賞(以上フランス)、ジャパンカップ 2010年:英2000ギニー(イギリス)、仏オークス、ロワイヤルオーク賞(以上フランス) <身元引受調教師> 橋口弘次郎(栗東) <身元引受馬主> 吉田照哉氏 ■ミルコ・デムーロ 1979年1月11日生まれ イタリア国籍 身長158cm 体重52kg 血液型A型 JRA全成績 1,670戦242勝(重賞16勝) <免許期間> 11月13日(土)~12月31日(金) <経歴> 1994年:イタリア見習騎手免許取得 2008年:631戦99勝(伊リーディング7位) 2009年:534戦130勝(伊リーディング4位) <主要G1勝鞍(2008年以降)> 2008年:ジャパンカップ 2009年:共和国大統領賞、ローマ賞(以上イタリア) <身元引受調教師> 大久保龍志(栗東) <身元引受馬主> 吉田千津氏 スポーツナビ 11月11日(木)16時50分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb020
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10日、門別競馬場で行われた北海道行政書士会日高支部特別(ダート1800m)で、1番人気のケイエスアイアイ(牝3、北海道・堂山芳則厩舎)が優勝。騎乗していた五十嵐冬樹騎手(35、北海道・桑原義光厩舎)は、この勝利で通算1500勝を達成した。ホッカイドウ競馬からデビューした現役騎手としては唯一の1500勝達成となる(他場デビューの騎手を含めると3人目)。
五十嵐冬樹(いがらし ふゆき)騎手は75年9月30日生まれ、北海道深川市出身。93年10月にデビューし、06年に通算1000勝を達成。01年から9年連続で北海道リーディングに輝いている他、07年にはホッカイドウ競馬の年間最多勝記録を31年ぶりに更新した。 96年黄菊賞(旭川)で重賞初制覇。以後、01年全日本2歳優駿(交流GII)、05年兵庫ジュニアグランプリ(交流GIII)などを制している。また、コスモバルクとのコンビで03年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)を制しJRA重賞初制覇を果たすと、翌04年も弥生賞(GII)、セントライト記念(GII)に勝利。06年にはシンガポール航空国際C(星G1)も制し、同馬を地方競馬史上初の海外G1制覇に導いた。10日9R終了時点での通算成績は9448戦1500勝(うちJRA887戦53勝、重賞42勝、海外での成績は含まず)。 【五十嵐冬樹騎手 コメント】 「桑原調教師を始め、関係者の皆様のお陰で1,500勝を達成出来ました。これからも、ひとつひとつ勝ち星を重ねて、この記録をステップとして次の記録を目指していきたい」 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 11月11日(木)10時44分配信
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エリザベス女王杯の追い切りが10日、東西のトレセンで行われ、栗東の坂路ではメイショウベルーガが豪快な動きを見せた。鞍上の池添謙一騎手は「負けたくないと思っています」と期待大の口ぶりだった。
――最終追い切りは坂路で好タイムをマーク
「GIだからしまいをしっかり伸ばすようにと指示がありました。先週のCWコースでの追い切りは、動きも体も正直言って少し重い感じでした。きょうの坂路は最後までしっかり伸びて、いい意味でピリピリ感が出てきました」
――メイショウベルーガのセールスポイントは?
「勝負どころではいつも手が動くんですが、その後は確実に切れてくれますからね。ポイントは3~4コーナーの下り坂。ゆっくり下って行ければいい」
――父子でのGI制覇の期待がかかる 「まだ父と中央のGIは獲れていないので、何とか獲りたい。強い3歳馬がいますが、古馬の代表として負けたくないと思っています」
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BCフィリー&メアターフ4着のレッドディザイア(栗・松永幹、牝4)が10日、成田空港に到着。輸入検疫のため、千葉県白井市の競馬学校に入厩した。「4着でしたが、よく頑張ってくれました。レース後に馬にダメージがなくて良かった」と松永幹調教師。次走は有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)を予定している。 サンケイスポーツ 11月11日(木)10時16分配信
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9月26日の中山競馬のレース中に落馬し、中心性頸髄(けいずい)損傷、頭がい骨骨折のため戦列を離れていた横山典弘騎手(42)=美浦・フリー=は、今週の競馬からレースに復帰する。9日、茨城・美浦トレーニングセンターで本人が明らかにした。当初、完治までは3か月以上を要するとみられていたが、休養したのは、わずか6週間という超人ぶり。日本を代表する名ジョッキーのカムバックで、佳境を迎える秋競馬は、ますます盛り上がりを見せそうだ。 横山典が、驚くべき回復力で競馬場に戻ってくる。落馬事故の後、初めて調教で手綱を執ったのが、先週の6日。それから、わずか3日しか経過していないが、力強いカムバック宣言が出た。「今週からレースに乗る。乗った感じ、大丈夫だなと思った。感触を確かめてみてね。痛みも大丈夫。変な状態では出られないからね」 絶望の淵(ふち)からよみがえった。落馬した瞬間、「もう(騎手をするのは)無理だと思った」。意識こそはっきりしていたが、傷めたのは、人体にとって非常に重要な個所だった。「次の人生を考えたよ。新聞記者とかね」。今でこそ冗談交じりに話せるが、痛みで眠れない日々が続いたという。 退院したのは、事故から11日後の10月7日。あまりの早さに、医師も驚いたそうだ。その後、リハビリに努め、同27日に美浦トレセンの関係者に状態を報告すると、今月6日から“現場”に戻った。「日曜日(7日)には、ペルーサにも乗った。楽しかったよ。具合のいいときには感じなかったけど、五体満足で乗れる喜びを実感するね」 ファンも、首を長くして“その日”を待っていた。早期復帰を願って贈られたのは、何と“八千羽鶴”。「ありがたいよね。作ったことはあるけど、なかなか大変。手がかかっているのが分かる。応援があるから、治りも早いのかなと思う」と感謝の言葉を口にした。 休養中、かつて主戦を務めていたブエナビスタ、ペルーサが、天皇賞・秋でワンツーを決めた。「ペルーサは力強かったし、いいレースだった。使ってガラッと変わった。誰が乗ったとしても、自分が乗っていた馬が、いいレースをしてくれるとうれしい。ブエナビスタにしたって、あれくらいのパフォーマンスは当然だよ」。その言葉からは、真にサラブレッドを愛する思いが伝わってきた。 復帰週の騎乗馬は、シャイニンロミオ(2歳未勝利)など数頭。「楽しみ? というより、戻って来ることができた。最悪でなくて良かったよ。いやでも、当日になれば気合は入るんだから。自然体で」と穏やかに話す。ほれ込んでいるペルーサは、ジャパンC(28日・東京)でも引き続き安藤勝が手綱を執る予定。横山典自身のG1騎乗のめどは立っていないが、円熟の手綱さばきで存在感を示してくれるに違いない。 ◇横山 典弘(よこやま・のりひろ)1968年2月23日、東京都生まれ。42歳。86年3月デビュー。JRA通算成績1万4797戦2154勝(9日現在)。現役では、武豊の3363勝に次ぐ数字を残している。JRA重賞128勝。G1は、09年ダービー(ロジユニヴァース)、10年オークス(サンテミリオン)、ヴィクトリアマイル(ブエナビスタ)など20勝。今年は113勝を挙げ、リーディングトップ。父・富雄さんは、往年の名騎手。長男・和生くんは現在、競馬学校で騎手を目指している。身長163センチ、体重49キロ。血液型O。 小島太調教師(ダービー2勝ジョッキー)「最初は大ごとだと思ったが、これだけ早く戻って来るとは…。彼はスーパーマン、鉄人だ。武豊騎手もそうだが、馬に乗りたいという気持ちが並外れているから、驚異的な回復を見せるのだろう。また、それだけの信念がなければ、名騎手としての地位を築くことはできなかったとも言える。ブランクの影響は否定できないが、彼なら、すぐにカンは取り戻すはずだ」 ◆9月26日の落馬事故 中山競馬3Rの3歳未勝利戦(ダート1200メートル)。スタートから約100メートルを過ぎたあたりで、3番手を追走していた横山典の騎乗馬ビーライトが、突然バランスを崩し、つんのめるような格好で首を下げた。そのため、鞍上から右前方に投げ出され、ビーライトと後方から来た馬に踏まれる形になった。 ◆横山典の負傷リタイア 最も期間が長かったのは06年の年明け。1月5日の中山金杯で、ワンモアチャッターにまたがって馬場入場する際に落馬し、左鎖骨遠位端骨折により全治3か月と診断された。それでも、休養を2か月弱に収め、2月25日にカムバックを果たした。それ以前では、02年秋。右足関節はく離骨折のため9月21日以降戦列を離れ、10月19日に復帰した。 スポーツ報知 11月10日(水)8時0分配信
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21歳の成長株が、脅威の回復力でG1の舞台に立つ。セラフィックロンプの宮崎北斗騎手は、10月23日の落馬負傷から17日目の9日、調教騎乗を再開。左足ひ骨骨折からわずか3週間でレースにカムバックする。休養を挟んで重賞レース連続2着の馬とともに、大波乱を演出しようと腕まくりだ。 悪夢の落馬事故から、わずか17日目での復帰は、大舞台への思いが後押ししたのかもしれない。宮崎は、10月23日の福島競馬4Rで落馬、左足のひ骨を骨折した。先週まで松葉づえをついていた人間がこの日、なんと2頭の調教に騎乗した。 前日(8日)に二足歩行を許可されたばかり。モヤが煙る中でのけいこを終えた宮崎は「(足が)プルプルしちゃいます」とおどけながらも、「全然、大丈夫。むしろ、左足重視だったので、(バランス面で)調子がいいくらいです」ときっぱり。セラフィックロンプが待つエリザベス女王杯へ、自ら道を切り開いた。 できることは、何でもした。放っておいても治癒する程度の骨折ではあったが、この一戦に間に合うよう、10月26日に手術を受けた。高酸素カプセルに入って回復を促し、バランスボールを使っての筋肉トレーニングも欠かさなかった。 パートナーのセラフィックロンプは、6月のマーメイドS、前走の府中牝馬Sと、休養を挟んで2戦続けて重賞2着。武藤調教師が「6歳牝馬とは思えないほどフレッシュ。覇気もあるし、充実している」と滑らかな口調で言えば、高橋助手は「マーメイドSのあとより反動がない。歩様も良くなっている」と仕上がりに太鼓判を押した。 G1参戦は、同じコンビで挑んだ昨年のヴィクトリアマイル(18着)以来。「具合がいいので、頑張ってくれると思う。僕も頑張ります」。たまったエネルギーを、京都の大舞台で一気に爆発させる。 スポーツ報知 11月10日(水)8時0分配信
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