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【2026/05/18 03:16 】 |
人気馬に不吉なデータ発見 菊花賞の勝利の方程式は

クラシック最終戦となる「第71回菊花賞」(芝3000メートル)が24日に京都競馬場で行われる。今年はダービー馬エイシンフラッシュ、同2着で神戸新聞杯を制したローズキングダムに人気が集中しそうだが、どの馬にとっても3000メートルの長距離は未知数。過去9年で単勝5番人気以下の馬が2着以内に入る波乱の内容だけに、今年も波乱は必至か-。(松本恵司)

 ■人気の中心はこの2頭

 9月26日に阪神競馬場で行われた菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII、2400メートル)は、最後の直線で抜き出たローズキングダムとエイシンフラッシュの一騎打ちになった。ダービーで首差負けしたローズが激しい競り合いを首差かわしてゴールに飛び込み、3度目の対戦で初めて先着してダービーの雪辱を果たした。

 この一戦でローズキングダムと新たにコンビを組んだ武豊は「乗り味はいいし、(菊花賞の)距離は対応できるでしょう。期待に応えられるよう、最後の1冠で頑張ります」と意気込みをみせていた。ローズ陣営も最大のライバルはエイシンフラッシュとにらんでおり、馬券的にはこの2頭が人気の中心になるのは間違いなさそうだ。

 血統的には、父系がマイラー血統のエイシンフラッシュより、父母(父キングカメハメハ、母ローズバド)ともに万能系で折り合いに不安のないローズキングダムに分がありそうだ。ローズがクラシック1冠を獲得できるかも注目だ。

 ■不吉なデータを発見

 ただ、神戸新聞杯の着順が直結していないのが菊花賞だという。昨年はダービー、神戸新聞杯で2着のリーチザクラウンが1番人気に支持されたが、8番人気のスリーロールスが優勝し、リーチザクラウンは5着、皐月賞馬アンライバルドは15着に惨敗した。3連単は31万6950円の高配当となった。

 菊花賞では過去10年、神戸新聞杯出走組の成績が【7・4・8・50】と好結果を残している。しかし、神戸新聞杯1着馬は【1・1・1・3】で勝率は16・7%といまひとつ信頼を置けないのに対し、同3着馬は【3・0・3・3】で勝率33・3%に上っている。ということは、神戸新聞杯の3着馬に期待するのが人情だろう。

 今年の神戸新聞杯で3着したのは、ビッグウィーク。未勝利を6戦でやっと抜け出すと、その後は500万、1000万で連勝し、神戸新聞杯に臨んだ。この出走過程は08年菊花賞3着のナムラクレセント(9番人気)と同じ。この年は1着に1番人気のオウケンブルースリが来たが、2着に15番人気のフローテーションが入り、3連単は52万3990円ついた。ビッグウィークは、神戸新聞杯では4コーナー3番手からいったんは先頭に立って見せ場を演出。強豪相手に善戦し、地力強化を印象づけており、本番でも3着まではありそうか。

 ■番狂わせも期待できる

 菊花賞ではさらに特徴的なのが、前走が1000万下組の善戦。過去10年で【2・1・0・36】と、トライアルレースのセントライト記念組の【1・3・1・33】より勝率で2・5ポイント高い5・1%を記録している。まして昨年の日本中央競馬会のデータによると、春のクラシック不出走組で2200メートル以上で3着以内に2回以上入った経験がある馬の好走が目につく。

 この2つのデータに符合または類似するのが、登録馬27頭の中でコスモラピュタ、シルクオールディー、トウカイメロディの3頭。

 コスモラピュタは11戦して【3・3・2・3】。このうち2200メートル以上を5戦し【1・2・0・2】の成績を残す。前々走の500万下戦(芝2500メートル)では、古馬相手に6馬身差をつけての逃げ切り勝ちを演じた。シルクオールディーは9戦【3・1・1・4】の成績だが、4戦目から長距離路線に変更されると【3・1・1・1】と結果を残してきた。神戸新聞杯は10着に惨敗したが、「返し馬の時からフワフワして物見もひどかった」と四位騎手が嘆いたほど集中力を欠いては仕方ないところか。菊花賞1着のマンハッタンカフェを父に持つ血統だけに、潜在能力的には面白い存在だ。

 トウカイメロディは【5・1・1・2】とこの3頭では最も良い成績を残す。近親に天皇賞・春勝ち馬のマイネルキッスがいる血統で、デビュー3戦目に2200メートルで初勝利を挙げている。以降、2000メートル以上で出走。近3走では3連勝を飾っている。特に古馬相手の前走の札幌日経オープン(2600メートル)では2着に2馬身差、前々走のみなみ北海道S(2600メートル)では3馬身差をつけての圧勝。上がり馬の勢いを買うとすれば、この馬か。

 先にセントライト記念組の勝率の低さを指摘したが、今年の勝ち馬クォークスターはどうか。8戦で【3・4・0・1】と安定感があり、父はディープスカイ、ダイワスカーレットなどを出したアグネスタキオン。セントライト記念では逃げたヤマニンエルブを34秒0の鋭い末脚を発揮して首差とらえており、本番でもこの末脚が発揮できれば面白い。

産経新聞 10月17日(日)19時13分配信


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【2010/10/18 17:54 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
秋華賞、全着順&払戻金
 17日、京都競馬場で行われた第15回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 アパパネ 1:58.4
2 アニメイトバイオ 3/4
3 アプリコットフィズ 1/2
4 ワイルドラズベリー クビ
5 レディアルバローザ クビ
6 ディアアレトゥーサ 1
7 クラックシード 1/2
8 レインボーダリア 3/4
9 アグネスワルツ アタマ
10 プリンセスメモリー クビ
11 オウケンサクラ クビ
12 ベストクルーズ 3/4
13 アンティフリーズ ハナ
14 コスモネモシン クビ
15 エーシンリターンズ 3/4
16 ショウリュウムーン 1/2
17 タガノエリザベート 3/4
18 サンテミリオン 6

単勝
15 230円
複勝
15 120円
10 300円
4 230円
枠連
5-7 670円
馬連
10-15 1,420円
馬単
15-10 1,990円
ワイド
10-15 570円
4-15 400円
4-10 1,490円
3連複
4-10-15 3,250円
3連単
15-10-4 12,550円

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

 

netkeiba.com 10月17日(日)16時8分配信


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【2010/10/18 17:47 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【秋華賞】偉業達成!アパパネが牝馬3冠制覇!

第15回秋華賞(17日、京都11R、GI、3歳オープン、牝馬、指定、国際、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭) 蛯名正義騎手騎乗の1番人気アパパネ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、中団待機から直線鋭く抜け出して戴冠。86年メジロラモーヌ、03年スティルインラブに続く、史上3頭目の牝馬3冠制覇を達成。勝ちタイム1分58秒4(良)。さらに、アパパネは2歳時にもGI阪神ジュベナイルFを制しており、“2歳&3歳牝馬GI完全制覇”は史上初の快挙となった。

 2着は6番人気アニメイトバイオ、3着は2番人気アプリコットフィズ。同着優勝でアパパネとオークスのタイトルを分け合ったサンテミリオンは18着に敗れた。

 「力さえ出し切れれば必ずやってくれると信じていた。それだけだった。スムーズに競馬をさせる、ただそれだけ」。

 デビューから全鞍にまたがり、この馬の背中を知り尽くす蛯名騎手が興奮気味に口を開いた。向こう正面で5~6馬身離して逃げるアグネスワルツ。「いい感じで折り合えた」と、アパパネは道中、中団の外を追走。3冠阻止に挑む他馬が、アパパネをしっかりマークし、2番手集団は一団となって、4コーナーをむかえた。

 直線に入り、馬場の大外に持ち出されたアパパネ。蛯名騎手の必死の右ムチに応え、残り100メートル付近で先頭に立つと、そのまま“世代ナンバー1”を誇示するように、栄光のゴールを駆け抜けた。

 蛯名騎手は「素晴らしい馬に乗せていただいて感謝しています」。アパパネの印象を聞かれると「カワイイっす。本当に頼もしいです」と愛馬をたたえた。

 勝ったアパパネは父キングカメハメハ、母ソルティビッド、母の父Salt Lakeという血統。

 通算成績は9戦6勝。重賞は09年阪神ジュベナイルF(GI)、10年桜花賞(GI)、オークス(GI)に続き4勝目。鞍上の蛯名正義騎手、管理する国枝栄調教師ともに同レース初制覇。

 払戻金は単勝が230円、枠連が(5)-(7)で670円。馬連は(10)-(15)で1420円、馬単は(15)-(10)で1990円。3連複は(4)-(10)-(15)で3250円、3連単は(15)-(10)-(4)で1万2550円。ワイドは(10)-(15)が570円、(4)-(15)が400円、(4)-(10)が1490円。

サンケイスポーツ 10月17日(日)15時53分配信


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【2010/10/18 17:41 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ハーミアは5枠9番に決定/大井・TCKディスタフ

 20日(水)に大井競馬場で行われる第7回TCKディスタフ(3歳上牝、南関東G3・ダート1800m、1着賞金1500万円)の枠順が17日に確定した。

 前走の戸塚記念(南関東G3)で牡馬相手に完勝を収めたハーミアは5枠9番、トゥインクルレディー賞(南関東G2)を制したヒロアンジェロは3枠5番、JRAで3勝を挙げ、今回が南関東移籍初戦となるザッハーマインは2枠4番にそれぞれ入った。発走は20時15分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手

1-1 バージンサファイヤ(牝4、兵庫・坂本和也)
1-2 トウホクビジン(牝4、笠松・大山真吾)
2-3 バックアタック(牝3、大井・A.ムンロ)
2-4 ザッハーマイン(牝5、船橋・的場文男)
3-5 ヒロアンジェロ(牝5、大井・坂井英光)
3-6 ボニータシチー(牝4、笠松・向山牧)
4-7 シスターエレキング(牝5、船橋・山田信大)
4-8 プリマビスティー(牝3、船橋・左海誠二)
5-9 ハーミア(牝3、大井・戸崎圭太)
5-10 フサイチミライ(牝7、大井・御神本訓史)
6-11 エロージュ(牝4、船橋・今野忠成)
6-12 テイエムヨカドー(牝6、船橋・森泰斗)
7-13 ラインジュエル(牝6、大井・真島大輔)
7-14 トーセンバスケット(牝5、船橋・張田京)
8-15 エンタノメガミ(牝6、兵庫・板野央)
8-16 キーポケット(牝6、兵庫・田中学)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

netkeiba.com 10月17日(日)12時31分配信


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【2010/10/18 17:34 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
元“競馬界の玉三郎”田原成貴元騎手の“落馬”人生…

【衝撃事件の核心】

 「人はここまで変わってしまうものなのか」-。今年9~10月、傷害と覚せい剤取締法違反(使用)容疑などで京都府警に逮捕、起訴された元天才騎手、田原成貴被告(51)。田原被告の黄金時代を知る競馬ファンの多くが、こうため息をつく。過去にも覚せい剤取締法違反罪などで2回の有罪判決を受けていた田原被告。今度こそ立ち直ったのでは、という周囲の期待をよそに、またもや罪を犯していた。「何回逮捕されても、覚醒(かくせい)剤からは抜け出せないのでは」とあきらめの声も聞こえ始めた。

 ■「よく言えば感覚、悪く言えば狂気」

 「一体、何をやってんだよ!」。突然、発せられた怒号に、集まった記者たちは凍り付いた。平成12年3月、田原被告が騎手から調教師に転身した後、自身の調教した馬がGIIレースを制した際の記者会見でのこと。誰かの携帯電話の音が鳴ると、それまで笑顔で熱心に話していた田原被告が激高したのだ。

 「不愉快な気分になったのは理解できるが、あまりの形相に、記者はみんな驚いていた。気性が激しいというか、精神的に追い込み過ぎて神経が過敏になっているようだった」。出席していた競馬担当記者はそう振り返る。

 田原被告は島根県柿木村(現吉賀町)生まれ。中学校在学中にJRAの馬事公苑騎手養成長期課程を受験し合格。そのまま競馬界に入り、昭和53年に騎手デビューした。持ち前のセンスと練習熱心さでめきめきと頭角を現し、甘いマスクも手伝って人気も爆発。58年の有馬記念を皮切りにGIレース15勝、通算1112勝という輝かしい成績を残した。

 「一言で言えば天才。戦術の引き出しが多く、レースごとに変幻自在に馬の乗り方を変えては観客を驚かせていた。彼のように想定外の手綱さばきで観客を惹きつける騎手は当時、他にいなかった」と前出の競馬記者は解説する。

 気性の荒い馬や斜行などの悪癖のある馬を簡単に手なずけていたという田原被告。この“手腕”が話題になると、田原被告は「よく言えば感覚、悪く言えば狂気」と、得意げに自分を分析していたという。

 しかし、自身の「気性の荒さ」は騎手時代から垣間見えていた。「顔見知りの記者を捕まえては、レースについて一方的に熱弁をふるうことも多かった。常軌を逸していると思えるほど激しく語り続けるので『まるで禅問答のようだ』と苦痛に感じていた記者も多かったと思います」とは、田原被告のことをよく知る競馬関係者。

 「自分勝手な行動も目立っていたが、当時は競馬業界もマスコミも、ずば抜けた才能を持つ田原被告を持ち上げようと必死だった。今から思えば、周囲が甘やかし過ぎたことが、こんな結果をもたらすことになったのかもしれない」と分析した。

 それでも、田原被告の行動は徐々にエスカレート。調教師に転身するころになると、警察沙汰になりかねないような問題を次々と起こしていく。

 ■目立ち始めた“奇行”

 田原被告は数回の落馬負傷で身体的に限界を感じたためか、調教師への転身を決意し、平成10年に調教師免許の試験に合格、騎手を引退した。しかしこのころ、懇意にしていた記者とトラブルになり、記者を呼び出して鞭で殴打する“珍事件”を起こす。

 競馬関係者によると、この問題は示談が成立して間もなく沈静化したという。しかし、ほどなくして、今度は、調教していた馬の耳に振動装置の付いた小型発信機を装着するという前代未聞の不祥事。発信器により馬が異常行動を起こすなどの危険があり、JRAは田原被告に対し「競馬の公正確保に関する業務上の注意義務違反」で罰金50万円の処分を発表した。

 「発信器を装着したことを認めたようですが、何のためにやったのか。この馬を担当していた厩務員と仲が悪かった、などのうわさはありましたが、結局明らかになりませんでした。偽計業務妨害容疑に問われてもおかしくない危険な事件。とにかく調教師になったころからの行動は普通じゃなかったです」

 前出の競馬関係者はこう説明した。

 「発信器事件」の約1カ月後、とうとう逮捕の日を迎えた。容疑は覚せい剤取締法違反など。JRAは裁判が佳境を迎えた13年12月、「調教師としてあるまじき行為」として田原被告の調教師免許剥奪を発表した。

 裁判では、初犯ということもあり、執行猶予が付いた。田原被告はその後しばらく影を潜めていたが、転落への歯止めはかからなかった。8年後の21年、再び覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕、起訴され、今年に入り京都地裁で再び執行猶予付き有罪判決を受けた。

 執行猶予期間中の今年9月には、同居人の男性を殴ってけがをさせたとして、京都府警が傷害容疑などで田原被告を逮捕。その後、覚せい剤取締法違反(使用)容疑でも再逮捕され、薬物依存体質がまたまた明らかになった。

 ■調教師のストレス?

 「競馬界の玉三郎」といわれたほどの輝かしい過去をひきずっているのか、調教師免許を剥奪されてからの田原被告は活気を失い、ひっそりと暮らしていたという。一時はインターネットで競馬の有料予想サイトを運営するなどしていたといい、かろうじて競馬関連の一端を担っていたが、長続きはしなかったようだ。

 今年9月の逮捕時には、「アートディレクター」を自称していたが、「実際何をしていたかは不明、何で生計を立てていたかも分かりません」(競馬記者)。

 逮捕前まで田原被告が住んでいた京都市下京区にあるマンションを訪ねたが、田原被告が住んでいたことを知る人は近くにほとんどいなかった。ある男性は「田原被告を見たという話は聞いたことがない。あれほど有名な人がいたことにも、逮捕されたことにもびっくりした」と驚くばかりだ。

 それにしてもなぜ同じことを繰り返すのか。

 田原被告が最初に薬物に手を出した理由は当時「調教師への転身によるストレスでは」といわれた。「調教師は馬主の期待に応えなければならないというプレッシャーが大きく、騎手時代に自分のペースで仕事ができた田原被告にとっては、それまで感じたことのないストレスがあったのは事実だろう」と田原被告と懇意だった競馬記者は振り返る。

 一方、心理カウンセラーの下園壮太氏は「最初の入り口はストレスだったのかもしれないが、一度手をつけてしまうと覚醒剤の力に依存してしまう。田原被告が覚醒剤をやめられないのは、精神状態よりも薬物の恐ろしい力とみるのが妥当だ」と語る。

 騎手や調教師の仕事には人並みはずれたプライドを持っていたといわれる田原被告。騎手をしながら競馬漫画の原作を手掛けていたころ、田原被告と仕事をしたことがあるという男性編集者は「才能にあふれた素晴らしい人。残念でならない。早く立ち直って」と再起を期待するが、そう簡単ではなさそうだ。


産経新聞 10月16日(土)9時14分配信


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【2010/10/18 17:29 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
アパパネは7枠15番/秋華賞枠順確定

17日(日)に京都競馬場で行われる第15回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)の枠順が15日に確定した。

 今年の桜花賞(GI)、オークス(GI)を制し、当競走で牝馬三冠達成を狙うアパパネは7枠15番、1着同着となったオークスで樫の女王に輝いたサンテミリオンは3枠5番、前哨戦のローズS(GII)を快勝したアニメイトバイオは5枠10番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手、所属・厩舎
1-1 レディアルバローザ(牝3、幸英明、栗・池江泰郎)
1-2 ベストクルーズ(牝3、三浦皇成、栗・松田博資)
2-3 ショウリュウムーン(牝3、四位洋文、栗・佐々木晶三)
2-4 アプリコットフィズ(牝3、武豊、美・小島太)
3-5 サンテミリオン(牝3、藤岡佑介、美・古賀慎明)
3-6 コスモネモシン(牝3、和田竜二、美・清水英克)
4-7 レインボーダリア(牝3、秋山真一郎、美・二ノ宮敬宇)
4-8 オウケンサクラ(牝3、内田博幸、栗・音無秀孝)
5-9 アグネスワルツ(牝3、柴田善臣、栗・宮本博)
5-10 アニメイトバイオ(牝3、後藤浩輝、美・牧光二)
6-11 エーシンリターンズ(牝3、福永祐一、栗・坂口正則)
6-12 アンティフリーズ(牝3、松岡正海、栗・坂口正則)
7-13 ディアアレトゥーサ(牝3、安藤勝己、美・畠山吉宏)
7-14 タガノエリザベート(牝3、小牧太、栗・松田博資)
7-15 アパパネ(牝3、蛯名正義、美・国枝栄)
8-16 クラックシード(牝3、吉田豊、美・鈴木康弘)
8-17 ワイルドラズベリー(牝3、池添謙一、栗・中尾秀正)
8-18 プリンセスメモリー(牝3、浜中俊、美・高橋義博)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

netkeiba.com 10月15日(金)9時35分配信

 

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【2010/10/15 13:26 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
荒尾の杉村一樹騎手がWSJS地方競馬代表騎手に

11月27日(土)に東京競馬場で行われる第24回ワールドスーパージョッキーズシリーズの地方競馬代表騎手の選定競走、「スーパージョッキーズトライアル(SJT)2010」の第2ステージが14日、門別競馬場で開催された。

 SJT第3戦「シルバーサドル賞」は服部茂史騎手(北海道)が、第4戦「シルバーブーツ賞」は杉村一樹騎手(荒尾)がそれぞれ勝利。これにより、全4戦を1、6、12、1着とした杉村一樹騎手が、第2位の小林俊彦騎手(岩手)を4ポイント抑えて47ポイントで総合優勝を果たした。

 この結果、杉村一樹騎手が地方競馬代表騎手候補、小林俊彦騎手が地方競馬補欠騎手候補として、地方競馬全国協会(NAR)から日本中央競馬会(JRA)に推薦されることとなった。

 SJT2010の各騎手の順位、獲得ポイントは以下の通り。

( )内は所属
01 杉村一樹(荒尾) 47P
02 小林俊彦(岩手) 43P
03 服部茂史(北海道) 38P
04 的場文男(大井) 38P
05 東川公則(笠松) 32P
06 岡部誠(愛知) 30P
07 戸崎圭太(大井) 26P
08 山口勲(佐賀) 24P
09 今野忠成(川崎) 23P
10 川原正一(兵庫) 18P
11 吉原寛人(金沢) 16P
12 坂井英光(大井) 15P
13 岡崎準(福山) 15P
14 赤岡修次(高知) 11P

※合計得点が同点の場合は、最上位の着順を得た騎手が優先される。

【杉村一樹騎手のコメント】
「最終戦で逆転されて優勝を逃した3年前と同じ失敗をしないように気をつけました。WSJSでは地方競馬代表の名に恥じないよう、精一杯頑張ります。高知の赤岡さんのように活躍して、荒尾競馬をアピールしたいですね。荒尾にも遊びに来てください!」

【杉村一樹騎手プロフィール】
◆生年月日:78年3月19日(32歳)
◆所属:荒尾・工藤榮一厩舎
◆初騎乗:1996年4月6日
◆地方通算成績:8,070戦995勝(2010年10月13日現在)
◆WSJS出場歴:初出場

netkeiba.com 10月14日(木)20時8分配信

 

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