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クラシック最終戦となる「第71回菊花賞」(芝3000メートル)が24日に京都競馬場で行われる。今年はダービー馬エイシンフラッシュ、同2着で神戸新聞杯を制したローズキングダムに人気が集中しそうだが、どの馬にとっても3000メートルの長距離は未知数。過去9年で単勝5番人気以下の馬が2着以内に入る波乱の内容だけに、今年も波乱は必至か-。(松本恵司) ■人気の中心はこの2頭 9月26日に阪神競馬場で行われた菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII、2400メートル)は、最後の直線で抜き出たローズキングダムとエイシンフラッシュの一騎打ちになった。ダービーで首差負けしたローズが激しい競り合いを首差かわしてゴールに飛び込み、3度目の対戦で初めて先着してダービーの雪辱を果たした。 この一戦でローズキングダムと新たにコンビを組んだ武豊は「乗り味はいいし、(菊花賞の)距離は対応できるでしょう。期待に応えられるよう、最後の1冠で頑張ります」と意気込みをみせていた。ローズ陣営も最大のライバルはエイシンフラッシュとにらんでおり、馬券的にはこの2頭が人気の中心になるのは間違いなさそうだ。 血統的には、父系がマイラー血統のエイシンフラッシュより、父母(父キングカメハメハ、母ローズバド)ともに万能系で折り合いに不安のないローズキングダムに分がありそうだ。ローズがクラシック1冠を獲得できるかも注目だ。 ■不吉なデータを発見 ただ、神戸新聞杯の着順が直結していないのが菊花賞だという。昨年はダービー、神戸新聞杯で2着のリーチザクラウンが1番人気に支持されたが、8番人気のスリーロールスが優勝し、リーチザクラウンは5着、皐月賞馬アンライバルドは15着に惨敗した。3連単は31万6950円の高配当となった。 菊花賞では過去10年、神戸新聞杯出走組の成績が【7・4・8・50】と好結果を残している。しかし、神戸新聞杯1着馬は【1・1・1・3】で勝率は16・7%といまひとつ信頼を置けないのに対し、同3着馬は【3・0・3・3】で勝率33・3%に上っている。ということは、神戸新聞杯の3着馬に期待するのが人情だろう。 今年の神戸新聞杯で3着したのは、ビッグウィーク。未勝利を6戦でやっと抜け出すと、その後は500万、1000万で連勝し、神戸新聞杯に臨んだ。この出走過程は08年菊花賞3着のナムラクレセント(9番人気)と同じ。この年は1着に1番人気のオウケンブルースリが来たが、2着に15番人気のフローテーションが入り、3連単は52万3990円ついた。ビッグウィークは、神戸新聞杯では4コーナー3番手からいったんは先頭に立って見せ場を演出。強豪相手に善戦し、地力強化を印象づけており、本番でも3着まではありそうか。 ■番狂わせも期待できる 菊花賞ではさらに特徴的なのが、前走が1000万下組の善戦。過去10年で【2・1・0・36】と、トライアルレースのセントライト記念組の【1・3・1・33】より勝率で2・5ポイント高い5・1%を記録している。まして昨年の日本中央競馬会のデータによると、春のクラシック不出走組で2200メートル以上で3着以内に2回以上入った経験がある馬の好走が目につく。 この2つのデータに符合または類似するのが、登録馬27頭の中でコスモラピュタ、シルクオールディー、トウカイメロディの3頭。 コスモラピュタは11戦して【3・3・2・3】。このうち2200メートル以上を5戦し【1・2・0・2】の成績を残す。前々走の500万下戦(芝2500メートル)では、古馬相手に6馬身差をつけての逃げ切り勝ちを演じた。シルクオールディーは9戦【3・1・1・4】の成績だが、4戦目から長距離路線に変更されると【3・1・1・1】と結果を残してきた。神戸新聞杯は10着に惨敗したが、「返し馬の時からフワフワして物見もひどかった」と四位騎手が嘆いたほど集中力を欠いては仕方ないところか。菊花賞1着のマンハッタンカフェを父に持つ血統だけに、潜在能力的には面白い存在だ。 トウカイメロディは【5・1・1・2】とこの3頭では最も良い成績を残す。近親に天皇賞・春勝ち馬のマイネルキッスがいる血統で、デビュー3戦目に2200メートルで初勝利を挙げている。以降、2000メートル以上で出走。近3走では3連勝を飾っている。特に古馬相手の前走の札幌日経オープン(2600メートル)では2着に2馬身差、前々走のみなみ北海道S(2600メートル)では3馬身差をつけての圧勝。上がり馬の勢いを買うとすれば、この馬か。 先にセントライト記念組の勝率の低さを指摘したが、今年の勝ち馬クォークスターはどうか。8戦で【3・4・0・1】と安定感があり、父はディープスカイ、ダイワスカーレットなどを出したアグネスタキオン。セントライト記念では逃げたヤマニンエルブを34秒0の鋭い末脚を発揮して首差とらえており、本番でもこの末脚が発揮できれば面白い。 産経新聞 10月17日(日)19時13分配信
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17日、京都競馬場で行われた第15回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。
1 アパパネ 1:58.4 2 アニメイトバイオ 3/4 3 アプリコットフィズ 1/2 4 ワイルドラズベリー クビ 5 レディアルバローザ クビ 6 ディアアレトゥーサ 1 7 クラックシード 1/2 8 レインボーダリア 3/4 9 アグネスワルツ アタマ 10 プリンセスメモリー クビ 11 オウケンサクラ クビ 12 ベストクルーズ 3/4 13 アンティフリーズ ハナ 14 コスモネモシン クビ 15 エーシンリターンズ 3/4 16 ショウリュウムーン 1/2 17 タガノエリザベート 3/4 18 サンテミリオン 6 単勝 15 230円 複勝 15 120円 10 300円 4 230円 枠連 5-7 670円 馬連 10-15 1,420円 馬単 15-10 1,990円 ワイド 10-15 570円 4-15 400円 4-10 1,490円 3連複 4-10-15 3,250円 3連単 15-10-4 12,550円 ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 netkeiba.com 10月17日(日)16時8分配信
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第15回秋華賞(17日、京都11R、GI、3歳オープン、牝馬、指定、国際、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭) 蛯名正義騎手騎乗の1番人気アパパネ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、中団待機から直線鋭く抜け出して戴冠。86年メジロラモーヌ、03年スティルインラブに続く、史上3頭目の牝馬3冠制覇を達成。勝ちタイム1分58秒4(良)。さらに、アパパネは2歳時にもGI阪神ジュベナイルFを制しており、“2歳&3歳牝馬GI完全制覇”は史上初の快挙となった。 サンケイスポーツ 10月17日(日)15時53分配信
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20日(水)に大井競馬場で行われる第7回TCKディスタフ(3歳上牝、南関東G3・ダート1800m、1着賞金1500万円)の枠順が17日に確定した。 前走の戸塚記念(南関東G3)で牡馬相手に完勝を収めたハーミアは5枠9番、トゥインクルレディー賞(南関東G2)を制したヒロアンジェロは3枠5番、JRAで3勝を挙げ、今回が南関東移籍初戦となるザッハーマインは2枠4番にそれぞれ入った。発走は20時15分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎手 1-1 バージンサファイヤ(牝4、兵庫・坂本和也) 1-2 トウホクビジン(牝4、笠松・大山真吾) 2-3 バックアタック(牝3、大井・A.ムンロ) 2-4 ザッハーマイン(牝5、船橋・的場文男) 3-5 ヒロアンジェロ(牝5、大井・坂井英光) 3-6 ボニータシチー(牝4、笠松・向山牧) 4-7 シスターエレキング(牝5、船橋・山田信大) 4-8 プリマビスティー(牝3、船橋・左海誠二) 5-9 ハーミア(牝3、大井・戸崎圭太) 5-10 フサイチミライ(牝7、大井・御神本訓史) 6-11 エロージュ(牝4、船橋・今野忠成) 6-12 テイエムヨカドー(牝6、船橋・森泰斗) 7-13 ラインジュエル(牝6、大井・真島大輔) 7-14 トーセンバスケット(牝5、船橋・張田京) 8-15 エンタノメガミ(牝6、兵庫・板野央) 8-16 キーポケット(牝6、兵庫・田中学) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 10月17日(日)12時31分配信
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【衝撃事件の核心】
産経新聞 10月16日(土)9時14分配信
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
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17日(日)に京都競馬場で行われる第15回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)の枠順が15日に確定した。 今年の桜花賞(GI)、オークス(GI)を制し、当競走で牝馬三冠達成を狙うアパパネは7枠15番、1着同着となったオークスで樫の女王に輝いたサンテミリオンは3枠5番、前哨戦のローズS(GII)を快勝したアニメイトバイオは5枠10番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手、所属・厩舎 1-1 レディアルバローザ(牝3、幸英明、栗・池江泰郎) 1-2 ベストクルーズ(牝3、三浦皇成、栗・松田博資) 2-3 ショウリュウムーン(牝3、四位洋文、栗・佐々木晶三) 2-4 アプリコットフィズ(牝3、武豊、美・小島太) 3-5 サンテミリオン(牝3、藤岡佑介、美・古賀慎明) 3-6 コスモネモシン(牝3、和田竜二、美・清水英克) 4-7 レインボーダリア(牝3、秋山真一郎、美・二ノ宮敬宇) 4-8 オウケンサクラ(牝3、内田博幸、栗・音無秀孝) 5-9 アグネスワルツ(牝3、柴田善臣、栗・宮本博) 5-10 アニメイトバイオ(牝3、後藤浩輝、美・牧光二) 6-11 エーシンリターンズ(牝3、福永祐一、栗・坂口正則) 6-12 アンティフリーズ(牝3、松岡正海、栗・坂口正則) 7-13 ディアアレトゥーサ(牝3、安藤勝己、美・畠山吉宏) 7-14 タガノエリザベート(牝3、小牧太、栗・松田博資) 7-15 アパパネ(牝3、蛯名正義、美・国枝栄) 8-16 クラックシード(牝3、吉田豊、美・鈴木康弘) 8-17 ワイルドラズベリー(牝3、池添謙一、栗・中尾秀正) 8-18 プリンセスメモリー(牝3、浜中俊、美・高橋義博) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 netkeiba.com 10月15日(金)9時35分配信
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11月27日(土)に東京競馬場で行われる第24回ワールドスーパージョッキーズシリーズの地方競馬代表騎手の選定競走、「スーパージョッキーズトライアル(SJT)2010」の第2ステージが14日、門別競馬場で開催された。 SJT第3戦「シルバーサドル賞」は服部茂史騎手(北海道)が、第4戦「シルバーブーツ賞」は杉村一樹騎手(荒尾)がそれぞれ勝利。これにより、全4戦を1、6、12、1着とした杉村一樹騎手が、第2位の小林俊彦騎手(岩手)を4ポイント抑えて47ポイントで総合優勝を果たした。 この結果、杉村一樹騎手が地方競馬代表騎手候補、小林俊彦騎手が地方競馬補欠騎手候補として、地方競馬全国協会(NAR)から日本中央競馬会(JRA)に推薦されることとなった。 SJT2010の各騎手の順位、獲得ポイントは以下の通り。 ( )内は所属 01 杉村一樹(荒尾) 47P 02 小林俊彦(岩手) 43P 03 服部茂史(北海道) 38P 04 的場文男(大井) 38P 05 東川公則(笠松) 32P 06 岡部誠(愛知) 30P 07 戸崎圭太(大井) 26P 08 山口勲(佐賀) 24P 09 今野忠成(川崎) 23P 10 川原正一(兵庫) 18P 11 吉原寛人(金沢) 16P 12 坂井英光(大井) 15P 13 岡崎準(福山) 15P 14 赤岡修次(高知) 11P ※合計得点が同点の場合は、最上位の着順を得た騎手が優先される。 【杉村一樹騎手のコメント】 「最終戦で逆転されて優勝を逃した3年前と同じ失敗をしないように気をつけました。WSJSでは地方競馬代表の名に恥じないよう、精一杯頑張ります。高知の赤岡さんのように活躍して、荒尾競馬をアピールしたいですね。荒尾にも遊びに来てください!」 【杉村一樹騎手プロフィール】 ◆生年月日:78年3月19日(32歳) ◆所属:荒尾・工藤榮一厩舎 ◆初騎乗:1996年4月6日 ◆地方通算成績:8,070戦995勝(2010年10月13日現在) ◆WSJS出場歴:初出場 netkeiba.com 10月14日(木)20時8分配信
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