|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
10月2日(土)と3日(日)の各競馬場における出走馬が30日に確定した。 今週は中山、阪神で計5鞍の新馬戦が組まれており、土曜阪神4R(芝1800m)では03、07年の中山記念(GII)など重賞4勝を挙げたローエングリンの半弟にあたるリベルタス(牡、父ディープインパクト)がデビューする。今週の新馬戦に出走する主な2歳馬は以下の通り。 ◆10/2(土) ・中山5R(芝1600m) サトノオーランド(牡2、後藤浩輝・国枝栄、Giacomo) ┗半兄にアークティックコスモス Arctic Cosmos(英セントレジャー-英G1) シャイニーキセキ(牡2、吉田豊・尾形充弘、フジキセキ) ┗伯父にダイタクリーヴァ(スプリングS-GIIなど重賞5勝)、ダイタクバートラム(阪神大賞典-GIIなど重賞3勝)。 トノニオマカセ(牡2、西田雄一郎・坂本勝美、デビッドジュニア) ┗伯父にライスシャワー(天皇賞・春-GI・2勝)。 ・阪神4R(芝1800m) ダノンシャーク(牡2、松岡正海・大久保龍志、ディープインパクト) ┗近親にモンジュー(凱旋門賞-仏G1)。 リベルタス(牡2、福永祐一・角居勝彦、ディープインパクト) ┗母はカーリング(ヴェルメイユ賞など仏G1・2勝)、半兄にローエングリン(中山記念2勝など重賞4勝) ◆10/3(日) ・中山4R(ダ1200m) オーパルス(牡2、後藤浩輝・加藤征弘、アドマイヤコジーン) ┗母はアインアイン(東京盃-交流GIIなど重賞2勝)。 コーンドリー(牝2、田中勝春・宗像義忠、Indian Charlie) ┗半兄にフェラーリピサ(エルムS-GIIIなど重賞3勝)。 パシオンルージュ(牝2、内田博幸・和田正一郎、ボストンハーバー) ┗叔父にココナッツパンチ(弥生賞-GII・2着)。 ・中山5R(芝1800m) アサクサアクセル(牡2、内田博幸・戸田博文、ゴールドアリュール) ┗半兄にトーセンファントム(東京スポーツ杯2歳S-GIII・2着)、叔父にリミットレスビッド(ガーネットS-GIIIなど重賞8勝)。 アルマフローラ(牝2、後藤浩輝・牧光二、ハーツクライ) ┗半兄にタイガーカフェ(皐月賞-GI・2着)、フサイチジャンク(皐月賞3着)。 ・阪神4R(芝1200m) ヴァール(牡2、高倉稜・白井寿昭、マンハッタンカフェ) ┗伯母にファレノプシス(桜花賞などGI・3勝)。 オペラモーヴ(牝2、佐藤哲三・中竹和也、Johannesburg) ┗半兄にファスリエフ Fasliyev(フェニックスS-愛G1、モルニ賞-仏G1)。 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 9月30日(木)17時30分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は10月1日夜に発表します PR |
|
10月3日(日)に中山競馬場で行われる第44回スプリンターズS(3歳上、GI・芝1200m)の出走馬16頭が30日、JRAより発表された。枠順は1日(金)午前に発表され、馬券は2日(土)より発売される。出走馬は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手、所属・厩舎 【外国馬】 {horse=000a0117b6:ウルトラファンタジー}(セン8、H.ライ、香・P.イウ) グリーンバーディー(セン7、M.デュプレシス、香・C.ファウンズ) 【日本馬】 アイルラヴァゲイン(牡8、津村明秀、美・手塚貴久) ウエスタンビーナス(牝7、柴田善臣、美・鈴木康弘) キンシャサノキセキ(牡7、四位洋文、美・堀宣行) サンカルロ(牡4、吉田豊、美・大久保洋吉) サンダルフォン(牡7、酒井学、栗・松永幹夫) ジェイケイセラヴィ(セン6、江田照男、美・坂本勝美) ダッシャーゴーゴー(牡3、川田将雅、栗・安田隆行) ビービーガルダン(牡6、安藤勝己、栗・領家政蔵) ファイングレイン(牡7、勝浦正樹、栗・長浜博之) プレミアムボックス(牡7、幸英明、美・上原博之) ヘッドライナー(セン6、内田博幸、栗・西園正都) マルカフェニックス(牡6、松岡正海、松永昌博) ローレルゲレイロ(牡6、藤田伸二、栗・昆貢) ワンカラット(牝4、藤岡佑介、栗・藤岡健一) netkeiba.com 9月30日(木)14時57分配信
☆スプリンターズS出走予定馬の調教後馬体重発表(関連記事)
10月3日(日)に中山競馬場で行われる第44回スプリンターズS(3歳上、GI・芝1200m)の、調教後における馬体重が30日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。
※馬名、馬体重(前走比)、計量日(計量場所) アイルラヴァゲイン 524(+12)、29日(美浦) ウエスタンビーナス 480(+20)、30日(美浦) {horse=000a0117b6:ウルトラファンタジー} 540(-4)、30日(中山) キンシャサノキセキ 510(+6)、30日(美浦) グリーンバーディー 490(+6)、30日(中山) サンカルロ 490(0)、29日(美浦) サンダルフォン 544(+18)、30日(栗東) ジェイケイセラヴィ 488(+8)、29日(美浦) ダッシャーゴーゴー 510(+2)、29日(栗東) ビービーガルダン 514(+10)、30日(栗東) ファイングレイン 498(+2)、29日(栗東) プレミアムボックス 532(-4)、29日(美浦) ヘッドライナー 500(+12)、29日(栗東) マルカフェニックス 538(+18)、29日(栗東) ローレルゲレイロ 472(+2)、30日(栗東) ワンカラット 516(+2)、30日(栗東) netkeiba.com 9月30日(木)19時0分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は10月1日夜に発表します |
|
凱旋門賞(10月3日、ロンシャン)に出走する日本馬2頭の追い切りが29日(日本時間同日午後)、フランス・シャンティーのエーグル調教場芝コースで行われた。ヴィクトワールピサは武豊騎手(41)がまたがって併せ馬。大一番へ向けて最高の感触をつかんだ。ナカヤマフェスタは3頭併せの積極メニューで大差先着。「遠征で馬が大きく変わった」と二ノ宮敬宇師(58)は目を細めた。 シャンティーの森に濃い霧が立ちこめる中、ヴィクトワールピサが最高の追い切りを行った。 巨大な草原とも言えるエーグル調教場、1周2000メートルの芝周回コース。市川義美オーナーが現地で購入したコルコントという馬を7~8馬身ほど先に行かせ、武豊騎乗のヴィクトワールが残り1400メートル地点から追走した。コースはないに等しく、目標はだ円形に並べられた小さなコーンだけ。トレセン慣れした皐月賞馬にとって走りにくいはずだが、それでも動揺せず、どっしりと構えた。 残り1000メートルからペースが上がり、ラスト200メートルで自然と並ぶ。パートナーはプレッシャーを感じたのか外に膨れ、ゴール前から多少強めに追われたヴィクトワールが突き抜けた。「先頭に立つと物見をする馬が、しっかり集中して走り切った。真っすぐに走り、完全に抜き去った」と武豊は手放しで喜んだ。 見た目にも余裕のある体つきで臨んだニエル賞から一変。中間は丹念に時計を積み、攻めの姿勢を貫いている。「ある程度強くやってもテンションが上がらない。いい環境のおかげだろう。ずっとここにいて馬づくりをしたくなる」と角居師はニヤリ。「今回の旅で大きく成長した。可愛い子には旅をさせよとはこのことだ」と力を付けた愛馬に目を細めた。 武豊も力を込めて語った。「いよいよだな、という感じ。大きなチャンスをもらった。凱旋門賞は夢であり目標。甘くないことは身にしみている。簡単ではない。でも、不可能でもないんだ。悔いのないように乗りたい」。くしくも競馬学校の同期、蛯名とともに挑む一戦。蛯名はエルコンドルパサー(99年2着)、武豊はディープインパクト(06年失格)の無念を晴らしに行く。「一緒に凱旋門賞に乗るとは信じられないが、ともに頑張ってきます」と武豊は力強く締めくくった。 ≪10年で7勝≫過去10年の凱旋門賞で3歳馬が7勝を挙げているが、5頭がニエル賞をステップに本番に挑戦していた。04年のバゴはニエル賞3着から凱旋門賞を制覇。前哨戦4着のヴィクトワールピサも本番で巻き返しを狙う スポニチアネックス 9月30日(木)7時2分配信
関連情報は武豊氏のホームページでも公開されています。
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は10月1日夜に発表します
|
|
26日の中山競馬で落馬した横山典弘騎手(42)=美浦・フリー=が、中心性頸髄(けいずい)損傷、頭がい骨骨折の重傷と診断されたことは、美浦トレセンに大きな衝撃を与えた。 全休日明けの28日朝、秋華賞(10月17日、京都)でサンテミリオンの騎乗を依頼している古賀慎調教師は「オーナーサイドと相談したうえで決める」とコメント。次週の毎日王冠(同10日、東京)で、ペルーサの手綱を託す予定の藤沢和厩舎の葛西助手も「まだ何も決まっていない」と話すにとどまった。 調教スタンドでは、数人の調教師が「年内絶望か」というスポーツ紙の見出しを見て話し込む姿も。頸髄という危険な部位の損傷のため、容体を気にかける声が聞かれたが、「本人の周囲によれば、後遺症が残るような重いものではないらしい」と話す関係者もいた。 また、栗東トレセンでは、ブエナビスタの松田博調教師が、天皇賞・秋(同31日、東京)の鞍上について「誰か探さないといかんな」と話した。なお、この日、JRAから同騎手の状況に関する新たな発表はなかった。 スポーツ報知 9月29日(水)8時0分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は10月1日夜に発表します |
|
史上初の無敗3冠馬でGI7勝をマークしたシンボリルドルフ(牡29)が、ジャパンC(GI、芝2400メートル)当日の11月28日に東京競馬場でお披露目されることが28日、分かった。ジャパンC30周年記念の“目玉”としての企画で、ルドルフが競馬場に来るのは86年12月7日に中山で行われた引退式以来24年ぶり。“皇帝”が、競走馬時代に優勝したJCの舞台でファンに健在をアピールする。 皇帝が四半世紀ぶりに競馬場に戻って来る。 北海道・門別(現日高町)のシンボリ牧場での種牡馬生活を04年に引退したシンボリルドルフは、今年1月に競走馬時代に拠点としていた千葉シンボリ牧場に移動。そこで余生を過ごし、記録的な猛暑だった夏も無事に乗り切った。 この間、JRAから再三、和田孝弘・同牧場社長に競馬場でお披露目の要請があり、ついに最高の日に実現することになった。 ジャパンCはルドルフの競走生活のハイライトといえるレース。父パーソロン、母スイートルナ(その父スピードシンボリ)との間に門別のシンボリ牧場で誕生したのは、JCが創設された81年の3月13日。この鹿毛の牡馬を、故・和田共弘オーナー、故・野平祐二調教師、主戦騎手だった岡部幸雄さんと、いずれも国際派の先駆けとして知られるホースマンが人知を結集し、当時は圧倒的に外国馬が強かった国際レース制覇に力を入れた。 ルドルフは84年の菊花賞で史上4頭目、無敗では初の3冠を達成した後、当時は中1週という厳しい日程だったにもかかわらずJCに挑戦。3着ながら、10番人気の伏兵で、ノーマークだったカツラギエースにうまく逃げ切られてしまった結果で、負けて強しの内容だった。日本馬初のJC制覇はカツラギエースに譲ったが、翌85年は完勝し、レース史上初めて1番人気での優勝というメモリアルVにもなった。種牡馬としても皐月賞&ダービーの無敗2冠馬トウカイテイオーを送り出し、テイオーは92年のJCを岡部さんの手綱で優勝。レース史上唯一の父子制覇を達成した。 人間でいえば80歳を優に超える29歳という年齢面が考慮され、獣医師が体調を徹底チェックしたうえ、お披露目もパドックで30分程度にとどまる見込み。それでも、JC30周年記念イベントにルドルフのお披露目ほどふさわしい企画はない。日本の競馬史に名を刻む名馬の雄姿は、競走馬時代を知らない“現役の”競馬ファンにも貴重な瞬間を体験させてくれそうだ。 サンケイスポーツ 9月29日(水)7時52分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は10月1日夜に発表します |
|
香港馬ウルトラファンタジーが“秒殺調教”で体調の良さをアピールだ。前夜からの豪雨で競馬学校のダートは水浸し。それでも、関係者には「速いキャンターはやらないが、速めのギャロップを予定」と伝えられていた。レースと同じ右回りで水をバシャバシャはね上げ、16秒3~16秒1~16秒7~14秒8~13秒9を刻んだ。日本流で言えば“時計”を出して1周すると即退場。この間、わずか6分。実戦同様の速攻で引き揚げた。タム助手は「変わらず順調。強めに負荷をかけたがいい感じで走っていた」と好感触だ。 スポニチアネックス 9月29日(水)7時2分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は10月1日夜に発表します |
|
ノリ、重傷だった。26日の中山競馬3Rで落馬負傷し、千葉県船橋市内の病院に搬送されたトップジョッキー・横山典弘騎手(42=フリー)は27日、中心性頚髄(けいずい)損傷と頭蓋骨(ずがいこつ)骨折と診断された(全治不明)。JRAが同日発表した。命に別条はないものの、騎手生命を脅かしかねない部位の重傷。絶大な支持を集める敏腕の長期離脱はスプリンターズS(10月3日、中山)で開幕する秋のG1戦線にも影響を及ぼしそうだ。 スポニチアネックス 9月28日(火)7時2分配信 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は10月1日夜に発表します |
