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【2026/05/18 18:39 】 |
大井ダート重賞の出走資格が一部変更、カネヒキリ帝王賞出走OK

 TCK(東京シティ競馬)特別区競馬組合は、ダートグレード競走の出走資格について一部変更したことを発表した。

 これまでは休養期間が1年以上の競走馬はダートグレード競走に出走できなかったが、「ただし、平成 年度第 回大井競馬に出走申込をし、総合調教試験を受験し合格した馬、またはJRAにおける発走調教審査を受検し合格した馬については、この限りではない」という条文を追加して変更。休養期間が1年以上の馬でも、休み明け初戦でダートグレード競走に出走できることになった。TCKは変更理由について、以下の2点を挙げている。

(1)所属場(主催者)が施行する競走に出走できる資格を有する馬が、ダートグレード競走に出走できないことは、その世代の有力馬が競い合うというダートグレード競走の本旨に適うものではなく、また、JRAと地方競馬が極力近い出走条件を設定することが適当である。
(2)近年の競走馬に対する医療技術並びに故障馬に対する調教技術は飛躍的に進歩しており、1年以上の休養馬による活躍も珍しくない。

 このような現状に鑑み、関係機関とも調整を図った結果、従来の欠格事項の除外規定を設け、休養期間が1年以上の馬についても出走資格を与えるものとすると、TCKは説明している。なお、この変更は6月30日に大井競馬場2000メートルで行われる交流GI帝王賞から適用される。

 これにより、JRA所属馬に関しては1年以上の休養があっても、JRA競走と同様にJRAが課すゲート試験に合格すれば、大井のダートグレード競走への出走が可能。昨年5月の交流GIかしわ記念2着以来、骨折のために休養していたカネヒキリもこのルール変更により、帝王賞への出走が可能となった。

 以下は、塚田修・開催執務委員長のコメント
「東京シティ競馬では、『強い馬、レベルの高い馬』によるクオリティの高いレースを提供することが、競馬ファンに対する使命であると認識しています。『休養期間が1年以上』の馬が、欠格事項に該当することについては、かねてから懸案としていた事項でありましたが、この度、関係機関とも調整を図った結果、見直しに踏み切りました。
 なお、この変更は帝王賞から適用し、今後、大井競馬で実施されるダートグレード競走についても、同様の規定となります。
 今後とも東京シティ競馬をご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます」

 
6月3日22時22分配信 スポーツナビ
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【2010/06/04 11:06 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
安田記念の出走馬が確定

 6日(日)に東京競馬場で行われる第60回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)の出走馬18頭が3日、JRAより発表された。枠順は4日(金)午前に発表され、馬券は5日(土)より発売される。出走馬は以下の通り。

()内は性齢、騎手、所属・厩舎
アブソリュート(牡6、田中勝春、美・宗像義忠)
エーシンフォワード(牡5、岩田康誠、栗・西園正都)
キャプテントゥーレ(牡5、横山典弘、栗・森秀行)
グロリアスノア(牡4、小林慎一郎、栗・矢作芳人)
サイトウィナー(セン7、C.ウィリアムズ、香・J.サイズ)
サンカルロ(牡4、吉田豊、美・大久保洋吉)
ショウワモダン(牡6、後藤浩輝、美・杉浦宏昭)
スマイルジャック(牡5、三浦皇成、美・小桧山悟)
スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介、栗・矢作芳人)
トライアンフマーチ(牡4、内田博幸、栗・角居勝彦)
ビューティーフラッシュ(セン5、F.コーツィー、香・A.クルーズ)
ファリダット(牡5、蛯名正義、栗・松元茂樹)
フェローシップ(セン8、Z.パートン、香・P.オサリバン)
マイネルファルケ(牡5、松岡正海、美・萱野浩二)
マルカシェンク(牡7、柴山雄一、栗・河内洋)
マルカフェニックス(牡6、福永祐一、栗・松永昌博)
ライブコンサート(セン6、和田竜二、栗・白井寿昭)
リーチザクラウン(牡4、安藤勝己、栗・橋口弘次郎)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
6月3日14時50分配信 netkeiba.com
【2010/06/03 18:23 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
安田記念の出走馬が確定

 6日(日)に東京競馬場で行われる第60回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)の出走馬18頭が3日、JRAより発表された。枠順は4日(金)午前に発表され、馬券は5日(土)より発売される。出走馬は以下の通り。

()内は性齢、騎手、所属・厩舎
アブソリュート(牡6、田中勝春、美・宗像義忠)
エーシンフォワード(牡5、岩田康誠、栗・西園正都)
キャプテントゥーレ(牡5、横山典弘、栗・森秀行)
グロリアスノア(牡4、小林慎一郎、栗・矢作芳人)
サイトウィナー(セン7、C.ウィリアムズ、香・J.サイズ)
サンカルロ(牡4、吉田豊、美・大久保洋吉)
ショウワモダン(牡6、後藤浩輝、美・杉浦宏昭)
スマイルジャック(牡5、三浦皇成、美・小桧山悟)
スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介、栗・矢作芳人)
トライアンフマーチ(牡4、内田博幸、栗・角居勝彦)
ビューティーフラッシュ(セン5、F.コーツィー、香・A.クルーズ)
ファリダット(牡5、蛯名正義、栗・松元茂樹)
フェローシップ(セン8、Z.パートン、香・P.オサリバン)
マイネルファルケ(牡5、松岡正海、美・萱野浩二)
マルカシェンク(牡7、柴山雄一、栗・河内洋)
マルカフェニックス(牡6、福永祐一、栗・松永昌博)
ライブコンサート(セン6、和田竜二、栗・白井寿昭)
リーチザクラウン(牡4、安藤勝己、栗・橋口弘次郎)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
6月3日14時50分配信 netkeiba.com
【2010/06/03 18:16 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
リーチ悲願のG1へ我慢…安田記念追い切り
 ◆安田記念追い切り(2日) 7度目のG1挑戦で、悲願のビッグタイトルを目指す昨年のダービー2着馬リーチザクラウンが2日、栗東の坂路で追い切られた。安藤勝を背に、荒れた馬場を52秒1。人馬の呼吸がぴたりと合って、課題の折り合いを見事にクリア。鞍上を喜ばせた。G1馬が14年連続連対中の春のマイル王決定戦。08年の皐月賞馬で、日本馬唯一のG1ホース、キャプテントゥーレも同じ坂路を、しまい重点にラスト1ハロン12秒3。併走馬をあっさり引き離し、自慢のスピードを見せつけた。  リーチザクラウンにまたがった安藤勝は、課題の折り合いを何より重視していた。馬場が荒れた後半の時間帯の坂路というのに、単走で52秒1。ラスト1ハロンは13秒0とかかったが、強めに追った程度だ。「ガーッと行かずに、いい動き。この感じなら、いっぱいに追わなくていいと思った」。鞍上は納得の表情で振り返った。  2歳12月の千両賞以来、1年半ぶりの手綱となったマイラーズCが、自信につながった。「前走は以前、乗った時と比べて物足りない感じ。正直、自信はなかった」という。だが、終わってみれば、外から力でねじ伏せる完勝劇。「3歳のころなら抑え切れなかったと思う。以前よりガツンと行かなくなっている。気性が成長したのだろう。追って伸びたし、次に楽しみが持てる内容だった」  3コーナーまでにやや行きたがる場面があったのに押し切れたのは、距離適性の何ものでもない。「やっぱりマイル戦はいい。馬とケンカする時間が少ない。最初の1ハロンは普通に走るが、ポジションが決まったあとの2、3ハロン目でうちの馬はガッとスピードに乗る。そこを我慢できるかだ」と橋口調教師。  馬体の細化を懸念した3歳時がうそのようだ。指揮官は「太めが心配なぐらい」と話し、心身ともにたくましく成長した姿に目を細めた。ダービー2着馬。地力は屈指だ。「相手うんぬんではなく、リラックスして走れば。デビューから期待されていた馬だし、何とかG1を勝たせてあげたい」。名手は、頂点だけを見つめている。 6月3日8時0分配信 スポーツ報知
【2010/06/03 14:39 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
マカニビスティー豪脚一閃! 南関3歳最強の座に=東京ダービー

地方競馬・南関東の3歳最強馬を決める第56回東京ダービーが2日、大井競馬場2000メートルダートで開催され、戸崎圭太騎乗の1番人気マカニビスティー(牡3=大井・松浦備厩舎、父ゼンノロブロイ)が優勝。後方5番手待機から直線一気の追い込みを鮮やかに決め、南関3歳馬の頂点に立った。良馬場の勝ちタイムは2分6秒7。


 騎乗した戸崎は2007年アンパサンド、08年ドリームスカイに続き東京ダービー3勝目。同馬を管理する松浦備調教師は1980年の開業以来31年目にしてうれしい初勝利となった。なお、地元大井所属馬によるダービー制覇は1999年オリオンザサンクス以来11年ぶりのこと。


 なお、1馬身1/4馬身差の2着には岩田康誠騎乗の12番人気ガナール(牡3=大井・荒山厩舎)が入り、この上位2頭までにJRA勢と雌雄を決する交流GIジャパンダートダービー(7月14日、大井競馬場2000メートルダート)への優先出走権が与えられる。


 また、2着から1馬身3/4差の3着には石崎駿騎乗の3番人気マグニフィカ(牡3=船橋・川島正厩舎)が入線。一方、南関クラシック第一冠の勝ち馬で二冠を狙った内田博幸騎乗の4番人気シーズザゴールド(牡3=大井・荒山厩舎)はさらに1馬身半差遅れる4着に敗れた。

◇  ◇  ◇

 頂点を決める舞台で、最強の力を今度こそ見せつけた。
 「前回の羽田盃でもマカニビスティーは強い馬だと信じて乗ったんですが、僕の慌てぶりであんな競馬になってしまった。オーナーはじめ、調教師、厩舎スタッフ、ファンのみなさんに迷惑をかけてしまったので、今回はじっくりと乗りました」


 南関クラシック第一冠の羽田盃では、4コーナー手前からの大捲りでいったんは突き抜けたものの、内田博幸が駆るシーズザゴールドに最後の最後で差し切られ2着。1番人気の期待を裏切った。
 自分の失敗で落とした第一冠。もう同じ失敗は繰り返さない。今や南関ナンバーワンジョッキーとまでなった29歳の戸崎は、「展開とかはあまり予想せず、この馬の力を信じて乗りました。馬の邪魔をせずに、自分が慌てなければ勝てると思っていました」と、相棒にすべてを任せ、その脚にすべてを託した。


 マカニビスティーもそれに応える豪脚を発揮。3コーナーを過ぎても依然として後方5番手だったが、最後の直線でエンジンを点火させると、爆発的な加速力で一気に突き抜けた。今度は後ろから差してくる馬はいない、いや、誰もこの脚に追いつけない。文句なしの完勝だった。

 「本当に夢みたいです。体がどうにも落ち着きません」とレース後、興奮気味に語ったのは今月12日で70歳の誕生日を迎える松浦備調教師。厩舎開業31年目にして初の勲章だ。トレーナーもまた「巻き返したい。そう思っていましたし、念願がかなって感無量です」と、一番の大舞台でマカニビスティーの真の能力を披露することができ、ダービー初制覇の喜びと合わせて大きな笑顔を浮かべた。


 次走に関して調教師は「先のことは考えます。現時点では正式発表できません」としたが、順調ならJRA勢を迎え撃つ3歳ダート日本一決定戦・GIジャパンダートダービーだろう。中央勢はもちろん強力。だが、マカニビスティーの豪脚ならばJRAを相手に再び直線一気のナデ斬りを見せてくれるはずだ。
 

【2010/06/03 10:07 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【安田記念】日本勢最上位はファリダット

昨年の安田記念で3着だったファリダットが、2年連続で春のマイル王決定戦に臨む。出走馬を決める順位では登録馬25頭中で最下位だったが、レーティングで日本馬1位の「115ポンド」の評価を得て出走可能となった。ウオッカ、カンパニーなど昨年のマイルGI勝ち馬が引退し、断然の主役が不在のカテゴリーで、GI級の能力を持った5歳馬が頂点を目指す。


 


 昨年の安田記念3着馬ファリダットが、レーティング上位でつかんだ“出走権”を生かして待望の重賞VをGIで狙う。


 昨年は10番人気ながらもウオッカ、ディープスカイのダービー馬2頭に続く3着。メンバー中最速の上がり3ハロン35秒3をマークし、改めて潜在能力の高さをアピールした。その後は休養に入り、今年3月の六甲Sで復帰したが1番人気で4着。ハンデ頭の優先権で出走したダービー卿CTは、トリッキーな中山マイルの外枠で流れに乗れずシンガリの16着。前走のオーストラリアTは上がり3ハロン32秒9を駆使しても4着まで。安田記念第1回登録での出走決定順は最下位の25番目だったが、先日発表されたレーティングは昨年3着が評価されて日本馬1位の115で出走可能となった。


 「賞金加算できてないのは事実だが、レーティング上位で能力を認められて出られるのは良かった」と青木調教助手は胸を撫で下ろす。27日の1週前追いはPコースでラスト1ハロン11秒7を馬なりでマーク。「上がりの反応を確かめたが、切れる感じがした」と栗東に駆けつけて騎乗した初コンビの蛯名騎手も好感触を得ている。

 「体調はいいし、昨年ぐらい走ってくれれば…、という気持ちはある。明日(2日)の追い切りもしっかりやるので、この馬向きの流れになって欲しい」と青木助手。期待に応えるためには追い切りで迫力のある動きを見せられるかがカギだ。


 母は短距離GI(02年スプリンターズS、03年高松宮記念)で2勝を挙げたが、息子はマイルがベスト。紛れがない地力勝負が問われる東京1600メートルなら能力を最大限に発揮できる。良馬場で決め手勝負は望むところ。526メートルの長い直線でファリダットの末脚が炸裂する。(片岡良典)

提供元:SANSPO.COM 06月02日(水) 05:07

【2010/06/02 18:32 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
クラキンコが両親に続く北海優駿制覇/門別競馬

1日、門別競馬場で行われたダービーウイーク2010第3戦・第38回北海優駿(3歳、ダート2000m、1着賞金500万円)は、宮崎光行騎手騎乗の1番人気クラキンコが、6番人気エクセルチェイサーに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分10秒9(良)。さらにクビ差の3着には2番人気リュウノボーイが入った。

 クラキンコの父クラキングオー、母クラシャトルはともに北海優駿の勝ち馬で、両親に続く北海優駿制覇を達成。また、前走の北斗盃(門別)を制しており、今回の勝利で北海道3歳三冠のうち二冠制覇となった。なお、鞍上の宮崎光行騎手、管理する堂山芳則調教師ともに、昨年のアラベスクシーズに続く北海優駿連覇を達成した。

【勝ち馬プロフィール】
◆クラキンコ(牝3)
父:クラキングオー
母:クラシャトル
母父:ワカオライデン
厩舎:北海道・堂山芳則
通算成績:10戦5勝(うちJRA1戦0勝、重賞2勝)
主な戦績:北斗盃1着、09年エーデルワイス賞(交流GIII)2着

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
 

6月1日21時4分配信 netkeiba.com

【2010/06/02 14:24 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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