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16日(水)に川崎競馬場で行われる第46回関東オークス(3歳牝、交流GII・ダート2100m、1着賞金3200万円)の出走予定馬が発表された。 JRAからは昨年の新潟2歳S(GIII)の覇者で今回がダート初挑戦となるシンメイフジ、現在2連勝中のアドマイヤオンリーなどが出走予定。また、地方からは桜花賞(南関東G1)の勝ち馬で東京プリンセス賞(南関東G1)2着のショウリダバンザイ、その東京プリンセス賞を制したトーセンウィッチなどが出走を予定している。31日現在の出走予定馬は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手 【JRA所属馬】出走枠は4頭 アイシークレット(牝3、美浦・未定) アドマイヤオンリー(牝3、栗東・蛯名正義) シンメイフジ(牝3、栗東・内田博幸) スイートエスケープ(牝3、栗東・未定) 【JRA補欠馬】補欠順位順 ナムラフェアリ(牝3、美浦・未定) ナイトオブザオペラ(牝3、栗東・未定) ミラクルレジェンド(牝3、栗東・未定) カレンチャン(牝3、栗東・未定) メメビーナス(牝3、栗東・未定) 【地方所属馬】出走枠は10頭(他地区所属馬は4頭以内) ショウリダバンザイ(牝3、大井・未定)優先出走権 トーセンウィッチ(牝3、船橋・未定)優先出走権 エレーヌ(牝3、笠松・未定) オノユウ(牝3、川崎・未定) キョウエイトリガー(牝3、大井・未定) ギンガセブン(牝3、船橋・未定) ケルナーカーニバル(牝3、川崎・未定) コロニアルペガサス(牝3、笠松・未定) スターオブジュリア(牝3、船橋・未定) レギュラーサヤカ(牝3、川崎・未定) 【地方補欠馬】補欠順位順 ミサトサウス(牝3、浦和・未定) ハーミア(牝3、大井・未定) プティフルリール(牝3、笠松・未定) ショートエアリー(牝3、笠松・未定) プリモアルテマ(牝3、笠松・未定) スズリスペクト(牝3、船橋・未定) ブライティアグラス(牝3、大井・未定) スクロヴェーニ(牝3、大井・未定) ショップインミラノ(牝3、船橋・未定) メイプルデジーノ(牝3、船橋・未定) ヒミツノハナゾノ(牝3、川崎・未定) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 6月1日19時56分配信 netkeiba.com PR |
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巷は不景気だけど、それでもお金の(それほど)かからないモノがブームになっており、その中の一つが戦国時代の武将に夢中になる歴史ブームだそうです。それで、歴史上の武将に夢中になるような女性は「歴女」と言うそうですな
実は、赤馬の経営する会社で事務をしてくれている女の子にもこの「歴女」がおり、お昼休みなんかにウンチクを聴かせてくれとります
ルックスもキレイな娘だし、既婚者である赤馬もひそかに狙っており、(たいして興味無いけど)今更、戦国武将について調べている昨今です
しかし、今、テレビの時代劇で戦国武将は競馬の競走馬に使われるサラブレッド種の馬に乗っているけどああいうのは全部嘘っぱちです
大体、元々、小柄な日本人が、重い甲冑なんかを身に付けて、あんな足が長くて、大きいサラブレッド種に乗れる筈がないし、たとえ乗れても操れる筈がないのです (それ以前にサラブレッド種の馬は明治以降に輸入された外来種であり、元々日本にはおりません)
戦国時代の武将が本当に乗っていたのは日本土着の「木曽馬」という種類の馬で、所謂、小柄で、力の強いポニータイプの馬です
テレビの時代劇なんかも史実に基づいて演じるのなら木曽馬か、木曽馬が用意出来ないならポニー種の馬でも用意して演じるべきになのに、「見栄え」が良くないとでも考えて(嘘でも)サラブレッド馬を使ってるんでしょう(もしくは用意するのが難しいからでしょうか?
漫画に描かれる戦国武将の殆どが月代(さかやき)を入れてないで前髪があるのも同じでしょう。 次回以降の競馬雑学においては、この「木曽馬」について説明します |
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トライアンフマーチは昨年の皐月賞2着馬。菊花賞9着後にマイル路線に転じて、重賞で上位争いを演じている。「ここ目標に力を出し切れる態勢です。距離をマイル近辺に絞ってローテーションを組んできて、今回は絶好の感じですね」と清山助手。東京マイルは2戦2連対。「速い勝ち時計も対応できますし、自在性もある」と好ムードだ。 6月1日7時3分配信 スポニチアネックス |
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6週間続いたG1レースの最後を飾るのは、安田記念(6日、東京)。マイル王を決める一戦に、大久保洋吉調教師(65)=美浦=は、追い込み脚質のサンカルロを送り込む。JRAでのG1勝ちは04年のショウナンパントル(阪神JF)以来、遠ざかっているが、順調さを欠いた京王杯SC10着からの巻き返しを静かに狙っている。 ―サンカルロでは4回目のG1挑戦になります。デビュー前から期待の大きい馬だったんですよね。 「けいこも動いていたからね。今ではトップクラスで、ショウナンカンプ(02年高松宮記念制覇)くらい動く。血統的には短いところの馬で、体形的にも、当歳の時に『シンボリクリスエスの子にしては、胴が詰まっているな』と思っていたけど、1800メートルの新馬戦を勝って、よしっ、クラシックという気持ちになったんだ」 ―東京スポーツ杯2歳SやスプリングSといった、クラシックにつながるレースを使ったのも、そのためなんですね。 「やっぱり、クラシックが中心だからね。(頂点は)ダービーというのがあるから、どうしてもそっちに行ってしまう。客観的に見てもマイラーで、最初からそのつもりでやっていたら違ったのかもしれないけど…」 ―マイル路線に転向して、ニュージーランドTを快勝。ただ、その後はNHKマイルC(18着降着)、マイルCS(12着)と結果が出ていませんが、1400メートルの阪急杯と阪神Cは好走して、高松宮記念も惜しい4着でした。 「スプリングSを見たら、2000メートルは長いと思った。競馬を覚えてくると、本質的なものが出てくる。マイルでも折り合いの難しいところがある。それが、1400メートルのレースだと、1200メートルの馬が出て速くなって、置かれていったくらいだった。でも、競馬はしやすいみたいだったね」 ―前走の京王杯SCは順調さを欠いた影響で10着に敗れましたが、その後は調子が良くなっているようですね。 「展開が向かない面もあったんだけどね。でも、間違いなく状態はいいと思う」 ―お父さんが名伯楽と言われた大久保末吉調教師ですが、大学進学して、企業に就職しました。この世界に入るつもりはなかったんですか。 「小さいときは絶対に(この仕事は)やらないと思っていた。大学を出て一級建築士の資格もとって、3年ほど建設会社に勤めた。そのまま勤めていれば、今頃悠々自適で楽ができていたのになあ(笑い)。もう(今年で)66だよ」 ―転機は何だったんですか。 「勧めがあってね。メジロさんも『どうするんだ』と。売り上げも上がってきていたし、(競馬で)飯が食えるかなというのも見えてきた。もともと、馬は好きだったんだ。中学の時は乗り運動をしていたくらい。親父は乗り役にさせるつもりだったんだけど、中学で10何センチも伸びたからならなかったんだ」 ―調教助手を経験して、3回目の76年に調教師試験に合格したんですね。79年にはメジロファントムで重賞初制覇(東京新聞杯)を果たしました。 「失敗したこともあったよ。もっと、いい成績を挙げられたかなあ。(79年は)秋の天皇賞でスリージャイアンツに鼻負け、有馬記念ではグリーングラスに鼻負け。悔しい思いをした。それが肥やしになった部分はある。そして、1番人気だった翌年(80年)の有馬記念では4着に負けた。今思えば、気負い過ぎていた。それが印象に残っている。ただ、いろいろ教わったというのはあるね」 ―メジロドーベルとの出会いも大きかったですよね。 「デビュー前からクラシックを意識していた。新馬からスピードを見せていたし、乗り役(吉田豊)に先を意識させたくらい。あーいう馬はなかなか当たらない」 ―吉田豊騎手を弟子として取ったのが、90年代に入ってからでした。 「開業(76年12月1日)して15、16年過ぎていたかな。学校で見たら、少し乗れそうだなと思ってね。調教師の仕事として、騎手を育てることも必要。みんな、最初はそう(弟子)なんだからね」 ―今では、一流ジョッキーの仲間入り。鼻高々でしょう。 「それはないよ。(調教師としての)仕事ができたかなというところ。開業20年目の96年12月1日に阪神牝馬S(現JF)をドーベルで勝ったんだけど、そのほかも細かいところまで指示をした。オークスと秋華賞が一番細かく言ったかな。あいつも覚えているだろう。でもね、豊も走る馬に乗って、学んだというのはあるよ」 ―定年まで4年ちょっとですが、今の目標というのは、ありますか。 「しいて言えば、JRAのG1を、障害を入れて8つ勝っている。やめるまでに10勝ちたいというのが目標。交流が2つか…。ラシアンゴールド(92年帝王賞)は、それこそ(オークスと同じ)ノリ(横山典)とマサヨシ(蛯名)の同着だったよ(笑い)」 ―安田記念もチャンスは小さくないですよね。それでは、今回にかける気持ちを。 「予定通りにきている。あとはレースが流れるかがポイントだね。東京の馬場は悪くなっている? いいね。道悪も実績があるし、プラスにはなってもマイナスにはならないよ。体もほとんど仕上がっている」 ◆大久保 洋吉(おおくぼ・ようきち)1944年10月15日、東京都生まれ。65歳。72年に調教助手となり、76年に調教師として厩舎を開業。JRA通算803勝。重賞は97年オークス(メジロドーベル)、02年高松宮記念(ショウナンカンプ)などG1・8勝を含む38勝を挙げている。趣味はゴルフ。血液型はA。 6月1日8時0分配信 スポーツ報知 |
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キャプテントゥーレは今年の安田記念出走予定馬で日本馬唯一のG1馬(08年皐月賞)。このメンバーならクラシックホースの格がモノを言わせないか。 6月1日7時3分配信 スポニチアネックス |
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【ターフの裏側】 5月31日11時54分配信 産経新聞 |
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「日本ダービー・G1」(30日、東京)
5月31日9時22分配信 デイリースポーツ |
