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【2026/05/18 19:16 】 |
.シンメイフジ、ショウリダバンザイなどが出走予定/交流GII・関東オークス

 16日(水)に川崎競馬場で行われる第46回関東オークス(3歳牝、交流GII・ダート2100m、1着賞金3200万円)の出走予定馬が発表された。

 JRAからは昨年の新潟2歳S(GIII)の覇者で今回がダート初挑戦となるシンメイフジ、現在2連勝中のアドマイヤオンリーなどが出走予定。また、地方からは桜花賞(南関東G1)の勝ち馬で東京プリンセス賞(南関東G1)2着のショウリダバンザイ、その東京プリンセス賞を制したトーセンウィッチなどが出走を予定している。31日現在の出走予定馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手
【JRA所属馬】出走枠は4頭
アイシークレット(牝3、美浦・未定)
アドマイヤオンリー(牝3、栗東・蛯名正義)
シンメイフジ(牝3、栗東・内田博幸)
スイートエスケープ(牝3、栗東・未定)

【JRA補欠馬】補欠順位順
ナムラフェアリ(牝3、美浦・未定)
ナイトオブザオペラ(牝3、栗東・未定)
ミラクルレジェンド(牝3、栗東・未定)
カレンチャン(牝3、栗東・未定)
メメビーナス(牝3、栗東・未定)

【地方所属馬】出走枠は10頭(他地区所属馬は4頭以内)
ショウリダバンザイ(牝3、大井・未定)優先出走権
トーセンウィッチ(牝3、船橋・未定)優先出走権
エレーヌ(牝3、笠松・未定)
オノユウ(牝3、川崎・未定)
キョウエイトリガー(牝3、大井・未定)
ギンガセブン(牝3、船橋・未定)
ケルナーカーニバル(牝3、川崎・未定)
コロニアルペガサス(牝3、笠松・未定)
スターオブジュリア(牝3、船橋・未定)
レギュラーサヤカ(牝3、川崎・未定)

【地方補欠馬】補欠順位順
ミサトサウス(牝3、浦和・未定)
ハーミア(牝3、大井・未定)
プティフルリール(牝3、笠松・未定)
ショートエアリー(牝3、笠松・未定)
プリモアルテマ(牝3、笠松・未定)
スズリスペクト(牝3、船橋・未定)
ブライティアグラス(牝3、大井・未定)
スクロヴェーニ(牝3、大井・未定)
ショップインミラノ(牝3、船橋・未定)
メイプルデジーノ(牝3、船橋・未定)
ヒミツノハナゾノ(牝3、川崎・未定)

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

 
6月1日19時56分配信 netkeiba.com
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【2010/06/02 10:23 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
競馬雑学⑩木曽馬について(壱)

巷は不景気だけど、それでもお金の(それほど)かからないモノがブームになっており、その中の一つが戦国時代の武将に夢中になる歴史ブームだそうです。それで、歴史上の武将に夢中になるような女性は「歴女」と言うそうですなニコニコ


実は、赤馬の経営する会社で事務をしてくれている女の子にもこの「歴女」がおり、お昼休みなんかにウンチクを聴かせてくれとります目


ルックスもキレイな娘だし、既婚者である赤馬もひそかに狙っており、(たいして興味無いけど)今更、戦国武将について調べている昨今ですにひひ




 

しかし、今、テレビの時代劇で戦国武将は競馬の競走馬に使われるサラブレッド種の馬に乗っているけどああいうのは全部嘘っぱちですビックリマーク



 

大体、元々、小柄な日本人が、重い甲冑なんかを身に付けて、あんな足が長くて、大きいサラブレッド種に乗れる筈がないし、たとえ乗れても操れる筈がないのですビックリマーク

(それ以前にサラブレッド種の馬は明治以降に輸入された外来種であり、元々日本にはおりません)




 

戦国時代の武将が本当に乗っていたのは日本土着の「木曽馬」という種類の馬で、所謂、小柄で、力の強いポニータイプの馬ですDASH!



 

テレビの時代劇なんかも史実に基づいて演じるのなら木曽馬か、木曽馬が用意出来ないならポニー種の馬でも用意して演じるべきになのに、「見栄え」が良くないとでも考えて(嘘でも)サラブレッド馬を使ってるんでしょう(もしくは用意するのが難しいからでしょうか?グッド!)。


漫画に描かれる戦国武将の殆どが月代(さかやき)を入れてないで前髪があるのも同じでしょう。

次回以降の競馬雑学においては、この「木曽馬」について説明しますメラメラ

【2010/06/01 19:11 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【安田記念】東京マイルならトライアンフマーチ

トライアンフマーチは昨年の皐月賞2着馬。菊花賞9着後にマイル路線に転じて、重賞で上位争いを演じている。「ここ目標に力を出し切れる態勢です。距離をマイル近辺に絞ってローテーションを組んできて、今回は絶好の感じですね」と清山助手。東京マイルは2戦2連対。「速い勝ち時計も対応できますし、自在性もある」と好ムードだ。
 

6月1日7時3分配信 スポニチアネックス

【2010/06/01 15:06 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
サンカルロとG1、4度目の正直だ…大久保洋調教師インタビュー

 6週間続いたG1レースの最後を飾るのは、安田記念(6日、東京)。マイル王を決める一戦に、大久保洋吉調教師(65)=美浦=は、追い込み脚質のサンカルロを送り込む。JRAでのG1勝ちは04年のショウナンパントル(阪神JF)以来、遠ざかっているが、順調さを欠いた京王杯SC10着からの巻き返しを静かに狙っている。

 ―サンカルロでは4回目のG1挑戦になります。デビュー前から期待の大きい馬だったんですよね。
「けいこも動いていたからね。今ではトップクラスで、ショウナンカンプ(02年高松宮記念制覇)くらい動く。血統的には短いところの馬で、体形的にも、当歳の時に『シンボリクリスエスの子にしては、胴が詰まっているな』と思っていたけど、1800メートルの新馬戦を勝って、よしっ、クラシックという気持ちになったんだ」

 ―東京スポーツ杯2歳SやスプリングSといった、クラシックにつながるレースを使ったのも、そのためなんですね。
「やっぱり、クラシックが中心だからね。(頂点は)ダービーというのがあるから、どうしてもそっちに行ってしまう。客観的に見てもマイラーで、最初からそのつもりでやっていたら違ったのかもしれないけど…」

 ―マイル路線に転向して、ニュージーランドTを快勝。ただ、その後はNHKマイルC(18着降着)、マイルCS(12着)と結果が出ていませんが、1400メートルの阪急杯と阪神Cは好走して、高松宮記念も惜しい4着でした。
「スプリングSを見たら、2000メートルは長いと思った。競馬を覚えてくると、本質的なものが出てくる。マイルでも折り合いの難しいところがある。それが、1400メートルのレースだと、1200メートルの馬が出て速くなって、置かれていったくらいだった。でも、競馬はしやすいみたいだったね」

 ―前走の京王杯SCは順調さを欠いた影響で10着に敗れましたが、その後は調子が良くなっているようですね。
「展開が向かない面もあったんだけどね。でも、間違いなく状態はいいと思う」

 ―お父さんが名伯楽と言われた大久保末吉調教師ですが、大学進学して、企業に就職しました。この世界に入るつもりはなかったんですか。
「小さいときは絶対に(この仕事は)やらないと思っていた。大学を出て一級建築士の資格もとって、3年ほど建設会社に勤めた。そのまま勤めていれば、今頃悠々自適で楽ができていたのになあ(笑い)。もう(今年で)66だよ」

 ―転機は何だったんですか。
「勧めがあってね。メジロさんも『どうするんだ』と。売り上げも上がってきていたし、(競馬で)飯が食えるかなというのも見えてきた。もともと、馬は好きだったんだ。中学の時は乗り運動をしていたくらい。親父は乗り役にさせるつもりだったんだけど、中学で10何センチも伸びたからならなかったんだ」

 ―調教助手を経験して、3回目の76年に調教師試験に合格したんですね。79年にはメジロファントムで重賞初制覇(東京新聞杯)を果たしました。
「失敗したこともあったよ。もっと、いい成績を挙げられたかなあ。(79年は)秋の天皇賞でスリージャイアンツに鼻負け、有馬記念ではグリーングラスに鼻負け。悔しい思いをした。それが肥やしになった部分はある。そして、1番人気だった翌年(80年)の有馬記念では4着に負けた。今思えば、気負い過ぎていた。それが印象に残っている。ただ、いろいろ教わったというのはあるね」

 ―メジロドーベルとの出会いも大きかったですよね。
「デビュー前からクラシックを意識していた。新馬からスピードを見せていたし、乗り役(吉田豊)に先を意識させたくらい。あーいう馬はなかなか当たらない」

 ―吉田豊騎手を弟子として取ったのが、90年代に入ってからでした。
「開業(76年12月1日)して15、16年過ぎていたかな。学校で見たら、少し乗れそうだなと思ってね。調教師の仕事として、騎手を育てることも必要。みんな、最初はそう(弟子)なんだからね」

 ―今では、一流ジョッキーの仲間入り。鼻高々でしょう。
「それはないよ。(調教師としての)仕事ができたかなというところ。開業20年目の96年12月1日に阪神牝馬S(現JF)をドーベルで勝ったんだけど、そのほかも細かいところまで指示をした。オークスと秋華賞が一番細かく言ったかな。あいつも覚えているだろう。でもね、豊も走る馬に乗って、学んだというのはあるよ」

 ―定年まで4年ちょっとですが、今の目標というのは、ありますか。
「しいて言えば、JRAのG1を、障害を入れて8つ勝っている。やめるまでに10勝ちたいというのが目標。交流が2つか…。ラシアンゴールド(92年帝王賞)は、それこそ(オークスと同じ)ノリ(横山典)とマサヨシ(蛯名)の同着だったよ(笑い)」

 ―安田記念もチャンスは小さくないですよね。それでは、今回にかける気持ちを。
「予定通りにきている。あとはレースが流れるかがポイントだね。東京の馬場は悪くなっている? いいね。道悪も実績があるし、プラスにはなってもマイナスにはならないよ。体もほとんど仕上がっている」

 ◆大久保 洋吉(おおくぼ・ようきち)1944年10月15日、東京都生まれ。65歳。72年に調教助手となり、76年に調教師として厩舎を開業。JRA通算803勝。重賞は97年オークス(メジロドーベル)、02年高松宮記念(ショウナンカンプ)などG1・8勝を含む38勝を挙げている。趣味はゴルフ。血液型はA。
6月1日8時0分配信 スポーツ報知
【2010/06/01 13:51 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【安田記念】キャプテントゥーレ“格の差”みせる

キャプテントゥーレは今年の安田記念出走予定馬で日本馬唯一のG1馬(08年皐月賞)。このメンバーならクラシックホースの格がモノを言わせないか。

 前走のマイラーズCはリーチザクラウンとトライアンフマーチに先着される3着だったが、当時は重量が両馬より1キロ重く「道中で少しさばくのに手間取った」(徳江助手)と言うようにスムーズさも欠いた。「前走もそう負けていないし、マイルの距離は合うみたいで、大崩れしたことがないからね」。このレースに向けての仕上げは万全だ。5月28日には坂路で4F49秒5、ラスト1F12秒7の猛時計を叩き出した。

 「外見では分かりづらいタイプだけど、皐月賞の頃と雰囲気は変わらない。暖かい時季の方がいいようだし力を出し切れば」。ウオッカ、カンパニーの引退で現在空位となっているマイル王の称号を、クラシックホースのプライドに懸けてキャプテンが奪いにいく。
 

6月1日7時3分配信 スポニチアネックス

【2010/06/01 11:15 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
.安田記念に不気味なデータも、日本馬が期待できるワケ

【ターフの裏側】

 今年で60回の節目を迎える中央競馬のGI「安田記念」(1600メートル、芝コース)は6月6日に東京競馬場(第11レース)で18頭が出走して行われる。1993年に国際競走して外国馬にも門戸が開放され、過去10年で2000年のフェアリーキングプローン、06年のブリッシュラック(ともに香港)が優勝、2着に00年のディクタット(UAE)、08年アルマダ(香港)と活躍している。今年は厩舎(きゅうしゃ)サイドの事情などで香港馬3頭と寂しくなったが、逆に日本馬にとっては優勝の確率が高まったといえるか。5月24日に発表された最終登録25頭から有力馬を探ってみた。

 今回登録馬の中で、昨年の3歳クラシック戦線をにぎわした、セイウンワンダー(皐月賞、菊花賞3着)、トライアンフマーチ(皐月賞2着)、リーチザクラウン(ダービー2着)の名前がみられる。この3頭は4月のマイラーズCにそろって出走。リーチザクラウンが優勝し、首差で、いち早くマイル路線に転身し結果を出したトライアンフマーチが入った。最優秀2歳牡馬のセイウンワンダーは4着と掲示板には載ったが、馬券には絡まず残念な結果に終わった。

 昨年2月のきさらぎ賞以来の4勝目を挙げたリーチザクラウン。以前の入れ込み癖が解消し、芝のマイル戦で新境地を開いた印象だ。騎乗した安藤騎手は「今の時点ではマイルがベストでしょう」と太鼓判を押したほど。3歳のクラシック戦線で期待された馬だけに、今回も期待は高い。ましてダービーで2着に来た東京コース。広い東京コースの最後の直線では自慢の末脚も生かせそうだ。

 2着に来たトライアンフマーチは昨年10月の菊花賞9着後にマイル路線に方針転換。初戦のオープン特別を優勝し、2戦目のGIII東京新聞杯で2着と距離適性の高さをみせた。マイラーズCでは後方4番手から33秒3の豪脚を披露、リーチザクラウンはとらえきれなかったが、騎乗した岩田康騎手は「力を感じる馬です」と高く評価した。過去10年のデータによると、安田記念では前走で2着、3着の馬の勝率(10・7%、13・3%)が1着馬(5・9%)より高く、能力だけでなくデータも好走を後押しする。

 マイラーズCが明け4歳初戦だったセイウンワンダー。しかもマイル路線に転身したばかりで「久々の分、勝負どころでモタモタした」と騎乗した福永騎手。ただ2歳時には【3・1・0・0】と結果を出していたマイル路線だけに、福永騎手は「最後は伸びている。たたいてよくなってきそう」と挽回(ばんかい)の可能を示唆した。過去10年の安田記念では5走前までGIで3着以内に入った実績を待つ馬が毎年2着以内に入る活躍を見せているというデータがあり、3走前の菊花賞で3着していることから見限るのは早いかも。

 このほか、日本勢では、前走・京王杯SC2着のマルカフェニックス(牡6歳)、5走前のGIマイルCS2着のマイネルファルケ(牡5歳)、2走前のGI高松宮杯3着のエーシンフォワード(牡5歳)、前走マイラーズC3着の皐月賞馬キャプテントゥーレ(牡5歳)の伏兵がそろう。

 さらに香港馬では、近5走でGIを【1・2・1・0】と好結果を残すフェローシップが怖い存在だ。8歳とはいえ、前走のチャンピオンズマイル(GI)では1番人気に支持され、2着に粘った。5月26日に日本で初の調教が行われたが、陣営は「体調に問題はない」と話し、長距離輸送の負担がなかったことをうかがわせる。さらに1月のGI香港クラシックを勝ったビューティーフラッシュ(●(=馬へんに扇の旧字体)5歳)も参戦。少頭数とはいえ、質の高い馬が参戦してきており、馬券的にも検討せねばならないだろう。

 安田記念で過去10年、単勝1番人気に押されて勝利したのは昨年のウオッカだけという不気味なデータがある。しかも6~10番人気に支持された馬の成績が【5・4・5・36】で、最も多い優勝馬を輩出する。

 データ的には伏兵馬の健闘が目立つレースだが、ここは期待をこめて3歳クラシック戦線をにぎわした3頭を念頭に、リーチザクラウンの末脚に期待したい。
 

5月31日11時54分配信 産経新聞

【2010/05/31 14:28 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【日本ダービー】フラッシュが頂点

「日本ダービー・G1」(30日、東京)
 夢をかなえた。7番人気のエイシンフラッシュがメンバー最速の上がり3F32秒7で抜け出し、07年生まれの7611頭の頂点に輝いた。内田博はJRA移籍3年目で、念願のダービージョッキーの称号を手にした。首差の2着に5番人気の2歳王者ローズキングダム、1番人気のヴィクトワールピサは3着、無敗での戴冠を狙った2番人気のペルーサは出遅れて6着。3連単は15万馬券の波乱となった。
  ◇  ◇
 あこがれの“ダービージョッキー”の称号だ。エイシンフラッシュを3歳馬の頂点へ導き、内田博は右拳を突き上げた。「本当に勝ったのか?って。勝ったんですけど、実感がないです」。6回目の挑戦で、かなえた夢。ついに先頭で最高峰のゴールを駆け抜けた。


 勝利のチャンスを感じながらも、欲はあえて押し殺した。「勝ちに行くといいレースができないので、リズムを崩さないように」。道中は右斜め前に2歳王者、すぐ前に皐月賞馬。インの絶好位で息を潜めた。「能力のある馬が前にいたので壁になることはないと。すごくいい形になった」。直線では馬場の真ん中から馬の間を割って一気にスパート。「勝つべき道が開いていた」。力強くVロードを突き抜けた。


 「JRAリーディングと日本ダービーを獲るために移籍をした」。地方の大井から中央へ移籍して2年目の昨年、武豊を抑えて初のリーディングを獲得。3年目にして、ふたつの大きな夢をかなえた。「勝ってみないと分からない。やみつきになる。2度、3度と勝ちたい」と笑顔を見せる。


 ただ、これが今年の重賞初制覇だった。1月11日の中山での落馬事故で左腕を骨折。有力馬がその手から離れ、重賞を勝っていく姿をただ見つめるしかなかった。「何とも言えない気持ち。悔しい思いもした」。苦難を乗り越えて、つかんだ勝利の味をかみしめる。


 「馬の状態はいいのでジョッキーには“勝負してこい”と」。6頭目の挑戦でダービートレーナーとなった藤原英師は、そう言って送り出した。レース前日の夕方には馬場を歩き、自ら芝の感触を確かめた。「予定していなかったけど、急きょ。雨が気になったから」。エイジアンウインズで08年のヴィクトリアマイルを勝ったときもそうだった。だからこそ「ジョッキーには明確な指示が出せた」。チーム一丸でつかんだ栄光だった。


 2年前のダービーに出走したタスカータソルテが、前日の金鯱賞で故障し予後不良に。「天国へ行ったので、あと押ししてくれたのかな」。その瞬間は、指揮官もしんみりとした表情を見せた。


 凱旋門賞・仏G1(10月3日・ロンシャン、芝2400メートル)にも登録を済ませている。明言は避けたが「菊花賞(10月24日・京都)へ行くか、そのあたりはオーナーと相談して。(凱旋門賞に)登録しているのは、それだけの馬だと思っているから」と海の向こうも視野に入れる。秋には、さらに輝きを増したダービー馬が見られそうだ。
 

5月31日9時22分配信 デイリースポーツ

【2010/05/31 12:08 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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