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◆ダービー1週前追い切り(19日) 30日のダービー・G1(東京・芝2400メートル)の出走予定馬が19日、東西トレセンで1週前追い切りを行った。皐月賞馬ヴィクトワールピサは、栗東のCウッドチップコースで豪快な動きを披露。馬なりでラスト1ハロン11秒7を刻んだ。
皐月賞馬ヴィクトワールピサが、迫力満点の動きを見せた。岩田を背に、Cウッドチップコースでトーセンモナーク(5歳オープン)、ヒラボクソング(3歳500万)を2馬身追走。直線で2頭の間に入り込むと、手応えの差は歴然だった。
ラストは沈み込むようなフォームに変わり、力強くチップを蹴り上げて首差先着。馬なりでマークした5ハロン66秒2―11秒7の時計は申し分ない。「いい雰囲気だった。1週前とすれば、合格点を与えられる動き。日を追うごとに、目標のダービーに向けていいモチベーションになっている」と清山助手は満足そうに言った。
皐月賞は、インから突き抜け1馬身半差の快勝。今回は初の左回りになるが、不安は全くない。「日曜日には左回りで調教をやっている。あれだけ、色々なレースに対処できているので、気にはならない。東京は、能力を最も発揮できるコース」と清山助手。2冠制覇へ向けて視界は良好だ。
5月20日8時0分配信 スポーツ報知
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19日、大井競馬場で行われた第55回大井記念(4歳上、南関東G2・ダート2600m、1着賞金2500万円)は、石崎隆之騎手騎乗の1番人気セレンが、道中好位追走から徐々に進出し、直線に入り先頭に立つと後続との差を広げ、最内を突いて伸びてきた3番人気ボンネビルレコードに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分47秒3(良)。さらに2馬身差の3着には8番人気グラストップガンが入った。 【勝ち馬プロフィール】 ◆セレン(牡5) 父:マーベラスサンデー 母:ハイエストデイ 母父:ブライアンズタイム 厩舎:船橋・佐藤賢二 通算成績:23戦12勝(重賞3勝) 主な勝ち鞍:09年勝島王冠(南関東G3)、京成盃グランドマイラーズ(南関東G3) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com - 2010/5/19 20:34 |
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23日に東京競馬場で行われる3歳牝馬クラシック2冠目の「第71回オークス」(GI、芝2400メートル、1着賞金9700万円)へ向けて、有力各馬が美浦、栗東のトレーニングセンターで、最終追い切りを行った。 5月19日15時10分配信 サンケイスポーツ |
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桜花賞5着のアプリコットフィズが反撃態勢を整えた。父がダービー馬のジャングルポケットだけに距離延長は望むところで、東京コースは2戦2勝。駆け引きなしの真っ向勝負が要求される府中の芝2400メートルで、その能力の高さを見せつける。 アプリコットフィズが待ちに待った舞台でGIに挑む。父ジャングルポケットが2度(01年ダービー、ジャパンC)のスポットライトを浴びた東京の芝2400メートルで娘も光り輝く。 全休明けの火曜は坂路で1ハロン16~17秒前後のキャンター。桜花賞時に426キロまで減った体は今はすっかりと回復し、漆黒の馬体を数字以上に大きく見せて、気配の良さは一目瞭然だ。「具合は今までの中で一番いい。体重も430キロを切ることはない」と小島太調教師は状態の良さを強調する。 桜花賞から距離は800メートル延びるが、何ら心配はない。父の産駒にトールポピー(08年オークス)、オウケンブルースリ(08年菊花賞)、クィーンスプマンテ(09年エリザベス女王杯、ジャガーメイル(10年天皇賞・春)など、中長距離のGIウイナーが続々と誕生しているのは心強い限り。名ステイヤーのマンハンッタンカフェの姪という母系も文句なしだ。東京の芝は新馬戦、クイーンCの2戦2勝。コースと距離適性は、出走馬のうちで一二を争う存在と言っていい。 「前走は((3)番枠が)内過ぎたかな。見た目よりも跳びが大きいので、伸び伸び走らせる方が合っている。距離はもちろんこなせる」とトレーナーは力を込める。騎乗予定だった武豊騎手(落馬負傷)に代わり、手綱を取ることになった四位騎手は先週14日に美浦に出向きアプリコットに騎乗。「以前から注目していたし、クセもなく乗りやすく、イメージ通りの馬。とにかくリズムを崩さずに気持ちよく走らせたい」と好感触を得た。 念願のクラシック制覇に向け、アプリコットフィズの調整は最終段階に入った。父ジャングルポケットが世界制覇を果たした府中の杜で、“杏娘”が樫の女王の座を目指す。(片岡良典) |
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ワルツは3拍子。アグネスワルツはテンよし、中よし、しまいよし、だ。前走・フローラS2着に宮本師は「能力はかなりあると思う」と手応えを深めた。それも当然だ。骨折明けで約5カ月ぶり、初の輸送、距離延長…。レースに臨む状況はあまりに厳しかった。それでもスムーズに先手を奪い、直線もしっかり伸びてオークス切符を手に入れた。自身の前半3Fが36秒5だったのに対して、後半3Fは35秒0。サンテミリオンにはつかまったが「1600メートルから2000メートルに距離が延びて、あんな競馬はそうそうできないと思う。後半のラップの方が速かったわけだし、よしとしなければ」と納得の表情だ。 5月19日7時3分配信 スポニチアネックス |
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皐月賞馬ヴィクトワールピサ(牡=角居)が2冠制覇に向けて順調だ。清山助手は「疲労をケアしながらやってきて、日曜にいい形(CWコース5F67秒9~1F11秒8)で追い切れた。非常にいい雰囲気」と報告。また、プリンシパルSを制した僚馬ルーラーシップ(牡)も「前走後の乗り出しはしっかりできている」と好感触だ。ともに19日に1週前追い切りを予定している。 5月19日7時3分配信 スポニチアネックス |
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20日(木)に門別競馬場で行われる第10回エトワール賞(3歳上、ダート1200m、1着賞金150万円)の枠順が18日に確定した。 昨年の全日本2歳優駿(交流GI)の覇者で、フィリーズレビュー(GII)以来約2か月ぶりのレースとなるラブミーチャンは5枠5番、08年エーデルワイス賞(交流GIII)の勝ち馬アンペアは4枠4番、09年道営スプリント(門別)を制しているミスティックダイヤは3枠3番にそれぞれ入った。発走は20時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎手 1-1 カイシュウタキオン(牡7、北海道・櫻井拓章) 2-2 マルカシリウス(牡7、北海道・宮崎光行) 3-3 ミスティックダイヤ(牡5、北海道・齋藤正弘) 4-4 アンペア(牝4、北海道・山口竜一) 5-5 ラブミーチャン(牝3、笠松・五十嵐冬樹) 5-6 フィクシアス(セン6、北海道・服部茂史) 6-7 プロウスト(牡4、北海道・秋田大助) 6-8 カリスローラー(牝8、北海道・亀井洋司) 7-9 サンサンヒカリ(牡4、北海道・川島雅人) 7-10 フェザーウイング(牡6、北海道・佐々木国明) 8-11 ゴールドコイン(牝5、北海道・小国博行) 8-12 ピースオブキング(牡3、北海道・坂下秀樹) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 5月18日20時20分配信 netkeiba.com |
