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JRAは凱旋門賞(10月3日、仏・ロンシャン競馬場)の日本登録馬を発表した。スポニチ本紙既報通り、皐月賞馬ヴィクトワールピサ、4戦無敗のペルーサなど7頭が一次登録を済ませた。なお一次登録をしなかった馬が出走を希望する場合、追加登録料10万ユーロ(約1200万円)が必要となる。 ▽日本登録馬 アクシオン(牡7=二ノ宮)、ヴィクトワールピサ(牡3=角居)、エイシンフラッシュ(牡3=藤原英)、ナカヤマフェスタ(牡4=二ノ宮)、フォゲッタブル(牡3=池江郎)、ペルーサ(牡3=藤沢和)、レッドディザイア(牝4=松永幹)。負担重量は3歳56キロ、4歳以上59・5キロ(牝馬1・5キロ減) 5月7日7時2分配信 スポニチアネックス PR |
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重賞で好走が続くウェディングフジコ(牝6=戸田)はポリトラックでハーレムスウィング(4歳500万)と併せ、楽な手応えのまま併入した。タイムは5F65秒4~1F12秒5。「使われながら良くなっていくタイプ。前走より今回の方が状態はいい」と戸田師。「今回は相手が強いが、競馬は生き物。何があるか分からないし、この馬なりにベストの状態で出せれば」と期待を込めた。 5月7日7時2分配信 スポニチアネックス |
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9日(日)に東京競馬場で行われる第15回NHKマイルC(3歳牡牝、GI・芝1600m)の、調教後における馬体重が6日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。 ※馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所) エイシンアポロン 500(+6)、5日(栗東) エーシンダックマン 480(+2)、5日(栗東) エーシンホワイティ 472(+2)、5日(栗東) ガルボ 460(+4)、5日(美浦) キョウエイアシュラ 460(+6)、6日(栗東) キングレオポルド 514(+14)、6日(美浦) コスモセンサー 502(+12)、5日(栗東) サウンドバリアー 472(+14)、5日(栗東) サンライズプリンス 514(+14)、5日(栗東) シゲルモトナリ 504(+4)、6日(栗東) ダイワバーバリアン 522(+16)、6日(栗東) ダノンシャンティ 472(+6)、5日(栗東) トシギャングスター 466(+8)、6日(栗東) ニシノメイゲツ 450(0)、5日(美浦) パドトロワ 516(-2)、6日(栗東) モンテフジサン 466(+4)、6日(美浦) リルダヴァル 500(+12)、5日(栗東) レト 450(+6)、5日(美浦) ※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。 ※上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。 ※レース当日に発表される馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量している。 5月6日17時53分配信 netkeiba.com |
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皐月賞馬ヴィクトワールピサ(栗・角居、牡3)が、凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に登録を済ませた。一次登録が5日に締め切られ、5000ユーロ(約61万5000円)を支払ってエントリーした。 5月6日8時50分配信 サンケイスポーツ |
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皐月賞馬ヴィクトワールピサ(栗・角居、牡3)が、凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に登録を済ませた。一次登録が5日に締め切られ、5000ユーロ(約61万5000円)を支払ってエントリーした。 5月6日8時50分配信 サンケイスポーツ |
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勢いは止まらない。5日、追い切りが東西トレセンで行われ、ニュージーランドT勝ちのサンライズプリンスが、栗東坂路で自己ベストを更新して好調をアピールした。目標のダービー(30日・東京)を前に、春のマイル王のタイトルを奪取する。毎日杯勝ちのダノンシャンティも坂路で力強い伸び。安藤勝の感触も文句なしで態勢は万全だ。皐月賞6着のリルダヴァルもCWで大きく先着と上昇ムードを漂わせた。 ◇ ◇ 予定より速い時計にも音無師は前向きだった。「できれば4F52秒台でラスト12秒台が理想だったけど、ここ2週は馬場がいいから。前半で我慢をしていたし、しまいは12秒1。ダービーを考えれば、オーバーワークにならないで良かった。追い切りは100点です」。時計の出やすい馬場状態が、好タイムの後押しをした。ダービーを見据えての調整とはいえ、今回は力を出せる仕上がりにある。 ニュージーランドTは圧巻の内容だった。スタートで置かれはしたが、早めに進出して力でねじ伏せる内容。不利と言われる中山マイル戦の大外枠も関係なかった。「マイルは少し短いと思っていたが、強い勝ち方だった。器用さがないので2、3完歩目が遅いが、それでも前半から脚を使って勝てたことに能力の高さが見えた」と強さを再認識した。スプリングSは4着に終わり皐月賞には出走できなかったが、その雪辱を果たした。 舞台は東京のマイルへ。跳びが大きくて、長くいい脚を使うタイプだけに、条件は明らかに好転する。「馬もジョッキーもレースはしやすいと思うし、あまり不安はない。思い切り走れるでしょう。ダービーが目標だが、使う以上は勝って行きたい」とトレーナー。春の“2冠”獲りへ、視界は良好だ。 5月6日9時24分配信 デイリースポーツ |
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◆第22回かしわ記念・G1(5日、船橋競馬場、ダート1600メートル、良) 交流G1の第22回かしわ記念(5日、船橋・ダート1600メートル)は、1番人気の中央馬エスポワールシチー(佐藤)が、3番手追走から直線で抜け出して優勝。G1・5連勝を果たした。2着には地元のフリオーソが入り、この2頭が帝王賞(6月30日、大井)の優先出走権を得た。 貫禄を見せつけ、エスポワールシチーがG1の連勝を「5」に伸ばした。道中は3番手を進み、直線では外へ。フリオーソが懸命に抵抗したが、もうひと伸びしてねじ伏せた。 単勝1・1倍の支持に応えての連覇達成。「(佐藤)哲っちゃん、ありがとう!!」。船橋の大観衆に迎えられた佐藤は、余裕の表情でレースを振り返った。「(本調子には)全然でしたね。いつものエスポ君じゃなかったし、向こう正面でつまずいた。それでも気合を入れたら、走ってくれた」。 改めて、国内無敵を示したダート王。今春のドバイ遠征は自重したが、秋の米国遠征へ、塩入満洋・友駿ホースクラブ愛馬会代表は意欲満々だ。「早めに行ってアメリカ仕様にしないと」とブリーダーズCクラシック(11月6日、チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)への参戦を示唆した。 そのためにも、大事なのはエスポ君の体調。塩入代表は「行くなら、現地でトライアルを使いたい。帝王賞参戦も含め、ローテーションはこれから検討したい」と話した。“世界制覇”にチャレンジするのか、その選択に注目が集まる。 ◆エスポワールシチー 牡5歳の栗毛。父ゴールドアリュール、母エミネントシチー(父ブライアンズタイム)。戦績19戦11勝。主な勝ち鞍・09年マーチS(G3)、かしわ記念、南部杯、ジャパンCダート、10年フェブラリーS(以上G1)。総収得賞金5億4777万5000円。生産者・北海道日高町の幾千世牧場。馬主・(株)友駿ホースクラブ。栗東・安達昭夫厩舎所属。 5月6日8時1分配信 スポーツ報知 |
