忍者ブログ
  • 2026.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/05/19 00:22 】 |
【NHKマイルC】アンカツ絶賛!ダノンシャンティ

3歳No・1マイラーを決める「第15回NHKマイルC」の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では毎日杯の覇者ダノンシャンティが坂路併走で力強く伸びてクビ差先着。安藤勝が絶賛する動きを見せた。一方、NZTの覇者サンライズプリンスも坂路単走で4F50秒8の好時計を叩き出し、気配上昇をアピールした。なお同レースは6日に出走馬が確定、枠順は7日に発表される。

 テーマはハッキリしていた。ダノンシャンティの追い切りで注目すべきは鞍上のゴーサインにどれだけ反応できるか。坂路でロングロウ(3歳オープン)を追走し、最後は馬体を併せての追い比べ。手綱をとった安藤勝が仕掛けるとグンと加速した。ラスト1F12秒1(4Fは53秒6)を刻み、一気に坂の頂上へ。熱のこもったスパーリングでクビ差先着。安藤勝が絶好の感触を伝えている。

 「今朝はしまい1Fの手応えを見る感じ。凄くいい動きだったよ。うまくコントロールできていたし、息遣いも問題ないね」

 前走・毎日杯で重賞初制覇。それまでラジオNIKKEI杯2歳S(3着)、共同通信杯(2着)とハイレベルの重賞にぶつけてきたのも松田国師の期待の表れと言っていい。昨秋の新馬勝ち直後に日本ダービーを意識したという好素材。トレーナーは早い段階からG1舞台を見据え、綿密なプランを描いていた。

 「2歳の段階では強い調教は控えて、3歳になってからは強い馬との調教をこなしてきました。前走は1週前にモンテクリスエス(5歳オープン)を、当該週はフキラウソング(4歳1600万)を前に置いて追い掛ける形。その結果、いい内容で勝つことができました」

 松田国師は会見で「ダービー」という重みのある言葉を何度も繰り返した。言うまでもなく、今季の戦いはここで終わりではない。先に日本ダービーを見据えている以上、ピークに仕上げ切るわけにはいかない。かと言って手ぬるい調教で勝てるほどG1が甘くないことは百戦錬磨のトレーナーが十分、心得ている。この日の追い切りは攻めすぎず、かつ甘やかさずの絶妙なサジ加減だった。

 「今朝はジョッキーに上がり1Fだけお願いしますと伝えました。真っすぐ駆け上がってきたし、動きに不自然なところは何もなかったですね」

 NHKマイルC→日本ダービーは厩舎の偉大な先輩キングカメハメハが6年前に歩んだ2冠ロード。皐月賞パスは変則ではなく、この厩舎にとっては頂点へと続く王道ローテなのだ。

 ≪安藤勝、まず1冠へ意気込み≫かつて松田国厩舎に在籍し、04年NHKマイルC、日本ダービーを連勝したキングカメハメハも安藤勝が手綱をとった。「キングカメハメハはマイルになるのが心配だった。この馬は今の時点ではマイルくらいがベスト」とダノンシャンティの距離適性を示した上で「強い勝ち方を期待しているよ」と1冠奪取への意気込みを口にしていた。


5月6日7時3分配信 スポニチアネックス

PR
【2010/05/06 10:25 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
リルダヴァル成長11秒7…NHKマイルC1週前追い切り

◆NHKマイルC1週前追い切り(29日) NHKマイルC・G1(5月9日、東京)へ向けて29日、皐月賞6着のリルダヴァルが栗東のDポリトラックコースで追い切られた。

 6ハロン80秒7。流れるようなフォームで、ラスト1ハロン11秒7をあっさりマークした。「皐月賞の疲れは全然なかったので、順調に調整できた。馬なりで、サッとの指示。グングン良くなっている」と池江郎調教師。弾むような動きを見届け、満足そうにうなずいた。

 春の最終目標はダービー(5月30日、東京)だが、その舞台に立つにはNHKマイルCでの賞金加算が絶対条件。「最初はダービーに間に合えばと思っていたのに、その前にG1を2回も使えるんだから。頑張っているし、着実に成長している。直線が長いので、マイルにも対応できる。いい結果を出してダービーへ」と力を込めた。

4月30日8時1分配信 スポーツ報知
【2010/04/30 13:27 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ルイ・ロマネ氏 旭日中綬章を受賞

JRAは29日、平成22年度の春の叙勲で国際競馬統括機関連盟会長(フランス競馬生産委員会会長)のルイ・ロマネ氏(62)が旭日中綬章を受賞したと発表した。ロマネ氏は日本競馬の国際的発展、軽種馬生産を通じた日本の畜産振興に寄与したことが高く評価された。外国人競馬関係者に対して、日本政府から叙勲が行われるのは初めて。
 

4月30日7時2分配信 スポニチアネックス


↑↑↑

おめでとうございますニコニコ

【2010/04/30 13:24 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ジェルミナルが登録抹消、繁殖馬に

JRAは29日、ジェルミナル(牝4=藤原英厩舎)が本日付で競走馬登録を抹消し引退することを発表した。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。

 同馬は昨年1月のGIIIフェアリーステークスを勝って重賞初制覇。クラシック戦線ではGI桜花賞、GIオークスといずれもブエナビスタ、レッドディザイアに次ぐ3着に入るなど、同世代トップ牝馬の1頭として活躍した。だが、昨秋以降は掲示板(5着以内)も確保できない苦戦が続き、4月24日のGIII福島牝馬ステークス6着が現役最後のレースとなった。

■ジェルミナル 牝4 栗東・藤原英昭厩舎

<血統>
父アグネスタキオン
母オンブルリジェール(母の父Double Bed)

<生年月日/毛色>
2006年3月10日/黒鹿毛

<JRA通算成績>
13戦3勝

<重賞勝ち鞍>
2009年 GIIIフェアリーステークス

<獲得賞金>
1億1385万4000円 (付加賞含む)

<馬主>
(有)社台レースホース

<生産牧場>
北海道千歳市社台ファーム

※結果、成績などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
 

4月29日21時57分配信 スポーツナビ


↑↑↑

ご苦労様ですニコニコ

【2010/04/30 13:21 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
天皇賞・春出走予定馬の調教後馬体重発表

5月2日(日)に京都競馬場で行われる第141回天皇賞・春(4歳上、GI・芝3200m)の、調教後における馬体重が29日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。

※馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
1-1 カネトシソレイユ 514(+14)、28日(栗東)
1-2 エアジパング 446(+4)、28日(栗東)
2-3 フォゲッタブル 490(+6)、29日(栗東)
2-4 メイショウドンタク 498(+4)、28日(栗東)
3-5 フィールドベアー 508(+6)、28日(栗東)
3-6 トウカイトリック 458(+6)、29日(栗東)
4-7 ナムラクレセント 504(+18)、29日(栗東)
4-8 トーセンクラウン 476(+4)、28日(美浦)
5-9 メインストリーム 500(+16)、29日(栗東)
5-10 テイエムアンコール 458(-4)、28日(栗東)
6-11 ミッキーペトラ 504(+6)、29日(栗東)
6-12 ジャガーメイル 480(0)、28日(美浦)
7-13 ジャミール 462(+10)、29日(栗東)
7-14 メイショウベルーガ 500(+4)、28日(栗東)
7-15 エアシェイディ 496(0)、29日(美浦)
8-16 マイネルキッツ 514(+4)、28日(栗東)
8-17 ゴールデンメイン 480(+12)、29日(栗東)
8-18 ベルウッドローツェ 484(+6)、28日(栗東)

※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。
※上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。
※レース当日に発表される馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量している。
 

4月29日18時44分配信 netkeiba.com

【2010/04/30 10:36 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
史上3頭目の連覇へ、マイネルキッツ8枠16番=天皇賞・春枠順

春の古馬最強決定戦、第141回GI天皇賞・春(5月2日、京都競馬場3200メートル芝)の枠順が29日、JRAから発表された。

 メジロマックイーン(1991年~92年)、テイエムオペラオー(2000年~01年)に続く史上3頭目の春の盾連覇を狙う昨年の覇者マイネルキッツ(牡7=国枝厩舎)は8枠16番からのスタート。一方、前走GIIIダイヤモンドステークスで重賞2勝目を挙げ上昇中、父ダンスインザダーク×母エアグルーヴの超良血4歳馬フォゲッタブル(牡4=池江郎厩舎)は2枠3番からGI初戴冠を目指す。
 また、前哨戦のGII阪神大賞典を勝って古豪健在をアピールしたトウカイトリック(牡8=野中厩舎)は3枠6番、同じく前哨戦のGII大阪杯で重賞初制覇を達成し勢いに乗るテイエムアンコール(牡6=柴田見厩舎)は5枠10番に確定した。発走は2日15時40分。

■第141回GI天皇賞・春
5月2日(日)京都競馬場 3200メートル芝・右 外
サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 発走15:40

1(1)カネトシソレイユ  58 幸
1(2)エアジパング    58 岩田
2(3)フォゲッタブル   58 内田博
2(4)メイショウドンタク 58 武 幸
3(5)フィールドベアー  58 秋山
3(6)トウカイトリック  58 藤田
4(7)ナムラクレセント  58 小牧太
4(8)トーセンクラウン  58 江田照
5(9)メインストリーム  58 川田
5(10)テイエムアンコール 58 浜中
6(11)ミッキーペトラ   58 池添
6(12)ジャガーメイル   58 C・ウィリアムズ
7(13)ジャミール     58 安藤勝
7(14)メイショウベルーガ 56 福永
7(15)エアシェイディ   58 戸崎
8(16)マイネルキッツ   58 松岡
8(17)ゴールデンメイン  58 太宰
8(18)ベルウッドローツェ 58 的場

※出馬表などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
 

スポーツナビ - 2010/4/29 15:27

【2010/04/30 10:31 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【天皇賞(春)】ジャガー究極仕上げ

「天皇賞(春)・G1」(5月2日、京都)


 ジャガーメイルは28日、新コンビのウィリアムズを背に美浦Pで一番時計の快走。G1奪取へ好気配だ。


 ついに眠れる獅子が目覚めた。ジャガーメイルが美浦Pの追い切りで一番時計をたたき出し、初タイトル奪取へ猛アピールだ。5Fでトゥルーマイハート(3歳未勝利)を1秒追走し、直線では並ぶ間もなく抜き去る。タイムは5F61秒3‐34秒2‐11秒7で、2馬身の先着。これまでにない意欲的な攻めを見せた。


 騎乗したのは、短期免許で来日した豪州No.1騎手、ウィリアムズだ。初コンビの感想については「思った以上に素晴らしい。仕上がりは完ぺきだね」とかなりの手応え。「ゴールして、抜けたときの感覚がすごく良かった」と独特の感性でセールスポイントを伝えた。


 豪州で07~08と08~09シーズンで、リーディングジョッキーに輝いたすご腕。この2シーズンでヴィクトリアダービーを筆頭に、9個のG1タイトルを獲得している。日本でも06年から4年連続でワールドスーパージョッキーズシリーズに出場し、07年は優勝。日本の競馬も熟知している。初騎乗の京都に「トリッキーなコースだし、これからVTRで勉強したい」と準備は怠らない。


 これまでジャガーメイルは重賞で2着3回。国際G1の香港ヴァーズでも08年3着、09年は4着に好走しているが、いまだタイトルには手が届いていない。豪快デモを演じ、さらには名手を起用する盤石の態勢。未完の大器を卒業するのは時間の問題だ。


 

デイリースポーツ - 2010/4/29 9:11

【2010/04/30 10:26 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>