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【2026/02/13 21:18 】 |
【菊花賞】オルフェ究極仕上げ!3冠一直線51秒2
 史上7頭目の3冠馬へ、オルフェーヴルが残す1冠「第72回菊花賞」へ向けた追い切りを19日、栗東トレセンで行った。坂路で併走馬を一瞬に置き去りにする抜群の反応と、完璧なラップを刻んだ好時計をマークして盤石な仕上がりをアピール。手綱を取った池添謙一騎手(32)も確かな手応えをつかんで快挙達成へ一気に視界が開けてきた。なお、菊花賞の枠順は20日に確定。21日に前々日発売される。

 開門直後の午前6時。注目を一身に集めるオルフェーヴルの黄金色に輝く馬体が、その期待に応えるように躍動した。主戦の池添が手綱を取りトレイルブレイザー(4歳1600万)をパートナーに坂路入り。3馬身追走し、ラスト2Fで並びかけたところで鞍上が手綱をしごいてのゴーサイン。その瞬間だ。抜群の反応を見せると一気に加速。1馬身、2馬身…グングン差を広げ最後は圧巻の3馬身差フィニッシュ。1週前追いで見せたよれる動きも見せず、真一文字に駆け上がった。

 4F51秒2。この日3位タイとなる猛時計を楽にはじき出した。それも残り3Fから12秒台を連発、徐々にラップを上げてラスト1Fは12秒3という完璧なもの。まさに3冠仕様の究極仕上げだ。

 「お釣りを残さないようにしっかりやるようにとの指示。しっかりと折り合っていたし、しまいの反応も良かった。余裕残しだった前走を使って中身は良くなっている」と池添は好感触。

 秋初戦の神戸新聞杯はラスト3Fは32秒8という異次元の末脚を発揮してV。だが今回は距離がさらに600メートル延びての3000メートル。「鍵は折り合いだね。僕とオルフェーヴルの我慢比べになる」と話す池添だが、昨年8月のデビュー戦から全て手綱を取ってきたパートナーならお互いのことは知り尽くしている。

 「夏を越してトモの緩さが解消されてたくましくなってきた。乗り味は今までで一番だったデュランダル(G1・3勝)以上」と最大級の評価をした。

 池添の右手の甲には、新馬戦で勝った直後にオルフェーヴルに振り落とされてできた傷がまだくっきりと残っている。「この傷がダービーを獲らせてくれたようにもっと大きいものを返してくれた。この馬なら3冠を獲れると思うし、獲らなきゃいけない」。オルフェーヴルとの思いを刻んだ手で手綱をがっちりと握り、トリプルクラウンをものにする。


スポニチアネックス 10月20日(木)7時2分配信

 

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【2011/10/20 19:13 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【菊花賞】究極!オルフェ5馬身ぶっちぎり

 最高の状態に仕上がった。菊花賞(23日、京都、GI、芝3000メートル)の追い切りが19日、東西トレーニングセンターで行われた。春の2冠を制したオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は坂路で自己ベストのタイムをマークして楽々と5馬身先着。サンケイスポーツ・調教採点でも出走馬中ただ1頭の『S』評価を獲得した。史上7頭目の3冠制覇への準備は整った。菊花賞の枠順は20日午後に確定。21日に一部ウインズで金曜発売が実施される。

 


 これが3冠制覇に向けた究極仕上げだ。秋の肌寒さを感じる開場直後の午前6時、2冠馬オルフェーヴルが栗東坂路で豪快なデモンストレーションを披露した。

 

 古馬1600万下のトレイルブレイザー(牡4)を2馬身前に置いてスタートしたオルフェーヴルは、鞍上の池添謙一騎手(32)=栗東・フリー=と呼吸を合わせながら、残り400メートル地点から動き始める。僚馬と馬体を併せたのはほんの一瞬。ラスト200メートル手前で早々と前に出て突き放しにかかる瞬間は、スタンドで見守る報道陣がざわついたほど。800メートル51秒2-37秒5-12秒3は自己ベストタイ。最後は圧巻の5馬身先着で締めた。

 

 「先週しっかりやっているけど、今週もおつりを残さないようにしっかりやった。きょうは、もたれる面もなかった」

 最終追い切りを終えた池添は満足げな表情を浮かべ、感触を伝える。

 

 夏から秋にかけて、2冠馬の成長力は周囲の想像を超えていた。主戦もその成長に驚いたひとり。「今まで僕が乗ってきた中で(乗り味で)一番はデュランダルだった。でも、違いましたね。夏を越したオルフェーヴルは」。03&04年マイルCS連覇などGI3勝を挙げた、かつての最高のパートナーを超える評価を与え、その乗り味を“極上”と表現。池江泰寿調教師(42)=栗東=も、「首の可動域が広くてうなるような走り。古馬の時のメジロマックイーンのよう」と、オルフェーヴルの母の父であり、父・泰郎元調教師の元で90年菊花賞を制し、91&92年天皇賞・春を連覇した超一流ステイヤーに重ね合わせる。

 

 史上7頭目となる3冠達成の期待は高まり続けている。課題とされる未知の3000メートル、偉業を阻止しようとするライバルたちのプレッシャー、そして折り合いという自分との戦い。すべてを覚悟の上で池添は言う。

 

 「オルフェーヴルを信頼しているし、僕にとって心強く、大きなパートナー。みんなもスターホースを求めていると思うし、オルフェーヴルがそうなれるように、しっかり乗りたい」

 

 栄光の3冠制覇へ。築き上げた“信頼”を武器に、オルフェーヴル&池添が、秋の京都で菊の大輪を咲かせてみせる。 (板津雄志)

提供元:SANSPO.COM 10月20日(木) 05:08


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【2011/10/20 19:06 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【菊花賞】鬼脚ON!バリアシオン

 牡馬クラシックの最終戦、菊花賞(23日、京都、GI、芝3000メートル)の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。打倒オルフェーヴルを掲げ、神戸新聞杯2着のウインバリアシオンは栗東CWコースで意欲的な3頭併せを消化、セントライト記念を勝ったフェイトフルウォーは美浦の坂路でしまい重点に上々の伸びを見せた。菊花賞の枠順は20日午後に確定。21日に一部ウインズで金曜発売が実施される。

 


 ライバルの“夢”を打ち砕く。ウインバリアシオンは熱のこもった3頭併せを披露。3冠阻止へ準備は整った。

 「(調教は)反応も、息の入りも良かった。1頭強い馬がいるけど、気楽な立場だし、チャンスがないわけじゃないよ」

 

 2週連続の調教騎乗で好感触はつかめた。安藤勝騎手が最後の1冠へ野心をのぞかせる。メイショウカルロ、ラインレグルス(ともに牡3、500万下)を約6馬身ほど追走する形でスタート。ジワジワと間隔を詰めながら、最終コーナーをターン。外めを回ってラインを抜き去り、最後はカルロに2馬身先着した。時計のかかる馬場で大きく追走したため、ラスト1ハロンは12秒9と要したが、6ハロン80秒7なら合格点といえる。

 

 日本ダービー2着時を含め、春は蹄に不安を抱えていたが「春先とは歩様が全然違う。別の馬と思うくらい」とジョッキーも目を細める充実ぶり。「順調にきたし、デビュー以来、一番いい。ダービー以上だよ」と世話役の竹邑厩務員も証言。最高のデキで菊の舞台に向かう。

 

 久々の神戸新聞杯は、少し余裕を残した仕上がりでラスト3ハロン33秒2の脚。2着に負けても評価できる。初の3000メートルになるが「安心して乗れる馬。距離がマイナスになることはないよ」と安藤勝騎手も長丁場克服に自信をのぞかせる。未完成の春でも大舞台で結果を残してきた。「自分の競馬をして力を出し切れればひょっとして何とかなるという気持ちはある」と名手も色気を持っている。

 

 実績、実力からも3冠阻止に最も近い存在。本格化気配の漂う今こそ、ライバルに逆転を…。ラスト1冠は譲らない。 (宇恵英志)

提供元:SANSPO.COM 10月20日(木) 05:07


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【2011/10/20 18:57 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【天皇賞・秋】ブエナ連覇へ!1馬身先着

 《栗東》連覇に挑むブエナビスタ(松田博、牝5)はCWコースでユニバーサルバンク(菊花賞出走)と併せ馬。僚馬を1秒以上追走して、直線で内から並びかけると、最後は力強く1馬身抜け出した。ほぼ直線だけの内容で6ハロンは88秒3だが、ラスト1ハロンは11秒9の好タイム。松田博調教師は「時計は関係ないと思っていたからな。動きはスムーズだった。まだ少し太い気はするが、だいぶピリッとしてきたし、自分で体をつくる馬だから心配はない」と順調な調整をアピールした。

 

 宝塚記念でGI初制覇を飾り、前走の産経賞オールカマーを快勝したアーネストリー(佐々木晶、牡6)は、この日から調教騎乗を再開した佐藤哲騎手が跨り、坂路で4ハロン52秒8、ラスト1ハロン13秒0。「しまいが切れすぎず、ビシッとやれたのは来週に向けていいことだし、ダメージが残らない程度の負荷がかけられた」と佐藤哲は好感触を口にした。

 

 宝塚記念3着エイシンフラッシュ(藤原英、牡4)はCWコースでフィニステール(牡7、1600万下)を5馬身ほど追走したため最後は半馬身遅れたが、6ハロン81秒4の好タイムで、ラスト1ハロンも11秒9としっかり伸びた。「相手がいい動きをしたので遅れたけど、しっかり負荷をかけることができた」と藤原英調教師は語った。

 

 毎日王冠7着ナリタクリスタル(木原、牡5)はCWコースで6ハロン84秒1、ラスト1ハロン13秒2。ゴール前で力強く抜け出して内ゴットマスタング(牡3、1000万下、菊花賞に登録)に3馬身先着した。「間隔は詰まっているが、回復が早かったし、GIなのでしっかりやった」と木原調教師。

 

 2月の京都記念2着以来となるメイショウベルーガ(池添、牝6)は坂路で4ハロン52秒6。「間隔が開いているのでしっかりやった。動きはよかったし、態勢は整っている」と池添調教師。

提供元:SANSPO.COM 10月20日(木) 05:03


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【2011/10/20 17:11 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【菊花賞】パテック好調!西園師「“ほらね”と…」
 3冠最終戦の「第72回菊花賞」。ラスト1冠に懸ける各陣営の思いは強い。サダムパテックは朝日杯FS、皐月賞で1番人気に推されながら4、2着とあと一歩。悲願のG1タイトル奪取へこん身仕上げで臨む。

 このまま引き下がるわけにはいかない。サダムパテックは1冠目・皐月賞の1番人気馬だ。西園師はそのプライドをチラつかせた。「一度は世代で1番という評価を受けた馬。菊花賞が終わったら“ほらね”と言いたいよね」

 その皐月賞は2着。続く道悪のダービーは7着に沈んだ。夏場を充電して秋初戦に選んだのは2冠馬不在のセントライト記念。スタートで出遅れながらも3着に食い込んだ。師はこう回顧する。「タイミングが合わなくて、突っかけてから下がったところでゲートを切られた。それでも位置を取りにいってからでも折り合えたし最後も伸びてきた」

 距離延長に向け、一定のメドが立つ内容だったといえる。中間は短期放牧でメンテナンスをしっかりと。ひと叩きして気配は上向いている。火曜朝は坂路1本。厩舎周りを運動する様子をチェックした西園師は「輝いているよね」と目を細めた。毛ヅヤはさえ、目がきれいに澄んでいる。共に好調の証拠だ。

 3冠全て岩田が手綱を取る。先週の秋華賞をアヴェンチュラで制し、好リズムで大仕事を狙う。1週前追いにも騎乗しており「凄くいい状態」と感触をつかんでいる。04年菊花賞を8番人気デルタブルースで制した手腕に期待が懸かるところだ。

 そして、菊の舞台が一筋縄ではいかないことを西園師は知っている。2年前「アクシデントさえなければ勝てる」とまで確信していたイコピコは4着。末脚を十分に生かすことができなかった。その教訓を胸に、ぶつかっていく構えだ。「オルフェーヴルはもの凄く強いけど、付け入るとすれば3000メートルの距離。一番上手に競馬できた馬が勝つ。イコピコの時の分まで頑張るよ」

 負けを知ることで生まれる強みもある。最後の1冠に懸ける思いは誰にも負けない。


スポニチアネックス 10月19日(水)7時1分配信

 

 

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【2011/10/19 16:18 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【菊花賞】岡部氏、オルフェ「ルドルフ以上」

 あと4日とせまった菊花賞(23日、京都、GI、芝3000メートル)で史上7頭目の3冠制覇を狙うオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)を、競馬界の達人が3回にわたって分析する「達人の視点」。第2回は、岡部幸雄さん(62)が3冠の可能性、菊花賞のポイントについて触れる。1984(昭和59)年に8戦8勝で史上初の無敗の3冠馬になり、4日に30歳で死亡したシンボリルドルフの主戦を務めた歴史的名手は、オルフェーヴルは本番を前にルドルフ以上に準備が整っていると強調した。

 


 シンボリルドルフでの菊花賞は自信を持って騎乗することができた。プレッシャーというか、一抹の不安があったのは秋初戦のセントライト記念。どんな名馬でも休み明けの時は心配があるもので、特に日本の競馬では蒸し暑い夏をどう過ごすかが大きなテーマになっている。それだけにダービー以来のレースを難なく勝てたことで、ずいぶん気持ちが楽になったのを覚えている。

 

 未知の距離3000メートルについても「能力が抜けているから大丈夫、他の有力馬も走っていないのだから条件は同じ」という思いで臨んだものだ。

 

 大事なのは、本番までにどれだけ準備ができているかということ。その点、オルフェーヴルは問題なさそうだ。秋初戦の神戸新聞杯を快勝。休み明けのレースを激走すると、次に反動が出るケースがあるが、池添君はそのリスクを抑える形で余力を残して勝たせた。

 

 オルフェーヴルは学習能力が非常に高いことにも驚かされる。ヤンチャな性格が災いして新馬戦を勝った後4連敗したが、スタッフが懸命に矯正し、一戦一戦レースが上手になっている。

 

 今回の舞台、京都外回りコースも2度経験している。それまで京都で走ったことがなかったルドルフの時は「他とは次元が違う馬だから問題ない」と思って臨んだが、経験していないよりはしていたほうがいいのは当然。オルフェーヴルは不良馬場で行われたダービーを勝っているので、道悪になっても心配ない。準備という点では、ルドルフの時以上に整っているのではないだろうか。

 

 レースのポイントは、長丁場だけに最初の1周をいかに力を抜いて走らせるかということに尽きる。菊花賞は向こう正面の3コーナー寄りからスタートしてコースを約1周半。自分自身は最初の1周の2000メートルと残り半周の1000メートルは別のレースだと意識して乗っていた。たとえ大逃げを打つ馬が出たとしても、惑わされることなく最初の1周は力を抜いて走らせる。それができれば、残り半周は思い切ったレースをしてもいい。

 

 最初の1周をもう少し掘り下げると、スタート地点から3コーナーまでが近いので、いい位置を取ろうと急かすのは避けたい。すぐに下り坂があるので、ここで惰性がつくと折り合いを欠くことになるからだ。

 

 池添君は一連のレースで得た自信か、神戸新聞杯でも全く不安を感じさせずに騎乗していたのが印象的だった。菊花賞のポイントも心得ているはずで、未知の距離についても「どの馬も初めて」と思って乗るだけだろう。レースまであと4日。まずは無事にゲートインしてほしい。(JRA元騎手)

提供元:SANSPO.COM 10月19日(水) 05:06


 

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【2011/10/19 16:12 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【菊花賞】菊舞台にディープな相性ラー

 菊花賞でオルフェーヴルの3冠制覇に待ったをかけるのは、ディープインパクト産駒だ。シンボリルドルフに次ぐ史上2頭目の無敗の3冠馬に輝いた父が、菊の舞台に刺客を送り込む。産経賞オールカマー2着のトーセンラーに神戸新聞杯3着のフレールジャック。3冠馬の子供が3冠を阻止する。

 


 ディープインパクト産駒の大器が、真の力を見せるときがきた。春の2冠は条件が整わず結果を出せなかったトーセンラーだが、菊の舞台を前に、現時点で不安材料は見当たらない。万全の態勢で挑む3冠最終戦。逆転のチャンスは十分にある。

 

 「秋になって、馬に芯が入ってしっかりしてきた。あとは騎手が乗りやすいように調整していくだけ。何としても3冠を阻止せんといかんな」

 

 藤原英調教師は、打倒オルフェーヴルへの熱い思いを口にした。それもそのはず。今年2月のきさらぎ賞では、直線で豪快に伸びてオルフェーヴル(3着)、ウインバリアシオン(4着)を撃破。今回の“2強”を寄せ付けなかった実績がある。「これまでのレースぶりからも、京都は合う」と藤原英師。きさらぎ賞を含め、京都芝外回りは2戦2勝と最も得意なコースだけに、気合が入る。

 

 春の2冠は、運に恵まれなかった。東日本大震災発生時には宮城県・山元トレーニングセンターに放牧中。帰厩の予定日が遅れ、輸送に時間もかかった。そんな過程での皐月賞7着は仕方のない結果だ。体調が戻ってきたダービーは不良馬場。432キロの小柄な体は体力を消耗し、直線で力尽きて11着に大敗した。

 

 素質馬はその苦い経験を乗り越えて、秋を迎えてたくましくなった。セントライト記念は体重こそマイナス4キロだったが「夏を越して、やっと体がしっかりしてきました」と片桐調教助手。レースはフェイトフルウォーに1馬身1/4差の2着に敗れたが、狭い内を割って伸びてきた力強さが、パワーアップを証明した。「少し負けたけど、前哨戦だから。あれだけ走れればいいだろう」と藤原英師は内容を評価すれば「レース後の回復が早くて、すぐに乗り出せた」と、片桐助手は本番へ向けての順調ぶりを伝えた。

 

 12日の1週前追い切りは坂路でビッシリと追われて4ハロン52秒8、ラスト1ハロン12秒4と上々のタイム。ハードな仕上げを施させており、体調は文句なしだ。未知の距離についても「掛からない馬。折り合い面の心配はしていません」と片桐助手は自信を抱く。歯車の全てがかみ合ってきた秋。頂点に君臨するおぜん立てはしっかりと整った。 (下村静史)

提供元:SANSPO.COM 10月19日(水) 05:04


 

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