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新潟の高速マイルで熱戦が展開される「第46回関屋記念」。半年ぶりのレインボーペガサスに好気配が漂う。3歳時には皐月賞4着、ダービー5着に好走した大器。骨折、脚部不安などで重賞に出走するのは2年3カ月ぶりとなるが、気性面で成長を遂げた今なら、能力全開の走りが期待できそうだ。 素質はここでも見劣らない。レインボーペガサスは08年きさらぎ賞覇者。スマイルジャックやヤマニンキングリーなど、後の重賞ウイナーをねじ伏せてクラシック戦線に名乗りを上げた。その後も皐月賞4着、ダービー5着と結果を出して世代トップクラスの実力をアピール。前走で準オープンを勝ち上がったばかりとはいえ、重賞でも十分に通用する下地はある。 寺井助手が仕上がりの良さを伝える。「前走(2月飛鳥S1着)後は無理をさせずに放牧。7月入って凄くいい状態で栗東に帰ってきた。先週は坂路で乗って4F52秒7と時計が出ているし、反応も良かった」 3歳時、菊花賞に向けての調整中にラチに後肢をぶつけて骨折、4歳時は屈腱炎で長期休養。次々とアクシデントに見舞われたが、ようやく完全復活への光が見えてきた。1年4カ月ぶりだった昨秋の修学院Sで鼻、首差の3着。「調教もろくにできていない状態であの結果。さすがに驚いたね」と地力の高さに寺井助手も目を丸くした。 さらにはレース前に激しくイレ込む気性面が改善され「今は凄く落ち着いている」と当時との違いを口にする。この状態であれば、秘めた能力を余すことなく発揮できるはず。「乗っていてもスムーズに折り合えるようになった。今回は新潟のマイルで条件はいいし、やってくれると思う」と寺井助手は重賞2勝目に向けて手応えありだ。 引き続き主戦の安藤勝が手綱を取るのも大きい。デビュー前に札幌での調教に騎乗して「大きなところを狙える馬」と確かな手応えをつかんでいた。随分と回り道をしたが待望の重賞戦線への復帰。2つ目のタイトルを手中に収め、秋のG1戦線に割って入る。 スポニチアネックス 8月3日(水)7時3分配信
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今週は真夏のマイル決戦・関屋記念が行われる。注目はセイクリッドバレーとスズジュピターの高橋裕厩舎勢だ。2頭ともスマイルジャック(09年関屋記念)など、新潟での活躍が目立っているタニノギムレット産駒。直線の長い外回りコースは願ってもない舞台で、ワンツーフィニッシュを狙っている。
新潟大賞典を快勝したセイクリッドバレーと、谷川岳S2着のスズジュピター。タニノギムレットを父に持つ、新潟巧者2頭で高橋裕厩舎が関屋記念制圧に乗り出した。
かつてはトニービン産駒が左回りの東京巧者として知られたが、今はギムレットがサウスポー種牡馬として活躍馬を輩出。代表産駒ウオッカがダービーを始め東京でGI6勝し、同じ左回りの新潟も一昨年の関屋記念勝ちスマイルジャック、06年の新潟2歳Sを勝ったゴールドアグリなどが重賞を勝っている。産駒は直線の長い左回りコースで一番輝く。セイクリッドバレーは新潟大賞典でギムレット産駒の長所を見せつけた。
「この馬に新潟は合いますね。新潟大賞典はうまく前が開いてくれたし、今回も展開が向いて前をさばければ楽しみはあると思います」と佐久間調教助手。直線の長い外回りで、セイクリッドの末脚爆発を楽しみにしている。
これまで新潟では【3・2・0・2】の好成績。昨年の関屋記念は2着だった。以前は安定感を欠いて好走が長続きしなかったが、今年は中山金杯の11着をのぞき、4戦連続で3着以内。佐久間助手も「体調がいいことはもちろんですが、年齢とともに大人になった」と話す。「丸山騎手が乗った2戦がいい内容だし、同じ騎手に乗ってもらえるのもいい。距離もマイルなら守備範囲ですよ」と2つめのタイトルに色気満々だ。
もう1頭のスズジュピターも侮れない。新馬戦、ダリア賞とデビューから連勝を飾った新潟は、【2・1・1・2】とこちらも得意にしている。
「新潟のマイルという舞台設定だけなら、スズジュピターの方がベストといえる。(上がり3ハロン)33秒台の脚を使った谷川岳S(2着)の内容から、この相手でも力の差はないと思いますね」
佐久間助手の評価はセイクリッドに勝るとも劣らない。高橋裕厩舎のギムレット産駒2頭が、得意の舞台で主役の座を奪い合う。(柴田章利) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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中山で鮮やかなデビュー勝ちを飾ったエクセルシオールは、涼しい函館に移動してからも、順調に乗り込まれている。オーナーは世界的な競馬チーム「ゴドルフィン」を率いるドバイのモハメド首長(62)。JRAの馬主として、初の重賞Vとなるか、目が離せない。
8月に入ったというのに、長袖やジャンパーを着用する関係者も多い函館。馬にも快適な涼しい気候の中で、エクセルシオールの栗毛の馬体が光沢を放っている。暑い美浦を早めに出発して、7月13日に函館入り。その効果が表れている。
「乗るごとにコントロールがしやすくなっているし、反応がすごくいい馬なんです。初戦は逃げて強い勝ち方をしていましたが、うまくタメて行けばいい脚を使うこともできそうですよ」
コンビを組む三浦騎手は、日々の調教でコミュニケーションを深め、手応えを感じている。前向きな気性で若さを見せるシーンもある一方、コースに出るとスピード感あふれる集中した走りを披露。均整の取れた馬体も目を引き、ライバル陣営からも一目置かれる存在だ。
持ち込み馬のエクセルシオールは、父エクシードアンドエクセルが豪州で6~7ハロンのGIを制した快速馬。母も仏で5ハロンのGIIIを制している。叔父には英GIサセックスSを制してマイルCSにも来日(06年7着)したコート マスターピースがおり、スピードには折り紙つきの一流血統だ。
この素質馬を所有するのは、ドバイ(UAE)のモハメド首長。今春の牡馬クラシック戦線ではデボネアが好走して、ダービーにも来日したが、ハヤ王妃やハムダン皇太子の所有馬ともども、09年にJRAの馬主免許を取得して以来、国内非居住馬主としての重賞勝ちはまだ果たしていない。ここは大いにチャンスのある舞台と言える。
「いいスピードを持っているし、能力も高いものを持っています。涼しい気候も合っているようですし、いい意味で気を抜いて走ることができれば楽しみですね」
池上調教師も期待を込めて送り出す。ラテン語で「より高く」という意味の馬名を持つエクセルシオール。スピードあふれる若駒が、世代最初の重賞ウイナーを目指して飛躍する。(黒田栄一郎) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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今年のドバイWC2着馬トランセンド(栗・安田隆、牡5)が、秋は南部杯(10月10日、東京、交流GI、ダ1600メートル)から始動することが決まった。安田●(=隆の生の上に一)調教師が2日、明らかにした。その後は、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)、連覇がかかるJCダート(12月4日、阪神、GI、ダ1800メートル)に向かう。
「体が大きくなったとかはないですけど、栗東に戻ってきた後も順調です。坂路で時計も出せています。このまま順調に行ってほしいですね」と語った。ドバイから帰国後は鳥取県の大山ヒルズに放牧。栗東トレセンには7月8日に帰厩し、27日に坂路で4ハロン55秒4をマークしている。
僚馬で交流GI・ジャパンダートダービーを制したグレープブランデー(牡3)は、9月中に帰厩して、みやこS(11月6日、京都、GIII、ダ1800メートル)からJCダートを目指す。「まだこれから成長する余地を残している馬。ひと夏を越してさらに良くなると思います」と安田●(=隆の生の上に一)調教師は語った。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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【ばんえい競馬からのお知らせ】
2011年8月14日(日)に開催されるBG1レース「柳月杯第23回ばんえいグランプリ」の出走馬を決めるファン投票が7月31日(土)18時に締め切られました。 7月16日(土)から開始したファン投票。多くのばんえいファンの皆様から、合計4,578票(帯広競馬場・直営場外発売所票、インターネット1,594票)もの投票をいただきました。結果は別紙のとおり、1位はカネサブラック、2位はフクイズミとなりました。 ファン投票上位7頭に番組賞金上位3頭を加えた10頭によって、真夏の頂点をめぐり熱い戦いが繰り広げられます。 なお現段階での出走予定馬は下記の通りです。 ■柳月杯第23回ばんえいグランプリ出走予定馬(8月2日現在) カネサブラック:ファン投票1位 フクイズミ:ファン投票2位 ニシキダイジン:ファン投票4位 ウメノタイショウ:ファン投票5位 キタノタイショウ:ファン投票6位 フクドリ:ファン投票7位 トモエパワー:ファン投票8位 ライデンロック:賞金選抜 ギンガリュウセイ:賞金選抜 ホクショウダイヤ:賞金選抜 netkeiba.com 8月2日(火)19時7分配信
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2カ月間の函館開催もいよいよフィナーレ。最終週を飾るメーンはJRA2歳重賞第1弾「第43回函館2歳S」だ。注目は昨年のマジカルポケットに続く連覇に挑む領家厩舎のファインチョイス。新馬戦は軽く追っただけで3馬身差の楽勝。現2歳が初世代のアドマイヤムーン産駒初の重賞Vも懸かる。新馬→重賞Vの“エリート街道”に乗り、来春の桜花賞候補に名乗りを上げる。 まさにセンスの塊。ファインチョイスの新馬戦は鮮やかだった。好スタートから2番手を進むと、岩田が軽く肩ムチを入れただけでビュンとひと伸び。2着クッカーニャに3馬身差の楽勝だった。現2歳が初世代となる父アドマイヤムーンの手綱も取った岩田は「調教通り、追ってからの反応が抜群。4コーナーで後ろを待つ余裕があった。距離は延びても大丈夫。今後が本当に楽しみ」と絶賛した。 領家師も想像以上の内容に目を細める。「練習ではそうでもなかったが、本番のスタートはポンと出てくれたから。肩ムチ入れただけでダメージもないし、すぐ競馬の前の姿に戻った。牝馬なのでびっしり仕上げたわけではなく、それであの強さ。当然叩いた上積みはあるはず。切れ味はダームドゥラックより上だろう」 指揮官の称賛が期待の高さを物語る。ダームと言えば、今夏函館最初の新馬戦を勝ち、ラベンダー賞で無傷V2を飾った逸材。函館2歳Sに出れば最有力候補だったはず。そのダームを迷わず放牧に出し、1頭入魂。昨年の優勝馬マジカルポケットにも負けない手応えを得ている。 「昨年のマジカルは開幕週に勝って、放牧に出した分、調整の難しい面もあった。使ったばかりの今年の方が楽。追い切りもサッとやる程度でいい」 岩田は関屋記念で先約(ヒカルアマランサス)があり、上村との新コンビで挑む。もちろん、勝てばムーン産駒初の重賞V。領家師は昨年の札幌2歳S(オールアズワン)も勝っており、北海道の2歳重賞3連覇の偉業も懸かる。「乗りやすい馬で乗り代わりは心配ない。ここを勝つようなら賞金的にもゆっくりさせられる。桜花賞の前まで休ませてもいいぐらい。そういった意味でここが試金石かな」。師は来春の大目標を見据えつつ、今夏も函館で“有終の美”を飾る決意だ。 スポニチアネックス 8月2日(火)7時2分配信
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今週の新潟日曜メーンは、夏競馬で唯一の古馬マイル重賞・関屋記念。新潟競馬は関東圏ながら、輸送のハンデが少ないため関西馬の活躍が顕著で、今年の関屋記念も登録13頭中、約半数の6頭が関西馬。なかでも3連勝と勢い十分のエアラフォンに注目したい。
例年、関西馬の活躍が目立つ夏の新潟競馬。今年も新潟のマイル戦を狙って、3連勝中のエアラフォンが重賞初挑戦で勝利に挑む。
デビュー戦でその後重賞2勝のショウリュウムーンを破るなど、早くから素質を見せたが、裂蹄の影響などで出世が遅れた。それが完治して軌道に乗るや、1月22日の1000万下・花見小路特別、5月15日の準OP・朱雀S、6月18日の準OP・ストークSと3連勝。ハンデ戦の前走では58キロのトップハンデをものともせずに、桜花賞3着馬エーシンリターンズなどを差し切った。
「成長力があって、馬体に幅が出てきました。前走は58キロも克服してくれたし、ラストの切れ味はすごいですね」
2冠馬オルフェーヴルをはじめ、オープン馬を13頭も擁する池江寿調教師でさえ、3連勝には驚きの様子だ。これまでデビューから1400メートルと1600メートル戦しか出走していないエアラフォンにとっては、その2つの距離のレースがない小倉でなく新潟を選ぶのは当然。ましてや、夏競馬で古馬のマイル重賞はこの関屋記念だけだから、この一戦に勝負をかけてきているのは明らかだ。
滋賀県栗東トレセンから新潟競馬場までは578・2キロ。しかし、トレセンからすぐに高速道路の入り口があり、新潟競馬場もバイパスを降りてすぐのため、信号は合計で7つしかない。馬は発進、停止時に負担がかかるため、信号が少ないのはかなり楽。しかも所要時間は約6時間半で、美浦、新潟間と大差ない。
今夏は新潟の最初の2週に、関西圏では京都競馬が開催。小倉は例年より2週 遅い先週から始まったため、“地元”の小倉ではなく新潟を選択する関西馬が急増した。最初の2週は関西馬の出走が91頭だったのに対し、先週の1週だけで62頭が出走。前半2週で10勝だった勝利数も、先週だけで8勝というすごさだ。
エアラフォンもこの流れに乗って、秋へとつなげたいところ。池江寿調教師は「重賞なので相手は強くなりますが、直線が平坦なコースで軽い芝というのは、この馬向き」と期待を寄せている。コンビを組む福永騎手が今夏の新潟ですでに10勝を挙げてリーディングトップという点も心強い。秋のGI路線へ向け、関西馬エアラフォンがまずは夏のマイル王の座に就く。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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