|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
「京都金杯・G3」(1月5日、京都) デビューから3連勝で札幌2歳Sを制した素質馬。春は脚元を痛めた影響もあり、なかなか結果を出すことができなかった。折り合いに課題を残すだけに、クラシック路線では距離が長く、不完全燃焼の内容が続いた。だが、菊花賞の3000メートルからマイルに舞台を移すと、鮮やかな変わり身を見せた。 寿助手も笑顔で振り返った。「春は順調さを欠いたけど、秋は調整もしやすかった。不安な面もなくなり、体もしっかりしてきた。2400、3000メートルでは折り合いに不安があったので、やはりマイルぐらいの距離が良かった」。能力を発揮できる条件で、陣営の期待に応えた。 前走後も調整は順調。17、24日とケイコをつけた藤岡佑は、「前走の直後は疲れがあったけど、1、2日で抜けた。十分な間隔を開けて調教も積んで、具合はいい」と手応えをつかんでいた。万全の態勢を取るべく、準備を整えている。 ヴィクトワールピサが暮れのグランプリを制するなど、活躍が目立った世代。寿助手は「みんな、いっぱい勝っているからね。いい競馬をしてもらいたい」とエールを送った。同世代のライバルたちに追いつくために、来年は飛躍の年にする。 デイリースポーツ 12月28日(火)9時26分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
PR |
|
今年最後のG1、ダート版グランプリ「第56回東京大賞典」が29日、東京・大井競馬場で行われる。11月の船橋JBCクラシックを超速ラップで逃げ切り、初のG1タイトルを奪取したスマートファルコンが重賞12勝目へ再進撃。東京大賞典歴代最多タイ3勝の武豊を背に“無敵の新砂王”へ名乗りを上げる。また、破壊力を秘める有力馬シルクメビウスは、やはり東京大賞典3勝の内田博を新たに鞍上に迎え初G1を狙う。 スポニチアネックス 12月28日(火)7時2分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
「来た、来たっ」。熊本・荒尾競馬場のファンがどよめいた。今月16日に開催された「レディース・ジョッキーズ・シリーズ(LJS)」の最終戦、ニケ賞。最後の直線、地元の岩永千明(28)が騎乗する6番人気サンデイルックが中団から一気に脚を伸ばし、1番人気トキメキセイコーをきれいに差し切ってゴールに飛び込んだ。
逆転でのLJS初制覇に、馬を下りた岩永は「皆さんの声援が聞こえて(地元の人に)支えられているんだと感じた」と涙をこぼした。07年には落馬事故による脳挫傷などで、長期離脱を余儀なくされた。大きな挫折を乗り越えての悲願達成。「新人のころから、馬主さんに頭を下げて私を乗せてくれた先生(幣旗吉治調教師)に、『ありがとうございます』と言いたい」と喜んだ。 ◇ ◇ LJSは中央、地方競馬の女性騎手が3競馬場で計6戦を行い、総合ポイントで女王の座を争う。06年に始まり、5年目の今回は金沢競馬場(11月16日)、名古屋競馬場(12月1日)、荒尾競馬場で開催された。落馬で左足ひ骨を骨折した森井美香(26)=高知=を除く9騎手が参戦した。 LJSは、女性騎手にとって年に一度のお祭り。松葉づえを突いて、3ラウンド全てに姿を見せた森井は笑う。「みんなとの再会が楽しみだった。話すこと? 過激なガールズトークばっかり」。最近はやりの「女子会」のようだ。 しかし、彼女らが身を置くのは戦いの場。レースになれば、普段以上に激しい火花を散らす。「女性同士だから(性別の)ハンディはないし、言い訳もできない。レース中も『負けたくない』という気持ちが強く伝わってくる」と別府真衣(23)=高知=は言う。 ◇ ◇ 近年、女性騎手は漸減傾向にある。けががつきものの上、華やかな舞台で活躍できるのは一握りで、レースで騎乗する機会もなかなか巡ってこない。若いうちにステッキを置く者も多い。 女性騎手として史上最多勝を更新し、最近は韓国・釜山に活躍の舞台を広げている宮下瞳(33)=愛知=は、LJSの合間によく後輩から相談をもちかけられるという。辞めたいと思ったことはあるか、いつまで騎手を続けるのか、海外での騎乗はどうか……。「私の経験を参考に、答えられるだけ答えています」 女性騎手が少なくなると、馬券を全国で発売するレースとしてLJSを継続するのが難しくなる。今回の9人による実施は「ギリギリ」(地方競馬関係者)の状況だ。 「LJSは女性騎手の心の支えになっている。ぜひ、これからも続けてほしい」と宮下。男社会をステッキひとつで渡り歩く彼女らにとってLJSは、悩みを共有し、刺激しあい、気力を充電する場でもある。【田内隆弘】 毎日新聞 12月27日(月)16時38分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月31日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
30日(木)に大井競馬場で行われる第4回東京シンデレラマイル(3歳上牝、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1500万円)の枠順が確定した。 TCKディスタフ(南関東G3)を制し、続く前走のクイーン賞(交流G3)でも2着に好走したザッハーマインは3枠6番に入った。発走は16時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎手 1-1 フヨウ(牝5、大井・真島大輔) 1-2 フサイチミライ(牝7、大井・今野忠成) 2-3 エフテーストライク(牝6、大井・和田譲治) 2-4 シスターエレキング(牝5、船橋・山田信大) 3-5 ラインジュエル(牝6、大井・柏木健宏) 3-6 ザッハーマイン(牝5、船橋・的場文男) 4-7 ジョーイロンデル(牝5、浦和・戸崎圭太) 4-8 アクセルファイヤー(牝6、浦和・水野貴史) 5-9 プリマビスティー(牝3、船橋・左海誠二) 5-10 オノユウ(牝3、川崎・A.ムンロ) 6-11 オークヒルズ(牝5、船橋・繁田健一) 6-12 ベルモントプロテア(牝6、大井・御神本訓史) 7-13 ヒロアンジェロ(牝5、大井・坂井英光) 7-14 テイエムヨカドー(牝6、船橋・森泰斗) 8-15 バックアタック(牝3、大井・服部茂史) 8-16 トーセンバスケット(牝5、船橋・張田京) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 12月27日(月)13時36分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月31日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
「有馬記念・G1」(26日、中山) ◇ ◇ その差は約2センチだった。「祈っていたけど、すごく長く感じた。とても興奮している」。6分に及ぶ写真判定が決着した瞬間、デムーロは両手を挙げてガッツポーズした。「ダービー、ジャパンCと勝って有馬記念が残っていた。夢がかなった」。悲願達成に歓喜の声を上げて飛び上がった。 鞍上の好判断が勝利をたぐりよせた。向正面を過ぎたあたりからスパート。「包まれるのを恐れて早めに動いた」と振り返る勝負どころから、逃げ馬に並びかけるように一気に進出した。抜け出したのは坂を上がる直線半ばあたり。「コワカッタ」。そう話すブエナビスタの影にも一歩も譲らず、ライバルの追撃を鼻差しのいた。 「差されたように思っちゃった。しばらく固まった」。角居師はホッとした表情で勝利の瞬間を振り返った。持っていた資質をさらにスキルアップさせたのが海外遠征だった。ダービーのあとはフランスで2戦。結果こそ出なかったが、成長という土産を手に帰国した。「精神面で大人になった。オーナーには海外遠征でいっぱいお金を使ってもらったので。恩返しができて良かった。かわいい子に旅をさせた成果が出た」。愛馬のVを誇らしげにした。 今年はウオッカやカネヒキリが引退。厩舎を支える“核”が去っても角居ブランドが衰えることはなかった。「世代交代の年。ヴィクトワールピサが引き継いでくれてうれしい」とスターホース誕生に胸を張った。 トレーナーは世界へと視線を向ける。「ドバイ・ワールドC(オールウェザー2000メートル)か、ドバイ・デューティフリー(芝1800メートル)の二択。そのあと、香港(クイーンエリザベス2世C、5月1日・シャティン)の転戦もある」。ワールドツアーが控える来年へ‐。ジャパンが誇るグランプリホースが栄冠のパスポートを手にテークオフする。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月31日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
◆第55回有馬記念・G1(26日、中山競馬場、芝2500メートル、良) 2010年の中央競馬を締めくくる有馬記念・G1(26日、中山)は、2番人気のヴィクトワールピサ(デムーロ)と1番人気のブエナビスタ(スミヨン)が、ほぼ同時にゴールする大接戦。6分に及ぶ写真判定の末、ヴィクトワールピサが2センチ差の攻防を制し、今春の皐月賞以来となるG1・2勝目を挙げた。
全身全霊を込めて必死に追った。2番手を追走していたヴィクトワールピサが先頭に立ったラスト1ハロン手前。12万人を超える大観衆の歓声が響き渡る中でも、デムーロは後方から猛烈に追い上げてくるブエナビスタの気配を感じていた。 左から右に持ち替えながら、ステッキが飛ぶ。重心がブレながらも、激しく押される手綱。強い気持ちを込めた励ましに、最後まで闘争心は消えなかった。女王とほぼ同時に通過したゴール板。中山がどよめきに包まれた。 2頭とも検量室前の着順スペースに入らず、緊張感に包まれた検量室前。写真判定の末に1着が決まった瞬間、叫びにも似た歓喜の声に包まれた。「まだ信じられない。ブエナ? コワカッタ」と目を真っ赤に腫らしながら笑顔を浮かべたデムーロ。グランプリボスで勝った先週の朝日杯FSに続くG1連覇は、自らをクラシック2冠へ導いてくれたネオユニヴァースの子供でつかんだ初のビッグタイトルだ。 「ネオから素晴らしいクリスマスプレゼントをもらったと思ってます。有馬記念も勝って、夢がかないました」。かつての相棒に感謝するイタリアの名手は、角居調教師とガッチリと抱き合った。ウオッカがダイワスカーレットと歴史的名勝負を演じた08年天皇賞・秋と同じ2センチ差の鼻差決着。勝負強さは健在だった。「うれしいというか、ホッとしています。1回使って落ち着きが出てましたし、オーナーに恩返しができましたね」とトレーナーは笑顔を浮かべた。 思い出の地で復活した。角居調教師が「今年は世代交代の年」と位置づけた2010年。ウオッカが引退発表を行った3月7日、報知杯弥生賞を勝ち、後継馬へ名乗りを挙げた。重い馬場でも突き抜けた皐月賞では決断を生む。「欧州にも対応できるのではと」。中山は世界最高峰、凱旋門賞挑戦が生まれた場所だった。 角居イズムを体現している。結果こそ出なかった欧州遠征だが、大切なのは“その後”だった。「海外がもっと普通にならないといけない。リスクがなく、遠征帰りでも、これだけ走れるというのを見せたかった」。ジャパンC3着が心に響いた。「新しい挑戦の扉を開けることができました」。すべてが有馬へとつながった。 レース後は宮城・山元トレセンに放牧へ。来春はドバイワールドC(3月26日、メイダン・AW2000メートル)かデューティフリー(同日、芝1800メートル)を照準に入れ、その後にはクイーンエリザベス2世C(5月1日、シャティン・芝2000メートル)がある香港遠征も視野にある。「オーナーにプランとして提案します」。経験を糧にたくましくなったグランプリホースは再び海を渡る。挑戦ではなく、日本の代表として勝利をつかむために―。 [優勝馬メモ] ◆性齢 牡3歳の黒鹿毛。 ◆血統 父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア(父マキアヴェリアン)。父の産駒はGI4勝目。 ◆戦績 通算11戦6勝(うち海外2戦0勝)。主な勝ち鞍は、09年ラジオNIKKEI杯2歳S・G3、10年報知杯弥生賞・G2、10年皐月賞・G1。 ◆総収得賞金 優勝賞金1億8000万円を加え、5億3108万6000円(うち海外121万1700円)。 ◆3歳馬V 02年シンボリクリスエス以来8年ぶり、通算15頭目。 ◆1番枠の勝利 04年ゼンノロブロイ以来4頭目。 ◆ミルコ・デムーロ騎手(31) G1は朝日杯FSに続く2週連続勝利で、通算6勝目。外国人騎手によるG1の1~3着独占は、05年ジャパンC以来。 ◆角居調教師(46) G1は通算17勝目。有馬記念は、のべ8頭目の挑戦で初制覇。 ◆生産者 北海道千歳市の社台ファーム。 ◆馬主 市川義美氏。 スポーツ報知 12月27日(月)8時0分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月31日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
|
2010年の中央競馬を締めくくる競馬の有馬記念(G1)は26日、千葉県船橋市の中山競馬場で行われ、優勝したヴィクトワールピサと2位ブエナビスタが鼻差で決着したゴール前の激しい争いに12万人が酔いしれた。
この日の入場者数は前年比で4%増だったが財布のひもは固く、売り上げは同3・9%減の388億5500万円にとどまり、21年ぶりに400億円の大台を割った。 表彰式ではゲストで招かれた大相撲の横綱白鵬が優勝馬に騎乗したデムーロ騎手を軽々と担ぎ上げて会場を沸かせた。 読売新聞 12月26日(日)20時25分配信
☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します
☆今週の予想は12月31日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
|
