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【2026/02/24 19:23 】 |
.ナイキマドリードは8枠11番/浦和・オーバルスプリント枠順確定
 12月23日、浦和競馬場で行われる第21回オーバルスプリント(3歳上、南関東G3・ダート1400m、1着賞金2000万円)の枠順が20日に確定した。

 前走のJBCスプリント(交流GI)で地方馬最先着の2着に好走したナイキマドリードは8枠11番、当競走連覇を狙うノースダンデーは7枠10番、今年重賞2勝を収め浦和記念(交流GII)も3着と健闘したディアーウィッシュは5枠6番にそれぞれ入った。発走は15時30分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ベルモントギルダー(牡8、川崎・山崎誠士)
2-2 エネルマオー(牡8、浦和・金子正彦)
3-3 イーグルショウ(牡6、大井・坂井英光)
4-4 クレイアートビュン(牡6、浦和・的場文男)
5-5 アーサルビー(牡5、船橋・澤田龍哉)
5-6 ディアーウィッシュ(牡6、船橋・今野忠成)
6-7 ナカヤマパラダイス(牡7、大井・戸崎圭太)
6-8 ウツミランカスター(牡6、船橋・真島大輔)
7-9 バロズハート(牡5、大井・御神本訓史)
7-10 ノースダンデー(牡5、船橋・左海誠二)
8-11 ナイキマドリード(牡4、船橋・川島正太郎)
8-12 セイウンプレジャー(牡8、浦和・和田譲治)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

 

netkeiba.com 12月20日(月)16時23分配信

 

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【2010/12/21 15:19 】 | 競馬結果 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ワンダースピードは大外8枠12番に/交流GII・名古屋グランプリ

 23日(祝・木)に名古屋競馬場で行われる第10回名古屋グランプリ(3歳上、交流GII・ダート2500m、1着賞金3100万円)の枠順が20日に確定した。

 一昨年1着、昨年2着とこのレース3年連続の出走となるワンダースピードは大外8枠12番、先日の朝日杯FS(GI)を制したM.デムーロ騎手、矢作厩舎のタッグで臨むマカニビスティーは最内1枠1番に、今年のホッカイドウ競馬三冠を達成したクラキンコは8枠11番に入った。発走は15時50分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 マカニビスティー(牡3、栗東・M.デムーロ)
2-2 サンキストゴールド(セン6、愛知・柿原翔)
3-3 マルカハンニバル(牡6、愛知・兒島真二)
4-4 マイネルアワグラス(牡6、美浦・松岡正海)
5-5 クロスウォーター(牝5、愛知・安部幸夫)
5-6 ショウケイ(牡7、愛知・倉地学)
6-7 サクラアーバン(牝7、岩手・大塚研司)
6-8 デルマジョン(牡6、愛知・岡部誠)
7-9 マイネルフォルザ(牡5、愛知・今井貴大)
7-10 シビルウォー(牡5、美浦・吉田豊)
8-11 クラキンコ(牝3、北海道・吉田稔)
8-12 ワンダースピード(牡8、栗東・小牧太)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

netkeiba.com 12月20日(月)13時14分配信

 

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【2010/12/21 15:14 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ワンダースピードは大外8枠12番に/交流GII・名古屋グランプリ

 23日(祝・木)に名古屋競馬場で行われる第10回名古屋グランプリ(3歳上、交流GII・ダート2500m、1着賞金3100万円)の枠順が20日に確定した。

 一昨年1着、昨年2着とこのレース3年連続の出走となるワンダースピードは大外8枠12番、先日の朝日杯FS(GI)を制したM.デムーロ騎手、矢作厩舎のタッグで臨むマカニビスティーは最内1枠1番に、今年のホッカイドウ競馬三冠を達成したクラキンコは8枠11番に入った。発走は15時50分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 マカニビスティー(牡3、栗東・M.デムーロ)
2-2 サンキストゴールド(セン6、愛知・柿原翔)
3-3 マルカハンニバル(牡6、愛知・兒島真二)
4-4 マイネルアワグラス(牡6、美浦・松岡正海)
5-5 クロスウォーター(牝5、愛知・安部幸夫)
5-6 ショウケイ(牡7、愛知・倉地学)
6-7 サクラアーバン(牝7、岩手・大塚研司)
6-8 デルマジョン(牡6、愛知・岡部誠)
7-9 マイネルフォルザ(牡5、愛知・今井貴大)
7-10 シビルウォー(牡5、美浦・吉田豊)
8-11 クラキンコ(牝3、北海道・吉田稔)
8-12 ワンダースピード(牡8、栗東・小牧太)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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netkeiba.com 12月20日(月)13時14分配信

 

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【2010/12/20 16:55 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【有馬記念】皇成、ジョーダン「大チャンス」

 デビュー3年目の三浦皇成騎手(21)=美浦・フリー=が、GI初制覇のビッグチャンスを迎えた。有馬記念でコンビを組むトーセンジョーダン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は、前走のGIIアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。現在3連勝中と勢いに乗ってのグランプリ参戦だ。コーセイは19日が誕生日で、有馬は21歳になって初めて挑むGI。昨年の有馬はマイネルキッツで5着に健闘しており、今年こそはと燃えている。意欲満々の胸の内を、サンケイスポーツに語った。

 ――デビュー2年目の昨年、有馬記念で初騎乗

 「中山競馬場は東京競馬場に比べて、お客さんとの距離がすごく近く感じます。有馬記念当日はレースが近づくにつれ、お客さんの多さ、声援の大きさを実感できましたし、いかにも年末という感じ。有馬記念はお祭りのような雰囲気だと感じました」

 ――そんな雰囲気の中、マイネルキッツで5着に健闘した

 「ゲートインまでものすごく緊張しましたが、積極的にレースを運ぶことができましたし、いい競馬ができたと思います」

 ――三浦騎手は初勝利が中山芝2500メートル(08年潮来特別=フェニコーン)だった

 「長距離は馬との折り合いがカギになります。いつも以上に乗っている人間が落ち着いていないと、馬との呼吸を合わせることが難しくなります。馬とのコンタクトを大事にしなければならないという意味で、個人的には長距離のレースは好きですね」

 ――中山芝2500メートルの攻略ポイントは?

 「スタートからゴールまでコーナーが6回あり、折り合いは重要なポイントになります。もうひとつのポイントは、いかにロスなく回ってくることができるかどうかです。4コーナーで外を回らされると、スタミナをロスしてしまいますから。この二つに注意して騎乗したいです」

 ――今年の有馬記念でコンビを組むトーセンジョーダンは、初めて騎乗した前走のアルゼンチン共和国杯で重賞制覇を果たした

 「いい馬であるとは分かっていましたが、跨ると、さらに威圧感を感じました。先行力のある馬なので、楽にいい位置を取ることができましたし、道中は乗っていて安心感があるくらい落ち着いて走っていました。最後の直線ではしっかり伸びてくれて、そのような走りができたのも、馬の力があったからこそだと思います」

 ――水曜日(22日)には栗東に駆けつけて、追い切りに騎乗して感触を確かめる

 「ええ、その予定です。トーセンジョーダンは先行力があり、楽に前の位置につけて、器用に立ち回ることができる馬。また、折り合いを心配することもありません。そして、中山コースは2戦2勝。こんなに強みのある馬ですし、頼もしい限りです」

 ――最後にGI初制覇への意気込みを

 「チャンスが大きいトーセンジョーダンに乗せていただき、オーナーや池江泰寿先生には感謝しています。今年は年明けすぐに騎乗停止があったり、2カ月間のイギリス遠征、そしてケガ。本当にいろいろなことがありました。でも、2カ月間の充実したイギリス遠征を終えて帰ってきたときに、失いかけていた自信を取り戻せた気がします。そんな1年の締めくくりとなる有馬記念。馬の力を信じ、自分を信じて、トーセンジョーダンとともに、1着でゴール板を駆け抜けたいですね」

サンケイスポーツ 12月20日(月)11時33分配信

 

 

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【2010/12/20 16:49 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【朝日杯FS】グランプリボス“紙一重”の豪快勝ち!

 2歳王者を決する「第62回朝日杯FS」が19日、中山競馬場で行われ、5番人気グランプリボスが外から鋭く差し切って優勝した。京王杯2歳S勝ち馬の朝日杯制覇は03年コスモサンビーム以来。管理する矢作芳人師(49)は開業6年目でうれしいG1初制覇となった。1番人気サダムパテックは4着に終わった。

 11分の長い審議。レースVTRを見直す騎手、調教師の表情は一様に険しい。もしかしたら…。ジャパンCの降着劇が関係者の頭にちらつき始めた時、検量室を出た矢作師が右手で拳をつくりながら、グランプリボス関係者のもとへ駆け寄った。歓声が上がる。「確定」。新たな2歳王者誕生の瞬間だった。

 矢作師は万感の表情で語った。「正直(セーフかどうか)微妙かな…と。でも、たとえ降着でもそれもまた競馬。無心だった。その分泣き損ねたかな」。審議対象は4コーナー。外に斜行しアドマイヤサガスが首を上げて後退した。降着にはならなかったが手綱を取ったデムーロには過怠金10万円が課せられた。

 直線を向いても苦しい戦いが続いた。前にはびっしりと壁。ブレーキを掛けて外に出した。もう残り200メートル。左ムチ連打。坂でグッと伸びた。ゴール前でまとめてかわす。デムーロの左腕が上がった。4角でトラブル、直線でブレーキを踏みながら、上がり3Fは最速の34秒5。切れ味が最後に物を言った。

 08年ジャパンC(スクリーンヒーロー)以来のJRA・G1制覇となったデムーロは「迷惑をかけた。心配だった」と殊勝な表情。それでも「抜け出すのに苦労したしゴールが来ないんじゃないかと思ったほど。ただ、この馬の末脚は凄い。きっと素晴らしいマイラーに成長する」と称えた。

 矢作師は05年の開業から延べ36頭目のG1挑戦でのV。その間、2着が6回もあった。「負けた経験があるから、今、この瞬間がある」と大きな1勝をかみしめた。「燃える理由があった」とも語った。今年のJCダートで2着に食い込んだ厩舎の大黒柱グロリアスノアを美浦・小西厩舎へ転厩させると15日に馬主から通告された。同日夜、厩舎は決起集会を開きG1に向けて結束を確認した。「意地を見せたかった」。師の口元がグッと締まった。

 父サクラバクシンオーという血統背景もあり、来年はNHKマイルCが最大目標に。「皐月賞、ダービーなど欲は出さない。マイル以下で戦っていく」と矢作師。過去の優勝馬とはタイプの異なる2歳王者。世代屈指の切れ味を武器に、マイル戦線の主役として君臨していく。

 ◆グランプリボス 父サクラバクシンオー 母ロージーミスト(母の父サンデーサイレンス)牡2歳 栗東・矢作厩舎所属 馬主・グランプリ 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績4戦3勝 総獲得賞金1億1671万5000円。

 ≪京王杯2歳S優勝馬の朝日杯FS制覇≫過去に85年ダイシンフブキ(1)、96年マイネルマックス(2)、97年グラスワンダー(1)、03年コスモサンビーム(4)がおり、グランプリボスで5頭目(○数字は人気、84年グレード制導入以降)

スポニチアネックス 12月20日(月)7時2分配信

 

 

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【2010/12/20 16:42 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
矢作調教師やった! グランプリボスが叶えた悲願初GI=朝日杯FS

 JRA2歳牡馬チャンピオン決定戦・第62回GI朝日杯フューチュリティステークスが19日、中山競馬場1600メートル芝で開催され、ミルコ・デムーロ騎乗の5番人気グランプリボス(牡2=矢作厩舎、父サクラバクシンオー)が優勝。中団やや後方の位置取りから狭い馬群を割って、ゴール前一気の差し切りを決めた。前走のGII京王杯2歳ステークスに続く重賞連勝でJRA通算4戦3勝。良馬場の勝ちタイムは1分33秒9。

 デムーロ、同馬を管理する矢作芳人調教師ともにGI朝日杯FS初制覇。デムーロはこれがJRA・GI5勝目、そして矢作調教師は開業6年目にしてうれしいGI初勝利となった。

 一方、勝ち馬から3/4馬身差の2着にはフランシス・ベリー騎乗の4番人気リアルインパクト(牡2=堀厩舎、父ディープインパクト)、さらにアタマ差の3着には福永祐一騎乗の2番人気リベルタス(牡2=角居厩舎、父ディープインパクト)の、ディープインパクト産駒2頭が入線。なお、クリストフ・スミヨン騎乗の1番人気サダムパテック(牡2=西園厩舎、父フジキセキ)は4着に敗れた。

×    ×    ×    ×    ×

 ついに手が届いたGIビッグタイトル。「もっと泣いちゃうもんだと思っていましたけど、まあ審議のこともあって、ちょっと微妙かなと思っていたので」と、矢作調教師は照れ笑いを浮かべた。
 父も大井競馬の調教師という競馬一家に生まれ、自身は14回目のチャレンジでJRA調教師免許を取得した苦労人。ただし厩舎としてのスタートは上々で、05年の開業1年目にスーパーホーネットで初挑戦したGIがこの朝日杯FS2着と好走。このスーパーホーネットの活躍もあり、調教師免許には苦労したがGIは近いうちにも勝てる厩舎と思われていた。しかし、そこから連敗に連敗を重ね、2着は合計6度もあったものの、どうしても1着には届かなかった。

 「やはりGIを勝っていない現実は大きかったですし、GI2着は今年だけで3回もあった。でも、負けることで覚えてきたんで、今回の仕上げには自信がありました。負けてきた経験があるから、ここに生きたと思います」
 GIで4度も2着がありながらとうとうビッグタイトルを獲れなかった厩舎の看板スーパーホーネットが今年11月に引退。しかし、それと入れ替わるように現れた新看板候補が、このグランプリボス。エースが去ったすぐ後の11月13日にはGII京王杯2歳Sを快勝し、あらためてGI初奪取への機運が高まっていた。
 「2戦目を負けたのは調教師である僕のミス。全勝していてもおかしくない能力を持った馬ですし、今週の最終追い切りでも完全に折り合っていた。心配するところはなくなっていましたし、すべてやり尽くしたと思いましたので、あとはミルコに任せるだけと達観した気持ちになっていました」

 矢作調教師、厩舎スタッフの魂を託されたデムーロも、その気持ちに応える騎乗を見せた。中団やや後方からのレースとなり「確かに思っていたよりも後ろでした。でもハイペースでしたし、馬をリラックスさせる意味でもこの位置で大丈夫」と3コーナーから前団目掛けて徐々に進出。4コーナーでは外のアドマイヤサガス、サダムパテックとのポジション争いがタイトになり、結果、外側斜行により過怠金10万円の処分となったが、もともとの3頭の間隔の狭さ、脚勢などから判断され降着とまでは至らず。
 そして、直線の馬群もさばき切ると、鮮烈な末脚を繰り出し、押し切り態勢に入っていたディープインパクト産駒2頭、そして1番人気サダムパテックを並ぶ間もなくゴール前一気に差し切ってみせたのだった。デムーロが4角から直線にかけての攻防を振り返った。
 「4コーナーではトラブルがありましたけど、馬はリラックスしていましたし、何とかこらえてくれました。そして、最後の直線は本当に難しくて、ゴールがもう来ないんじゃないかと思ったくらい。でも、すごい脚を使ってくれましたね」

 審議は11分にも及び、待望の初GIはすんなりの確定赤ランプ点灯とはならなかっただけに、「実感がわいてくるのは、今晩、お酒を飲んでからですかね(笑)」とトレーナー。そうおどけてみせたが、内心、“ここは絶対に勝ちたい”と燃える闘志を抱く理由があった。
 それは、12月5日のGIジャパンカップダートで2着に入ったグロリアスノアの転厩。オーナーサイドから今週の水曜日に告げられた。

 「こういうことになったのは調教師としての僕の力不足、不徳の致すところ。担当厩務員には本当に申し訳ないことをした。でも、もう一度、ウチの厩舎の総合力を見せてやろうじゃないかと決起集会を開いて、一致団結したところだったんです。そして、ウチの厩舎の力を見せることができました」
 本当に悔しかったので、と目を真っ赤にしながら明かした矢作調教師。そして、GI挑戦延べ36頭目にしての悲願を胸に「今までやってきたことは間違いじゃなかった。それが証明できてうれしいですね」と喜びを噛みしめた。

 一方、2歳チャンピオンとなったグランプリボスの今後のローテーションだが、皐月賞、ダービーのクラシック路線ではなく、NHKマイルカップを目標としたマイル路線を歩ませることをトレーナーが明言。
 「血統的な面と、普段の調教から見てきた適性から判断して、適性外の距離では戦わせたくないと思っています。これは僕の個人的な考えで、まだオーナーとは相談していませんが、マイル以下で走らせたいと思います。先々、海外も視野に入れていきたいですし、世界中にはマイルの大きなGIがたくさんありますから」
 直に背中を味わっているデムーロも「マイラーとして、とても素晴らしい馬になる」と太鼓判を押している。ますますGIの常連となっていくであろう矢作厩舎の、文字通り“ボス”として、2011年マイル路線のトップを走る。

スポーツナビ 12月19日(日)19時27分配信
 


 

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【2010/12/20 16:34 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
豪華メンバーのグランプリ、有力馬に不安要素浮上
【ターフの裏側】

 中央競馬の1年納めのビッグイベント「第55回有馬記念」(GI、芝2500メートル、フルゲート16頭)が26日、中山競馬場で開催される。12日に登録馬19頭が発表され、GI馬8頭が名前をそろえた。もちろん、その中にはジャパンカップ(JC)で降着2着のブエナビスタ(牝4歳)、同2着繰り上がり優勝のローズキングダム(牡3歳)も含まれている。NHKマイルCをレコード勝ちしたダノンシャティ(牡3歳)が骨折休養明けで7カ月ぶりに出走を予定。昨年の優勝馬ドリームジャーニー(牡6歳)も放牧明けで登録しており、“世紀の一戦”にふさわしいメンバーがそろった。(松本恵司)

 ■データも後押し

 ファン投票1位に選出されたブエナビスタ。JCでは進路妨害で2着降着の処分を受けたが、2着したローズキングダムに0秒3差をつけて先頭でゴールし、その実力は証明済み。しかも上がり3ハロン(ゴールまでの600メートル)の33秒5はトップタイ。騎乗を予定する欧州の名手スミヨン騎手も、前走の雪辱を誓っているはずだ。

 過去に牝馬はガーネット(1959年)、スターロッチ(60年)、トウメイ(71年)、ダイワスカーレット(2008年)と4頭しか制覇していない。いずれも名牝の誉れ高い名馬ぞろいだが、ブエナビスタもGI5勝(実質的には6勝?)の実力馬だけに、可能性は十分にある。

 頼もしいデータがある。有馬記念では4歳世代が最近10年で7勝しており、さらに前走がJCか天皇賞・秋からは9頭の優勝馬が出ている。背負う斤量は55キロと牡馬より2キロも軽い。唯一の心配は前走の疲労だが、陣営は「ダメージを心配したが、何ともなく順調にきている」と話しており、不安はなさそうだ。能力、負担斤量から考えて1番人気は間違いないだろう。

 ■有力馬に不安あり

 問題は、連対馬の取捨になる。前走がJCで、昨年データで連対率42・1%のJC3着以内馬で探すと、3歳牡馬でJC1着のローズキングダムと3着のヴィクトワールピサが浮上する。3歳のため斤量はともに55キロ。ブエナビスタと同条件だ。中山競馬場の相性をみると、ヴィクトワールピサは【2・0・0・0】と負け知らず。逆にローズキングダムは【1・0・1・1】と連対が1度しかない。

 ただ、一抹の不安がぬぐいきれない。前走JCではヴィクトワールピサの上がりが34秒4、ローズキングダムは34秒2と決して速くない。5着のペルーサ(牡3歳)は33秒5、7着のオウケンブルースリ(牡5歳)は33秒8と切れ味をみせた。これも昨年のデータだが、2008年に単勝14番人気で2着したアドマイヤモナークは前走JCで12着ながら上がり34秒0と2位タイの末脚を披露した。

 ■ならばこの馬を

 オウケンブルースリは昨年の有馬記念2着馬。春を骨折で全休し、10カ月ぶりの秋初戦の京都大賞典(GII)で2着。JCは後方待機策が裏目に出て届かずの展開だったが、ブエナビスタに0秒5差は許容範囲といえる。中山の出走例はないが、右回りコースは【3・2・1・1】と、左回りの【2・1・0・4】より良績を残している。菊花賞馬だけに距離も対応できる。騎手がリーディング首位の横山典騎手に乗り替わるのも追い風だろう。JC後に放牧の予定だったそうだが「それを変更して挑戦するくらい調子がいい。1回使った今回は楽しみ」と陣営は自信をのぞかせる。ここは狙い目だ。

 一方、3月から海外競馬に挑んでいたレッドディザイア(牝4歳)の取捨にも悩まされる。海外で5戦し【1・0・1・3】と芳しい結果を残せなかったが、昨年の秋華賞ではブエナビスタに競り勝ち、昨年のJCではウオッカ、オウケンブルースリの3着に来ている。帰国初戦で体調などが懸念されるが、そこは実力馬、こなしてくれるのではないか。人気がかぶらなければ、狙いの1頭だ。

 さらに、昨年の優勝馬ドリームジャーニー。今年は脚部不安などで【0・1・2・1】と結果を残せていないが、いずれも斤量が58キロ以上だった。今回は57キロと1キロ以上少ない。3カ月の休養でどこまで体調が戻っているか。中山は【3・3・1・3】で割と得意としているが…。

 ■まだいる狙い馬

 そして、ダノンシャンティ。NHKマイルCで1分31秒4のレコードで勝ち、ダービーでの走りを期待されたが、骨折で出走取り消しに。7カ月休養し、満を持して登録してきたと思う。松田国調教師は「年明けの京都金杯」を復帰戦と言い続けてきたが、それが一変したのは、小回りの中山ならマイルGI馬でも通用し、今年の3歳馬の能力が高いことなどを理由に挙げているようだ。

 有馬記念といえば、1993年の第38回で、帝王と称されたトウカイテイオーが骨折明けで364日ぶりに出走し、見事に優勝制したのが印象に残る。歴史的名馬とダノンシャンティを比べるのはいかがなものかと言われてしまいそうだが、能力のある馬は勝ってしまう。調教師の目算通りなら、将来の“名馬”候補だが、今回は薄目で押さえまでか。

産経新聞 12月19日(日)18時48分配信

 

 

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【2010/12/20 16:27 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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