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「エリザベス女王杯・G1」(14日、京都)
◇ ◇ ハンナ厩務員を背に芝コースをダクで踏みしめると、4コーナーのポケット奥からキャンターを開始。ゴール板を過ぎ、2コーナーまで駆けた。「ベリーグッド!」。芝コースで動きを見届けたロビン助手は歯切れのいい言葉で第一声を放つと「非常にいい状態。白井からの輸送もあったけど、カイバも良く食べている。この上なくいい調子です」と満面の笑みを浮かべた。 これまで日本特有の硬い芝が外国馬を苦しめてきた。英、愛オークスを制した欧州3歳女王はクリアできるのだろうか。ロビン助手は芝に木の棒をグサリ、グサリと突き刺し、その状態を調べながら歩いた。どの競馬場でも行うことだという。「柔らかくて速めの馬場という印象。イギリスにもこんな競馬場があればと思う」。仕上げ人の手と足に伝わった感触はスノーフェアリーにとって“適性あり”と映ったようだ。 ダンロップ厩舎はウィジャボードで05、06年JC(5、3着)、コートマスターピースで06年マイルCS(7着)に参戦。3度目の来日となるロビン助手は、ディープインパクトに負けた06年JCが印象に残るという。「タフなコースでスタミナが切れた。でも、スノーフェアリーはスタミナがあるからね」。木曜には調教師が見守るなか、2冠制覇へとエスコートした主戦ムーアを背に追い切る予定。「私自身は自信がある。あとは一番いい状態に仕上げるだけ」。世界の主演女優が淀のターフで華麗に舞う。 デイリースポーツ 11月9日(火)9時21分配信
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財政難で存廃が議論されている笠松競馬(岐阜県笠松町)を運営する県地方競馬組合は8日、調教師や馬主ら関係者が集まる運営推進協議会で、今年度末までに支出を最大約2億5000万円削減する案を示した。賞金と出走手当の最大4割カットを提案したが、調教師や馬主の収入減に直結し、レースの質低下につながる恐れもあるとして、出席者からは反対意見も出た。 組合によると、猛暑の影響などで、10月末までの今年度の1日当たりの馬券販売額は前年度比91.7%まで落ち込み、年間売り上げは最悪で過去最低の108億円となる恐れがある。 レースの経費が年度当初の見込みより膨らんでおり、今年度の赤字は最大3億1500万円に及ぶと試算した。 一方、県は県費や借金返済のための組合の基金の投入には否定的で、現時点で赤字補てんに使えるのは組合の財政調整基金の約6600万円しかない。そこで組合は、12月から4カ月間、現在1レース当たり計約104万円の賞金と出走手当を最大で4割減らすことを提案した。 2011年度も賞金・出走手当を1~3割カットし、開催日数を6日削るなどして最大3億8600万円の支出を削り、収支を均衡させる考えを示した。 出席した馬主らからは「賞金や出走手当以外から削減する方法を考えてほしい」などの反論が出た。 この日は結論は出ず、近く協議会を改めて開いて話し合う予定。【岡大介、三上剛輝】 毎日新聞 11月9日(火)1時59分配信
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24日(水)、浦和競馬場で行われる第31回浦和記念(3歳上、交流GII・ダート2000m、1着賞金4000万円)の出走予定馬が発表された。 前走、JBCクラシック(交流GI)でGI初制覇を達成したスマートファルコンや、今年の毎日王冠(GII)を制したアリゼオ、7日のみやこS(GIII)を制したトランセンドなどが出走を予定している。 ( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手 【JRA所属馬】出走枠は4頭 アリゼオ(牡3、美浦・未定) スマートファルコン(牡5、栗東・未定) トランセンド(牡4、栗東・未定) トーセンブライト(牡9、美浦・未定) 【JRA補欠馬】補欠順位順 アドマイヤスバル(牡7、栗東・未定) ダイショウジェット(牡7、栗東・未定) マカニビスティー(牡3、栗東・戸崎圭太) ロールオブザダイス(牡5、栗東・未定) パワーストラグル(牡4、美浦・未定) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 11月8日(月)19時10分配信
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◆第48回アルゼンチン共和国杯・G2(7日、東京競馬場、芝2500メートル、良) 三浦騎乗のトーセンジョーダンが、57キロのトップハンデをものともせず、直線で豪快に抜け出して重賞初制覇。素質を高く評価されながら、のべ16か月に及ぶ休養があって出世が遅れていたが、今後の活躍が楽しみになった。三浦の重賞勝ちは、昨夏の関屋記念以来で通算3勝目。
しばらく遠ざかっていた重賞のゴールへ。三浦は無我夢中でステッキを振るった。鞍上の気迫に応え、トーセンジョーダンは、馬場の外側からすさまじい勢いで先行集団を追う。ラスト100メートル過ぎで先頭に躍り出ると、最後は1馬身3/4差。力でねじ伏せるような勝利だった。 ゴール直後、右手で派手なガッツポーズを作った鞍上は「返し馬でまたがった時から強さと状態の良さを感じたし、馬を信じて乗ることができた」。昨年8月の関屋記念以来、1年3か月ぶりの重賞勝ちに声を弾ませた。 コンビを組むのは初めてで、馬にとっては未経験の2500メートル戦だったが、「先入観を持たずに乗ったのが良かった」と三浦。道中は中団で折り合いに専念し、メンバー最速の末脚(35秒2)を引き出した。 珍しく感情をあらわにしたのは、理由があった。デビューした一昨年、91勝をマークして武豊の新人記録(69勝)を塗り替え一躍脚光を浴びたが、3年目を迎えた今年1月に9頭の落馬事故を誘発する斜行で騎乗停止に。勝ち鞍も、先週まで38勝と伸び悩んでいた。「アクシデントで、いろいろな方に迷惑をかけてしまうなど、苦しい一年だった。これが自信につながれば」 3連勝で重賞初制覇。トーセンジョーダンの将来にも、明るい光が見えてきた。2歳時に3勝を挙げながら、3歳2月の共同通信杯2着のあと、裂蹄でクラシックを棒に振った。「競馬を教える前に長期休養して、素質を引き出すことができなかった。失ったものを取り戻したい」と池江寿調教師は期待を膨らませる。 「ずっと、距離は延びてもいいと思っていた。ジャパンC(28日、東京)を使うか、有馬記念(12月26日、中山)一本でいくかは、オーナーと相談して決めたい」。苦難を乗り越えた素質馬が、ようやく念願の大舞台に立とうとしている。 ◆トーセンジョーダン 牡4歳の鹿毛。父ジャングルポケット、母エヴリウィスパー(父ノーザンテースト)。戦績11戦6勝。重賞初勝利。総収得賞金1億6573万8000円。生産者・北海道安平町のノーザンファーム。馬主・島川隆哉氏。栗東・池江泰寿厩舎所属。 [優勝馬メモ] ◆レースレコード 2分30秒0の勝ちタイムは、08年スクリーンヒーローによる従来の記録(2分30秒8)を大幅に更新。 ◆トップハンデ馬のV ハンデ戦になった84年以降、88年レジェンドテイオー(58.5キロ)、00年マチカネキンノホシ(57.5キロ)、09年ミヤビランベリ(57.5キロ)に続き4頭目。1番人気では初めて。 ◆重賞3勝目 三浦は、08年函館2歳S(フィフスペトル)、09年関屋記念(スマイルジャック)に続く勝利。G2の優勝は初。 スポーツ報知 11月8日(月)8時1分配信
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京都の新設重賞「第1回みやこS」は2番人気トランセンド(牡4=安田)が逃げ切り。昨夏のレパードSに続く重賞2勝目で“新設重賞ハンター”の面目躍如となった。 持久力にモノを言わせた逃走Vだ。トランセンドは2番枠から好スタートを決めると、藤田が手綱をしごいて迷わずハナへ。前半1000メートルを1分0秒6の平均ペースで通過すると、そこから12秒4、12秒0と加速。これで2番手集団は苦しくなった。4角で後続を突き放すと、外から伸びたキングスエンブレムに1馬身1/4差をつけ、悠々とゴールを駆け抜けた。 「先生から“強引な競馬をしてみろ”と言われていた。ここでは力が一枚上だし、まじめに走れば勝てると思っていた。直線に向いても脚が残っていたから後ろは気にならなかったね」 前々走から手綱を取り、2戦連続2着と悔しい思いをしてきた藤田は、ホッとした表情でレースを振り返った。安田師にも格別な1勝だ。4月のアンタレスSで1番人気を裏切る8着…。レース後、なぜ負けたのか分からずに悩んだ。行き着いた結論は「強引な競馬をした方がいい」。そして選んだ「逃げ」の道だった。「凄く収穫があったね。淡々とこの馬のペース。上がりは36秒9?凄いね。これで大きいところに出られる」。狙い通りのレース運びで勝利をつかみ、指揮官も満面の笑みだ。 “初物キラー”の称号も付いてきた。これが2つ目の重賞制覇だが、昨年のレパードSに続く新設重賞ジャック。藤田も「第1回に強いんじゃないの」と笑みを漏らした。次走はG1初挑戦となるJCダート(12月5日、阪神)だ。強豪はそろうが今の勢い、そして何より「初物」に強いことを考えれば、再びの圧逃劇も夢ではない。 ◆トランセンド 父ワイルドラッシュ 母シネマスコープ(母の父トニービン)牡4歳 栗東・安田厩舎所属 馬主・前田幸治氏 生産者・北海道新冠町ノースヒルズマネジメント 戦績13戦6勝(うち地方1戦0勝) 総獲得賞金1億7674万4000円。 スポニチアネックス 11月8日(月)7時3分配信
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前週の天皇賞・秋(GI)で牝馬4歳のブエナビスタは、鞍上のスミヨン騎手がムチを1発も入れることなく牡馬を相手に楽勝。GI5勝目を挙げ、牝馬の能力の高さを見せた格好だ。日本中央競馬会(JRA)が海外競馬並みにムチの使用制限に乗り出すだけに、ムチを使わずに後続を離すレース展開は、まさに模範的勝利といってもいい? 産経新聞 11月7日(日)21時52分配信
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JRAは7日、2008年GII毎日王冠、2009年GIIマイラーズカップなどJRA重賞4勝を挙げたスーパーホーネット(牡7=矢作厩舎、父ロドリゴデトリアーノ)が、右前浅屈腱炎の故障を発症した発表。同馬を管理する矢作芳人調教師は、JRAを通して「引退させることになりました」とコメントした。今後はオーナー個人所有の形で種牡馬になる予定という。 スーパーホーネットは05年9月にデビュー(4着)。2戦目で勝ち上がると、GIIデイリー杯2歳S3着などを経て、同年12月の2歳王者決定戦・GI朝日杯フューチュリティステークスで2着と好走した。 翌年、期待されたクラシック戦線は距離の壁からか好成績を挙げられなかったが、4歳の古馬となった07年からマイル路線で本格化。10月のGIIスワンステークスでJRA重賞初制覇を達成すると、続くGIマイルチャンピオンシップでダイワメジャーにクビ差迫る2着。その後も、08年にはGII毎日王冠でウオッカを、昨年のGIIマイラーズカップではカンパニーをそれぞれ撃破するなどGI級の走りを見せた。 だが、08年GIマイルCSで2年連続2着、今年のGI安田記念でも2着と健在ぶりをアピールするなど、GI銀メダルは計4度あったものの、とうとうGIビッグタイトルには届かなかった。JRA通算30戦10勝。 以下は、JRA発表による矢作調教師のコメント。 「金曜(5日)の夕方に右前浅屈腱炎という診断があり、昨日(6日)オーナーと協議をした結果、引退させることになりました。天皇賞(秋)のレース中に発症したのではないかと思います。今後については、オーナーの個人所有という形で、種牡馬になる予定です。 開業当初から、厩舎を支えてくれた馬ですし、GIを取らせてあげられないまま引退させるのは非常に残念ですが、種牡馬になれるということですし、その子供たちを楽しみに待ちたいと思います」 スポーツナビ 11月7日(日)20時27分配信
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