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23日に東京競馬場で行われる3歳牝馬クラシック2冠目の「第71回オークス」(GI、芝2400メートル、1着賞金9700万円)へ向けて、有力各馬が美浦、栗東のトレーニングセンターで、最終追い切りを行った。 5月19日15時10分配信 サンケイスポーツ PR |
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桜花賞5着のアプリコットフィズが反撃態勢を整えた。父がダービー馬のジャングルポケットだけに距離延長は望むところで、東京コースは2戦2勝。駆け引きなしの真っ向勝負が要求される府中の芝2400メートルで、その能力の高さを見せつける。 アプリコットフィズが待ちに待った舞台でGIに挑む。父ジャングルポケットが2度(01年ダービー、ジャパンC)のスポットライトを浴びた東京の芝2400メートルで娘も光り輝く。 全休明けの火曜は坂路で1ハロン16~17秒前後のキャンター。桜花賞時に426キロまで減った体は今はすっかりと回復し、漆黒の馬体を数字以上に大きく見せて、気配の良さは一目瞭然だ。「具合は今までの中で一番いい。体重も430キロを切ることはない」と小島太調教師は状態の良さを強調する。 桜花賞から距離は800メートル延びるが、何ら心配はない。父の産駒にトールポピー(08年オークス)、オウケンブルースリ(08年菊花賞)、クィーンスプマンテ(09年エリザベス女王杯、ジャガーメイル(10年天皇賞・春)など、中長距離のGIウイナーが続々と誕生しているのは心強い限り。名ステイヤーのマンハンッタンカフェの姪という母系も文句なしだ。東京の芝は新馬戦、クイーンCの2戦2勝。コースと距離適性は、出走馬のうちで一二を争う存在と言っていい。 「前走は((3)番枠が)内過ぎたかな。見た目よりも跳びが大きいので、伸び伸び走らせる方が合っている。距離はもちろんこなせる」とトレーナーは力を込める。騎乗予定だった武豊騎手(落馬負傷)に代わり、手綱を取ることになった四位騎手は先週14日に美浦に出向きアプリコットに騎乗。「以前から注目していたし、クセもなく乗りやすく、イメージ通りの馬。とにかくリズムを崩さずに気持ちよく走らせたい」と好感触を得た。 念願のクラシック制覇に向け、アプリコットフィズの調整は最終段階に入った。父ジャングルポケットが世界制覇を果たした府中の杜で、“杏娘”が樫の女王の座を目指す。(片岡良典) |
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ワルツは3拍子。アグネスワルツはテンよし、中よし、しまいよし、だ。前走・フローラS2着に宮本師は「能力はかなりあると思う」と手応えを深めた。それも当然だ。骨折明けで約5カ月ぶり、初の輸送、距離延長…。レースに臨む状況はあまりに厳しかった。それでもスムーズに先手を奪い、直線もしっかり伸びてオークス切符を手に入れた。自身の前半3Fが36秒5だったのに対して、後半3Fは35秒0。サンテミリオンにはつかまったが「1600メートルから2000メートルに距離が延びて、あんな競馬はそうそうできないと思う。後半のラップの方が速かったわけだし、よしとしなければ」と納得の表情だ。 5月19日7時3分配信 スポニチアネックス |
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皐月賞馬ヴィクトワールピサ(牡=角居)が2冠制覇に向けて順調だ。清山助手は「疲労をケアしながらやってきて、日曜にいい形(CWコース5F67秒9~1F11秒8)で追い切れた。非常にいい雰囲気」と報告。また、プリンシパルSを制した僚馬ルーラーシップ(牡)も「前走後の乗り出しはしっかりできている」と好感触だ。ともに19日に1週前追い切りを予定している。 5月19日7時3分配信 スポニチアネックス |
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20日(木)に門別競馬場で行われる第10回エトワール賞(3歳上、ダート1200m、1着賞金150万円)の枠順が18日に確定した。 昨年の全日本2歳優駿(交流GI)の覇者で、フィリーズレビュー(GII)以来約2か月ぶりのレースとなるラブミーチャンは5枠5番、08年エーデルワイス賞(交流GIII)の勝ち馬アンペアは4枠4番、09年道営スプリント(門別)を制しているミスティックダイヤは3枠3番にそれぞれ入った。発走は20時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎手 1-1 カイシュウタキオン(牡7、北海道・櫻井拓章) 2-2 マルカシリウス(牡7、北海道・宮崎光行) 3-3 ミスティックダイヤ(牡5、北海道・齋藤正弘) 4-4 アンペア(牝4、北海道・山口竜一) 5-5 ラブミーチャン(牝3、笠松・五十嵐冬樹) 5-6 フィクシアス(セン6、北海道・服部茂史) 6-7 プロウスト(牡4、北海道・秋田大助) 6-8 カリスローラー(牝8、北海道・亀井洋司) 7-9 サンサンヒカリ(牡4、北海道・川島雅人) 7-10 フェザーウイング(牡6、北海道・佐々木国明) 8-11 ゴールドコイン(牝5、北海道・小国博行) 8-12 ピースオブキング(牡3、北海道・坂下秀樹) ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 5月18日20時20分配信 netkeiba.com |
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(先日のベネズエラの怪物牝馬の続きです)
一時の休養を挟んだ以後も、G1戦線に挑み続け、8月30日のClásico Cruz del Ávila、9月19日のClásico Hípica Nacional、10月25日のClásico Simón Bolívar と連勝を伸ばしました そして迎えたのがカリブ海のダービー、プエルトリコのCamarero競馬場で12月6日に行われたカリブ最大のレースClásico del Caribe(D1800m)です。 そこにはもう1頭の怪物牝馬ヴィヴィアンレコードVivian Recordがいました。 メキシコの牝馬三冠で、それぞれ着けた差が一冠目26馬身、二冠目22馬身、三冠目31馬身、3戦でつけた着差の合計が79馬身になるという凄さです 国を代表するスーパーヒロインの対決は完全なマッチレースとなり、 2頭が後続を離して並走しながら直線へ入るとバンベーラが徐々に引き離して4馬身半の完勝を果たします。2着のヴィヴィアンレコードから3着までは6馬身、力の違いを観衆に見せ付けました。レース史上5頭目となる牝馬の優勝でした
バンベーラは6連勝で通算18戦16勝(G1-10勝)の戦績を引っさげて米国に参戦することが決定しました。 ウルグアイの三冠馬インヴァソールが米国移籍後に4連勝でBCクラシックを圧勝、その後ドバイワールドCを制している事実からも彼女には期待が高まります 復帰が発表された無敗の牝馬ゼニヤッタや2009年のエクリプス賞年度代表馬レイチェルアレクサンドラ、さらにはタフなだけにドバイに出るようならウオッカなど強い牝馬の戦いが見られるかもしれません |

