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16日(日)に東京競馬場で行われる第5回ヴィクトリアマイル(4歳上牝、GI・芝1600m)の、調教後における馬体重が13日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。 ※馬名、馬体重(前走比)、計量日(計量場所) アイアムカミノマゴ 474(+2)、13日(栗東) アルコセニョーラ 440(+14)、13日(美浦) ウェディングフジコ 464(+10)、12日(美浦) コロンバスサークル 460(+16)、12日(美浦) シセイカグヤ 458(+16)、12日(美浦) ニシノブルームーン 488(+8)、12日(美浦) ヒカルアマランサス 470(+14)、13日(栗東) ブエナビスタ 456(前走海外)、13日(栗東) ブラボーデイジー 540(0)、13日(栗東) プロヴィナージュ 520(0)、12日(美浦) ブロードストリート 460(+6)、12日(栗東) ベストロケーション 490(+10)、12日(美浦) ミクロコスモス 496(+14)、13日(栗東) ムードインディゴ 480(+18)、13日(栗東) ヤマニンエマイユ 470(+8)、13日(栗東) ラドラーダ 434(+6)、12日(美浦) レッドディザイア 480(前走海外)、13日(栗東) ワンカラット 516(+12)、13日(栗東) ※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。 ※上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。 ※レース当日に発表される馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量している。 5月13日19時14分配信 netkeiba.com PR |
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「競馬は何が起こるか分からない。一発狙っていきますよ」。そう福永が話したように、ミクロコスモスの最終追い切りは夢を抱かせるに十分なものだった。 推進力に富むフットワークでグイグイ加速。ゴール板が実質のゴールではない角居厩舎には珍しくこの地点で1馬身リード。「走り方が良くなっている。今までは注文が多かったけど上手に立ち回れるようになったのが大きい」。馬なりでラスト1F12秒1。福永の手を借りてオープン出世を決めた素質馬の歯車がかみ合いだしたようだ。 5月13日7時4分配信 スポニチアネックス |
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東京芝1600メートルは、スピードとスタミナが求められるタフなコースだ。 ブエナビスタは、ダービー馬の父スペシャルウィークからスタミナ、2歳牝馬チャンピオンの母ビワハイジから軽快なスピードを受け継いでいる。父の産駒はマイラーズCで1着リーチザクラウン、2着トライアンフマーチと上位を独占するなど、スタミナだけでなくスピードも十分。古馬になっての成長力もあり、血統面から死角は見当たらない。 人気を分けるレッドディザイアの父マンハッタンカフェは、自身は長距離型ながら産駒は昨年のNHKマイルCを勝ったジョーカプチーノなど、スピードタイプも目立つ。ただ、母系は欧州のクラシックディスタンスでの活躍馬が目立つだけに、ブエナとの1マイルでの比較では少し分が悪い。 アグネスタキオン産駒は3頭が出走予定。産駒はダイワスカーレットを除くと古馬になってからの成長力が物足りない馬が目立つが、3頭の中ではブロードストリートがトップ。ヒシアケボノ、アグネスワールドといった成長力ある一流スプリンターが近親におり、速い決着はもってこいで、父の早熟性もカバーできるかもしれない。サンスポ杯阪神牝馬Sを勝ったアイアムカミノマゴの母系も上質のスピード系統。ヒカルアマランサスは母系がどちらかというとパワータイプで、先週のような速い時計の決着となるとどうか。 注目したいのがラドラーダ。ディープインパクトの姪で、父シンボリクリスエスは成長力に富むタイプで、母レディブロンドは素質を高く評価されたスプリンターだった。前走は案外だったが、巻き返しの可能性十分。 中山牝馬Sを勝ったニシノブルームーンは、ウオッカと同じタニノギムレットを父に持つ。母カプリッチョーサは、愛2歳牝馬チャンピオンでスピードが豊富。東京マイルなら持ち味の切れる脚を十分発揮できる。(血統取材班) |
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高松宮記念で0秒1差4着だったサンカルロが、京王杯SCで久々の重賞Vを狙う。NHKマイルCで18着降着後はリズムを崩していたが、年末の阪神C、今季初戦の阪急杯といずれも0秒2差。芝1400メートルは【1・1・1・0】と堅実で、今回も上位争いだ。高速決着が見込まれる東京コースで勝利を挙げ、安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)に有力馬として臨みたい。 昨年の安田記念馬ウオッカ、マイルCS馬カンパニーが引退し、主役不在のマイル路線。その空席をサンカルロが狙っている。 全休日明けの11日は坂路を軽く3本。先月、短期放牧から戻った後にフレグモーネを発症。2週前の追い切りを見合わせ、1週前追い切りも予定から2日ずれ込んだ。状態面が気になるが、騎乗した鈴木調教助手は「この動きなら大丈夫。特に影響もなさそう。太りにくくて仕上げやすい体質も良かった」と不安を吹き飛ばした。 サンカルロはニュージーランドTを快勝。続くNHKマイルCは8位入線も2度の斜行で18着降着。休養明け初戦の富士Sは古馬と初対戦で11着。マイルCSはスローで流れも向かずに12着。「能力を考えれば、満足できなかった」と鈴木助手は振り返るが、阪神C2着、阪急杯は58キロを背負いながら3着と1400メートルで好走。高松宮記念は初の1200メートル戦で0秒1差4着だった。 「テンについて行けなかったけど、終いの切れは良かった。1400メートルに戻るのはプラス。今はこの距離の方が合っているのかもしれない。府中の長い直線も合う」と大久保調教師も力が入る。 先週のNHKマイルCは、1分31秒4の日本レコード決着。東京コースの芝の状態は依然良好で、京王杯SCも高速決着が濃厚だ。鈴木助手は「自分から動くと終いが甘くなるので、展開の助けが必要。時計への対応は問題ないし、持ち味の末脚をより生かすためには、あのようなハイペースはいい」と歓迎だ。 「今がチャンス。堂々と安田記念に向かうためにも、まずはここで結果を出したい」と陣営が意気込むサンカルロが、得意の距離で輝きを取り戻す。(松永昌也) |
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今週16日にクランジ競馬場で行われるシンガポール航空国際Cに、日本からシャドウゲイト(美・加藤征、父ホワイトマズル)とヤマニンキングリー(栗・河内、父アグネスデジタル)が出走する。前者は07年の優勝馬で、後者は昨年の札幌記念でブエナビスタを破った実績があり、それぞれチャンスはありそうだ。2頭は9日に現地入りし、順調に調整されている。
強敵は昨年の覇者で前走のドバイワールドCを勝ったグロリアデカンペオン(仏=P・バリー、父インプレッション)、ワールドCハナ差2着のリザーズデイザィア(南ア=M・デコック、父リザードアイランド)など。 ホッカイドウ競馬からシンガポールに移籍した高岡秀行調教師が管理する日本産馬2頭、エルドラド(父ステイゴールド)、ジョリーズシンジュ(父ジョリーズヘイロー)は国際GIとなると劣勢ムードだが、それをどう跳ね返すか興味深い。
発走は日本時間21時40分の予定で、グリーンチャンネルが、今年から国際GIに昇格したクリスフライヤー国際スプリント(芝1200メートル)=同20時50分発走予定=と合わせ、20時30分から22時まで衛星中継する。
シャドウゲイトとヤマニンキングリーは11日、クランジ競馬場ポリトラックをキャンターで1周。「きょうも大変元気です」とシャドウの伊丹調教厩務員。キングリーの安藤調教助手は「想像していた以上に海外遠征に順応できています」と順調度をアピールする。12日は2頭とも芝コースで調教予定。 |
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プロゴルフのトーナメントで「サンデーバックナイン」というのがある。優勝が決まる日曜日(最終日)の残り9ホールのことだ。マラソンで言えば35キロ過ぎからの7キロ余、競馬では最後の直線。ドラマが展開される勝負どころである。 先週行われた男子ツアーの中日クラウンズ。石川遼がマークした“世界最少スコア58”は、この「サンデーバックナイン」での奇跡だった。 最終日、首位の丸山茂樹に6打差の18位でスタートした石川は、1番から5番までで、4つのバーディーを奪う。続く6番(パー4)では、残り15ヤードの第3打を直接カップに沈めた。「ここで何かが起きた気がした」と石川は人智を超えた領域を体感する。 後は何者かに導かれるようにしてすべてがうまくいく。10番から正念場のバックナインに移っても、神懸かり的なプレーは続き、5つのバーディーをマークして逆転優勝。ギャラリーの度肝を抜いた。 舞台となった名古屋GC和合は、ホールごとに変わる気まぐれな風と起伏のある硬いグリーンの難コース。攻略法は、危険を避けて手堅くパーを拾い、チャンスがきたときにバーディーを狙うのが定石である。 3日目まで首位の丸山や今シーズン出足好調の藤田寛之らは、豊富な経験と技術で和合コースとうまく折り合い、優勝を狙う好位置につけていた。 最終日の石川はこの先輩たちとは正反対の戦いを挑んだのだ。攻めのプレーに徹し、18ホールすべてでバーディーを狙う。それまでの3日間は、戦略性を要求する和合を意識しすぎたのか、持ち前の果敢な攻めが影を潜めていた。度々ショートするパッティングが如実に物語っている。 「そんなプレーでは、ファンが離れるよ」。父でコーチの勝美さんの一言で、石川は自分を取り戻す。パーは頭から消した。バーディーかボギーか。「技術的なことは何も変わっていません。ただ一点、攻めることだけに集中しました」 18ホールで12個のバーディー。かみ合うと、こんな数字がでるのがゴルフだと勝美さんは言う。難コースを力ずくでねじ伏せた石川を藤田は「常識の外、次世代型のゴルファー」と呼んだ。 和合の気難しい女神は、ひるまず異次元の戦いを挑んだ若武者を祝福した。そして、改めて勝負の世界の鉄則を思い起こさせた。「勝利の女神は臆病(おくびょう)者にはほほ笑まない」-。(福島保) 5月12日7時56分配信 産経新聞 |
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北海道帯広市の「ばんえい競馬」で、“乗馬する”ダルメシアン「ティアラ」(雌、8歳)が話題を呼んでいる。 ばんえい競馬は鉄ソリを引いた大型馬が坂のある障害コースを走る北海道独特の競馬。 ティアラは開催される帯広競馬場の皆川厩舎(きゅうしゃ)(皆川公二調教師)の番犬で、調教のため馬場に向かう際など、背に乗せると体高約1・7メートルもの馬を器用に乗りこなす。普段は厩舎内にいて一般に見ることはできないが、ばんえい競馬のスタッフがブログなどで紹介、注目を集めている。 皆川調教師の長女で厩務(きゅうむ)員の寄木由紀さん(26)によると、ティアラは子犬のころから厩舎で馬と寝起き。6年ほど前、一緒に乗ってみたところ、前足で踏ん張って上手にバランスを取り、今では1匹で乗れるように。 「馬が好きで『駄目』と怒ってもついてくる。ティアラが乗った馬はなぜか好走するんです」 提供元:SANSPO.COM 05月11日(火) 09:35 |
