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勢いは止まらない。5日、追い切りが東西トレセンで行われ、ニュージーランドT勝ちのサンライズプリンスが、栗東坂路で自己ベストを更新して好調をアピールした。目標のダービー(30日・東京)を前に、春のマイル王のタイトルを奪取する。毎日杯勝ちのダノンシャンティも坂路で力強い伸び。安藤勝の感触も文句なしで態勢は万全だ。皐月賞6着のリルダヴァルもCWで大きく先着と上昇ムードを漂わせた。 ◇ ◇ 予定より速い時計にも音無師は前向きだった。「できれば4F52秒台でラスト12秒台が理想だったけど、ここ2週は馬場がいいから。前半で我慢をしていたし、しまいは12秒1。ダービーを考えれば、オーバーワークにならないで良かった。追い切りは100点です」。時計の出やすい馬場状態が、好タイムの後押しをした。ダービーを見据えての調整とはいえ、今回は力を出せる仕上がりにある。 ニュージーランドTは圧巻の内容だった。スタートで置かれはしたが、早めに進出して力でねじ伏せる内容。不利と言われる中山マイル戦の大外枠も関係なかった。「マイルは少し短いと思っていたが、強い勝ち方だった。器用さがないので2、3完歩目が遅いが、それでも前半から脚を使って勝てたことに能力の高さが見えた」と強さを再認識した。スプリングSは4着に終わり皐月賞には出走できなかったが、その雪辱を果たした。 舞台は東京のマイルへ。跳びが大きくて、長くいい脚を使うタイプだけに、条件は明らかに好転する。「馬もジョッキーもレースはしやすいと思うし、あまり不安はない。思い切り走れるでしょう。ダービーが目標だが、使う以上は勝って行きたい」とトレーナー。春の“2冠”獲りへ、視界は良好だ。 5月6日9時24分配信 デイリースポーツ PR |
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◆第22回かしわ記念・G1(5日、船橋競馬場、ダート1600メートル、良) 交流G1の第22回かしわ記念(5日、船橋・ダート1600メートル)は、1番人気の中央馬エスポワールシチー(佐藤)が、3番手追走から直線で抜け出して優勝。G1・5連勝を果たした。2着には地元のフリオーソが入り、この2頭が帝王賞(6月30日、大井)の優先出走権を得た。 貫禄を見せつけ、エスポワールシチーがG1の連勝を「5」に伸ばした。道中は3番手を進み、直線では外へ。フリオーソが懸命に抵抗したが、もうひと伸びしてねじ伏せた。 単勝1・1倍の支持に応えての連覇達成。「(佐藤)哲っちゃん、ありがとう!!」。船橋の大観衆に迎えられた佐藤は、余裕の表情でレースを振り返った。「(本調子には)全然でしたね。いつものエスポ君じゃなかったし、向こう正面でつまずいた。それでも気合を入れたら、走ってくれた」。 改めて、国内無敵を示したダート王。今春のドバイ遠征は自重したが、秋の米国遠征へ、塩入満洋・友駿ホースクラブ愛馬会代表は意欲満々だ。「早めに行ってアメリカ仕様にしないと」とブリーダーズCクラシック(11月6日、チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)への参戦を示唆した。 そのためにも、大事なのはエスポ君の体調。塩入代表は「行くなら、現地でトライアルを使いたい。帝王賞参戦も含め、ローテーションはこれから検討したい」と話した。“世界制覇”にチャレンジするのか、その選択に注目が集まる。 ◆エスポワールシチー 牡5歳の栗毛。父ゴールドアリュール、母エミネントシチー(父ブライアンズタイム)。戦績19戦11勝。主な勝ち鞍・09年マーチS(G3)、かしわ記念、南部杯、ジャパンCダート、10年フェブラリーS(以上G1)。総収得賞金5億4777万5000円。生産者・北海道日高町の幾千世牧場。馬主・(株)友駿ホースクラブ。栗東・安達昭夫厩舎所属。 5月6日8時1分配信 スポーツ報知 |
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3歳No・1マイラーを決める「第15回NHKマイルC」の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。栗東では毎日杯の覇者ダノンシャンティが坂路併走で力強く伸びてクビ差先着。安藤勝が絶賛する動きを見せた。一方、NZTの覇者サンライズプリンスも坂路単走で4F50秒8の好時計を叩き出し、気配上昇をアピールした。なお同レースは6日に出走馬が確定、枠順は7日に発表される。 5月6日7時3分配信 スポニチアネックス |
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天皇賞・春の枠順が29日、確定した。フルゲート18頭で行われた春の盾は、1番人気が連対できず波乱の傾向。昨年も12番人気のマイネルキッツが優勝し、3連単22万1080円と大荒れだった。このレースを◎▲△で的中した高尾幸司記者は〔5〕枠(10)番テイエムアンコールをプッシュ。前哨戦の産経大阪杯でドリームジャーニーを破ったオペラハウス産駒に注目だ!
父オペラハウスで“テイエム”の冠号とくれば、00年春秋、01年春と天皇賞を3連勝した7冠馬テイエムオペラオー。そのオペラオーと同じ父を持ち、“再演”を期待されて名付けられたのがテイエムアンコールだ。 3歳4月とデビューは遅れたが徐々に力をつけ、6歳となった今年の中山記念で不良馬場にもひるまずに大外をグイグイと伸びて2着。前走の産経大阪杯はパンパンの良馬場だったが、積極的なレース運びで単勝1・2倍と断然人気のドリームジャーニーを完封。重賞初制覇を決めた。芝2000メートルで1分59秒5(良)の勝ちタイムも優秀だ。 「前走はある程度気合をつけて前で競馬をしました。その経験があるので、今回は馬が自然と前に行ってくれると思います。収穫のあるレースでしたね」 浜中俊(すぐる)騎手(21)=栗・坂口大=は最高の形でGIに駒を進めた。浜中はデビュー3年目の昨年、8番人気の伏兵スリーロールスとのコンビで菊花賞を制覇。今年はロールスとのコンビで天皇賞・春に出走するものだと思っていたが、有馬記念のレース中に故障し、引退を余儀なくされた。GIジョッキーにしてくれた相棒の事故に、人目をはばからず号泣した。 その浜中が新たな相棒と淀の晴れ舞台に臨む。アンコールとは、昨年6月の初騎乗で陣営の期待に応えて1着。前走まで4戦して、【2・1・0・1】と手の内に入れている。距離は2200メートルまでしか経験がなく、3200メートルは未知だ。しかし、「ロールスも2000メートルまでしか走ってなかったけど、3000メートルを勝った。前に壁を作れば折り合いはつくし、状態の良さで距離はカバーしてくれます」と菊花賞での経験が本人の自信になっている。 18頭が出走した天皇賞・春は1番人気が5連敗中。今年はドリームジャーニーの回避で、GI馬はマイネルキッツ1頭だけ。人気ほど力の差はない。「菊花賞くらいの手応えはあります。ロールスの分も頑張ります」と21歳の若武者は闘志を燃やす。 午後に決まった枠順は〔5〕枠(10)番。浜中は「内が欲しい」と言っていたが、真ん中なら問題はない。菊花賞で2着に破った馬が、今回人気を集めそうなフォゲッタブル。ロールスとの出走はかなわなかったが、GI馬を撃破した充実の6歳馬を駆って、再び波乱を演出してみせる。(高尾幸司) 提供元:SANSPO.COM 04月30日(金) 05:06 |
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◆NHKマイルC1週前追い切り(29日) NHKマイルC・G1(5月9日、東京)へ向けて29日、皐月賞6着のリルダヴァルが栗東のDポリトラックコースで追い切られた。 6ハロン80秒7。流れるようなフォームで、ラスト1ハロン11秒7をあっさりマークした。「皐月賞の疲れは全然なかったので、順調に調整できた。馬なりで、サッとの指示。グングン良くなっている」と池江郎調教師。弾むような動きを見届け、満足そうにうなずいた。 春の最終目標はダービー(5月30日、東京)だが、その舞台に立つにはNHKマイルCでの賞金加算が絶対条件。「最初はダービーに間に合えばと思っていたのに、その前にG1を2回も使えるんだから。頑張っているし、着実に成長している。直線が長いので、マイルにも対応できる。いい結果を出してダービーへ」と力を込めた。 4月30日8時1分配信 スポーツ報知 |
