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皐月賞制覇から一夜明けた19日、ヴィクトワールピサ(栗・角居、牡3)は栗東トレセンの自厩舎で激闘の疲れを癒した。「帰ってきてからもカイバをしっかり食べていますし、脚元の不安もありません。岩田康騎手が素晴らしい騎乗をしてくれましたし、期待が大きかった分、本当に勝てて良かったです」と清山調教助手は1番人気に応えての完勝をたたえた。 今後はダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)へ向け、栗東で調整を続ける予定。「3冠の権利があるのはこの馬だけ。あと1カ月半、やるべきことをやって本番へ向かいたい」。清山助手は父ネオユニヴァースに続く2冠制覇、そしてその先に続く3冠馬へと思いをはせた。 提供元:SANSPO.COM 04月20日(火) 05:00 ↑↑↑ 今後も期待しています PR |
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地方競馬全国協会地方競馬全国協会(NAR)は韓国馬事会の朴在鎬(パク・ゼホ)騎手に3カ月間の短期免許を交付した。期間は20日から7月19日まで。所属は荒尾の崎谷彦司厩舎。 朴在鎬騎手は1978年9月20日生まれの31歳。初騎乗は2003年7月で通算成績は684戦37勝(09年12月31日まで)。NARの韓国所属騎手への短期免許交付は初となる。 (NAR)は韓国馬事会の朴在鎬(パク・ゼホ)騎手に3カ月間の短期免許を交付した。期間は20日から7月19日まで。所属は荒尾の崎谷彦司厩舎。 朴在鎬騎手は1978年9月20日生まれの31歳。初騎乗は2003年7月で通算成績は684戦37勝(09年12月31日まで)。NARの韓国所属騎手への短期免許交付は初となる。 提供元:SANSPO.COM 04月19日(月) 17:18 ↑↑↑ 競馬界にも韓流ブームが起こるんでしょうかね? |
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馬用粉ミルクは人用より高いこともありますが馬の代用乳としては問題があり獣医の多くは勧めていません。 スペシャルウイークが生まれて間もなく母馬のキャンペーンガールは死んでしまいました。期待して生まれた仔馬を無事に育てたいと牧場では飼われていた牝のばん馬に近づけところ、拒絶しないどころか実の仔馬のように可愛がって面倒を見はじめたそうです。やがて母性本能を刺激されたのか本当に乳もでるようになったとか 。 北半球におけるサラブレッドは通常2月~7月に種付けが行なわれ、お産は翌年1月~6月になります。それに間に合うように乳馬への種付けは11月に行われ、翌年の10月に出産していつでも乳馬としての仕事ができるよう備えるそうです。夏の時期になると普通であれば乳馬は仕事を終えお産のために牧場に戻ってくるのですが、遅生まれの仔に対応するために乳馬は2年に1回しか種付けしません。だから実母と離れた仔馬は乳馬と安心して秋までと一緒にいられるのです 。 乳馬と仔馬にも相性というか好き嫌いがあり、乳馬が受け入れるかは仔馬の匂いが関係するようです。 自身の胎盤を新しく乳を与える仔馬の体に擦り付ける方法が一番早くお乳が付くのですが、同時期の出産でなければ難しい問題です 。 専門牧場の方は「胎盤を冷凍保存するなどがあれば楽になる」と言っています。 乳馬の需要が増えている現在の状況から、研究が進みスムースに乳馬が仔馬を受け入れる画期的な方法が見つかる日も近いかもしれません 。 |
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凡そ、ユーモア―センスに欠けると言われる日本人ですが、「ナゾ」「ドングリ」「イヤ 「 珍馬名の命名に関しては、馬主として有名な実業家小田切有一氏なんかが有名です
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ハーフリンガー(Haflinger)はオーストリア南部チロル地方で発達した馬です。栗毛の馬体に亜麻色系(クリーム色)の長いたてがみが特徴で、純血の種馬を辿っていくと全てEl Bedavi XXII という1頭のアラブ馬に行き着きます
出産と種付け、一年で一番忙しい繁殖シーズンを終えた生産牧場はほっと一息ついているようです。生産の現場では様々なトラブルが起こります。流産や死産もあります。難産で母馬が急死したり、無事に生まれても競走馬になるまでには怪我や病気も含めて困難を乗り越えなければならないことも少なくありません。 サラブレッドの世界にも乳母(乳馬)がいることは知っていましたが、それを専門に繁養している牧場が存在することを『牧場便り』をお願いしているぐりぐさんからお聞きして初めて知りました。大牧場であれば母を亡くした仔馬の授乳専用に独自に飼養して、それ以外は仔を亡くした道産子などの母親を探してくるのだろうくらいに思っていたので驚くとともに、高価なサラブレッドを生産することを考えれば当たり前のことでもあります。 専門牧場では大牧場の乳馬も預かっているようです。生産の世界の大変さと、1頭の馬がレースを走るのまでにどれだけの人間が関わっているのかを改めて思わずにはいられませんでした。 乳馬は中間種が多いらしいですが乳の出が良すぎるので仔馬が肥満になったり、ボロ(糞)も量が多くて臭くなるためにサラブレッド×ハフリンガーという専用の配合があるそうです。 母馬が産後死亡して乳馬を必要とするのは全体の半分しかなく、あとの半分は人間社会と同様に「育児放棄」が増えていることと、最近増えているのが本当の意味での「乳母」だそうです。良血牝馬の空胎を避けるために(授乳していると受胎率が少し下がると言われているとか)産んだ直後より乳馬をつけるのだそうです。女王蜂か体型の崩れを気にするセレブや皇族、貴族社会の子育てのようです 馬用の粉ミルクもありますが、母乳がおいしいらしく大半の仔馬は全く受け付けないようです。粉ミルクで育てるのは作り置きはできず、哺乳ビンも毎回煮沸消毒、昼夜を問わず時間になれば与えなければならず人間の負担も大きいので乳馬が必要のようです。因みに馬用粉ミルクは練乳みたいな味がするそうです。 どの世界にも楽な子育てはありません 。 |
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第70回皐月賞(18日、中山11R、GI、3歳牡牝オープン国際、定量=牡馬57キロ・牝馬55キロ、芝・内2000メートル、1着本賞金9700万円、1~4着にダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権=出走18頭)代役の重責から解放されて、思わず男泣き-。牡馬クラシックの第1冠は、1番人気ヴィクトワールピサが5連勝でV。落馬負傷中の武豊騎手(41)=栗東・フリー=の代打を務めた岩田康誠騎手(36)=栗東・フリー=は、堂々たる騎乗で昨年のアンライバルドに次ぐ、日本人騎手では50年ぶりの皐月賞連覇を達成した。ヴィクトワールはダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)では武豊騎手に戻って2冠を目指す。 ヴィクトワールピサを勝利に導いた瞬間、岩田康誠騎手は何度もガッツポーズで喜びを爆発させ、それはいつしか涙へとかわった。クラシックで代打騎乗、しかも1番人気…。すべてのプレッシャーに打ち勝った男にだけ許される涙だった。 「厩舎やオーナーのために勝利をプレゼントしたかった。プレッシャーはありました。でも、このチャンスは選ばれた者にしか味わえないもの。僕はプロですから、逃げるわけにはいかない」 前走までの全5戦で騎乗した武豊騎手が、3月27日の毎日杯で落馬し左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折の負傷。翌28日に岩田にオファーがあった。ラジオNIKKEI杯2歳S、弥生賞の重賞2勝を含む4連勝中の本命馬。重圧が強くのしかかる。それでも、昨年、アンライバルドで制した実績のある舞台。プレッシャーに打ち勝って堂々たる騎乗を見せた。 (13)番から内に潜り込んで、後方集団の最内を追走。直線で前後左右を囲まれたが「僕が焦れば詰まったかも。最内の1頭ぶんは、能力がなければ抜けられないコースでした」。力を信じて最内に進路を取り、一気に突き抜けて1馬身1/2差の完勝。見事に史上4人目の皐月賞連覇を決めた 「ユタカさんから『自信を持って勝ってこい』と言われて安心した。あの言葉がなかったら、自分に負けていたかもしれない。引き揚げて、角居(勝彦)先生と市川義美オーナーの顔を見たら、グッとこみ上げてきました」。目を潤ませる名手は、自分を信じてくれたすべてへ感謝を述べた 負傷中の武豊は、5月16日のシンガポール航空国際C(ヤマニンキングリー)で復帰予定。ヴィクトワールも、2冠制覇に挑むダービーでは、その主戦に手綱が戻る。「冷静な馬なので、東京の2400メートルでも大丈夫だと思う。僕はあくまで代打。早くユタカさんに復帰してもらって、ダービーを狙ってもらいたい」。大きな仕事を果たした男は安堵の表情で、次にはライバルとなるパートナーとユタカにエールを送った 提供元:SANSPO.COM 04月19日(月) 05:07 |
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読者の皆さん、こんばんは。いつもご購読ありがとうございます 今週の予想です ─────────────────────────────────── 4/17(土) ・福島 ◎6 トーセンゴライアス ・中山 ◎7 メルシーエイタイム ・阪神 ★GⅠ連対歴もしくはGⅡ勝ちの経験がある馬 ◎2 トライアンフマーチ
・中山 ★前走スプリングS3着以内(1着ならさらに○) |

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