|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
3日に死んだ競走馬・オグリキャップの「お別れ会」が29日午前11時から、北海道新冠町のレ・コード館町民ホールで開かれる。同町にある「優駿メモリアルパーク」には29日の「お別れ会」当日まで献花台が設置される。日本中央競馬会(JRA)によると、10~18日の土、日曜日に福島、阪神、函館など全国10競馬場にも献花・記帳台が設けられる。 7月8日8時7分配信 毎日新聞
PR |
|
ラストサマーに勲章を。今週の七夕賞に1つの大記録が懸かっている。バトルバニヤンが1着なら、池江泰郎師がJRA全場重賞制覇を達成するのだ。来年2月で定年、引退となる名伯楽にとって残されたチャンスは今回と福島記念(11月20日)しかない。偉業達成へ、厩舎一丸となってメモリアルVに挑む。 |
|
19日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる第14回マーキュリーC(3歳上、交流GIII・ダート2000m、1着賞金2300万円)の出走予定馬が発表された。 JRAからは、1年2か月ぶりの出走となった前走の帝王賞(交流GI)で2着に健闘したカネヒキリや、昨年の同レースを快勝し、連覇の懸かるマコトスパルビエロなどが出走を予定している。5日現在の出走予定馬は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手 【JRA所属馬】出走枠は5頭 エイシンドーバー(牡8、栗東・未定) カネヒキリ(牡8、栗東・未定) ダイショウジェット(牡7、栗東・未定) マコトスパルビエロ(牡6、栗東・未定) マチカネニホンバレ(牡5、美浦・北村宏司) 【JRA補欠馬】補欠順位順 トランセンド(牡4、栗東・未定) ロールオブザダイス(牡5、栗東・未定) フサイチピージェイ(牡5、栗東・未定) マルブツリード(牡7、栗東・未定) スターシップ(牡6、美浦・未定) 【他地区所属馬】出走枠は原則5頭 ブルーラッド(牡4、川崎・戸崎圭太) エイシンヴァイデン(牡8、笠松・未定) トウホクビジン(牝4、笠松・未定) ケイエスショーキ(牡6、高知・未定) ジョインアゲン(牡7、高知・未定) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 7月6日21時46分配信 netkeiba.com
|
|
「七夕賞・G3」(11日、福島)
今回は主戦場から重賞初Vを目指し、福島に参戦する。「ほかに行く馬がいなければ逃げるつもりだった。しまいまでよく粘ってくれた」と目黒記念を振り返り「フットワークが大きい馬。逃げにはこだわらないけど、馬込みに入れずに気分良く走らせたい。いいキャンターをするし、期待したい」と腕をぶす。
7月6日9時17分配信 デイリースポーツ |
|
川島正行調教師(62=船橋)が5日、川崎5Rのアミーゴで通算1000勝を達成した。90年7月25日の初出走から3481戦目。NARに記録が残る73年以降に開業した南関東現役調教師では初の快挙となった。全国の現役最多は宇都宮徳一師(荒尾)で2223勝、歴代最多は田原義友師(旧益田、99年引退)の3015勝。 7月6日7時2分配信 スポニチアネックス |
|
「第59回ラジオNIKKEI賞」が福島競馬場で行われ、3番人気のアロマカフェが直線で鋭く伸びて重賞初制覇を飾った。柴田善は99年シルクガーディアンに続く同レース2勝目、小島太師は調教師としては初勝利(騎手時代に2勝)。夏以降に大きく成長して菊花賞を制した父マンハッタンカフェの背中を追う。 7月5日7時19分配信 スポニチアネックス
|
|
80年代後半に競馬ブームを巻き起こした“芦毛の怪物”オグリキャップの急死から一夜明けた4日、けい養先の北海道新冠町の優駿スタリオンステーションでは「お別れの会」を今月15日に行うことを決めた。また、レースを開催した函館、福島、阪神の各競馬場では現役時代の勇姿を大画面のターフビジョンで流し、関係者からは名馬をしのぶ声が相次いだ。 優駿スタリオンステーションではオグリキャップが過ごしていた馬房には新しい寝わらが敷き詰められ、窓から差し込む夏の日差しが、主なき馬房を寂しげに照らし出していた。その馬房前には特設の献花台が設置され、管理していた瀬戸口勉元調教師を筆頭にファンらの花が早朝から続々と届けられた。 スタッフの指揮を執る村田繁實社長は「最近まで元気いっぱい放牧地を走り回っていたのに…。突然のことでびっくりしている。でもオグリは多くの人に愛され大往生でしたよ」とファンに感謝した。 この馬房前の献花台も数日限り。今後は同馬が放牧されていた場所に新たな献花台を設置し、ファンを迎える。村田社長は「正式なお別れ会は15日に予定している。オグリキャップの全盛期をほうふつさせるにぎやかなものにしたい」と話した。 函館競馬場ではファン向けのイベントとして偶然にもメジロライアンが来場。オグリキャップの有終Vとなった90年有馬記念で3/4馬身差2着まで迫った2歳下の後輩馬。中央競馬の隆盛期をともに支えた存在だ。主戦・横山典が現役当時の勝負服で騎乗し、詰めかけた観衆から拍手を浴びた。新聞でオグリの悲報を知ったという横山典は「びっくりした。あれだけのアイドルホースだから残念。ライアンともライバルとして戦った馬だし、何とも言えない気持ち」と話した。 また、オグリの笠松所属時に主戦を務めた安藤勝は「のんびりとして手がかからない馬だった。暴れたりする馬じゃないから、事故で亡くなったとは信じられない」と無念の表情。「強い馬はこれからも出てくるだろうけど、あれだけ印象に残る馬はいないと思う。本当に凄い馬だった」とかつてのパートナーをしのんでいた。 7月5日7時19分配信 スポニチアネックス
|
