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17日(土)と18日(日)の各競馬場における出走馬が15日に確定した。 今週は新潟、小倉、函館で計9鞍の新馬戦が組まれており、土曜小倉5R(芝1200m)ではセントウルS制したテンシノキセキの仔・キミニアエタキセキが、また日曜函館4R(芝1200m)ではキングカメハメハの半妹マギストラがデビューする。今週出走する主な2歳馬は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・厩舎、父馬 ◆17日(土) ・新潟5R(ダ1200m) ダートムーア(牝2、江田照男・吉田直弘、クロフネ) ┗伯母にエアグルーヴ(天皇賞・秋-GI)。 ・新潟6R(芝1400m) イッツスパーブ(牝2、中舘英二・大久保洋吉、ファルブラヴ) ┗祖母にファビラスラフイン(秋華賞-GI)。 ・小倉4R(芝1200m、九州産) スズノウルフ(牡2、熊沢重文・佐藤正雄、ゼンノエルシド) ┗父は01年マイルCSなど重賞2勝 ・小倉5R(芝1200m) キミニアエタキセキ(牝2、小牧太・橋口弘次郎、サクラバクシンオー) ┗母はテンシノキセキ(セントウルS-GIII)。 ・函館4R(ダ1000m) リアライズペガサス(牡2、吉田隼人・森秀行、Fusaichi Pegasus) ┗父Fusaichi Pegasusはケンタッキーダービー(米G1)優勝 ◆18日(日) ・新潟5R(芝1400m、牝馬) ウインジュビリー(牝2、内田博幸・国枝栄、シンボリクリスエス) ┗母はダイヤモンドビコー(阪神牝馬S-GIIなど重賞4勝)。 ・新潟6R(芝1600m) サトノピースピース(牡2、松岡正海・国枝栄、ブライアンズタイム) ┗母はピースオブワールド(阪神JF-GI)。 ・小倉4R(芝1200m) ベッラミーア(牝2、国分恭介・橋口弘次郎、ダンスインザダーク) ┗母はクイーンリザーブ(小倉3歳S・3着) ・函館4R(芝1200m) マギストラ(牝2、藤田伸二・平田修、ディープインパクト) ┗半兄にキングカメハメハ(日本ダービー-GI)。 7月15日17時50分配信 netkeiba.com
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セール2日間の合計落札額は64億9610万円。昨年の76億1260万を下回ったが、今年から日程を3日間→2日間に短縮し、上場頭数も減少した中での金額だけに、経済情勢を考えれば健闘したと言える。1歳セリは価格こそ低かったが、落札率は過去最高の80・8%をマーク。当歳の同67・8%も昨年を上回った。 主催者である日本競走馬協会副会長の吉田照哉氏は「適度な価格の馬を、幅広い層のお客さんが買ってくれた。不況の中、満足のいく結果」と総括。世界では主流の1歳セリが伸びていることを重視しながらも「当歳で1億円馬が出てからセリに活気が戻った。やはり日本には当歳で馬を買う習慣が根強い。すぐに1歳セリ主体に移行するのは難しい。来年も当歳と1歳の2本立てで考えている」と話した。 一方で、1億円超えが2頭しか出ず、盛り上がりを欠いたのも事実。購買する馬主サイドからは今後を危ぐする声も。「アドマイヤ」の近藤利一氏は「第1回(98年)から毎回来ているが、今年ほどがっかりした年はない。馬の質が年々下がっている印象を受けるし、どうしたらセリに活気が戻るのか考えるべき」と苦言を呈した。 7月14日7時4分配信 スポニチアネックス
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北海道苫小牧のノーザンホースパークで開催の「セレクトセール2010」は最終日の13日、当歳セリが行われた。昨年のダービー馬ロジユニヴァースの全弟「アコースティクスの2010」(父ネオユニヴァース)が、セール2日間の最高値となる1億1200万円で落札された。開催日が1日減少したとはいえ、落札率が前年よりアップする中、1億オーバーの馬はわずか2頭。低価格志向という世情を反映した結果となった。 7月14日7時4分配信 スポニチアネックス |
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12日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで、セレクトセール2010の1日目が行われた。 7月12日20時26分配信 netkeiba.com |
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◆第46回七夕賞・G3(11日、福島競馬場、芝2000メートル、良) 夏の福島のフィナーレを飾るハンデ重賞は、52キロの最軽量馬ドモナラズが、4角最後方から直線の大外を伸びて差し切り勝ち。重賞初制覇を遂げた。鞍上の柴田善は、宝塚記念(ナカヤマフェスタ)、ラジオNIKKEI賞(アロマカフェ)に続き、自身初の3週連続重賞Vとなった。2着はアルコセニョーラ。3着は、サンライズベガとバトルバニヤンが同着となった。 さえ渡る柴田善の手綱が、ドモナラズに初めての勲章をもたらした。ややスタートでもたつき、前半は後方2番手。向こう正面ではしんがりに位置したが、息をぴったりと合わせたコンビは、全く動じなかった。「前に乗った時(2月の早春S=12着)はハナに行ったが、なるべく抑えて折り合いだけつけば、位置はどこでもいいと思っていた」 3角を過ぎて隊列が短くなると、徐々に外へスライドしていき、4角では大外へ。馬群が横一線に広がると、柴田の両腕が激しく動き、こん身のスパートをかけた。最後は、内のアルコセニョーラと競ったが、首差で勝利をものにした。「直線は広がったので、どこへ行ってもダメだろうし、脚を余しても仕方ない。このくらいの脚は使えると思っていた」。鮮やかな後方一気は、1度の騎乗で把握したパートナーの力を信じた結果だった。 宝塚記念、ラジオNIKKEI賞に続く、3週連続の重賞制覇。52キロで騎乗するため減量で苦労しただだけに、自然とほおが緩む。「いい馬に乗せてもらっているし、走らせることができているね。名前と違って、今日は“どうにかなった”。ハンデにも恵まれたんだろうけど、これからもっと良くなるよ。(自分は)春をいい形で締めくくって、夏もいいステップを刻んでいるから、体調管理に気をつけていきたい」と滑らかな口調で話した。 サマー2000シリーズ第1弾を制したドモナラズは、小倉記念(8月1日)から新潟記念(同29日)へ向かう。引き続き手綱を執る予定の柴田は、意外にも騎手生活26年目で初の小倉競馬参戦だ。「今まで機会がなかった。今回勝ってつかんだチャンスだし、引退前に小倉で乗れて良かったよ」。ジョークを交えながら充実した表情を浮かべた43歳の大ベテランが、夏競馬を一層ヒートアップさせる。 ◆ドモナラズ 父アフリート、母アンプルカット(父ナリタハヤブサ)。牡5歳の栗毛。戦績27戦6勝。総収得賞金1億1391万8000円。重賞初勝利。生産者・北海道日高町の下河辺牧場。馬主・小田切有一氏。栗東・音無秀孝厩舎所属。ドモナラズとは「どうにもならず、わんぱく者」(丹後弁)。 [善臣メモ] ◆重賞79勝目 今年は早くも4勝。過去の年間最多勝は、02年の7勝。 ◆斤量52キロ 52キロ以下のハンデで重賞を優勝したのは、96年ダイヤモンドS(ユウセンショウ=52キロ)以来3度目。 ◆しんがり一気 逃げ、先行が勝ちパターンのジョッキー。03年目黒記念(トシザブイ)で、4角最後方から差し切っているが、同馬も音無厩舎所属だった。 ◆競馬学校1期生 1966年生まれの43歳。同期で今も騎乗しているのは、ほかに石橋守、田島、林の3人。 ◆サマージョッキーズシリーズ首位 ラジオNIKKEI賞1着の10ポイントに今回の10ポイントが加算され、合計20ポイント。このまま突っ走れば、04年以来となる、ワールドスーパージョッキーズシリーズへの参戦がかなう。 ◆珍名馬とのコンビ ドモナラズは、ユニークな名前を付けることで知られる小田切有一氏の所有馬。ほかにも、オレハマッテルゼで06年高松宮記念、京王杯SC。デンシャミチで05年京王杯2歳Sを勝っている。 7月12日8時0分配信 スポーツ報知
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阪神のダート重賞「プロキオンS」は、ただ1頭の牝馬ケイアイガーベラが逃げてレコードV。1番人気ナムラタイタンはデビュー6連勝でストップした。 7月12日7時7分配信 スポニチアネックス |
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JRAは、有馬記念を2度(88、90年)優勝し、90年には年度代表馬に選出されるなど輝かしい実績を残し、去る7月3日(土)に死亡したオグリキャップの追悼行事を行うことを発表した。 ■オグリキャップ号追悼競走 7月10日(土)に開催される各競馬場のメイン競走は、「オグリキャップ追悼競走」の副題を付して行われる。 ・第2回福島競馬第7日 第11競走 「オグリキャップ追悼競走 松島特別」 ・第3回阪神競馬第7日 第10競走 「オグリキャップ追悼競走 ジュライS」 ・第1回函館競馬第7日 第9競走 「オグリキャップ追悼競走 津軽海峡特別」 ■献花台・記帳台の設置 【日時】 7月10日(土)~7月18日(日)の各土曜日・日曜日 【場所】 全国の10競馬場 ※ファンの皆様からご記帳いただいたメッセージにつきましては、7月29日(木)に北海道新冠町「レ・コード館」で行われる「オグリキャップ号お別れ会」(午前11時予定)の会場にお届けします。 ■オグリキャップ号追悼写真展 【日時】 7月10日(土)~8月8日(日)の各土曜日・日曜日 【場所】 開催競馬場 ※7月10日(土)・11日(日)は福島・阪神・函館の各競馬場で、7月18日(土)~8月8日(日)は新潟・小倉・函館の各競馬場で行います。 【内容】 オグリキャップ号のレース写真・引退式・牧場風景など、各種写真パネルを展示。 ■追悼トークショー「さらば、『芦毛の怪物』~オグリキャップ号を偲ぶ~」 【日時】 7月10日(土) お昼休み 【場所】 阪神競馬場 センターステージ 【出演】 瀬戸口勉元調教師 (司会)太平洋(競馬講談師) 【内容】 ターフビジョンの映像でオグリキャップ号の活躍を振り返るとともに、同馬の管理調教師であった瀬戸口元調教師に当時の思い出を語っていただきます。 ■その他 7月10日(土)から、全国の競馬場・ウインズのターフビジョンや館内モニターで、オグリキャップ号の特集ビデオを放映。また、7月17日(土)・18日(日)に開催競馬場で配布するレーシングプログラムで追悼特集を行う。 7月8日12時5分配信 netkeiba.com |
