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【2026/05/18 19:47 】 |
ヴィクトワールピサはプラス14kg/ダービー・調教後馬体重発表

 30日(日)に東京競馬場で行われる第77回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の、調教後における馬体重が27日にJRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。

※馬名、馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
1-1 エイシンフラッシュ 500(+12)、27日(栗東)
1-2 レーヴドリアン 460(0)、27日(栗東)
2-3 ルーラーシップ 496(+10)、27日(栗東)
2-4 サンディエゴシチー 506(+4)、26日(栗東)
3-5 コスモファントム 496(+10)、27日(栗東)
3-6 アリゼオ 524(+14)、27日(美浦)
4-7 ヴィクトワールピサ 520(+14)、27日(栗東)
4-8 ローズキングダム 448(+10)、27日(栗東)
5-9 ペルーサ 504(+6)、26日(美浦)
5-10 トーセンアレス 464(0)、26日(美浦)
6-11 ハンソデバンド 470(+2)、27日(美浦)
6-12 ヒルノダムール 484(+28)、27日(栗東)
7-13 ゲシュタルト 498(+4)、26日(栗東)
7-14 リルダヴァル 494(+6)、26日(栗東)
7-15 メイショウウズシオ 488(+2)、27日(栗東)
8-16 シャイン 470(+12)、27日(栗東)
8-17 トゥザグローリー 520(0)、27日(栗東)
8-18 ダノンシャンティ 468(0)、26日(栗東)

※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。
※上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。
※レース当日に発表される馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量している。
5月27日19時2分配信 netkeiba.com
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【2010/05/28 10:11 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ヴィクトワールピサは4枠7番/日本ダービー枠順確定

30日(日)に東京競馬場で行われる第77回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の枠順が、27日にJRAより発表された。

 皐月賞(GI)を制しクラシック二冠を目指すヴィクトワールピサは4枠7番、トライアルの青葉賞(GII)を圧勝したペルーサは5枠9番、NHKマイルC(GI)との変則二冠を狙うダノンシャンティは8枠18番にそれぞれ入った。馬券は28日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田の各ウインズにて14時から19時まで前々日発売される。発走は30日15時40分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手、所属・厩舎
1-1 エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭)
1-2 レーヴドリアン(牡3、藤岡佑介、栗・松田博資)
2-3 ルーラーシップ(牡3、四位洋文、栗・角居勝彦)
2-4 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二)
3-5 コスモファントム(牡3、松岡正海、栗・宮徹)
3-6 アリゼオ(牡3、C.ウィリアムズ、美・堀宣行)
4-7 ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦)
4-8 ローズキングダム(牡3、後藤浩輝、栗・橋口弘次郎)
5-9 ペルーサ(牡3、横山典弘、美・藤沢和雄)
5-10 トーセンアレス(牡3、江田照男、美・鈴木康弘)
6-11 ハンソデバンド(牡3、蛯名正義、美・尾形充弘)
6-12 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二、栗・昆貢)
7-13 ゲシュタルト(牡3、池添謙一、栗・長浜博之)
7-14 リルダヴァル(牡3、福永祐一、栗・池江泰郎)
7-15 メイショウウズシオ(牡3、飯田祐史、栗・飯田明弘)
8-16 シャイン(牡3、和田竜二、栗・川村禎彦)
8-17 トゥザグローリー(牡3、戸崎圭太、栗・池江泰郎)
8-18 ダノンシャンティ(牡3、安藤勝己、栗・松田国英)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。


5月27日14時16分配信 netkeiba.com

【2010/05/27 19:15 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】ヴィクトワールピサ2冠へ12秒2!

30日に東京競馬場で行われる「第77回日本ダービー」(GI、芝2400メートル、1着賞金1億5000万円)に向けて、有力各馬が、栗東、美浦のトレーニングセンターで、最終追い切りを行った。

【写真で見る】 いざ頂点へ!有力各馬が最終追い切り

 皐月賞馬ヴィクトワールピサは、前走に引き続き手綱を取る岩田康騎手を鞍上に、栗東のCウッドコースで追われた。

 先行する未勝利馬バカボンドを2馬身追走するが、緩い流れでも鞍上との息はピッタリで、スムーズにペースアップ。直線、入り口で並びかけると、一杯に追われる僚馬に対して、鞍上の手綱は持ったまま。ラストは半馬身程度の先着だったが、追われていれば突き放したほどの手応えの良さ。全体時計も5F67秒4-52秒4-38秒2-12秒2と申し分ないし、2冠奪取へ視界は明るい。

 日本レコードでNHKマイルCを圧勝したダノンシャンティは、安藤勝騎手を背に坂路コースで、オープン馬モンテクリスエスとの併せ馬を敢行。直線までの併走から、ラスト1Fで鞍上のGOサインが出ると瞬時に1馬身先着。時計の53秒3-38秒8-12秒6は前回時とほぼ同じもの。フットワークの軽さ、ラストの伸びなどからは激走の反動は微塵も感じさせない。

 トライアル勝ちで出走権を得たルーラーシップはCウッドコース。トライアンフマーチ、ナイトフッドとの3頭併せ。ラストまで、終始、馬なり調整だったが、直線内から外の2頭に1馬身半先着。71秒5-55秒7-41秒2-12秒7を軽々とマークした。

 一方、美浦では4戦4勝のペルーサが、主戦の横山典騎手を鞍上にウッドコースで調整された。トライアルの青葉賞を衝撃的な勝利をした後だが、この日は全くの馬なり調整で、鞍上は折り合いに集中。それでも道中2馬身あった差は最後で併入。時計は67秒5-53秒0-39秒5-12秒4。時計の出にくいコースだし、馬なりで軽くマークしたタイムなら及第点。

 枠順は木曜午後に確定し、レースは30日、東京競馬場10R、午後3時40分にスタートが切られる。
 

5月26日14時45分配信 サンケイスポーツ

【2010/05/26 16:25 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
偉大な先輩スカイとダブるダムール!…ダービー

 皐月賞2着馬ヒルノダムールの昆調教師が強気だ。08年にディープスカイでダービーを制覇。日に日にたくましさを増す姿に「その時と雰囲気が似ている」と言い切った。これまでのヴィクトワールピサ、ペルーサとの対戦では分が悪いが、上昇度を武器に逆転を狙う。一方、来年2月末で定年を迎え、今年が最後のダービーとなる池江郎調教師も気合十分。トゥザグローリーとリルダヴァルの2頭に、キャリアのすべてを注ぎ込む。

 厩舎の偉大な先輩の背中を追うように、著しい成長を見せている。ヒルノダムールは、ボリュームアップした馬体を躍動させ、全休日明けの坂路を軽快に駆け上がった。「ディープスカイが、ダービーに向かった時の雰囲気に似ている」。昆調教師は、自ら手がけた2年前のダービー馬と姿を重ね合わせた。

 1週前の追い切り後に計測した馬体重は、480キロ。皐月賞(2着)時の456キロより24キロも増えていた。「決して楽をさせたわけではない。ハードすぎるくらい追って、これだけの体になった」と昆師は充実ぶりをアピールする。

 5月20日の遅生まれ。まだまだ伸びる余地はありそうだ。「生まれが遅いので、気を使う部分はあったが、こちらが思っている以上に丈夫」と指揮官。ディープスカイも、ハードな調教を消化しながら、ダービーは6キロ増で出走している。「ローレルゲレイロ(09年高松宮記念、スプリンターズS)の丈夫さと、ディープスカイの切れ味を持っている。こういう馬でないと、GIは戦えない」

 ここまで、6戦2勝で重賞未勝利。派手な実績はないが、昆師にはひとつの狙いがあった。「プレッシャーを与えないために、あえてオープンのレースを使ってきた。だから、皐月賞2着で権利を取ったことに意味がある。そこで惨敗しているようでは、ダービーで勝負にならないから」。能力には、絶対の自信を持つ。

 ヴィクトワールピサとは2度、ペルーサとは1度戦って、いずれも先着を許した。大舞台での逆転へ向けて「2頭が抜けているとは思わない。何回か戦えば、着順が入れ替わる相手だと思っている」とキッパリ。3歳馬の頂点を、虎視たんたんと狙っている。
5月26日8時0分配信 スポーツ報知
【2010/05/26 12:50 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】ダノンシャンティ“折り合い”自信

ダノンシャンティは坂路1本からポリトラックコースでキャンター調整。「競馬の後の1週目はまず気持ちを抜いて、馬体に異常がないかをチェック。2週目は15―15で折り合いが付くかがテーマ。ここまで目指しているところをキチッとクリアできている」と松田国師。一部で不安視されている折り合いについても「新馬の時からスローペースを何度も経験している。体形も長距離向き」と自信を見せた。

5月26日7時3分配信 スポニチアネックス
【2010/05/26 11:07 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】神の脚ペルーサ見せる“ゴボウ抜き”

悲願のダービー制覇へ。藤沢和師の40年近い競馬人生の結晶がペルーサ。ダービーには延べ13頭を送り、02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイの2着が最高。G1・21勝を挙げている名将でも届かないのがダービーの勲章だ。

 だが、ペルーサは積年の思いをかなえてくれる大器だ。無傷V4。本番と同舞台の前走・青葉賞は後続に4馬身差の楽勝だった。「思った以上の強さ。東京芝2400メートルは3歳馬にとって大変なのに余力を残して坂を上がってきた。クリスエスやロブロイと同じくらいの競馬ができた」。師は最大級の賛辞を送った。

 最大の武器。それは成長力だ。「もともと牧場や厩舎に来た当初はそんなに凄い馬ではなかったんだ。でも、デビュー2週間前だったかな。動きが急に良くなってね。驚いたよ」と指揮官。先輩2頭の背中の感触も知る葛西助手は「競馬に行って覚えてくれる馬。一戦一戦成長している。体全体を使って走れるようになってきたし、体に張りがあって格好良くなった。この時季のクリスエス、ロブロイと比べてもそん色ないし、成長はこちらが早いぐらい」と肌で充実を感じ取っている。

 気負いはない。ホースマン最大の勲章を前にしても、師は自然体を貫いている。それが、幾多の先輩の敗戦から得た財産でもある。「ロブロイ、クリスエスの時は2400メートルの距離を意識して調整していたが、結果は出なかった。だから変わったことはしない」。全休明けの25日は坂路を軽く駆け上がり、最終追いに備えた。馬体は、はちきれんばかり。出来は最高潮だ。

 「これだけメンバーがそろうと、かえって楽しみだよ」。藤沢和師は普段と変わらず、豪華決戦を楽しむ余裕がある。W杯開幕12日前の5月30日。マラドーナにちなんで名付けられたペルーサが伝説となる。

 ▼馬名の由来 サッカーのアルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナ氏(49)の愛称が由来。母馬アルゼンチンスターからの連想でもある。ペルーサとはポルトガル語で「毛深い子」の意。マラドーナ氏は現役時代からもじゃもじゃの髪の毛がトレードマークだった。
 

5月26日7時3分配信 スポニチアネックス

【2010/05/26 10:21 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【ダービー】ヴィクトワールV率71.4%

ヴィクトワールピサ同様、弥生賞&皐月賞を勝ってダービーに挑んだ7頭で優勝したのは70年タニノムーティエ、75年カブラヤオー、83年ミスターシービー、84年シンボリルドルフ、05年ディープインパクト。V率71.4%と高勝率。
5月25日7時4分配信 スポニチアネックス
【2010/05/25 13:50 】 | 競馬情報 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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