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東京新聞杯の追い切りが3日、行われ、美浦ポリトラックで追い切られた昨年の安田記念馬ショウワモダンは、馬なりのまま併走馬に半馬身の先着。昨秋は不振だったが、この休養で活気を取り戻した印象だ。GI勝ちの実績はメンバー中で最上位。60キロの斤量さえ克服できれば勝機は十分だ。
昨年の安田記念勝ち馬ショウワモダンは、杉浦調教師を背にポリトラックでアカリ(牝5、500万下)を4馬身ほど追走してスタート。3コーナー過ぎから徐々に加速し、4コーナー手前で外に持ち出して直線へ。内で懸命に食い下がる僚馬とは対照的に、馬なりのまま楽に並びかけると、ゴールでは余力を残して5ハロン63秒5、3ハロン36秒4-12秒0で半馬身差の先着。シャープな動きが好仕上がりを伝えた。
「先週の時点で体はできているので、きょうは最後もGOサインは出さずに(手応えを)確かめる程度。手の中に残る感触が、昨秋とは全然違っている」。自ら手綱を取った杉浦師は満足そうな表情。不振にあえいだ昨秋に比べると、だいぶ活気が戻ってきている。
昨春はダービー卿CT→メイS→安田記念と3連勝でGIホースまで駆け上がったが、秋は毎日王冠9着→富士S14着→天皇賞16着→マイルCS17着と、まるで別馬のように惨敗の繰り返し。前走後は立て直しを図るために宮城県・山元トレセンへ放牧に出て、1月半ばに美浦に帰厩した。
「夏の放牧でノンキになり過ぎたのか、秋は春の感じまで戻り切らなかった。でも、今回はうるささも出てきて、この馬らしさが戻ってきた」と杉浦師は復活の手応えを感じている。
ただし、今回は60キロの斤量が大きなポイント。「さすがに60キロを背負うと、自分との戦いになっちゃうしね」と厳しさは認める杉浦師だが「勝ってくれればいちばんいいけれど、春の目標(安田記念)に向けて、(ファンの)信頼を取り戻せるよう頑張りたい」と、心身ともにリセットしたGI馬の底力に期待する。
条件的には厳しいが、ここが出走馬中で唯一のGIホースの意地の見せどころ。寒さを吹き飛ばすような強烈な末脚で、ショウワモダンが復活のノロシを上げる。(片岡良典) ★60キロ以上で勝てば9年ぶり!
01年以降では、平地競走で60キロ以上を背負って3着以内に好走した馬は5頭しかいない。24頭で【2・2・1・19】という成績(連対率16・7%)は物足りなく感じるが、この24頭の平均単勝人気は8・0番人気。人気薄での好走が多く、斤量が嫌われて評価を落としているようならば、狙い目かもしれない。 提供元:SANSPO.COM 02月04日(金) 05:09 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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きさらぎ賞の追い切りが3日、栗東トレセンで行われた。ディープインパクト産駒コティリオンは、坂路で併せ馬を消化。4ハロン56秒5とタイムは地味だったが、活気のある動きで併入し、好仕上がりを伝えた。1勝馬ながら、陣営が大舞台を意識する素質馬。橋口調教師は今回がクラシックへの正念場と考えており、V争いへ気合が入っている。
クラシック戦線に踏みとどまることができるかどうか。“背水”の思いを胸に秘めて挑む。1勝馬ながら潜在能力は高いコティリオンが、パワフルな登坂を披露した。
「体は仕上がっているので、上がり重点は予定通り。状態はいい」
橋口調教師は目を細めながら、状態に太鼓判を押した。追い切りは初コンビを組む安藤勝騎手を背に坂路で併せ馬。僚馬キラウエア(牡4、1000万下)を3、4馬 身ほど追走してスタート。徐々に加速し、最後は馬体をあわせて、4ハロン56秒5、ラスト1ハロン12秒6で併入。道中は内、外にモタれながらも、力強い脚さばきで急坂を攻めてきた。
アンカツは「左手前になれば左へ、右手前になれば右へモタれる。レースでもそうらしいね。まだ馬がしっかりしていない」と幼さを指摘しながらも「これで走るのだから能力は高い。(併走馬と)並ぶとガツンと来る一瞬の脚はある。(父)ディープインパクトに似ていて、やはり走る感じはする」とポテンシャルの高さを感じ取った。
前々走のGIIIラジオNIKKEI杯2歳Sはコンマ1秒差の3着に健闘したが、前走の500万下は1番人気に支持されながら3着。今回は真価を問われる一戦となる。
「ここで賞金を加算(2着以内)できなければ、春(のクラシック)はあきらめるよ。ここで走らなければこの後、トライアルに行ってもダメだろう」
強い意気込みで臨む橋口調教師は「レースで闘争心を出し過ぎるところがあるので、馬群に入れて我慢できれば2走前のように末脚は切れる」とVのシナリオを描く。クラシックへの手応えをつかめるかどうか。コティリオンにとって重要な戦いが迫ってきた。(森本昭夫) 提供元:SANSPO.COM 02月04日(金) 05:07 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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地方競馬全国協会(NAR)は3日夜、都内のホテルで『NARグランプリ2010』の表彰式を行い、抽選で選ばれたファン60人を含む約300人が来場。史上最多3度目の年度代表馬に輝いたフリオーソの川島正行調教師(63)は、その華やかな式で、フェブラリーS参戦を明言した。 帝王賞でカネヒキリらの強豪を退けてV。そのほかにも川崎記念、かしわ記念、JBCクラシック、東京大賞典の4つの交流GIで2着と、年間を通して大舞台で活躍したフリオーソが07、08年に続き、史上最多となる3度目のNARグランプリ年度代表馬に輝いた。 それでも、表彰式に臨んだ川島正調教師は悔しさを滲ませる。「状態がわかりやすい馬。レース当日の朝、寝ている時はエネルギーを蓄えている。そういう時は勝ち負けする。(昨年の東京大賞典は)当日、寝ていたし、最高のデキだったので悔しかった」。暮れの大一番を勝利で飾れなかったことが、忘れられない。 それだけに、今年にかける思いもいっそう強まった。「ドバイも考えていて予定は組んでいなかったが、状態がいいのでオーナーの意向もあり、フェブラリーS(20日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かいます」と、中央挑戦を明言だ。 JCダートには2度挑戦(07年10着、08年7着)したが、フェブラリーSは初の参戦。今年初戦の交流GI川崎記念(1月26日)でも、後続を5馬身突き放す圧勝劇を演じており、中央勢にとって、脅威の存在となることは間違いない。 サンケイスポーツ 2月4日(金)9時36分配信
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2010年度NARグランプリ授賞式が3日、東京都内にて開催された。 年度代表馬に輝いたフリオーソを管理する川島正行調教師、最優秀勝利回数騎手賞と最優秀賞金収得騎手賞に輝いた戸崎圭太騎手、最優秀短距離馬に輝いたナイキマドリードの主戦を務める川島正太郎騎手のコメントは以下の通り。 【川島正行調教師】 (フリオーソは)状態のすごく分かりやすい馬です。一着、二着に入る時は、当日の朝馬房をのぞくと、必ず寝ています。エネルギーを蓄えているのかなと思います。東京大賞典の前も寝ていました。 今後については、オーナーに「引き続きいい状態です」と答えたら、「フェブラリーSを使っていただけないか」というお話でした。 【戸崎圭太騎手】 昨年は、自分の立てた目標とかなりかけ離れた勝利数で、自分では納得がいっていません。ただ、四場トップの結果が出せたのは、オーナー、調教師、厩舎の方々にいい馬に乗せてもらったから。心から感謝したいです。 今年の目標は、去年の数字を越えられるように、ひとつひとつを大事に乗って、その馬の最高のレースをしていきたいです。中央は、地方にはない芝のレースがあります。すごくいい経験をさせてもらっています。これからもどんどん乗せてもらいたいなと思います。 【川島正太郎騎手騎手】 (ナイキマドリードは)毎回レースを一生懸命走って、全力を出しきってくれる、素直でまじめなところが一番いいところです。 netkeiba.com 2月3日(木)20時44分配信
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東京新聞杯の追い切りが2日、東西のトレセンで行われ、栗東では昨年のマイルCS2着馬ダノンヨーヨーが、坂路で軽快なフットワークを披露。実績上位馬が、今年初戦から能力全開の雰囲気だ。マイルCS3着の実績があるゴールスキーは、ポリトラックで力強く3馬身先着。美浦のWコースで追われたスマイルジャックは、鋭い伸びで2馬身半先着と好調をアピールした。
昨年11月のマイルCS2着以来となるダノンヨーヨーが、坂路で軽やかな動きを披露。好仕上がりで今年初戦を迎える。
「前半は馬なりで入って、最後の反応をみました。ひと追いごとに素軽さを増しているし、息遣いも問題ありません。いい感じに仕上がっています」
手綱を取った北村友騎手が声を弾ませた。追い切りは坂路で単走。前半でスムーズに折り合い、ゴール手前で軽く仕掛けられると、しっかりと反応。全身を目一杯に使ったダイナミックなフォームで、ラスト1ハロンは12秒4でフィニッシュした。4ハロンは52秒2だが、1週前の26日には50秒4の猛時計をマークしており、出走態勢は整っている。
前走のマイルCSは1番人気で2着も、上がり3ハロン33秒6はメンバー最速。決め手は間違いなく現役トップクラスだ。当初はマイラーズC(4月16日、阪神、GII、芝1600メートル)を予定していたが、放牧先のノーザンファームしがらきで好調だったため、始動戦を早めることになった。
「牧場でも緩めずやっていたし、帰厩してからも順調に来ている。前走は出遅れたので、仕方がない。今回は条件的にもいいので、結果を出したいね」と音無調教師は力を込める。
東京の芝マイルは、前々走の富士Sで重賞初制覇を飾った舞台。同じ舞台で行われる上半期の最大目標、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)に自信を持って向かうためにも、恥ずかしい競馬はできない。スミヨン騎手から乗り替わる北村友も、富士Sを含め3戦2勝2着1回と相性抜群で、心配なし。ここをキッチリと勝利で飾り、改めてGI奪取へのスタートを切る。 (鈴木康之) 提供元:SANSPO.COM 02月03日(木) 05:08 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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第14回TCK女王盃(2日、大井11R、指定交流、GIII[Jpn]、サラ4歳以上、牝馬、選定馬、別定、ダ右1800メートル、1着賞金2500万円)ミルコ・デムーロ騎手(32)=イタリア=の2番人気ラヴェリータが、好位追走から直線で外に持ち出し、1番人気ミラクルレジェンドとの叩き合いをクビ差制してV。重賞5勝目を挙げた。1分52秒4(良)。ミルコの弟クリスチャン・デムーロ騎手(18)の3番人気ザッハーマインは4着。日本での初の兄弟対決は、兄が貫禄を見せた。
前走のJCダート7着など、牡馬一線級と戦ってきた経験が接戦で生きた。ラヴェリータが、ミラクルレジェンドとの直線での叩き合いを制し、重賞5勝目を飾った。
道中は3番手の外めを追走。3コーナー手前で他馬を先に行かせて仕掛けをワンテンポ遅らせた騎乗を、ミルコ・デムーロは「有力馬を見ながらレースを“コントロール”した」と表現。「すごくハードなレースだったが、よくがんばってくれた」と鞍上の信頼に応えたパートナーを称えた。
「繁殖入りの話もあったが、牝馬ダートのビッグレース(JBCレディスクラシック・11月)ができたので、現役を続けます」と松元茂調教師。女王ラヴェリータが今年も牝馬ダート界を牽引する。 (大貫師男) 提供元:SANSPO.COM 02月03日(木) 05:04 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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