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「七夕賞・G3」(11日、福島)
今回は主戦場から重賞初Vを目指し、福島に参戦する。「ほかに行く馬がいなければ逃げるつもりだった。しまいまでよく粘ってくれた」と目黒記念を振り返り「フットワークが大きい馬。逃げにはこだわらないけど、馬込みに入れずに気分良く走らせたい。いいキャンターをするし、期待したい」と腕をぶす。
7月6日9時17分配信 デイリースポーツ PR |
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川島正行調教師(62=船橋)が5日、川崎5Rのアミーゴで通算1000勝を達成した。90年7月25日の初出走から3481戦目。NARに記録が残る73年以降に開業した南関東現役調教師では初の快挙となった。全国の現役最多は宇都宮徳一師(荒尾)で2223勝、歴代最多は田原義友師(旧益田、99年引退)の3015勝。 7月6日7時2分配信 スポニチアネックス |
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7月14日(水)に大井競馬場で行われる第12回ジャパンダートダービー(3歳、交流GI・ダート2000m、1着賞金5000万円)に出走予定だったコスモセンサー(JRA)、エーシンシャウラ(岐阜)が同レースを回避。これによりミラクルレジェンド(JRA)が出走可能となった。2日現在の出走予定馬は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手 【JRA所属馬】出走枠は6頭 コスモファントム(牡3、栗東・内田博幸) トーセンアレス(牡3、美浦・横山典弘) バトードール(牡3、栗東・未定) バーディバーディ(牡3、栗東・松岡正海) プレファシオ(牡3、栗東・未定) ミラクルレジェンド(牝3、栗東・岩田康誠) 【JRA補欠馬】補欠順位順 ビッグバン(牡3、美浦・未定) ブレイクチャンス(牡3、美浦・未定) ソリタリーキング(牡3、栗東・未定) オリエンタルジェイ(牡3、美浦・未定) 【他地区所属馬】出走枠は原則5頭 エレーヌ(牝3、笠松・未定) リワードシャンヴル(牡3、高知・未定) ロックハンドスター(牡3、岩手・未定) 【南関東所属馬】出走枠は原則5頭 ガナール(牡3、大井・未定) ゼットン(牡3、船橋・未定) テンダン(牡3、川崎・未定) ドラゴンキラリ(牡3、船橋・未定) マグニフィカ(牡3、船橋・未定) リュウノボーイ(牡3、船橋・未定) ネオアサティス(牡3、大井・未定) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 7月5日22時29分配信 netkeiba.com
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「第59回ラジオNIKKEI賞」が福島競馬場で行われ、3番人気のアロマカフェが直線で鋭く伸びて重賞初制覇を飾った。柴田善は99年シルクガーディアンに続く同レース2勝目、小島太師は調教師としては初勝利(騎手時代に2勝)。夏以降に大きく成長して菊花賞を制した父マンハッタンカフェの背中を追う。 7月5日7時19分配信 スポニチアネックス
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80年代後半に競馬ブームを巻き起こした“芦毛の怪物”オグリキャップの急死から一夜明けた4日、けい養先の北海道新冠町の優駿スタリオンステーションでは「お別れの会」を今月15日に行うことを決めた。また、レースを開催した函館、福島、阪神の各競馬場では現役時代の勇姿を大画面のターフビジョンで流し、関係者からは名馬をしのぶ声が相次いだ。 優駿スタリオンステーションではオグリキャップが過ごしていた馬房には新しい寝わらが敷き詰められ、窓から差し込む夏の日差しが、主なき馬房を寂しげに照らし出していた。その馬房前には特設の献花台が設置され、管理していた瀬戸口勉元調教師を筆頭にファンらの花が早朝から続々と届けられた。 スタッフの指揮を執る村田繁實社長は「最近まで元気いっぱい放牧地を走り回っていたのに…。突然のことでびっくりしている。でもオグリは多くの人に愛され大往生でしたよ」とファンに感謝した。 この馬房前の献花台も数日限り。今後は同馬が放牧されていた場所に新たな献花台を設置し、ファンを迎える。村田社長は「正式なお別れ会は15日に予定している。オグリキャップの全盛期をほうふつさせるにぎやかなものにしたい」と話した。 函館競馬場ではファン向けのイベントとして偶然にもメジロライアンが来場。オグリキャップの有終Vとなった90年有馬記念で3/4馬身差2着まで迫った2歳下の後輩馬。中央競馬の隆盛期をともに支えた存在だ。主戦・横山典が現役当時の勝負服で騎乗し、詰めかけた観衆から拍手を浴びた。新聞でオグリの悲報を知ったという横山典は「びっくりした。あれだけのアイドルホースだから残念。ライアンともライバルとして戦った馬だし、何とも言えない気持ち」と話した。 また、オグリの笠松所属時に主戦を務めた安藤勝は「のんびりとして手がかからない馬だった。暴れたりする馬じゃないから、事故で亡くなったとは信じられない」と無念の表情。「強い馬はこれからも出てくるだろうけど、あれだけ印象に残る馬はいないと思う。本当に凄い馬だった」とかつてのパートナーをしのんでいた。 7月5日7時19分配信 スポニチアネックス
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3日に放牧中の事故が原因で亡くなったオグリキャップ。ハイセイコー以来の地方出身のスターホースとして日本の競馬ブームを支えた。エリートの中央馬を倒し、逆境にも負けない姿は多くのファンの心をとらえ、社会現象を巻き起こした。 1970年代前半の第1次競馬ブームの立役者になったのがハイセイコーで、オグリキャップは第2次競馬ブームをつくった。77年から11年間1兆円台だったJRAの年間売り上げはオグリが頭角を現した88年に2兆円を突破。その後飛躍的に伸び、2年後の90年に3兆円を突破。昨年は2兆5900億円にまで落ち込んだが、97年には4兆6億円を記録していた。 競馬場の入場人員は、オグリの引退レースとなった90年有馬記念当日の中山競馬場は同場最多記録の17万7779人を集め、場内は身動きが取れない状態になった。同年のダービーデーの東京競馬場には日本の競馬史上最多の19万6517人を記録している。 オグリをはじめ人気馬のヌイグルミなどのキャラクターグッズも爆発的に売れるようになった。競馬場には若いファン、女性が目立つようになり、現在は10%に満たない20歳代のファンのシェアが30%近くに上った。 オグリキャップの人気の要因として考えられるのは、大井競馬出身のハイセイコーと同様、岐阜県笠松競馬出身とマイナーな地方競馬から移籍してきたことが、判官贔屓の日本人の心を打った。さらにクラシック登録がなかったこと。現在設けられている追加登録制度は当時はなかったため、高い能力がありながら皐月賞、ダービー、菊花賞に出走できない不運が同情された。 さらにローテーションもファンを驚かせた。4歳時の89年秋にマイルチャンピオンシップ(優勝)、ジャパンC(世界レコードの2着)とGIに2週連続で好走。それ以前もその後もまず見られない常識破りのローテーションで、2歳から5歳までタフに走り続けた。 同時期に天才・武豊騎手がデビュー。スポーツ紙のカラー化もちょうどこの頃で、馬や緑の芝が映える競馬が1面を飾る日が増えた。こうした相乗作用もあり、オグリキャップ、競馬人気は一気に上昇していった。 7月4日9時45分配信 サンケイスポーツ
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