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3月16日(水)に船橋競馬場で行われる第56回ダイオライト記念(4歳上、交流GII・ダート2400m、1着賞金4000万円)の地方他地区所属、南関東所属の出走予定馬が発表された。
前走のフェブラリーS(GI)では鋭い末脚で2着に健闘した南関東の雄フリオーソ、JRAからは、重賞初挑戦となった前走の平安S(GIII)で2着に好走するなど成長著しいインバルコ、当レース2年連続2着のマイネルアワグラスなどが出走を予定している。2日時点の出走予定馬は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手 【JRA所属馬】出走枠は4頭 インバルコ(牡5、栗東・未定) ブラボーデイジー(牝6、栗東・未定) マイネルアワグラス(牡7、美浦・未定) マカニビスティー(牡4、栗東・内田博幸) 【JRA補欠馬】補欠順位順 メテオロロジスト(牡4、栗東・未定) ワンダーアキュート(牡5、栗東・未定) メイショウタメトモ(牡6、栗東・未定) ニホンピロアワーズ(牡4、栗東・未定) ピイラニハイウェイ(牡6、栗東・未定) 【地方他地区所属馬】出走枠は3頭 トウホクビジン(牝5、笠松・未定) グランシュヴァリエ(牡6、高知・未定) ダノンムロー(セン7、高知・未定) 【地方他地区補欠馬】補欠順位順 エーシンエヴァン(牡7、笠松・花本正三) サムデイシュアー(牡7、高知・未定) コロニアルペガサス(牝4、笠松・未定) ハンドシェイク(牡5、高知・未定) ショウケイ(牡8、愛知・吉田稔) 【南関東所属馬】出走枠は7頭 キングバンブー(牡5、船橋・未定) フリオーソ(牡7、船橋・未定) ブルーラッド(牡5、川崎・未定) カキツバタロイヤル(牡5、船橋・未定) クレイアートビュン(牡7、船橋・未定) タートルベイ(牡6、船橋・未定) ディアーウィッシュ(牡7、船橋・未定) ナイキマドリード(牡5、船橋・未定) フリートアドミラル(牡7、船橋・未定) アンパサンド(牡7、川崎・未定) エネルマオー(牡9、浦和・未定) サイレントスタメン(牡5、川崎・未定) スーパーパワー(牡6、大井・未定) ベルモントギルダー(牡9、川崎・未定) ※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。 netkeiba.com 3月4日(金)12時46分配信
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◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は3月4日夜に発表します
※当日競馬場に行けない場合も中央競馬はJRA、地方競馬はオッズパーク、楽天競馬、SPAT4のHPから電話、インターネットによる馬券投票が出来ます
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皐月賞トライアルの第48回報知杯弥生賞・G2(6日、中山・芝2000メートル=3着までに優先出走権)は、この人馬に注目だ。デビュー2連勝後の2戦で足踏みが続くショウナンマイティの手綱を執る浜中俊騎手(22)=栗東=は、師匠・坂口正大調教師の定年引退に伴い、1日からフリーに。新たな船出となる週に、クラシックの登竜門を真っ先にくぐり抜ければ一躍、混戦といわれる3歳牡馬戦線の主役に躍り出る。
坂口大調教師の引退に伴い、1日付でフリーとなった浜中が燃えている。先週は師匠に最後の勝利(27日、阪神8Rピサノプレミアム)をプレゼントした若武者が、重賞タイトルを狙う。「師匠が引退したから、フリーになったから、ダメになったと言われたくない。この馬でアピールできたら」 クラシックへ直結する重要なトライアル戦。相棒のショウナンマイティは、デビューから惚れ込む逸材だ。大外から楽々と突き抜けた初戦のラスト3ハロンは34秒0。完全な前残りの展開となった、続く萩Sも33秒6。けた違いの末脚で無傷の2連勝を飾り、G1級の能力を印象づけた。「(デビュー戦で)すごい能力を感じた。ずっとこの馬とクラシックにいきたいと思っていた」と絶賛する。 だが、すぐ壁に直面。1番人気に推された3戦目のラジオNIKEI杯2歳Sは、初めて行きたがる面を見せて9着。陣営はすかさず手を打った。前に馬を置き、我慢させる調教に切り替えたのだ。効果は歴然。前走の若駒Sは3着でも、きっちり折り合うことができた。「梅田(智)先生も、この馬への思いは強いと思う。そういう馬を任せてもらっている。頑張りたい」 レーヴディソール1強の牝馬路線と違って、牡馬路線は大混戦。「牡馬には、抜けている馬が出ていない。主役でクラシックにいってもらいたい馬。2回も負けてしまったので、今回は勝ちたい」と力を込めた。人馬ともに、未来につながる大きな勝利をつかむか。 スポーツ報知 3月4日(金)8時0分配信
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JRA史上初の親子3代ジョッキーとなり、5日の中山1Rでデビューする横山和生(よこやま・かずお)騎手(17)=美・勢司=が、デビュー2戦目の2R(3歳未勝利、ダ1800メートル)で、早くも父の典弘騎手と初対決する。「少しでも近づけるようがんばりたい」と意気込む息子。注目の“父子対決”の軍配はどちらに上がるか。 ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times
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偉大な父ディープインパクトの足跡をたどるように2戦2勝で弥生賞に駒を進めてきたターゲットマシン。クラシックを占う上で重要な一戦となるが、手綱を取る田中勝はこの優駿をどう見ているのか。ターフライターの平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」ではあらゆる角度から、その胸の内を探った。 ――ターゲットマシンの前走(寒竹賞1着)ですが、前走比でマイナス4キロの480キロ。 田中勝 体に関しては細過ぎることも太いこともない感じ。多分、今回は減っていることはないと思います。 ――新馬戦ほどでないにしてもスタートは飛び上がるような感じ。 ちょっとあおり気味でした。正直、スタートは今でも怪しい面がありますね。 ――それでも初戦よりはいい位置で競馬ができました。 あの位置で競馬をしてどのくらいの脚を使えるのかも知りたかったので、位置取りとしてはいいところだったと思います。 ――ただ、外枠のせいで終始外を回らされる競馬。 でも、手応えはずっと悪くなかった。いい感じで運べたと思いますよ。 ――追われてから少々フラフラする素振り。初戦もササる面を見せました。 競馬を覚えていない感じですが、キャリア2戦だから仕方ないでしょう。そんなに心配はしてません。 ――最後は突き抜けた。 抜け出した後も楽だったし、終わってみれば強い競馬ぶりでしたね。 ――後方から追い込んだ初戦と違い、好位で競馬ができたのも収穫だったのでは? ただ、前走に関しては後方にいた馬が2着に追い上げてきたので、後ろの位置にいたらもっと楽に勝ち負けになったのかとも思いました。 ――気性面はまだまだ幼い感じを受けます。 凄く子供です。それでも確実に精神面での成長は感じられますよ。 ――デビュー戦では上がり3F33秒台の脚を使っているように切れ味もあります。 切れ味勝負の展開になればここでも差のない競馬ができると思います。 ――シャドーロールをしているが、外すと頭を高く上げてしまうのですか? 頭の高さは問題ありません。ただ、影とかを見てジャンプしちゃうような面がある。だから、シャドーロールを着けているんです。 ――でも、最終追い切りでは着けなかった。 競馬はいつも着けているので今回も着けるかもしれません。でも、追い切りでは外していても普通に走っていましたね。 ―― その最終追い切りの感触は? 良い状態を維持しているという感じ。雰囲気も動きも全く問題ない。いい状態で臨めそうです。 ――相手が強化されます。 ここでどのくらい走れるか試金石の一戦だとは思います。ただ、この後クラシックを戦うとなればさらに強くなるわけだから、いいレースをしなくてはいけません。そういう勝負ができるように乗りたいと思います。 スポニチアネックス 3月4日(金)7時2分配信
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皐月賞トライアル・弥生賞の追い切りが2日、東西のトレセンで行われた。栗東ではラジオNIKKEI杯2歳S2着のオールアズワンが、CWコースで力強い動きを見せ併入。「走る姿勢はよかった」と領家調教師は動きに満足の様子だ。朝日杯FS4着サダムパテックは坂路でラスト1ハロン12秒5をマークし、上々の動き。美浦ではディープインパクト産駒ターゲットマシンが、ポリトラックで鋭く伸びて先着を果たした。
派手なパフォーマンスは必要ない。今年の始動戦に向けCWコースで併せ馬を行ったオールアズワン。格下馬モエロック(牡3未勝利)と併入だったが、もともと攻め馬は地味なタイプ。それでいて6ハロンでパートナーを7、8馬身追走し、4ハロンで馬体を併せ、最後までしっかりと走った内容は十分に評価できる。
「先週はテンが速かったので、今週は前半ゆっくり行って(6ハロン83秒5)上がり重点でやった。チップやダートでは走らず(直線は)見栄えはしなかったが、馬体を低くして走る姿勢は良かった。走る姿勢さえ良ければ(実戦で)走る」
思い通りラスト重点の調教ができたことに、領家調教師は満足の表情だ。 昨夏の札幌でデビューし、新馬戦は後に朝日杯FSを勝つグランプリボスの2着。2戦目の未勝利戦で順当勝ちを収め、3戦目のGIII札幌2歳Sで重賞を手にした。「その時も、追い切りでは未勝利馬に遊ばれていたんだよ」と領家師。過去の傾向から、実戦タイプであることは確かだ。
昨年12月のラジオNIKKEI杯2歳Sではダノンバラードのクビ差2着。重賞連勝は成らなかったが、安藤勝騎手は「前走は1、2コーナーで行きたがるところがあった」と振り返る。3カ月近く、レースが開いていたことが影響したようだ。それでも「向こう正面で落ち着き、直線はいい脚を使ってくれた」と連対を確保。現3歳牡馬でトップレベルの位置にいることは間違いない。
前走後は坂路にも入れてパワーアップを図ってきた。「中間もハードに鍛えて馬体重は現時点で490キロほど。レースでは480キロ(前走は478キロ)の理想的な体になる」と領家師。アンカツも「以前に比べ馬が立派になり、パワーがついてきた感じ」とうなずく。
札幌の2歳王者は、春を迎えて確かな進歩を見せている。戦国模様を呈している牡馬クラシック戦線制圧へ向けて、トライアルで強さを見せつけたい。 (森本昭夫)
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桜花賞トライアル・チューリップ賞の追い切りが2日、東西トレセンで行われ、昨年のJRA最優秀2歳牝馬レーヴディソールは、栗東CWコースで素晴らしい瞬発力を披露。パートナーに楽々と先着し、今年の始動戦に向けて万全の態勢をアピールした。同じ厩舎の先輩で、桜花賞、オークスを制したブエナビスタと同じ道を目指すレーヴディソール。それだけに、前哨戦で力の違いを改めて見せつけておきたい。
世界へ飛び立つ先輩の背中を見ながら、白き2歳女王が躍動した。阪神JFを勝って3戦3勝。無敗の最優秀2歳牝馬レーヴディソールが、今年の始動戦へ向けて豪快な追い切りを行った。
ドバイワールドCを目指す厩舎の先輩ブエナビスタが追い切りを行うその直後、同じCWコースに登場。“松田博流”の長めからラスト重点の調教とはいえ、ゆっくりとした走りから、直線で鞍上がゴーサインを出した時の反応は際立っていた。回転の速いフットワークでグングンと加速。瞬く間に併せたタイムズアロー(牡3新馬)を3馬身半も置き去りにした。6ハロン86秒5は平凡だが、馬場状態が悪く、ラストに時計を要する馬が多い中で、1ハロン12秒2の瞬発力には、やはり目を見張るものがあった。
「先週のケイコが速かったから、今週はこれでちょうどいい。本当に調教ではよく走るのに、ふだんはおとなしくて、ムダなことをしない。そこがいいんだろうな」
松田博調教師が笑顔で迎えると、芦毛の白い顔が、つぶらな黒い瞳で見返してくる。追い切り後とは思えぬ涼しい顔で、厩舎へと引き揚げた。
23日の1週前追い切りでCW6ハロン84秒3、ラスト1ハロンは11秒6の猛烈な伸びを披露。感触を確かめた福永騎手も「動くとは聞いていたけど、それにしてもいい動きだった」と感嘆の言葉をもらしたほどで、始動戦への調整に抜かりはない。
「これからも成長していくと思うけれど、劇的に変わる必要はない。結果は求められるけど、ここは前哨戦でもあるし、自分の力さえ出してくれればいいですよ」
ユーイチの言う前哨戦には、あくまでも通過点という意味合いが濃い。2歳女王に輝き、3歳春はチューリップ賞、桜花賞、オークスと3連勝したブエナビスタと同じ道程に挑むレーヴディソール。“通過点”に過ぎないここで、負けるわけにはいかない。 (柴田章利) ☆ 当たる馬券がここにある -「完全予想サイト ☆Lucky Times http://lucky-times.jp/?c=ac02&fr=kb021 ◎Lucky Time の予想は毎週金曜日夜に更新します ☆今週の予想は3月4日夜に発表します
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昨年のJRA賞最優秀短距離馬キンシャサノキセキが万全の仕上がりだ。ポリトラックの向正面でレオプレシャス(4歳500万)、オークヴィル(3歳新馬)とは12馬身近くの差があった。残り1Fでレオを抜き去り、粘るオークヴィルに鼻面を並べてゴール。軽く仕掛けただけで、1F12秒0と極上の切れだ。 2週連続、チークピーシーズ着用で追い切り。騎乗した橋本助手は「前の馬と少し離して、折り合いを確認したが、先週同様掛かる面もなかった。最後まで気を抜かなかったし、実戦で試す価値はある」と好感触。“新兵器”の実戦での採用は決まってはないが、さらなる爆発力アップに余念はない。昨年のオーシャンSは58キロを背負い、内から豪快に突き抜けた。同助手は「(別定の)59キロは厳しいと思うけど、何とか克服してほしい」とオーシャンS連覇で、春の大目標の高松宮記念に挑む決意だ。 スポニチアネックス 3月3日(木)7時3分配信
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